[{"data":1,"prerenderedAt":2165},["Reactive",2],{"case_studies-id-z5gcuno14k":3},{"caseStudy":4,"caseStudies":67},{"id":5,"createdAt":6,"updatedAt":7,"publishedAt":7,"revisedAt":7,"title":8,"company":9,"tags":31,"mainVisual":56,"content":62,"hubspot":63},"z5gcuno14k","2026-02-18T04:56:30.213Z","2026-02-26T07:01:01.169Z","トラックマネージャー導入で、業務工数の削減・業務効率化を実感！車両1台あたりの利益のみえる化も！　株式会社 啓和運輸様",{"fieldId":10,"name":11,"image":12,"type":16,"employees":27,"address":28,"results":29,"url":30},"company","株式会社 啓和運輸",{"url":13,"height":14,"width":15},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/8f3ac7cff4b94cdf8662cf85149ba127/%E5%95%93%E5%92%8C%E9%81%8B%E8%BC%B8_%E3%83%AD%E3%82%B4.JPG",272,585,{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"keo7smmhnf","2021-05-21T05:41:18.855Z","2021-05-21T05:42:44.518Z","2021-05-21T05:41:23.403Z","【事例】業種: 物流","case_studies","industory","業種","logistics","物流","1300名","埼玉県入間市狭山台18-1","\u003Cp>株式会社啓和運輸様へ車両管理システム「トラックマネージャー」を導入しました。Excel管理によるデータの属人化や集計工数の増大という課題を、クラウドでの一元管理により解決。導入後は拠点間の情報共有が円滑化し、業務効率が大幅に向上しました。さらに車両1台ごとの収益や修繕費が可視化されたことで、蓄積データに基づいた最適な車両売却時期の判断など、データ経営の基盤を構築しています。\u003C/p>","https://keiwa-unyu.jp/",[32,33,41,48],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},"jaxj6rdcx3yv","2021-04-07T02:28:56.730Z","2021-04-07T02:32:30.186Z","【事例】ピックアップ: 総合TOP","pickup","top","総合TOP",{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},"6a69lsqtsi-g","2021-04-06T10:17:11.442Z","2023-09-27T00:33:11.370Z","【事例】ピックアップ: 物流DXシステムTOP","solution_top","物流DXシステムTOP",{"id":49,"createdAt":50,"updatedAt":50,"publishedAt":50,"revisedAt":50,"name":51,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":54,"tagName":55},"v2tlvdmi7","2026-02-18T03:17:15.985Z","【事例】サービス: トラックマネージャー","service","サービス","truckmanager","トラックマネージャー",{"fieldId":57,"image":58},"mainVisual",{"url":59,"height":60,"width":61},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/7d4f5422804d43e9bedd1e93460ef251/DSC05101.jpg",4024,6024,"\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#383838\">今回は、全社に先駆けて導入した110台程度のトラック保有する東京事業部 東京営業所の竹村管理部長様に、現在の活用状況や今後に向けた期待をお聞きしました。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>【お話を伺った方】\u003Cbr>株式会社 啓和運輸\u003Cbr>東京事業部 管理部長 竹村 裕一様\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラックマネージャー導入の目的と課題\u003Cbr>【目的】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・ドライバーや車両、事故などに関する情報を一元管理し、管理工数削減と共有ができるようにしたい\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・「1台あたりの収益のみえる化」をスピードアップしたい。そのデータから年数に対する修理費用をみて、売却タイミングを考えられるようにしたい\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>【課題】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・複数のExcelファイルを使ってドライバーや車両に関する情報を管理。更新情報の同期や、情報の共有ができていない。作業工数が掛かる\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・「1台あたりの収益のみえる化」はExcelベースで作業。正確な数値が出るのが2ヶ月後、知りたいタイミングで見ることができない\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>【効果】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・ドライバーや車両に関する、情報管理の作業工数の圧縮と情報共有の工数を圧縮でき、業務効率がアップ\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・「1台あたりの収益のみえる化」については、現在、データを積み上げ中\u003C/span>\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h4d379120a2\">——　\u003Cstrong>どのような事業を行なっていますか？\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/29d27b6b52d741da86c086075ba3fe27/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E5%B0%8E%E5%85%A5%E4%BA%8B%E4%BE%8B_%E5%95%93%E5%92%8C%E9%81%8B%E8%BC%B8_003.jpg?w=900&amp;h=599\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">株式会社 啓和運輸\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">東京事業部 管理部長 竹村 裕一様\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">竹村様： 関東を中心に複数の営業所をもっています。 大型から小型まで多様なバリエーションの車両を揃えており、精密機器の運搬、大口輸送から小口輸送、本来複数のトラックで行う輸送を1台のトラックで行う特別積み合わせ事業、3PLなど幅広く展開させていただいています。 また、女性だけで構成されるシンデレラ事業部や東京営業所には託児所を完備するなど、女性が働きやすい環境整備がされているのも特徴です。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h652b06a52b\">——　\u003Cstrong>導入のきっかけは何だったのでしょう？\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>竹村様： トラックマネージャーの存在を知ったのは、本社から、まずは東京営業所で使ってみたら？と提案をされたことがきっかけです。 私の中でも今までExcelでやっていたドライバー管理や燃費計算・整備記録などの車両管理を、システム化できないかと日々模索している最中だったので、グットタイミングでした。\u003Cbr>一つのExcelのシートで同時編集をして運用していたのですが、Excelのバージョンの違いから、開けない、計算式が壊れるなどの問題が発生していました。なおかつ、各自のパソコンのローカルにデータが入っているため、「その人しか知らない」という属人化的な状況を変えたいと思っていました。対策として、一つのパソコンを共有化して、そのパソコンで各自が更新などをするようにしましたが、データが消えてしまうリスクもあるので正直怖いと思っていました。 また、他人が作ったExcelは使いづらい、分からないなどや、知らない間に計算式が消されていたり、数式が入っているところに数値を直打ちされてしまったりと根本的な解決には至らなかったので大きな課題感を感じていました。 なので、まずは詳しくできることを聞いてみようと思いました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h1256f48a7e\">——　\u003Cstrong>導入の決め手は何だったのでしょう？\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>竹村様： ここのビルの3階でプレゼンをしてもらった時から、使いたいな、と思っていました(笑) 導入までは時間がかかったのですが、営業の吉田さんが何度も足を運んでくれて、プレゼンをしてもらい、助かりましたね。\u003Cbr>質問の回答としては、ドライバー管理、燃費計算や整備記録の車両管理が同時編集と共有ができることと、「1台あたりの収益のみえる化」ができることです。 「1台あたりの収益のみえる化」は会社の方針でもあり計算していたのですが、本社任せで、Excelベースで作業していました。正確な数値が出るのが2ヶ月後、知りたいタイミングでこれらのデータも見ることができるというところも大きなポイントでした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h574d943c52\">——　\u003Cstrong>導入はスムーズにできましたか？\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>竹村様： 初期の導入に関しては、車検証の登録などを代行してもらえたので、スムーズにいきましたね。 導入後の運用は、運用する前に「指示系統をはっきりさせること」と、「誰が何をやるのか役割分担をすること」が大事だと思います。\u003Cbr>東京営業所が110台くらいと、トラックの台数が一番多いので、ここが上手く立ち上がれば、あとの営業所は30台前後が多いので横展開しやすいと思っています。但し、3人くらいの営業所だと、所長さん、配車係、事務員さんのようなパターンも多いので、結局事務員さん任せになってしまわないよう、どれだけ今やっている業務を、トラックマネージャーに移行して、減らせるのかが、ポイントになるかと考えています。 なので、東京営業所でそのあたりの検証もしています。\u003Cbr>過去のExcelなどのデータもありますが、徐々にトラッカーズマネージャーに移行しています。そして、近いタイミングで、完全に移行する予定です。実現すると、かなりの工数削減になると思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h991b5cd635\">——　\u003Cstrong>期待通りの導入効果はありましたか？\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>ありましたね。 月締めでエクセル作るのが、本当に手間だったので、それが無くなるだけも凄く価値のあることなのですが(笑) 具体的に言うと、一つは「検索のしやすさ」。今までは人に聞いたりしないと分からないことが検索すれば分かるようになったことで、業務効率が上がりました。簡単に調べられますから。\u003Cbr>二つ目は「情報共有のしやすさ」。情報が一元管理されているので、本社やセーフティーセンターとの情報共有が簡単にでき、無駄な問い合わせも減りました。 また、車両の乗換えなどのデータをきちんと更新できていることが前提ですが、拠点間の情報共有も楽になりましたね。他拠点から「今後、こういう仕事をするので、こういう仕様のトラック余っていないですか？」の質問に対しても、すぐに答えることができます。 全社的に普及すれば、社内間にて求車情報を共有できるようになりますね。荷台の内寸などの情報も入れられるので、すぐに無駄なく仕事に対応できるようになるかと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hc63635ef58\">——　\u003Cstrong>今後の活用について教えてください\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>竹村様： トラックマネージャーで「1台あたりの収益のみえる化」し、年数に対する修理費用をみて、売却タイミングを考えられるようになったらよいと思っています。 東京営業所には整備部門がありスタッフが2名いるので、「修繕費のみえる化」にもチカラを入れています。整備部門があるのは東京営業所のみで、ここで修理できるものは、なるべく外に出さずに社内でやっています。\u003Cbr>技術代と部品代を別々に入れられるのもよいですね。社内で整備することで、コスト削減できている技術代を可視化することができますので。 実際、オイル交換だけでもかなり安くできていることが分かりました。データを蓄積してゆき、早く最適な売却タイミングを図れるようになれればと考えています。\u003Cbr>また、早く全社で導入して、情報共有と一元化を実現したいですね。 例えば、弊社のセーフティセンターでは、ドライバー毎に、運転適性診断を実施しており、事故記録なども集約・管理しています。各営業所は、事故などがあった際に、報告を本社に共有しますが、情報はセーフティーセンターにだけあるため、各営業所間では、事故記録などはわからず、セーフティーセンターに聞かないといけない状況です。\u003Cbr>そこでトラックマネージャーが全社導入されれば、統一のフォーマットで、運転者台帳 or 車両管理情報に、事故記録が更新＆共有ができるため、より業務効率化ができるのではと思っています。 みんなが同じものを使い、同じ状態(認識)を作れればと思っています。トラックマネージャーであれば実現できますし。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h79a073bf84\">——　\u003Cstrong>これからトラックマネージャーの導入を検討されている企業にアドバイスをお願いします\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/029347d4d06d4f06a2823033981b32c6/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E5%B0%8E%E5%85%A5%E4%BA%8B%E4%BE%8B_%E5%95%93%E5%92%8C%E9%81%8B%E8%BC%B8_002.jpg?w=900&amp;h=599\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">竹村様： 今まで使っていたExcelが無駄になるのではないか、、などで躊躇してしまう方もいるかもしれませんが、システムで一元管理することは、今まで述べたとおり本当に価値があると思います。確実に業務効率化につながります。 また、直感的に使えるので、最初の一歩を踏み出すツールとしても凄くよいと思いますね。 弊社でも、東京営業所に続き、柏営業所での導入が始まっていますし、クラウドなので、システムがかなりの頻度でバージョンアップされてゆくので、使い勝手が日々進化しています。オススメですよ。\u003C/span>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":66},"hubspot","47206366","05a6e832-d68b-463e-ba7c-f0221d679c3c",[68,117,158,202,227,258,315,342,367,395,436,460,495,518,541,564,591,614,641,664,687,714,742,772,784,812,840,869,898,927,953,979,1011,1038,1072,1103,1142,1172,1216,1250,1277,1303,1334,1372,1404,1428,1452,1473,1495,1516,1539,1559,1580,1602,1622,1642,1664,1690,1713,1737,1759,1783,1805,1833,1861,1906,1936,1966,1988,2013,2038,2065,2091,2114,2139],{"id":69,"createdAt":70,"updatedAt":71,"publishedAt":72,"revisedAt":71,"title":73,"company":74,"tags":90,"mainVisual":109,"content":114,"hubspot":115},"adx8-2krm","2026-03-16T01:11:17.425Z","2026-03-16T02:26:26.166Z","2026-03-16T02:01:28.624Z","各拠点特性に合わせた柔軟な運用ができるトラック簿を全15拠点に一斉導入することで、本気で荷待ち荷役時間対策を進める　JA全農くみあい飼料株式会社 倉敷工場様",{"fieldId":10,"name":75,"image":76,"type":80,"employees":86,"address":87,"results":88,"url":89},"JA全農くみあい飼料株式会社 倉敷工場",{"url":77,"height":78,"width":79},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/577f8cc1f0ee4d77bf68e5c0162abaab/%E3%83%AD%E3%82%B4%EF%BC%8B%E7%A4%BE%E5%90%8D%EF%BC%88%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%EF%BC%89.jpg",208,2344,{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"name":83,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":84,"tagName":85},"3635-pk05f","2023-06-12T09:47:13.721Z","【事例】業種: メーカー","Maker","メーカー","52名　※業務委託を含めると74名","岡山県倉敷市玉島乙島字新湊8265番地","\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">物流効率化法の改正を受けてトラック簿を導入。新システムへのドライバーの負担を考慮し、まずは入退場の管理から運用開始。これまで全く把握できていなかった待機時間の実態が少しずつ明らかになってきており、蓄積したデータを現状把握と課題解決に役立てる予定。\u003C/span>\u003C/p>","https://www.znf.co.jp/",[91,92,93,100,108],{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},"fyjynlrp3","2024-09-24T02:14:49.747Z","2024-10-31T07:53:49.277Z","【事例】サービス: トラック簿","truckbook","トラック簿",{"id":101,"createdAt":102,"updatedAt":102,"publishedAt":102,"revisedAt":102,"name":103,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":106,"tagName":107},"0a3p2f2rj","2021-04-06T10:19:54.217Z","【事例】事業規模: 50名~200名未満","employee","事業規模","under_200","50名~200名未満",{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"name":83,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":84,"tagName":85},{"fieldId":57,"image":110},{"url":111,"height":112,"width":113},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/8bbbb7b39509411ea276614326c28652/%E7%94%BB%E5%83%8F1.jpg",425,566,"\u003Cp>JA全農くみあい飼料株式会社は、国内トップのシェアを誇る配合飼料メーカー。JA全農グループの飼料会社4社と、その4社を完全子会社とする持ち株会社JA全農くみあい飼料ホールディングス（株）の合併により、2024年4月に誕生しました。畜産に欠かせない配合飼料の製造・販売を通して、日本の農業、ひいては日本の食を支えています。2025年6月にトラック簿を全拠点に導入。西日本事業本部 業務部の佐藤様、南條様、倉敷工場の川上様に、導入の決め手などについてお聞きしました。\u003Cbr>\u003Cbr>西日本事業本部 業務部 次長 業務部 物流企画課 課長 事務取扱 近畿広域中継基地 所長 事務取扱 佐藤亮様\u003Cbr>西日本事業本部 業務部 物流企画課 課長代理 南條浩之様\u003Cbr>西日本事業本部 倉敷工場 次長 川上彰博様\u003Cbr>\u003Cbr>（以下、敬称略）\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラック簿を選んだ理由\u003Cbr>（1）タブレットひとつからでも始められる手軽さ\u003Cbr>（2）ドライバーさんからも好評だった、使いやすさ\u003Cbr>（3）様々な運用方法に柔軟に対応できる機能の広さ\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"hf04623b032\">物流効率化法の改正を受けてトラック簿導入を決定、報告義務を果たすだけでなく、本気で荷待ち荷役時間の削減をめざす\u003C/h1>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/5032ef91a234468d875b028f80790d51/%E7%94%BB%E5%83%8F3_16.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">西日本事業本部 業務部 物流企画課 課長代理 南條様\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>——倉敷工場の概要と貨物・荷役の特徴を教えてください\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>南條：\u003C/strong>倉敷工場は、合併前に神戸・岡山・香川にあった3工場を集約して2017年に建てた、当社内で最も新しい工場です。全工場の中で最大級に大きく、年間約70万トンの飼料を製造しています。24時間製造・24時間出荷という体制をとっており、原料搬入と製品出荷を合わせて一日100台くらいのトラックが出入りします。\u003Cbr>\u003Cbr>貨物は3種あり、ひとつはバラ餌です。バルク車という粉粒体専用のトラックの槽へ直接餌を入れるため、ドライバーさんの操作で荷役が完結します。これが貨物の85％を占めます。残り2つはフレコンと紙袋で、作業員がフォークリフトで平ボディ車やウィング車に積み込みます。倉敷工場には鳥・豚、牛あわせてバラ餌のバース（出荷ゲート）が合計18、フレコンのバースが合計4あります。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——トラック簿の導入経緯を教えていただけますか？&nbsp;\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>南條：\u003C/strong>導入検討のきっかけは物流効率化法の改正です。私たちは特定第一種荷主と特定第二種荷主の両方に当てはまります。中長期計画の策定・定期報告と、それに伴う荷待ち荷役時間の計測・集計・報告が必要になったため、データ取得方法として、定点カメラの導入などさまざまな方法を検討しました。\u003Cbr>\u003Cbr>トラック簿と競合するトラック予約・受付システムも複数検討しました。1カ月のお試し運用で比較をしてみたところ、データを集計・管理する私たちの意見に加え、ドライバーさんからも「トラック簿の方が使いやすい」というお声をいただきました。そこで25年6月に、当社の14工場と1拠点を合わせた15カ所すべてに導入すると決めました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——全拠点に導入されたのですね。その理由は何でしょうか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>南條：\u003C/strong>ただ物流効率化法に対応するだけなら全拠点のデータを取得する必要はありません。導入決定後に明らかになったことですが、物流効率化法の中ではすべての拠点での荷待ち荷役時間の報告は求められていません。しかししっかり課題と向き合って荷待ち荷役時間の削減をめざすなら、やはり全拠点の状況を把握すべきだという結論になりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h9d14673b06\">トラック簿は手軽に始められる上に、様々な運用形態にも柔軟に対応できる\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——複数のシステムを比較検討されたとのことですが、トラック簿の採用を決めた理由はどんな点でしょうか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>南條：\u003C/strong>いろいろありますが、ひとつは手軽さ、導入しやすさです。トラック簿はタブレットひとつからでも始められるため、初期投資も少額で済みます。年間契約のところが多い中、月次契約できる点も差別化ポイントになりました。少ない手間とコストで気軽に始められると感じました。\u003Cbr>\u003Cbr>そして必要最低限のシンプルなプランがあったこと。ドライバーさんたちの負担を考慮し、新システムの導入は徐々に進めたいと考えていたので、スモールステップで始められる点は大きな魅力でした。また、新システムの導入は周知が大変です。お試し期間を設けていただいたことで、案内しながら無理なく導入できると実感できたことも大きかったです。\u003Cbr>\u003Cbr>使い勝手の良さも決め手となりました。オプションも含めて一つひとつの機能を比較検討し、出来ることと出来ないことを確認しました。機能によっては他社の方が良い部分もあったと思いますが、総合評価では間違いなくトラック簿に分があると思いました。\u003Cbr>\u003Cbr>特に、必要に応じて入力項目をカスタマイズできる点もありがたいですね。バラ餌とフレコンなどでは荷姿も入構後の流れも全く異なり、それぞれ取得したいデータも違うため、一元管理が難しいことが長年の課題でした。その点トラック簿は柔軟な設計・運用が可能です。荷姿ごとに管理画面を変えるなど、ハコベルさんに相談しながら工夫して使っていけたらと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/ab15e69de17d432289d9c94cdfba40d9/%E7%94%BB%E5%83%8F4_16.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">設置いただいているタブレット\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"hb38f098ccd\">データを取得することで、各工場で起こっていることが把握でき、対策につなげることができる\u003C/h1>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/6bc270ed66bf46dc8d14764d669e336d/%E7%94%BB%E5%83%8F5_16.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">西日本事業本部 倉敷工場 次長 川上様\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>——これまで、荷待ち荷役時間の把握に関して、どのような課題がありましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>川上：\u003C/strong>多くのトラックが朝に集中して来るため待機が多く発生し、代わりに夕方は極端に少ない状態でした。このことは感覚的には分かっていましたが、実際に入場時間にどの程度の偏りがあるか、どの程度荷待ち荷役時間が発生しているのかなどは、正確に把握できていませんでした。やろうと思えば伝票発行時間から実態を把握することはできたと思いますが、手間などを考えるとあまり現実的ではありませんでした\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——トラック簿でどのように対応を進めていますか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>南條：\u003C/strong>まずは受付のみのプランで、入退場時間の管理から始めています。感覚的にしか捉えられていなかった入退場データをある程度蓄積することで、各トラックがどれくらいの時間待機しているのか、何時に何台くらい待機しているのか、といった情報をデータで可視化し、繁忙時間帯にトラック入場の台数を制限する必要があるのかといった、対策立案につなげていきたいと考えています。\u003Cbr>\u003Cbr>荷待ち荷役時間の対策には、入場時間の予約が効果的なことはわかっていますが、例えば倉敷工場に月に1～2度くらいしか来られないドライバーさんにまで予約ルールの徹底をお願いすることは簡単ではありません。ドライバーさんや運送会社のご担当者様の負担もありますので、そのような負担と効果をきちんと見極めながら、入場時間の予約などの対策を進めていきたいと考えています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——トラック簿導入により、変化や成果はありましたか？&nbsp;\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>南條：\u003C/strong>現状は入退場時間の管理のみなので、業務の流れに大きな変化はありません。伝票発行を行う窓口にトラック簿のタブレットを置いて、到着時と退場時に操作していただくことにしています。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>まだデータが少しずつ溜まってきている段階ですが、そのデータから分かったことがひとつあります。ときどき滞在時間が異様に長いドライバーさんがいて、朝8時くらいに入場して15時とか16時に退場しているケースがありました。確認すると「受付や作業の後に休憩していた」「構内作業を手伝ってくれていた」などの事実がわかりました。現場の方々は以前から知っていたのでしょうが、受渡現場に常にいるわけではない業務部としてはデータを見て初めて知る事実で、驚くとともにデータ収集の意義を改めて感じました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>この件は一例に過ぎませんが、全拠点の状況を理解しながら拠点特徴に合わせた対策を取っていくためには、このようなデータ収集による現状把握が大切だと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h2591d24ad2\">データから有効な手立てを立案し、トラック簿の豊富な機能とシステム連携で利便性向上を目指す\u003C/h1>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/a3858da7e7d34b77851789c47744e871/%E7%94%BB%E5%83%8F6_16.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">西日本事業本部 業務部 次長 業務部 物流企画課 課長 事務取扱 近畿広域中継基地 所長 事務取扱 佐藤亮様\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>——物流効率化のために、今後取り組んでいきたいとお考えのことはありますか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>川上：\u003C/strong>お試し期間にデモ機を設置した際に、ドライバーさんから声掛けをいただいたことがありました。「原料メーカーさんのところでも見かけるよ。ここにも入るんだね」といったコメントで、ドライバーさんたちも業界の変革を肌で感じているんだなと思いました。ドライバーさんにも操作などの協力をしていただく必要はありますが、労働時間の短縮や付帯業務の削減といった形で還元できると思うので、その点を周知しながら改善を進めていきたいです。トラック簿にはスマホ対応などの機能もあるので、必要性を吟味しながら少しずつ機能を広げていき、より利便性を高めていけたらと思います。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>佐藤：\u003C/strong>倉敷工場では夜間での積込も発生しています。人目が少なくなる夜中に何が起こっているのかは、昼間以上に把握しづらいのが現状です。トラック簿でデータを取得・蓄積することで、すべてのドライバーさん、すべての運行に対しての改善を進めていきたいと考えています。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:black\">南條：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:black\">今後は当社で使っている既存の受発注システムとトラック簿を連携できれば理想的ですね。トラック簿でのデータ取得精度も高まりますし、ドライバーさんの操作負荷も更に下げることが期待できます。一歩一歩着実に改善を進めていきたいと思います。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},"a8113542-b74d-4969-a0ce-46ccf454b0ba",{"id":118,"createdAt":119,"updatedAt":120,"publishedAt":121,"revisedAt":122,"title":123,"company":124,"tags":140,"mainVisual":151,"content":156,"hubspot":157},"3ps5kf97nce","2025-09-01T01:47:50.055Z","2026-02-26T08:32:05.837Z","2025-09-01T23:21:07.173Z","2025-09-02T07:06:07.222Z","運送会社様と一緒に作り上げた予約ルールで待機時間を大幅削減、到着予定がわかることで工場側の事前準備も可能に　三幸製菓株式会社　新発田工場",{"fieldId":10,"name":125,"image":126,"type":130,"employees":136,"address":137,"results":138,"url":139},"三幸製菓株式会社",{"url":127,"height":128,"width":129},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/741402c1982443b2bf6aa29e02acbf3b/%E7%94%BB%E5%83%8F1.png",152,606,{"id":131,"createdAt":132,"updatedAt":132,"publishedAt":132,"revisedAt":132,"name":133,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":134,"tagName":135},"a3riyqdws","2025-09-02T07:05:53.079Z","【事例】業種: 菓子製造・販売","confectionery manufacturer and seller","菓子製造・販売","1,200名","新発田工場　新潟県新発田市佐々木","\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">三幸製菓新発田工場では、受付後の待機時間や自動倉庫での積込み時間が課題となっていた。しかし、トラック簿での予約を行うオペレーションへ変更したことで、待機時間を大幅に削減。また、バースの同時接車数を自動倉庫の搬送能力に合わせて最適化することで、出庫待ちも短縮した。運送会社様に対しては方面別に予約時間帯のルールを設け、予約枠を効率的に運用している。\u003C/span>\u003C/p>","https://www.sanko-seika.co.jp/",[141,142,143,144,150],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":145,"createdAt":146,"updatedAt":146,"publishedAt":146,"revisedAt":146,"name":147,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":148,"tagName":149},"6jzlyly1e","2021-04-06T10:19:18.848Z","【事例】事業規模: 200名以上","over_200","200名以上",{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"fieldId":57,"image":152},{"url":153,"height":154,"width":155},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/71324428f45547bc822b8a763c33d778/TOP.jpg",2579,4506,"\u003Cp>三幸製菓新発田工場には、主な出荷場所として自動倉庫と新発田第五工場倉庫があり、毎日50〜60台のトラックが製品を積み込みに来場しています。以前は到着順に受付を行っていたため、車両が集中すると待機列が長くなり、待ち時間が長くなることも少なくなかったといいます。\u003Cbr>\u003Cbr>しかし、2024年にトラック簿を導入して以降、荷待ち時間が2時間を超えることはほぼなくなりました。その成果は、単にシステムを導入するだけでなく、予約枠の運用について運送会社様と合意形成したり、自動倉庫の効率的な運用を検証するなど、さまざまな取り組みによって達成されたものでした。トラック簿の導入・運用に携わる皆さまにお話をうかがいました。\u003Cbr>\u003Cbr>物流部長兼デポ管理課長兼構内物流課長　高井 大樹様\u003Cbr>物流部 本社物流課 課長　北村 龍様\u003Cbr>本社物流課 幹線輸送係　川崎 智美様\u003Cbr>構内物流課　新発田物流係　主任　倉崎　直人様&nbsp;\u003Cbr>\u003Cbr>（以下、敬称略）\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラック簿を選んだ理由\u003Cbr>（1）待機が多く、長蛇の列が発生することもしばしばだった\u003Cbr>（2）待機時間削減に向けた実態把握に多くの時間を取られていた\u003Cbr>（3）使いやすく、自社独自ルールへのカスタマイズ性が高かった\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"haaae433886\">■到着順の受付・待機で、倉庫・事務所・ドライバーさんそれぞれが不便を感じていた\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——新発田工場様では、以前はどのような流れで出荷業務をなさっていましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>北村：\u003C/strong>新発田工場では自動倉庫の一角に物流事務所があり、そこで受付やバースへの誘導を行っています。以前はドライバーさんが事務所に来られた順に受付をして、受付順に誘導するというシンプルな方法でした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>倉崎：\u003C/strong>自動倉庫のWCS（倉庫制御システム）を通じて各バースの接車状況をモニタリングできるので、空いたバースに次の車両を案内するという流れです。待機になる場合はドライバーさんの電話番号を控え、順番が来たら電話をかけて案内をしていました。\u003Cbr>\u003Cbr>倉庫のオペレーターからすると、どの運送会社様のどの車両が、いつどこのバースに入るのかが読めず、待機中のドライバーさんに対していつ頃接車できそうかご案内することも難しい状況でした。長蛇の列になることもしばしばで、さらに自動倉庫では全部のバースに車両がつくと搬送処理能力を超えてしまい、積み込みに2時間以上かかることもありました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/4ccbaab3cfbf4f259f1c8daecdbf5b49/2.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">本社物流課 幹線輸送係　川崎様\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>川崎：\u003C/strong>待機中のドライバーさんから、事務所に「いつ頃接車できそうか」というお問い合わせの電話が多数あり、そのたびに通常業務を中断しなければなりませんでした。お盆前や年末などの繁忙期は特に多かったですね。\u003Cbr>\u003Cbr>それと、手書きの受付用紙の集計にもかなりの時間を費やしていました。入場時刻と退場時刻をExcelに入力して、車両ごとに何時間かかったのか、通常業務が終わった後に手が空いた人で協力しながら集計していたので、本当に大変でした。通常ですと50〜60台、繁忙期は80台分くらいの入力・集計が必要でした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>高井：\u003C/strong>物流2024年問題への対策として荷待ち荷役時間を減らす必要があり、まず当社の実態を調べるために、手書きの用紙をもとに集計を行っていました。集計から一定の傾向は分かりましたが、その時は具体的な対策まで結びついていませんでした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h5a0a981bbb\">■運送会社様のご意見も盛り込みながら予約のルールを作成、大きな問題もなく運用開始できた\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——そうした状況からトラック簿の導入をご検討いただいたのですね。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>北村：\u003C/strong>はい。バース管理システムをいくつか探す中で、操作性とランニングコストの面からトラック簿を選びました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——操作性はどういった点がよかったのでしょうか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>北村：\u003C/strong>まず画面の見やすさです。それと、導入前の説明を聞いた時に、当社独自のルールをあてはめやすそうだと感じた点です。当社独自のルールを落とし込むことで、スムーズに運用したいという思いがあり、柔軟性が高いトラック簿が適していそうだと考えました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——逆に、導入にあたって不安な部分はありましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>高井：\u003C/strong>運送会社様の皆さんに納得していただけるかどうかは不安でした。前仕事が早く終わったら、早く次を積んで早く出発したいのが本音だと思いますが、トラック簿で予約制にするとこれまで通りにはいきません。不便になると感じる運送会社様がいらっしゃる可能性もあることは懸念材料になっていました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——その点は、御社ではどのように対応されたのでしょうか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>高井：\u003C/strong>当社では概ね3ヶ月に1回、運送会社様との安全協議会を実施しており、構内での安全対策や冬の積雪前の注意喚起などの情報共有を行っています。その会議の中で、トラック簿の予約時間帯について一定のルールを共有したのです。\u003Cbr>\u003Cbr>具体的には、遠距離を運ぶ車両は午前中の早い時間帯、近距離や関東圏へ毎日往復する車両は2回転目〜昼過ぎ、中1日運行となる九州などへ向かう車両は夕方、といった形です。運送会社様からのご意見も盛り込んだルールにしたことで、導入時もスムーズな立ち上げ～運用が実現できました。\u003Cbr>\u003Cbr>本格稼働前にトライアルで何社か限定して予約制を試してもらい、数ヶ月かけて徐々に台数を増やすことで実績を積み重ね、これならうまくいけそうだと判断しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/c2e51b1d28ce4e9b89af62efa8d45fb2/3.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">左から、物流部 本社物流課 課長　北村様、物流部長兼デポ管理課長　高井様\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——トラック簿の導入後、出荷の流れはどのように変わりましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>倉崎　トラック簿の導入で受付を予約制にしたことで、待機が大幅に減りました。我々側としても、前日の夕方には予約が入り、何時にどの運送会社様の車両が来るのか確認ができるので、受付に積み込み指示書を用意するなど事前の準備も効率化されました。遅れてきた車両については直近の空き枠に入れる形でルールを設けています。\u003Cbr>\u003Cbr>また、時間帯によってはバースに接車する台数を制限することで自動倉庫の搬送処理能力を超えることのないよう調整し、出庫待ちの時間も大きく削減できました。現在は2時間を超えることはほとんどありません。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/88e211173372425cb8982b36234d4f21/1.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">構内物流課　新発田物流係　主任　倉崎様\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>高井：\u003C/strong>自動倉庫には出荷のほかに外部入庫用に4バースあり、同じ搬送経路を使用しています。それもあって、全バースへ同時に接車すると搬送能力を超えてしまうので、1台あたり2時間の枠で何台まで接車するのが効率的なのか検証を重ねました。こうしたさまざまな検証・対策によって実現できた成果だと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>川崎：\u003C/strong>事務所としては、待機中のドライバーさんから問い合わせが入ることもなくなり、業務に集中できるようになりました。手書きの受付用紙がなくなり、荷待ち荷役時間の集計もボタンを押すだけで完了できるようになったのも、トラック簿を導入して大きく改善した点ですね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>北村：\u003C/strong>こうした成果は、安全協議会で運送会社様にも共有しています。これまでは受付をしてもいつ積めるかわからない状況で、各運送会社様から待機時間が長いとご意見をいただいておりました。トラック簿導入後は、予約時間に行けばすぐに積めるので運行管理がしやすくなったという声も頂いております。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/21c2e6fad8344bbcb1026db653e01812/%E5%8F%97%E4%BB%98.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">受付に設置されているタブレットの様子\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——現在までの成果を振り返って、今後さらに取り組んでいきたいことはありますか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>高井：\u003C/strong>現在、当社の新発田工場と荒川工場にトラック簿を導入していますが、今後は直接出庫して頂いている協力会社様での導入も検討していきたいと思います。積み込みの効率化検証や、複数箇所積みの削減など、さまざまな取り組みとあわせて成果につなげていきたいですね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>北村：\u003C/strong>当社ではバラ積みの出荷も残っている為、できるだけ早期にパレット輸送に切り替えていくことも必要です。積み込み時間の短縮をさらに進めていきたいと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":159,"createdAt":160,"updatedAt":161,"publishedAt":162,"revisedAt":163,"title":164,"company":165,"tags":176,"mainVisual":194,"content":199,"hubspot":200},"3uifwod0-zs","2025-07-11T02:38:03.238Z","2026-02-26T08:33:35.987Z","2025-07-16T23:52:19.671Z","2025-07-17T01:24:23.113Z","「実運送体制管理簿」義務化でハコベル導入、基幹システムとの連携で業務効率化も実現　新潟輸送株式会社",{"fieldId":10,"name":166,"image":167,"type":171,"employees":172,"address":173,"results":174,"url":175},"新潟輸送株式会社",{"url":168,"height":169,"width":170},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/1cd699365d2f4eaa96d3810266dd3910/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E8%BC%B8%E9%80%81%E3%83%AD%E3%82%B4.png",527,487,{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"619名（2024年3月末）","新潟県新潟市江南区砂岡5丁目10番1号","\u003Cp>新潟輸送株式会社は、貨物自動車運送事業法改正による実運送体制管理簿の作成義務化を機に、ハコベル配車管理を導入。API(*)を利用した自社基幹システムとの連携を行った。実運送体制管理簿作成の自動化を実装すると同時に、現場との共同作業による基幹システムのアップデートで車両手配DXを推進し、業務の大幅な効率化を実現した。\u003Cbr>\u003Cbr>*API（Application Programming Interface）：ソフトウェア同士の情報連携を橋渡しする通信の窓口、およびその仕様。\u003C/p>","https://niigatayusou.com/",[177,178,184,191,192,193],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":179,"createdAt":180,"updatedAt":180,"publishedAt":180,"revisedAt":180,"name":181,"content":22,"group":38,"tag":182,"tagName":183},"47l6wkonkq","2024-09-24T02:08:59.083Z","【事例】ピックアップ: ハコベル配車管理TOP","dispatch_top","ハコベル配車管理",{"id":185,"createdAt":186,"updatedAt":187,"publishedAt":186,"revisedAt":187,"name":188,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":189,"tagName":190},"zk_bjwv_bc","2021-04-07T02:17:16.910Z","2024-10-31T07:54:21.511Z","【事例】サービス: 配車管理","solution","配車管理",{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":145,"createdAt":146,"updatedAt":146,"publishedAt":146,"revisedAt":146,"name":147,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":148,"tagName":149},{"fieldId":57,"image":195},{"url":196,"height":197,"width":198},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/1142d346f4484e3fa292243b4663320e/%E7%94%BB%E5%83%8F1.jpg",435,581,"\u003Cp>新潟輸送株式会社は、亀田製菓株式会社の物流関連会社として菓子・食品の共同配送などの物流事業を軸に、トラック整備やディーラー事業などを手掛けています。同社は自社車両で輸送を行うだけでなく、他のトラック事業者への輸送依頼も行っており、2025年4月に施行された改正貨物自動車運送事業法により、「実運送体制管理簿」作成の対象事業者となりました。\u003Cbr>\u003Cbr>しかし法改正を前にした2024年、同社は法改正に関する情報の少なさから具体的な対策を実行できずにいました。その状況を打破し、具体的な対策の第一歩を踏み出させたのは、現場に即して法対応に明快な答えを示したハコベルの提案と、運用上無理なく「実運送体制管理簿」を作成できる「ハコベル配車管理」でした。\u003Cbr>\u003Cbr>同社でハコベル配車管理の導入および基幹システムへの連携機能開発に関わった皆さまにお話をうかがいました。\u003Cbr>\u003Cbr>常務取締役 管理本部 本部長 横田義博さま\u003Cbr>管理本部 経営企画部　部長　下間義貴さま\u003Cbr>管理本部 経営企画部　経営企画チーム　MG　桐生研二さま\u003Cbr>取扱事業部　部長　中村富仁さま\u003Cbr>取扱事業部 取扱センターMG　井上和也さま\u003Cbr>管理本部 システム開発チーム　MG　小池保夫さま\u003Cbr>管理本部 システム開発チーム AMG　髙橋康之さま\u003Cbr>\u003Cbr>（以下、敬称略）\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラック簿を選んだ理由\u003Cbr>（1）法改正への情報が不足している中具体対応をハコベルだけが明快に回答してくれた\u003Cbr>（2）パッケージでありながら要望への柔軟な対応が可能だった\u003Cbr>（3）提案から導入まで、当社に寄り添った対応をしてもらえた\u003C/blockquote>\u003Cp>&nbsp;\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h44970587f1\">他社も検討していたが、法改正への明快な回答と営業対応でハコベルを選んだ\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/7dc3ff14aff843c3858bd69524a1c855/%E4%B8%8B%E9%96%93%E6%A7%98%E3%80%81%E4%B8%AD%E6%9D%91%E6%A7%98%E3%80%81%E9%AB%98%E6%A9%8B%E6%A7%98.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">左から下間様、中村様、高橋様\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——貨物自動車運送事業法改正を前に、実運送体制管理簿の作成義務化について御社ではどのように受け止めていらっしゃいましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>横田：\u003C/strong>物流2024年問題がクローズアップされて以降、たくさんのコンサル系企業の方が当社にいらっしゃいましたが、法改正への詳細な対応方法については不透明なままでした。どう情報を集めていけばいいのか、どんな対策が具体的に必要になるのか、ずっと明確な答えがないままでいたのです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>下間：\u003C/strong>そこで、セミナーを通して知ったハコベルさんに問い合わせたところ、営業担当の方が親身になって対応してくださいました。当社の場合、自社基幹システムとデータ連携する必要があり、また基幹システムの受注側は親会社のシステムとも連携しているため、2段階での連携が求められます。ハコベルさんには、その点も踏まえて当社の業務に合わせたフロー図を書いて説明していただけました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>横田：\u003C/strong>それで、私たちもモヤっとしていた部分が整理できたのです。不透明なままだった疑問に明快な答えをいただけたことと、法改正への対応について、自社の業務に沿った形でどう対応すべきかを他社より踏み込んだ答えを聞けたことが導入の一番の決め手になりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h1f6260dc47\">APIでの基幹システムとの連携で、現場に喜んでもらえるシステム化が実現できた\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/eb19865c9ec1476e8fe315171185bbc0/%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E6%A7%98%E3%80%81%E4%BA%95%E4%B8%8A%E6%A7%98%E3%80%81%E6%A8%AA%E7%94%B0%E6%A7%98.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">左から小池様、井上様、横田様\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>——今回は御社の基幹システムにAPIでハコベルを連携させる仕組みが採用されました。開発においてはどんなことを重視されましたか？\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>小池：\u003C/strong>法対応は必須なのですが、それによって業務量が増えれば新たな人手が必要になってしまいます。それでも、できるだけ業務量をあまり増やさないことを重視し、さらに電話・FAXで対応していた配車業務の効率化も進めたいと考えていました。また、以前にも別のシステムでの配車デジタル化を試みたことがあったのですが、その時はなかなか浸透させることができませんでした。今回は法改正への対応という理由があったため、トラック事業者さんにご協力を要請するいい機会になると考えたのです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>髙橋：\u003C/strong>私がプロジェクトに入った当初は、ファイルの入出力でデータ連携をする計画になっていたので、効率化するのであればこれはよくないと直感しました。現状の業務に加えてやることが増えてしまうと、開発しても現場の方々に喜んでもらえないだろうという予感があったのです。しかし、ハコベルさんとの打ち合わせの中でAPIでの連携もできるという話を聞き、それなら現場に負担のないようAPI連携を前提とした設計で進めていただけるようお願いしたのです。結果的には、連携ボタンを2回押すだけでよいという、現場の負担がほとんど発生しない形にすることができました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h33d89a6ee2\">「実運送体制管理簿作成」の対応だけでなく、サービス品質向上、ペーパーレス化、業務効率化を進めることができた\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/e608782e29c948069dddb15d4036dfe9/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E6%A7%98%E3%80%81%E9%AB%98%E6%A9%8B%E6%A7%98%E3%80%81%E6%A1%90%E7%94%9F%E6%A7%98.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">左から中村様、高橋様、桐生様\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>——実際に、現場の業務はどのように変わったのでしょうか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>井上：\u003C/strong>この点についてはシステム開発チームの髙橋さんへの感謝に尽きるのですが、せっかくシステム改修するならと現場からいろいろなリクエストを投げさせてもらいました。ハコベル配車管理導入による実運送体制管理簿対応という枠を超えて、業務の流れ自体にメスを入れ、各業務の短縮やムダ取りができた部分がかなりあったと実感しています。\u003Cbr>\u003Cbr>例えば、従来は配車を組んだ後にトラック事業者さんからメールやFAXで届いた車番・携帯電話番号を手作業で3種類の画面に入力する必要がありました。それがボタンを押すだけで必要な箇所に取り込めるようになり、お客様への発信も早くなりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>中村：\u003C/strong>従来は荷主さまから車番の情報を求められても、トラック事業者さんから個別に寄せられるメールやFAXが出揃うまで時間を要していたため、当日の朝にならないとご連絡できなかったのです。それが、システム化でトラック事業者からの連絡、システムへの反映など全体のスピードが上がったために前日の夕方にはお知らせできるようになりました。お客様からもご評価いただいており、サービス向上につながったと捉えています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>桐生：\u003C/strong>ペーパーレス化にも大きな効果がありましたね。従来に比べて8割程度は紙の使用が削減されました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>井上：\u003C/strong>今回一番嬉しかったのは、取扱センターのスタッフが積極的にシステム改修に協力してくれたことです。現場の視点でアイデアを出してくれたり、疑問を投げかけてくれたりして、それを髙橋さんに共有しました。髙橋さんは大変だったと思いますが、その都度組み立てくれて、結果としてよい成果を多く生み出すことができました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>髙橋：\u003C/strong>私の方も、取扱事業部の業務についてより詳しく理解していくにつれて、基幹システムの改善すべき部分が見えてくる感触がありました。井上さんと毎日のようにチャットで情報をやり取りし、試してもらいながら直していくのは、現場と一緒に開発するよい経験になりました。今後の開発でも現場との連携を大切にしていくつもりです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"hfcc9335512\">トラック事業者を1件ずつ説得し、社内社外を巻き込んだ効率化が実現できた\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——社内では効率化に大きな成果があったのですね。一方で、トラック事業者さんの反応はいかがでしたか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>井上：\u003C/strong>やはり最初にシステム化のご案内した時は、現行運用の変更への抵抗で「急に対応できない」とか「今までどおりFAXでいい」といった声を多くいただきました。しかし、「法改正もありますし使えば便利ですから」と、事業者さん個別に説明を重ねて、対応してくれるところを増やしていきました。\u003Cbr>\u003Cbr>導入して最初の1週間こそ電話でのお問い合わせへの対応が大変でしたが、今では車番の入力や指示書の送付が早く正確になり、あるトラック事業者さんからは「スマホで済むので外出中でも対応できる」と、好意的な声をいただくこともありました。現状は荷量ベースで約9割のトラック事業者さんにシステム経由でのやり取りに切り替えてもらっています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>小池：\u003C/strong>法改正をトリガーにして、社内・社外ともに業務効率化を実現できたと言えると思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>中村：\u003C/strong>そうですね。私たちの取扱事業部は今回のシステム改修でもっとも影響を受けるセクションでしたが、運用が軌道に乗るとトラック事業者の方からの不満の声もなく、取扱センターの生産性もかなり上がり、これまでできなかった業務に人手を振り向けることができるようになりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>桐生：\u003C/strong>髙橋・井上を中心にいろいろと考えて取り組んでくれたのが非常に良かったですね。ハコベルさんと一緒に業務見直しと改善要望を管理しており、その点が解決すると業務もよりよくなっていくと期待しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>小池：\u003C/strong>正直、ハコベルさんの配車管理システムと似通ったシステムは多く存在していて、システムのできることとしての機能面だけ見て「ハコベルでなければならない」というわけではないとは思っています。しかし、ハコベルさんは提案から導入まで非常に親身に話を聞いてくれたり、他ではできないような対応の柔軟さがあったりして、パッケージでありながら柔軟性を持っていると感じました。そこが私たちの会社に合っていたのだと思います。物流は他の企業との関わりが必須ですから、今後は家電のようにできるだけ規格が統一化され、物流業界がよりよくなることに期待したいですね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>横田：\u003C/strong>通常なら半年程度はかかりそうなプロジェクトを2ヶ月でやり切って、4月の法改正に間に合わせることができました。現場で各自が能動的に考えて、いいものにしてくれたことが非常に嬉しいです。単純にシステムを導入したこと以上の成果が出ていると評価しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h6c00630c42\">＜同時期に同地域でハコベル配車管理を導入いただいた企業様の声＞\u003C/h1>\u003Cp>同じ新潟県を中心とした菓子輸送において、従前よりお取引いただいている新潟輸送様と偶然にも同時期にハコベル配車管理を全社にて導入させていただきました。ハコベル配車管理を利用することで、運送受発注においてはより円滑なやり取りができるようになり、業務連携が非常にスムーズになっていることと連帯感を感じております。\u003Cbr>新潟輸送様も記事内でおっしゃる通り、このようなプラットフォームが物流業界にひろがってゆくことを期待しております。\u003Cbr>（丸紅ロジスティクス株式会社　安全・品質管理室　成瀬様）\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":201},"350a7b35-18c6-4553-a8cf-9bffe9f2101d",{"id":203,"createdAt":204,"updatedAt":205,"publishedAt":206,"revisedAt":205,"title":207,"company":208,"tags":215,"mainVisual":220,"content":225,"hubspot":226},"c_mlq2fm3","2026-02-20T01:19:02.467Z","2026-03-17T06:44:45.486Z","2026-03-17T06:22:26.240Z","情報の一元管理で管理業務の負担が軽減、安全管理の向上にも貢献　三和清運株式会社様",{"fieldId":10,"name":209,"type":210,"employees":211,"address":212,"results":213,"url":214},"三和清運 株式会社",{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"169名","東京都江戸川区篠崎町三丁目2番6号","\u003Cp>都内の一般廃棄物収集運搬を担う三和清運株式会社へ「トラックマネージャー」を導入しました。同社は135台の車両と約200名のドライバー情報を紙で管理しており、情報の散在や属人化が大きな課題でした。導入により台帳管理の負担が激減し、全社員でのリアルタイムな情報共有が可能に。事務工数の削減分をドライブレコーダーの精査や事故傾向の分析に充てることで、安全管理の質向上を実現しています。\u003C/p>","https://www.sanwaseiun.co.jp/",[216,217,218,219],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":49,"createdAt":50,"updatedAt":50,"publishedAt":50,"revisedAt":50,"name":51,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":54,"tagName":55},{"fieldId":57,"image":221},{"url":222,"height":223,"width":224},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/23eea28629054b648701526085130f42/%E4%B8%89%E5%92%8C%E5%85%A5%E5%8F%A3.JPG",480,640,"\u003Cp>2024年3月よりトラックマネージャーの監査対応プランをご利用いただいている三和清運株式会社。（以下、三和清運）ご利用を開始してから社内にどのような変化があったのか、吉岡様と笠原様にお話を伺いました。\u003Cbr>\u003Cbr>【お話を伺った方】\u003Cbr>三和清運株式会社\u003Cbr>取締役専務　吉岡様\u003Cbr>運行管理室係長　笠原様\u003Cbr>車両台数：135台（インタビュー時点）\u003Cbr>ご利用プラン：監査対応プラン（帳票自動入力オプション）\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラックマネージャー導入の目的と課題\u003Cbr>【目的】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・紙ベースの台帳管理から脱却し、業務負担を減らしたい\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・管理業務の属人化を解消したい\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">【導入効果】\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・車両管理や運転手台帳の確認作業負担が大幅に減少\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・社員全員で同じ情報をリアルタイムで共有できるようになった\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・作業工数が減ったことで、事故発生傾向の分析などに時間を使えるようになった\u003C/span>\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h9f823a5620\">\u003Cstrong>展示会での出会いを機にトラックマネージャーを導入\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/f678312a30f341fb88b174374eabfec3/image4.png\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　本日はよろしくお願いいたします。まずは御社の事業内容について教えてください。\u003Cbr>\u003Cbr>吉岡様：都内の一般廃棄物収集・運搬を請け負っています。雇上という言い方をしますが、東京都から業務委託を受けておりまして、都内では同じ形態で業務されている企業が50社あります。\u003Cbr>\u003Cbr>——　トラックマネージャーを知っていただいたきっかけは展示会でしたよね？\u003Cbr>\u003Cbr>吉岡様：そうですね。もともとは事故防止や安全に関するシステムを探していました。会場でたまたま御社のブースが目に止まった時に、Gマーク更新の審査を受けた際、書類を段ボール3箱分くらいひっくり返しながら対応したのを思い出しました。日報ですとか運転者台帳がすべて紙管理でしたから、このあたりの管理もシステム化できたら便利になるなと。そこから、当時の車両管理担当者と連携し、トライすることになりました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　ご検討された際、他社の車両管理システムもご検討されていたのでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>吉岡様：何社か比較検討していましたが、弊社の業務上、通常の運送事業で使っているような配車や安全管理システムがあまりマッチしなかった印象でした。トラックマネージャーはドライバーや運行管理視点のシステムになっているように見えたので、これならいけるかと。\u003Cbr>\u003Cbr>——　他の社員様からの印象などはいかがでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>吉岡様：\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">シンプルで、余分な機能が無いので使いやすい\u003C/strong>と聞いています。もちろん、細かいシステム周りについては工夫が必要な点もありますが、概ね不満は無いですね。ほぼ毎日使っていますよ。\u003Cbr>\u003Cbr>——　毎日のようにお使いいただけているとのことで嬉しいです。使い勝手などはいかがでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>笠原様：免許更新やアラート系の機能を毎日開いて使わせてもらっていますが、とても便利です。特に不満はないですね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　特にご不満なくお使いいただけてるとのこと、非常に嬉しいです。ありがとうございます！\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h707faa7fea\">\u003Cstrong>紙管理を解消し、情報共有で業務効率化と事故分析を実現\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/65bb666b36ea4a90a1c73f5ecf0d430a/image5-900x425.png\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"color:#999999;font-size: 0.75em\">※システム画面は取材当時のものです\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　トラックマネージャーの導入以前は車両管理を紙やExcelで運用されていたとのことですが、どのような点が課題でしたか？\u003Cbr>\u003Cbr>吉岡様：運転免許証や運転者台帳が適宜更新されずに管理が煩雑化していた点が課題でした。現状のデータが新しい情報に更新されていても台帳に転記がされていなかったり、別のところに保管されていたりと虫食い状態のことも…冒頭のGマーク更新の話の際も触れましたが、書類が保管された段ボールの中から該当書類を探すというような作業も負担になっていましたね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　古い情報を探す際に管理がバラバラだとかなり工数もかかりますよね。その他に課題はありましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>吉岡様：更新自体はされているものの、ドライバーの情報を最新版に差し替えられていないなどは多々ありました。ドライバーの入れ替わりも多く、200名ほど在籍しているので管理しきれていなかったと思います。日雇いの方などもいらっしゃるので雇用契約もバラバラで、個人情報の管理や整備も追い付いていませんでした。\u003Cbr>\u003Cbr>——　入れ替わりが多いと、その分管理工数負担も大きくなりますよね。\u003Cbr>\u003Cbr>吉岡様：また、社内で情報共有ができておらず、業務の属人化も課題でした。縦割りで業務を割り振っていたので、担当者が抜けてしまうとどこに何があるかわからない状態になってしまいました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　課題についてお伺いしてきましたが、トラックマネージャーを導入されてから、その後どのような変化がありましたでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>吉岡様：\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">運転者台帳や車検証の内容を調べる作業負担が激減\u003C/strong>しましたね。システム上に情報がすべて集約されるので、どの社員でも同じ情報にアクセスできますし、ドライバー・車両・事故情報を一元管理できるようになってとても便利になりました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　情報の一元化で便利になったとのことで良かったです。作業負担が減ったことで、その分他の業務にお時間を回せるようになったかと思いますが、どのような業務にお時間を割けるようになりましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>吉岡様：運行管理の担当者には各車両についているドライブレコーダーのチェックをしてもらっているのですが、道路交通法の遵守や作業員・ドライバーのマナー等、ドライブレコーダーを通じて確認する時間が十分にとれるようになったなと感じます。\u003Cbr>\u003Cbr>——　そのほか、蓄積したデータを活かした分析にもお時間を割けるようになったとお伺いしております。\u003Cbr>\u003Cbr>吉岡様：事故概要がレポート化され分析できるようになりました。事故を起こしてしまった際、役所に事故報告書を作成し提出する必要があります。その際、以前はExcelに入れた事故情報から直接内容を拾っていたのですが、人の記憶に頼っていた所もありました。トラックマネージャーを導入してからは、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">入力されている情報から瞬時にレポートとして出力してくれるので、事故を起こしやすい場所や時間帯・日付など情報に基づいて分析\u003C/strong>できるようになりました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　業務負担軽減のお役に立てているようで安心しました。現場で上がっているお声などございましたらお聞かせいただきたいです。\u003Cbr>\u003Cbr>笠原様：一度会議の資料などでトラックマネージャーから出力したグラフを見せたことがあります。従来紙やExcelなどアナログな管理であった体制から、一デジタル化されたので「目新しさがある」とは言われましたね（笑）\u003Cbr>\u003Cbr>吉岡様：トラックマネージャーを使うことで、会社全体としての傾向を共有できたりと、現場レベルでも情報共有の部分はかなり改善しているように思いますね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　ご活用いただきありがとうございます！さらによいご提案ができるようアップデートを続けてまいります。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hd7bbb594db\">\u003Cstrong>さらなるシステム連携や機能強化を期待\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/0679dd9e29524369a0095bc4e4c31626/image1.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　トラックマネージャーを導入して、良かった部分について詳しくお伺いしたいです。\u003Cbr>\u003Cbr>吉岡様：やはり運行管理の担当者全員が同じ情報にアクセスできるようになったところですね。この情報の担当はAさん、別の情報はBさんなど、情報が個人に紐づいてしまっていたものがトラックマネージャーを開けば誰でも調べられるようになったのは大きな変化でした。ドライバーの情報も人数が多く把握しきれなかったものが、トラックマネージャーを開くことで簡単に確認できるようになったのも便利な点ですね。\u003Cbr>\u003Cbr>笠原様：運行管理担当としても便利に使わせてもらっています。事故を起こしてしまったときの曜日・天気といった環境、交差点などの事故発生場所がデータとして蓄積されることで、傾向を分析しやすくなりました。何曜日に事故が多いか、公休明けの日は事故を起こしやすいから気を付けてね、などより細かいアドバイスをドライバーに伝えることができるようになりました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　貴重なお話をいただきありがとうございます。トラックマネージャーを同業の運送会社にお勧めするとしたら、どのような会社にお勧めしますか？\u003Cbr>\u003Cbr>吉岡様：\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">車両の保有台数が100台程度の規模の会社さんにはちょうど良い\u003C/strong>のではないでしょうか。台帳含め紙管理されている業務がデジタル化されると、その規模の会社さんであれば効果があるのではないでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>——　業界の性質上、紙やExcelなどアナログで管理されている会社もまだ一定数ありますよね。\u003Cbr>\u003Cbr>吉岡様：他の業界と比べると若い世代が少なく、デジタル化がまだ進み切っていない業界ですからね。弊社内では、若年層の社員にも好評ですし、会社の世代交代を見据えて導入できたら非常に業務が楽になるのではないかと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>——　ありがとうございます。最後に、現状トラックマネージャーの満足度に点数をつけるとすれば、100点満点中何点になりますでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>吉岡様：基本的に不満は無いです。機能追加のお知らせも通知が来ますし、痒い所に手が届いているように思います。ただ、自分たちも進化していかないといけないし、トラックマネージャーの今後の新機能追加にも期待して、90点くらいですかね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　今後もより便利にお使いいただけるよう機能アップデートを続けてまいります。機能についてのご相談もぜひお気軽にお問い合わせください！本日は貴重なお話をいただきましてありがとうございました。\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":66},{"id":228,"createdAt":229,"updatedAt":230,"publishedAt":231,"revisedAt":232,"title":233,"company":234,"tags":245,"mainVisual":251,"content":256,"hubspot":257},"53wjlli0cpg","2025-09-08T22:55:11.745Z","2026-02-26T08:34:19.15Z","2025-09-09T00:01:47.994Z","2025-09-16T02:19:44.599Z","「トラック簿」遠隔受付と予約機能の活用で成果、全国拠点に導入し物流2024年問題への対応とホワイト物流推進へ　株式会社コクヨロジテム神奈川配送センター",{"fieldId":10,"name":235,"image":236,"type":240,"employees":241,"address":242,"results":243,"url":244},"株式会社コクヨロジテム",{"url":237,"height":238,"width":239},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/7f38cf60b21b4130996f18a096d5ae85/KOKUYO%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%86%E3%83%A0%E3%80%80%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B4_%E3%82%B9%E3%83%9F%20(1).jpg",109,414,{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"322名 （2025年 8月1日現在）","神奈川県海老名市中新田（神奈川配送センター）","\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">株式会社コクヨロジテム 神奈川配送センターでは、受付でのトラックの滞留や待機時間が課題になっていた。また全社的な物流2024年問題への対応・「ホワイト物流」推進に向け、正確な現状把握も求められた。そこでトラック簿を利用して遠隔受付を導入。センター移転後は予約機能も導入し、待機時間削減に成果を挙げている。また、神奈川配送センターをモデルセンターとし、全国の物流センターにもトラック簿を導入し、全社的な改善を進めている。\u003C/span>\u003C/p>","https://www.kokuyo-logitem.co.jp/",[246,247,248,249,250],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":145,"createdAt":146,"updatedAt":146,"publishedAt":146,"revisedAt":146,"name":147,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":148,"tagName":149},{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"fieldId":57,"image":252},{"url":253,"height":254,"width":255},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/4a42d8a6433147f785d4e002e7b03294/TOP_%E5%8A%A0%E5%B7%A5%E5%BE%8C.jpg",3768,5021,"\u003Cp>株式会社コクヨロジテムは、コクヨのオフィス家具事業において、主にオフィス、学校などの働く場、学ぶ場をつくる「空間構築事業」、保管、荷役、輸配送などの「ロジスティクス事業」を行う企業です。同社神奈川配送センターは、エンドユーザーへ向けた出荷の拠点として神奈川県・山梨県などを管轄し、季節によって変動はありますが、1日あたり10トン車3〜4台程度の荷受けと、配送車両（2〜4トン車）10〜15台程度への積み込みを行っています。\u003Cbr>\u003Cbr>同センターでは、以前入居していたマルチテナント型物流施設において、受付でのトラック滞留や、受付後の待機が課題になっていました。また、全社的に物流2024年問題への対応を進め、国土交通省が提唱する「ホワイト物流」推進運動に賛同する中で、効率化・トラックドライバーの長時間労働の是正に向けて、待機時間の正確な把握の必要性を感じていました。\u003Cbr>\u003Cbr>このような状況からトラック簿を導入し、遠隔受付を活用して滞留を抑制。さらにその後、新しい物流センターへの移転を機に予約機能も導入しました。現在は、同社の全国の物流センターでトラック簿が活用されています。\u003Cbr>\u003Cbr>当初の課題と現在までの成果をうかがいました。\u003Cbr>\u003Cbr>武田 貴之様 お納め本部 副本部長 兼 運用推進部 部長\u003Cbr>岸本 篤様 お納め本部 運用推進部 運用課 主任\u003Cbr>原 和高様 お納め本部 首都圏ブロック 神奈川配送センター 所長 管理課長 兼 配送課長\u003Cbr>柞原 杏香様 経営統括本部 経営管理部 人事グループ(品川オフィス駐在)\u003Cbr>\u003Cbr>（以下、敬称略）\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラック簿を選んだ理由\u003Cbr>（1）多層階テナントでの受付前のトラック滞留や待機時間が課題になっていた\u003Cbr>（2）物流2024年問題への対応や「ホワイト物流」推進に取り組むために、現状把握が必須だった\u003Cbr>（3）カスタマイズ性の高い料金プランが事業の特性に適していた\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"hb99622d9e9\">受付の滞留解消と、物流2024年問題への対応・ホワイト物流推進へ向けた現状把握のために導入\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——神奈川配送センター様では、移転前の拠点でトラック簿を導入されたそうですが、当時どのような課題があったのでしょうか。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>柞原：\u003C/strong>神奈川配送センターは、お客様に直接商品をお届けする拠点として、東京都の一部、神奈川県と山梨県全域、静岡県の一部を管轄しています。取り扱っているのは、コクヨのデスクや椅子、ロッカーなどのオフィス家具が中心です。以前はマルチテナント型物流センターの4階に入居していました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>原：\u003C/strong>当時、納品のトラックが到着するとランプウェイで4階まで上がってもらい、受付をした後1階へ戻り待機場で待っていただき、バース側の準備ができたらトラックを電話で呼び出すという流れでした。ドライバーさんの負担も大きかったですし、ときには4階のテナント前に受付をするトラックが滞留してしまい、他のテナントさんのご迷惑となってしまうこともありました。加えて、トラックごとの待機時間も把握できていませんでした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>武田：\u003C/strong>当社は2019年ごろから「物流2024年問題」への対応に取り組み始め、国土交通省の「ホワイト物流」推進運動への賛同を表明し、物流の効率化やドライバーさんの負担軽減に積極的に取り組むこととしました。改善するには、まず現状を把握し課題を洗い出さなくてはなりません。現場の課題と、企業としての物流効率化の取り組みの両面から、システム化が求められていたわけです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/94129dd8311745a79b4f28b8208b94ea/%E6%AD%A6%E7%94%B0%EF%BC%88%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%8F%82%E5%8A%A0%E9%A2%A8%EF%BC%89.JPG\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">お納め本部 副本部長 兼 運用推進部 部長　武田様\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>——トラック簿を選んでいただいたポイントはどんなところでしたか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>武田：\u003C/strong>当社が扱うオフィス家具は時期による物量の差が大きく、また全国のセンターで地域ごとに特色が異なります。トラック簿なら月ごとにプランを見直したり、必要な機能をオプションで追加したりできるなど、カスタマイズしやすい点が当社の業務形態に適していました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"he87bc5b21a\">配送会社さんと事前調整の上で予約時間帯を指定し、スムーズな運用を実現\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——トラック簿導入後は、業務の流れはどのように変わったのですか\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>岸本：\u003C/strong>移転前の物流センターで4年ほど前にトラック簿を導入し、その時は遠隔受付の機能を活用しました。到着したドライバーさんに、4階まで上がらずに1階の待機場から遠隔で受付をしてもらい、バースの方で準備ができたらトラック簿の通知機能で呼び出して上がってきてもらう、という使い方です。受付だけのためにドライバーさんにわざわざ上がってきてもらう必要もなくなり、受付前のトラック滞留も回避できるようになりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/518146d8ae1c4b709ee7ae2deccc1922/IMG_0173.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">操作の様子\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——移転後はどのような流れでお使いですか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>原：\u003C/strong>現在の物流センターへ移動する際には予約機能も導入しました。まず、出荷元の倉庫から神奈川配送センターへ荷物を積んでくるトラックの情報が前日までに届くので、それを元に神奈川配送センターのスタッフが各トラックの来場予約枠を割り振ります。次に、弊社内で使用しているAccessのシステム経由で、来場予約枠の情報を配送会社さんにFaxで連絡します。配送会社さんの方で問題がなければ予約を確定し、調整が必要なら配送会社さんと神奈川配送センターのスタッフが相談の上、予約を組み直します。\u003Cbr>\u003Cbr>最終的に予約が確定したらトラック簿に入力し、その情報が担当するドライバーさんのスマホアプリに届く、という流れです。当日ドライバーさんが物流センター敷地内に到着したら、アプリから遠隔で受付をしてもらい、物流センターから呼び出し通知が届いたら指定のバースに接車していただいています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/85c957538f694091a2c1fef3a339c560/%E3%81%AF%E3%82%89%E3%81%95%E3%81%BE.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">お納め本部 首都圏ブロック 神奈川配送センター 所長 管理課長 兼 配送課長　原様\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>——予約制にしているのは入荷のトラックのみですか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>原：\u003C/strong>どの時間帯にどの物流センターからの荷受けがあるのかが事前にわかるので、物流センター内での作業工程が組みやすくなりました。それと、ドライバーさんに受付へ来てもらう必要がなくなり、現場側もタブレットの呼び出しボタンを押すだけで連絡できるので、ドライバーさんも神奈川配送センタースタッフも負担軽減になっています。仕組みの導入当初はアプリ操作に戸惑うドライバーさんもいらっしゃいましたが、マニュアルの配布で解決できましたし、最近は他の企業さんでも同様のシステムの導入が進んでいることもあって、今は操作上の問題はほぼありません。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>岸本：\u003C/strong>神奈川配送センターへの導入以降、当社の物流センターすべてにトラック簿を導入しました。使い方は各物流センターによって多少異なりますが、商品保管を担っている物流センターではすべて予約制を採用しており、予約枠の指定も神奈川配送センターと同じスタイルで行っています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——もうひとつの課題であった物流2024年問題への対応・「ホワイト物流」の推進という面ではいかがですか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>武田：\u003C/strong>やはり現状を把握することで課題が明確になり、課題解決、改善の手が打てるようになりました。ドライバーさんの長時間労働を改善する物流2024年問題への対応、ホワイト物流推進の一助になっていると思います。また、全国の物流センターで、待機時間やバース使用状況のデータをもとに時間帯の割り振りを工夫するなど、物流センターが主体となった改善の取り組みが進んでいるのは非常に良い成果だと思います。さらに、各物流センターの取り組み事例を共有する場を岸本が中心になって作っています。物流センターによっては「バースの数が少ない」など、すぐには解決できない課題もある中で、「できることからやっていこう」という雰囲気を感じています。\u003Cbr>\u003Cbr>ただ、退場ボタンの押し忘れなど、どうしても人為的なミスでデータが正確に取れないこともあります。もっと正確にデータを取ることが出来れば、さらに改善に繋げる道筋も見えてくるのではないかと思っています。この点は引き続きハコベルさんとともに改善を進めていくべき点だと考えています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":259,"createdAt":260,"updatedAt":261,"publishedAt":262,"revisedAt":263,"title":264,"company":265,"tags":275,"mainVisual":308,"content":313,"hubspot":314},"8oo_0ab4r8t5","2023-06-12T09:24:05.321Z","2026-02-26T08:34:47.744Z","2023-06-12T12:11:38.436Z","2025-06-10T02:08:11.671Z","「個社の枠を超えて、業界全体で物流課題の解決に取り組んでいきたいーーその第一歩として、業務のデジタル化は必須だった」 江崎グリコ株式会社",{"fieldId":10,"name":266,"image":267,"type":271,"employees":272,"address":273,"results":274},"江崎グリコ株式会社",{"url":268,"height":269,"width":270},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/3b226cd5d50148af9cedf251f673df36/Glico_Corporate_Set_Logo_J_Color_JPN.jpg",1236,1750,{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"name":83,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":84,"tagName":85},"連結／5,359人単体／1,411人（2022年12月末現在）","大阪府大阪市西淀川区歌島4丁目6番5号","\u003Cp>システム導入の目的は、情報の共有・可視化による問い合わせ件数の減少。導入前は月30件程度の問い合わせに対応していたのが、導入直後からほぼゼロになった。今後は、データやデジタル技術を活用してドライバーの労働時間管理や待機時間削減など2024年問題への取り組みを強化したい。\u003C/p>",[276,281,286,293,302,303,304,305,306,307],{"id":277,"createdAt":278,"updatedAt":278,"publishedAt":278,"revisedAt":278,"name":279,"content":280,"group":38,"tag":39,"tagName":40},"voucbx771m9","2022-11-10T07:38:06.265Z","【資料】ピックアップ: 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ロジスティクス部 赤澤脩豪さん、國分雅美さん、坂本信斗さんに導入後の変化についてお聞きしました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>ハコベルを選んだ理由\u003Cbr>1 ) 2024年問題などに代表される物流課題を解決し、配送実態をデータ化するための基盤となると考えた\u003Cbr>2 ) 電話やメールなど、人が介在する各種対応をデジタル化して情報を一元化するために最適なシステムであった\u003Cbr>3 ) 業務全体のデジタル化を推進するために必要な機能をそなえ、導入をスムーズに進めるためのサポート体制も整っていた\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h4427cc90ff\">――貴社は、2023年4月に「ハコベル配車管理」を導入しました。導入前はどのような課題を抱えていたのでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>赤澤 脩豪（以下、赤澤）\u003C/strong>：物流部門をマネジメントする立場としてここ数年、チーム内で細々とした電話やメールのやり取りが多いことが気になっていました。例えば、工場から受けた車両に関する問い合わせの内容を物流事業者に確認して工場に回答する、運送会社に車両手配の可否を聞くなど、取次的な業務などです。一つの車両手配に対して複数回のやりとりが生じているため、メンバーが電話やメールの対応に多大な時間を費やしていたのです。これでは、本来の業務になかなか集中できません。何か解決できるシステムがないかと思っていたところ、「ハコベル配車管理」を提案されました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/1422877af632445da113d25b3599b088/%E7%94%BB%E5%83%8F2_resized.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">SCM本部 ロジスティクス部 赤澤脩豪さん\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>國分 雅美（以下、國分）\u003C/strong>：このシステムの良い点はリアルタイムでデータを更新できることです。日々目まぐるしく車両手配して、製品を発送している当社のニーズに合うと感じました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hd7a37f4393\">――SDGsや物流クライシスなどの社会課題への対応も念頭に置いて、システム導入を決めたそうですね。\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>坂本 信斗（以下、坂本）\u003C/strong>：業界共通の課題だと思いますが、2024年問題に向き合ったときにパートナー会社様と従来通りのやり方を継続していては、お互いにオペレーションが立ち行かなくなる可能性があります。今のうちからハコベル配車管理のようなサービスを導入して、パートナー会社とともに業務効率化を図り、2024年問題に対応していく必要があると考えました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>國分\u003C/strong>：当社は創業以来「事業を通じて社会に貢献する」ことを目指しています。自社の効率化を追求するだけでなく、社会課題を理解して解決する中で自社・パートナー企業を含めて業務改善していくことが使命です。今回の導入は、そうした考え方の中での取り組みと言えます。そのため契約を検討していたときから、導入によってパートナー企業にとっても良い状態を作れるのか、効率化につながるかのモニタリングや検証がしたいと相談させてもらいました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h5a830e8421\">――導入後、どのような変化がありましたか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>坂本\u003C/strong>：システム導入の一番の目的は、情報の共有・可視化による問い合わせ件数の減少でした。導入前は月30件程度の問い合わせに対応していたのが、導入直後からほぼゼロになったので、業務の負荷が削減されて期待通りの結果を得たと言えます。また、配車表や車番の管理もハコベルで一元化し、誰もが効率的に確認できるようになりました。そのおかげで、物流事業者や工場の担当者と同じ画面を見ながらやり取りできるようになり、入念な事前準備がなくてもタイムリーにコミュニケーションが取れています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/e08fea2b5918421d86d544ff9daa3ba8/%E7%94%BB%E5%83%8F3_resized.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">SCM本部 ロジスティクス部 坂本 信斗さん\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>また導入前は、社内・運送会社ともに不安を感じているメンバーが多かったのですが、いざ使ってみたら「こっちの方が良いね」とポジティブな反応を見せてくれています。むしろ、これまで物流会社ごとにやり方や対応がバラバラだったものが標準化されたので、業務標準化・効率化につながりました。&nbsp;&nbsp;\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h9d82389b33\">――物流クライシスの話が出ましたが、食品業界が抱える物流に関する課題をどのように捉えていますか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>赤澤\u003C/strong>：物流課題を解決するために取り組みを推進していますが、やはり1社単独では限界があることを感じています。業界の枠を超えて横のつながりを作り、協力してスピード感を持って立ち向かっていかないと、物流クライシスは絶対に乗り切れないでしょう。そのために、このようなシステムの導入は欠かせません。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>國分\u003C/strong>：この課題を乗り越えるためには、データやデジタル技術を活用してドライバーの労働時間管理や待機時間削減をする必要があると考えています。ドライバーの労働時間管理の厳格化による2024年問題や人口減少に起因するドライバー不足による物流クライシスが現実になったとき、当社製品のような品質管理が厳しいものを運送できる物流事業者は減ってしまうかもしれません。ドライバーの働きやすさや業務効率を意識することで、物流事業者に「グリコの荷物を運びたい」と言っていただけるようになりたいですね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/8aef201fcc4c4da5abe45b33876ae672/%E7%94%BB%E5%83%8F4_resized.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">SCM本部 ロジスティクス部 國分 雅美さん\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha01e2a9d6e\">――今後、ハコベル配車管理に期待する機能や、共に取り組んでいきたいことがあったら教えてください。\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>坂本\u003C/strong>：他社と何らかの形でデータ共有ができたら良いですね。例えば当社が片道しか依頼していない車両の片道を、他社が依頼できるなど組み合わせた共同運行が実現できたら嬉しいです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>國分\u003C/strong>：他企業との連携で言うと、ハコベル配車管理の車両マッチングサービスを個社間でも使えると、リソースをうまく活用できそうですね。またデータについても共有化できると良いと思います。現在でも依頼した車両の積載率は確認できていますが、帰路に関しても効率よく荷物を詰めているかのデータは取得できません。そこも見られると、より効率の良い物流を実現できるのではないでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>赤澤\u003C/strong>：当社は今後、CO2排出量の見える化などデジタル化を進めていくので、そうした面でサポートをお願いしたいです。ハコベル配車管理の良さは当社のような事業会社や運送会社のデータが集まっていること。そのデータを活かして、さらなる物流リソース活用やドライバーの労働環境改善を実現できたら社会課題の解決につながると考えます。ぜひ、当社もその一端を担えればと思っています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":201},{"id":316,"createdAt":317,"updatedAt":318,"publishedAt":319,"revisedAt":319,"title":320,"company":321,"tags":331,"mainVisual":336,"content":340,"hubspot":341},"a56s3mhzns","2026-02-20T01:47:04.484Z","2026-03-17T06:18:12.911Z","2026-03-11T01:05:34.021Z","老舗運送会社が挑む経営改革─車両の代替判断軸を新たに構築─　千南商事株式会社様",{"fieldId":10,"name":322,"image":323,"type":326,"employees":327,"address":328,"results":329,"url":330},"千南商事 株式会社",{"url":324,"height":325,"width":223},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/9672c3cdc07c4099a4964e3b52585ee6/%E5%8D%83%E5%8D%97%E5%95%86%E4%BA%8B.jpg",102,{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"100名","千葉県千葉市中央区浜野町684番地","\u003Cp>「トラックマネージャー」を利用中の千南商事様に対し、試験的に「修理データ分析レポート」の提供を開始しました。133台の膨大な車両コストが可視化されたことで、直感に頼らない最適な車両入替時期の判断が可能になりました。また、正確な原価算出により運賃交渉の説得力が向上。集計作業の負担が減り、浮いた時間を収益改善に向けた「思考」に充てるなど、データに基づく経営判断を加速させています。\u003C/p>","https://www.sennan-inc.com/",[332,333,334,335],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":49,"createdAt":50,"updatedAt":50,"publishedAt":50,"revisedAt":50,"name":51,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":54,"tagName":55},{"fieldId":57,"image":337},{"url":338,"height":339,"width":224},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/7cae62ea338745ba82bd42119eae1ec7/%E5%8D%83%E5%8D%97%E5%95%86%E4%BA%8B_%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E5%86%85%E5%AE%B9.jpg",452,"\u003Ch2 id=\"h689a0980fe\">\u003Cstrong>修理履歴から車両入替のタイミングを判断　経営支援につなげるデータ分析レポート\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>弊社では、トラックマネージャーをより業務改善にご活用いただく一環として、システム導入済みのお客様を対象に、車両データに基づく\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">修理データ分析レポート\u003C/strong>の提供を試験的に開始いたしました。\u003Cbr>本レポートは、日々トラックマネージャーに蓄積される修理履歴や検査記録などのデータを基に、車両の入れ替えやコスト管理の判断材料としてご活用いただける内容となっています。\u003Cbr>システムを導入いただくだけでなく、その後のデータ活用まで一貫してご支援することで、運行効率やコスト削減といった経営レベルでの意思決定を後押しする取り組みです。\u003Cbr>今回は、実際に分析レポートをご活用いただいた千南商事株式会社様に、レポートを通じた取り組みやその効果についてお話を伺いました。\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>ユーザープロフィール：\u003Cbr>千南商事株式会社（以下、千南商事）\u003Cbr>1947年創業。本社を千葉市中央区に構え一般貨物運送業とアパレルOEMを手がける。トレーラー、タンクローリーなど大型車を10種類以上保有し、2024年4月現在保有車両133台。貸切・混載・軽貨物配送など多様なニーズに対応。安全第一を理念に掲げ、2008年には全日本トラック協会の「Gマーク」優良事業所認定を取得。ドライブレコーダーやタイヤ空気圧自動管理システムなどの設備を導入し、ドライバー教育にも注力しています。さらに、SDGs推進やBリーグスポンサーなどの社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。\u003Cbr>2021年4月より「トラックマネージャー」を導入。\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">お話を伺った方：\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">千南商事株式会社\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">代表取締役社長　石橋 一寛 様\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/d0089f15fd5a41a4a4c590d107c081a3/%E7%94%BB%E5%83%8F3.png\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"color:#383838;font-size: 0.75em\">忙しい合間を縫って、丁寧にお話しいただいた石橋様\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hfeef3dbe5e\">\u003Cstrong>入力データから経営判断へ　分析提案が広げたトラマネ活用の可能性\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>——　お忙しいところお時間をいただきありがとうございます。本日はトラックマネージャーを活用した修理データ分析レポートの使用感についてお伺いできればと思いますが、まず初めにトラックマネージャーの導入経緯について少しお聞きしたいです。\u003Cbr>\u003Cbr>石橋様：当時は車両管理をExcelで運用していましたが、車両の台数も増えてきて、車両の整備状況や費用も可視化しないと管理しきれなくなっていました。その点を解消できるようなシステムを探して、トラックマネージャーを採用しました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　どのような点に着目されてご採用を決められたのでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>石橋様：まずはクラウド型のサービスであるところですね。入力担当者も複数人おりますし、どこからでも同じ情報にアクセスする仕組みが良かった。そこからインターネットなどで情報収集して色々なメーカーさんを見たりしましたが、親交のある会社さんからトラックマネージャーのお話を聞いたので、それなら安心かなと。使い始めて4年くらい経ちますけど、便利に使わせてもらっていますよ。\u003Cbr>\u003Cbr>——　お役に立てているようで安心いたしました。さらに価値あるご提案ができるよう取り組んでまいります！\u003Cbr>\u003Cbr>——　今回の修理データ分析レポートは、御社のようにトラックマネージャーを既にご利用いただいているユーザー様へご提案させていただいたものですが、率直にこの取り組みをお聞きになっていかがでしたか？\u003Cbr>\u003Cbr>石橋様：すごく良いなと思いましたよ。トラックマネージャーへの入力はできていますが、そこから色々な数字を出力してレポート化しようとするとどうしても時間がかかってしまうので。\u003Cbr>\u003Cbr>——　車両の台数が多いですし、車両ごとのコスト感を把握するのはご負担が大きそうです。\u003Cbr>\u003Cbr>石橋様：同じ車でも壊れる度合いが違ったりしていましたし、肌感ではコスト意識もできていましたが、今130台ありますからね。もう人力ではナンバーも覚えきれないです(笑)。\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">数字で修理費用や整備情報が出力されることで、客観的な判断ができる\u003C/strong>ので大変助かりました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　レポートに加え、弊社からの考察も併せてご提案させていただきました。\u003Cbr>\u003Cbr>石橋様：そちらも助かりましたね。今まさに新車のオーダーが終わって、今後どのようなスケジュールで入れ替えていこうかという仕込みをしている最中ですが、その際に活用させてもらっています。昨今、車両のオーダーをかけてから納車までの期間がどんどん伸びていて、半年くらいかかりますよね。その間に車両が足りなくなってしまっても困りますし、しっかりと計画を立てていかないといけません。\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">「この車種は何年目を目途に売却すると良いかもしれない」など、データに基づいた考察をいただける\u003C/strong>ことで、良い判断材料になっているかなと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>——　ありがとうございます。車種も豊富にお持ちですので、その点の管理面を踏まえてお役に立てていれば嬉しいです！\u003Cbr>\u003Cbr>石橋様：当社の強みの一つとして、フリーで動かせる車種が豊富という点があります。燃料や修理など様々なコストを意識しながら、その車両たちをうまく動かして利益を上げていかなければなりません。そういった計画立てにも参考にできると感じましたね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>石橋様からは、弊社よりご提供した修理データ分析レポートについてご好評をいただくことができました。単にデータを可視化するだけでなく、弊社スタッフによる考察を添えることで、具体的な意思決定に活かせる内容となっています。\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/82b4b0d5adbe46c68b1de41dac6d759d/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-2025-07-18-093653-900x339.png\" alt=\"\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/b13713a923074273b9c270b06cb5e8a1/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-2025-07-18-093448-900x363.png\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"color:#383838;font-size: 0.75em\">実際の分析レポート画面(数値はサンプルです）弊社スタッフによる考察を添えてお渡ししています\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#383838\">千南商事では現在、「車両修繕費を売上の5％以内に抑える」ことを経営目標の一つとして掲げています。この目標に対し、かつては直感や経験値で“高い・安い”を判断していた場面もありましたが、レポートを参照いただくことで、\u003C/span>\u003Cstrong style=\"color:#383838;background-color:#d1ecf3\">「どの車種が突出して修繕費を押し上げているのか」「その修繕内容は定期点検で予防できたものか」\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#383838\">などをスムーズに把握できるようになりました。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">たとえば、ある車両で頻繁に起きていた故障パターンに気づき、メンテナンススケジュールの見直しを図ったり、年式や走行距離に対して修繕費が急激に増えている車両については計画的な入れ替えを検討したりするなど、数字に裏付けされた対策が可能になっています。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h8d754fe799\">\u003Cstrong>“作業”から“思考”へ　修理データ活用で進化する業務スタイル\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>——　当レポートを社内共有いただいたことで、業務にどのような変化がありましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>石橋様：当初はレポートという形で資料を作成できていなかったので、そこが見える化できたという所は大きかったと思います。今までも、入力された修理コストを見て、いきなり価格が跳ね上がっていたりしたら「あれ？」と気づきますが、車両ごとの傾向など細かいところまでは見きれていませんでした。\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">そうした細かい変化を集約した材料があらかじめ手元にあることで、”作業”の時間を”思考”の時間につかえます\u003C/strong>からね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　まとめや集計という業務はどうしても時間がかかってしまいますよね。ご多忙の中そういった作業にお時間を使うのは難しいと思います。実際にレポートの数字を業務でお使いいただいた場面などありますか？\u003Cbr>\u003Cbr>石橋様：運賃交渉の際に使ったりします。\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">1kmあたりのコストを算出して運賃交渉ができたり\u003C/strong>と、説得力のある根拠が出せるのは良いですよね。スポット案件の収益性を見ていくなかで、見積もりの材料が増えるのは良いことだと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>——　案件獲得のお力添えとなっているようで嬉しく思います。\u003Cbr>\u003Cbr>石橋様：最近では標準運賃を基にした見積もりを作成する場合もありますが、実勢との乖離が起きる場合もあります。トラックマネージャーでコストを基にした運賃見積を自動計算してくれるともっと便利なのですが(笑）。スポット案件は、今後への投資と判断して赤字でも受けざるを得ないものもあったりしますので、単価を向上させていくために力強く交渉することが重要です。\u003Cbr>\u003Cbr>——　機能面でもさらにご支援できるよう努めてまいります！\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>日々の業務における「収益改善のためのツール」としてレポートを活用いただきました。今後は単なる帳票ではなく“攻めの経営”を支える存在となるよう、弊社としても支援を続けてまいります。\u003Cbr>千南商事では、将来的に車両台数を150台規模にまで拡大していく構想を掲げており、その実現に向けて、日々の業務の中で着実に経営改善に取り組まれています。根拠ある数字を基に判断し、戦略的に事業を前に進めていくその姿勢は、まさに時代に即した強い経営を実践されている企業のひとつと言えるでしょう。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h2c0c92ed1c\">\u003Cstrong>これからの成長に向けて\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/9beb2a04466f4a3287a6d2a3d06e5267/%E7%94%BB%E5%83%8F4.png\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　今回ご提出させていただいたレポートの内容に加えて、追加して欲しい項目などありますか？\u003Cbr>\u003Cbr>石橋様：レポートの内容というより、トラックマネージャーへの機能追加という意味合いですが、今はメンテナンスの費用項目の中にリースも含まれますよね。リース分は別で入力できるようにしてもらえるともっと助かりますね。あと、タイヤに関してもリースの場合があるので、それもできるようになると良いと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>——　詳細なご意見をいただきありがとうございます！今後の参考にさせていただきます。改めて、本レポートのご提案について率直なご感想をいただけますか？\u003Cbr>\u003Cbr>石橋様：請求から運行管理までを一括で管理できるシステムはこれまでにもありましたけど、こうやって\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">レポートという形でデータを読み解いてくれるサービスはあまり無いのではないでしょうか\u003C/strong>。しかも、保有台数に関係なくあらゆる運送会社で十分使えると思いますし、導入のハードルも低くて使いやすいと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>——　ご評価いただけたことを励みに、今後も尽力してまいります。本日はお忙しい中お時間をいただきましてありがとうございました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>千南商事様の取り組みからは、数字に裏打ちされた意思決定と、現場に即した柔軟な対応力が一体となった、極めて実践的な経営姿勢が感じられました。\u003Cbr>この度はご多用の中、貴重なお話をお聞かせいただき誠にありがとうございました。\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":66},{"id":343,"createdAt":344,"updatedAt":345,"publishedAt":346,"revisedAt":346,"title":347,"company":348,"tags":355,"mainVisual":360,"content":365,"hubspot":366},"vs7n5scgf1","2026-02-20T00:56:32.606Z","2026-03-11T02:15:32.383Z","2026-02-26T07:04:52.473Z","配車管理・車両管理の効率化が進み業務負担を軽減、継続的な機能アップデートも評価　株式会社群馬ドリーム様",{"fieldId":10,"name":349,"type":350,"employees":351,"address":352,"results":353,"url":354},"株式会社 群馬ドリーム",{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"36名","群馬県佐波郡玉村町大字箱石358-1","\u003Cp>車両23台を保有する株式会社群馬ドリームへ「トラックマネージャー」を導入しました。同社は既存システムの終了に伴い、配車業務の最適化と工数削減を目指していました。導入後はクラウド上でのリアルタイム共有により、外出先からの案件入力と社内での配車組みが円滑に連携。点検期日の可視化も進み、管理工数の削減と現場の連携強化を実現しました。現場の要望に応じた迅速な機能アップデートも高く評価されています。\u003C/p>","https://www.dream-ex.jp/",[356,357,358,359],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":49,"createdAt":50,"updatedAt":50,"publishedAt":50,"revisedAt":50,"name":51,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":54,"tagName":55},{"fieldId":57,"image":361},{"url":362,"height":363,"width":364},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/cfe2ddce35ac420da7ae2dda6b46d3b3/%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0_%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E5%86%85%E5%AE%B9.jpg",720,1017,"\u003Cp>2023年9月より、トラックマネージャーの運行管理プランから、オプション機能の帳票の自動入力までをご利用いただいている株式会社群馬ドリーム(以下群馬ドリーム)。ご利用を開始してから社内でどのような変化があったのか、大河原様・赤沢様にお話を伺いました。\u003Cbr>\u003Cbr>【お話を伺った方】\u003Cbr>株式会社群馬ドリーム\u003Cbr>COO取締役　大河原様、赤沢様\u003Cbr>車両台数：23台（インタビュー時点）\u003Cbr>ご利用プラン：運行管理プラン（帳票の自動入力オプション）\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラックマネージャー導入の目的と課題\u003Cbr>【目的】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・システムリプレイスに伴い、配車業務に最適なシステム移行し、工数を削減したい\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">【導入効果】\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・誰でも場所を問わず配車情報を共有できるようになり、確認がしやすくなった\u003C/span>\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hc5060e9d90\">\u003Cstrong>既存システムの操作感を踏襲しつつ機能拡張に期待し、導入を決定\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/b7741c854c6848ed8fa8dbf5156f6642/%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A02.png\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>——　本日はよろしくお願いいたします。まずは御社の事業内容について教えてください。\u003Cbr>\u003Cbr>大河原様：飲料を中心に配送を行っています。特殊部品を扱うこともありますが、ここ1年ほどは自動車部品の案件が増えてきました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　トラックマネージャーをご導入されてから、1年以上が経ちましたが、ご活用状況はいかがでしょうか。以前は他社のシステムで管理をされていましたよね。\u003Cbr>\u003Cbr>大河原様：以前は他社のシステムで配車管理を行っておりました。1週間～1ヶ月先まで配車予定を事前に組むやり方で管理をしており、少し先の予定まで配車ができるということで頻度高く利用していました。しかし、そのシステムがサービス終了になってしまい…\u003Cbr>今後の管理方法について考えていたタイミングで、トラックマネージャーを紹介いただきました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　そのシステムの導入以前はどのように管理されていたのでしょうか？紙などで管理されており、そこからシステムへ移行されたのでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>大河原様： システムの導入以前は紙で管理していました。紙管理は情報を共有しづらく、タイムリーに確認できないことがネックでした。切り替え以降は、誰でも見たいタイミングで情報を確認できるので各所で連携がしやすくなりました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　より情報共有がしやすくなったとのことで良かったです。トラックマネージャー切り替えのタイミングで何社か比較検討されていたかと思いますが、導入の決め手を教えていただきたいです。\u003Cbr>\u003Cbr>大河原様：大きく2つあります。\u003Cbr>1つ目は、トラックマネージャーが今まで使用していたシステムに一番似ていた点です。今までのシステムも配車表のレイアウト画面が見やすく便利であったので、同じようなデザインのシステムを探していました。その点トラックマネージャーは管理画面のレイアウトも良く似ており、抵抗感なく使用することができました。\u003Cbr>2つ目は、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">ともに成長し続けるシステム\u003C/strong>である点です。他社のシステムも試してみたのですが、少し使いづらさを感じましたね。配車の予定が2・3日先のものしか見えないものが多く、弊社の使い方には合わないなと感じて…トラックマネージャーは1週間先など、複数予定を入れられるように開発を進めていただけた点が良かったです。今後使っていくにあたって開発要望を引き続き出していくと思いますが、都度要望を開発検討していただけるので、常に伴走されている安心感がありますね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hc90364528d\">\u003Cstrong>遠隔でも同じ画面を確認できるため、配車組確認の手間が削減\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/8c9dafa9f25545e5b68f4020abd269df/%E9%85%8D%E8%BB%8A%E8%A1%A8_%E4%B8%80%E6%97%A5%E8%A1%A8%E7%A4%BA-900x556.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">トラックマネージャー　配車入力画面\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"color:#999999;font-size: 0.75em\">※システム画面は取材当時のものです\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　トラックマネージャーを使っていて良かったと感じる部分はありますか？日々ご利用されている中で、「ここが良かった」などがあれば教えて頂きたいです。\u003Cbr>\u003Cbr>大河原様：\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">複数名で同一の画面をタイムリーに連携できる\u003C/strong>ようになったことは非常に良かったですね。社内でトラックマネージャーに情報を入力しているメンバーは三人いるのですが、一人が獲得した案件を即座に外出先で入力し、社内にいるメンバーリアルタイムで見ながら配車組をできるようになったのはとても便利でした。\u003Cbr>\u003Cbr>——　社内での情報連携がよりスムーズになったとのことで良かったです。弊社の配車機能の他にも、車両管理の機能もご活用いただいておりますよね。\u003Cbr>\u003Cbr>大河原様：3か月点検と車検の部分で利用しています。今まではExcelで作った表に打ち込んで情報を確認していたのですが、トラックマネージャーを導入したことで全車両の点検期日が瞬時に可視化され、分析がしやすくなりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h5af68070c7\">\u003Cstrong>機能面では特に不満なし。これからもトラッカーズマネージャーを使いこなしていきたい\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/01042322d3a6443183d50b26a7a6418a/%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A03.png\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　2023年9月より1年半ほどトラックマネージャーをご利用いただいておりますが、サポート体制はいかがでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>大河原様：非常にいいですね。何かあったらすぐ電話で対応していただけるので、安心して使えています。\u003Cbr>\u003Cbr>——　嬉しいお言葉、ありがとうございます！具体的にどんな部分が良かったでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>大河原様：弊社の要望も定期の打ち合わせで吸い上げて頂き、開発にも適宜活かして頂いているので、プラスαでこうなったらいいな、ということは現時点では思いつかないです（笑）\u003Cbr>\u003Cbr>赤沢様：私も同意見です。画面もとても見やすいですし、特に困っていることはないです。具体的な機能部分になりますが、強いていえば配車表で案件を作成する際に色のレパートリーが増えてくれれば嬉しいです（笑）人や仕事別に色分けをしているので、使える色がさらに増えればもっと見やすくなるなと…\u003Cbr>\u003Cbr>大河原様：固定の仕事は緑、毎日いただく仕事は水色、当日便はオレンジといったように仕事内容と取引先を分けているんですよね。確かにそういう意味ではもう2，3色多くてもいいかもしれないですね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　貴重なご意見ありがとうございます！開発は先になってしまうかもしれませんが、要望に沿えるように開発検討を進めていきますね！最後にトラックマネージャーに100点満点で点数をつけるとしたら何点でしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>大河原様：100点です(笑)本当に満足していますよ。今は一部機能を限定的に使用しているので、これからもっと使いこなしていきたいです。\u003Cbr>\u003Cbr>赤沢様：私も非常に満足しています。システムアップデートのお知らせをメールでいただき日々進化しているので、さらに使いこなせるようにキャッチアップしていきます！\u003Cbr>\u003Cbr>——　最後に今後トラックマネージャーに対して、これから期待されることなどありますか？\u003Cbr>\u003Cbr>大河原様：今でも十分満足していますが、具体的に申し上げると今後開発されたらいいなと思うのは配車組みの画面で荷物情報が閲覧できるようになることですかね。荷物情報も共有できるようになれば、さらにトラックマネージャーを活用できそうだなと思っています。\u003Cbr>\u003Cbr>——　貴重なご意見ありがとうございます。システムアップデートのご案内に加えて機能活用ウェビナーも始めましたので、ぜひそちらもご活用いただければと思います。本日はお忙しいところありがとうございました。\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":66},{"id":368,"createdAt":369,"updatedAt":370,"publishedAt":371,"revisedAt":372,"title":373,"company":374,"tags":385,"mainVisual":388,"content":393,"hubspot":394},"pu1o5tlyoat","2025-07-04T05:30:30.657Z","2026-02-26T08:33:44.622Z","2025-07-10T00:26:52.103Z","2025-07-11T03:48:23.712Z","困難だった複数箇所積み降ろしの待機時間把握を「トラック簿」で実現し、待機時間削減へ　アサヒロジ株式会社明石支店",{"fieldId":10,"name":375,"image":376,"type":380,"employees":381,"address":382,"results":383,"url":384},"アサヒロジ株式会社　明石支店",{"url":377,"height":378,"width":379},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/dd0c8f08b78c40f3ab97f2d49f9cf396/Asahi%20Group%20Mark%20png.png",674,939,{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"約2,000名","兵庫県明石市二見町南二見1-33　アサヒ飲料(株)明石工場内","\u003Cp>アサヒロジ株式会社は2024年度より待機時間削減を目指し全社的に待機時間の分析ツールの導入を開始したが、構内に5つの倉庫を持つ明石支店では正確な集計が困難で、ツールの入力作業に最大360分／日を要していた。トラック簿導入後はそれが10分／日まで削減。また、正確な待機時間が可視化されたことで課題が明確になり、効果的な対策に結びついた。\u003C/p>","https://www.alogi.co.jp/",[386,387],{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"fieldId":57,"image":389},{"url":390,"height":391,"width":392},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/053373ada0cc4285a20da51f9cad5b50/TOP%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg",1685,2251,"\u003Cp>アサヒロジ株式会社明石支店は、アサヒ飲料株式会社明石工場の在庫管理と入出荷を主な業務とし、自動倉庫システムやトレーサビリティシステムを活用してリアルタイムで在庫を把握するなど、最適な在庫維持に取り組んできました。\u003Cbr>\u003Cbr>物流総合効率化法の施行を前に全社的な待機時間削減に取り組む中、構内に5つの倉庫を持つ明石支店では、複数箇所の積み降ろしによる運行の複雑さが、正確な待機時間把握の大きなハードルになっていたといいます。2024年12月、待機時間の正確な把握を目的に「トラック簿」を導入しました。\u003Cbr>\u003Cbr>今回は、明石支店の皆様と本店業務部、システム統括部の皆様に、導入の経緯と現在までの成果についてお話をうかがいました。\u003Cbr>\u003Cbr>近畿圏支社 明石支店 物流課 課長 兼六甲出張所 所長代理 児下 恭之様\u003Cbr>近畿圏支社 明石支店 物流課 課長代理 梶原 大樹様\u003Cbr>近畿圏支社 明石支店 物流課 主事 立木 慶佑様\u003Cbr>近畿圏支社 明石支店 物流課 古本 千秋様\u003Cbr>本店 業務部 担当課長 重松 佑弥様\u003Cbr>本店 システム統括部 鈴木 梨央奈様\u003Cbr>\u003Cbr>（以下、敬称略）\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラック簿を選んだ理由\u003Cbr>（1）物流総合効率化法対応のため、待機時間の正確な可視化が必須だった\u003Cbr>（2）複数箇所積み降ろしに唯一対応していたのがトラック簿だった\u003Cbr>（3）アサヒロジの他拠点での導入実績があった\u003C/blockquote>\u003Cp>&nbsp;\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h945d95197f\">工場内5箇所の倉庫で積み降ろしをするトラックの待機時間把握が課題\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——明石工場様での積み降ろし業務は、以前はどのような流れで行われていたのでしょうか。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/c79b0a6597224886acc4ee50f6c030aa/01_%E5%8F%96%E6%9D%90%E9%A2%A8%E6%99%AF%E2%91%A0.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">左から明石支店 物流課 課長代理 梶原 大樹様、明石支店 物流課 古本 千秋様\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>梶原：\u003C/strong>まず、トラックが工場に到着したらドライバーさんは受付事務所へ行きアルコールチェックをします。次に受付簿に記入し、アルコールレシートと共に受付へ提出していただきます。当社の受付担当者が記載内容を確認し、問題がなければドライバーさんに伝票、作業指示書、アルコールレシートを渡し、車両を各倉庫のレーンへ誘導します。\u003Cbr>\u003Cbr>トラックが所定のバースへ着いたら、フォークリフトマンがドライバーから伝票、作業指示書、アルコールレシートを受け取り、伝票の裏に作業開始時刻を記入します。作業指示書に沿って積み込みを行い、完了後にフォークリフトマンがアルコールレシート、伝票、作業指示書を回収し、トラックは退場します。退場までは早ければ1時間程度で完了するケースもあれば、状況によってはかなりの時間を要することもありました。\u003Cbr>\u003Cbr>その後、フォークリフトマンが回収した書類は事務所へ送られ、手作業で受付簿と照合して待機時間を割り出していました。明石工場は倉庫が5つあり、積荷の内容によっては1台のトラックが複数セットの伝票・作業指示書を持って複数の倉庫を回るため、各倉庫で回収された書類をトラック別に分別・照合するのがかなりの負担でした。また、時刻の書き忘れ・書き間違いがあったり、正確さが担保できなかったりという問題もありました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——そうした環境では正確な待機時間の把握は難しそうですね。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>重松：\u003C/strong>はい。明石工場特有の事情は本店側でも把握していました。当社では法改正を前に2024年から待機時間削減を目指す取り組みを全社的に進めており、私たち業務部でもツールを導入して分析を始めていたのですが、そのツールへの入力作業が、全国の拠点では平均して1日48分程度である一方、明石工場では最大360分かかるという数字が出ていたのです。社内としても入力作業の簡略化を最優先に、待機時間の可視化を実現したいと考えていました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"hab8c9c3e76\">複数箇所積み降ろしに対応できるツールが「トラック簿」だけだった\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——それで「トラック簿」の導入を検討されたのですね。どのようなきっかけでお知りになったのですか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/d5e33236a5854f0c9550ed6a440f4f4d/04_%E5%8F%96%E6%9D%90%E9%A2%A8%E6%99%AF%E2%91%A3.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">左から、本店 業務部 担当課長 重松 佑弥様、システム統括部 鈴木 梨央奈様\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>梶原：\u003C/strong>当社の南茨木支店（大阪府茨木市）がバース管理システムを導入したと聞いて、視察に行ったことがきっかけです。そこで使われていたのが「トラック簿」で、社内的に導入実績があることは心強かったですね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>鈴木：\u003C/strong>本店の方でもバース管理システムのソリューション選定を進めていました。いくつかのソリューションを比較検討する中で、複数箇所の積み降ろしに対応しているのがトラック簿だけであることがわかり、導入候補として詳細を調べることになりました。そして実際にトライアルも行って、当社の業務フローに合っていると判断したのです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——導入はどのようなスケジュールで進んだのでしょうか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>立木：\u003C/strong>2024年12月6日からトライアル導入で、実際に現場で試してみました。それを足がかりに、12月27日に5つの倉庫うち2つへ先行で導入し、2025年1月27日から全倉庫で本稼働が開始しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>梶原：\u003C/strong>現場には100名を超える作業員がおり、タブレット操作に慣れていない人もいましたので、運用が可能かどうかという点には不安がありました。そこで、全員が参加できる日程で事前の説明会を複数回実施して、導入の目的や操作方法を伝えました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h52b914096c\">正確なデータが取れるようになり、1日当たり最大360分かかっていた集計作業が10分に\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/8d1197ea5fa742709319eaf044754983/02_%E5%8F%96%E6%9D%90%E9%A2%A8%E6%99%AF%E2%91%A1.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">明石支店 物流課 主事 立木 慶佑様\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——トラック簿の導入後、どのような変化がありましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>梶原：\u003C/strong>一番大きな変化はトラックの正確な入退場時間が可視化されたことです。手書きの時刻を照合する作業がなくなったことも大きいですが、場内各倉庫での作業時間を車両ごとにトレースできるので、滞留の多い部分を明確に分析できるようになりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>立木：\u003C/strong>現場では伝票の裏に作業開始時刻を書き込む必要がなくなり、タブレットを操作する形になりました。また、自動倉庫を除く4つの倉庫では、リフトマンがトラックの待機場所まで行って呼び込みをしなくてはならなかったのですが、手元の端末で呼び出せるようになり、その点でも効率化されたと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/93c3d3e1636d4cb1aedb4a1b42da40ae/06_%E5%91%BC%E5%87%BA%E3%81%AE%E6%A7%98%E5%AD%90.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">呼出の様子\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——リフトマンの方にとって、タブレットの操作はご負担ではないですか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>立木：\u003C/strong>そこは事前の説明会で、業務の一部として受け止めてもらえるように伝えましたし、導入後はリフトマン側もメリットを感じて積極的に使ってくれています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>古本：\u003C/strong>受付では、受付簿に記入されたドライバーさんの電話番号が間違っていたり読みにくかったりして、間違い電話をかけてしまうこともあったのですが、それがほぼなくなりました。導入当初はドライバーさん側にも戸惑いがありましたが、「他の倉庫でもトラック簿を導入しているから、この機会にアプリを入れてみようかな」とおっしゃる方もいらっしゃいました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/4d64907c1ddc45fd8f8634bb830477da/05_%E5%8F%97%E4%BB%98.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">受付に設置されているタブレット\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>重松：\u003C/strong>業務部から見ると、トラック簿導入によってデータの集計・入力作業が劇的に軽減された点が大きいと感じています。先ほど申し上げた最大360分が現在は10分程度になりました。ここまで入力作業が軽減されたうえに、正確なデータに基づいた分析ができるようになったことが、大きな成果です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h9617d2bd4c\">数字の裏付けがあることで、具体的な対策を講じることができる\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/7a7f8f76e18f4008bdc9ced6b1973719/03_%E5%8F%96%E6%9D%90%E9%A2%A8%E6%99%AF%E2%91%A2.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">明石支店 物流課 課長 兼六甲出張所 所長代理 児下 恭之様\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>——トラック簿導入で得られたデータを分析したことによって、どのようなことがわかったのでしょうか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>梶原：\u003C/strong>5つの倉庫のうちの1つに、待機時間全体の85％が集中していることがわかりました。以前からここが長いとだろうとは思っていましたが、やはり数値化されると取り組むべき課題が明確になりますね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>児下：\u003C/strong>詳しく分析すると、その倉庫でトラックが滞留しやすい時間帯がわかってきましたし、逆に空いている時間帯も見えてきました。現在は、この倉庫について処理能力の向上と出荷の分散化を図り、待機時間の削減を進めています。徐々に効果が見えてきているので、さらに次の段階を目指していきたいと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>重松：\u003C/strong>数字の裏付けがあることで、ピンポイントで必要なところに人手を増やすなど、効果的な対策を講じることができました。以前は分析をしても曖昧な部分が多く、具体策につながらないことがほとんどだったのです。トラック簿には車両の入場後一定時間が過ぎると管理画面にアラートが出る機能もあり、今後はそういった機能も活用して待機時間の是正につなげていきたいですね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":396,"createdAt":397,"updatedAt":398,"publishedAt":399,"revisedAt":400,"title":401,"company":402,"tags":412,"mainVisual":429,"content":434,"hubspot":435},"q51rmu8nhd","2022-10-25T03:54:25.991Z","2026-02-26T08:30:33.464Z","2022-11-02T04:15:03.134Z","2025-06-10T02:08:32.528Z","「持続可能なロジスティクス体制の構築へ！　必要な情報を的確に把握できるハコベル配車管理」森永製菓株式会社",{"fieldId":10,"name":403,"image":404,"type":408,"employees":409,"address":410,"results":411},"森永製菓株式会社",{"url":405,"height":406,"width":407},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/7be717a8f1004e2582a25c2adeea75ee/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%82%9A%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%EF%BC%8F%E3%82%BF%E3%83%86%E5%9E%8B-1_%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%BD%A2%E3%80%80JPEG_L_size%20(1)_resized.jpg",1653,2790,{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"name":83,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":84,"tagName":85},"1,453名","東京都港区芝5-33-1","\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">冷菓以外の菓子と食品の拠点間輸送に導入。属人的で見えなかった物流プロセスや課題の把握ができるようになり、管理者として戦略的なリスクマネジメントが可能に。\u003C/span>\u003C/p>",[413,414,415,416,417,418,419,420,421,428],{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":287,"createdAt":288,"updatedAt":289,"publishedAt":288,"revisedAt":288,"name":290,"content":22,"group":38,"tag":291,"tagName":292},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":185,"createdAt":186,"updatedAt":187,"publishedAt":186,"revisedAt":187,"name":188,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":189,"tagName":190},{"id":294,"createdAt":295,"updatedAt":296,"publishedAt":295,"revisedAt":296,"name":297,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":300,"tagName":301},{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"name":83,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":84,"tagName":85},{"id":179,"createdAt":180,"updatedAt":180,"publishedAt":180,"revisedAt":180,"name":181,"content":22,"group":38,"tag":182,"tagName":183},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":422,"createdAt":423,"updatedAt":424,"publishedAt":424,"revisedAt":424,"name":425,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":426,"tagName":427},"t6yhiz6x21pv","2024-10-29T06:48:18.950Z","2024-10-29T06:48:25.060Z","【事例】課題: 属人化を解消したい","personalization"," 属人化を解消したい",{"id":145,"createdAt":146,"updatedAt":146,"publishedAt":146,"revisedAt":146,"name":147,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":148,"tagName":149},{"fieldId":57,"image":430},{"url":431,"height":432,"width":433},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/38f50c4a64b740618f2d8fe7dd339696/%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%82%99%E6%92%AE%E5%BD%B11_resized2.jpg",1333,2000,"\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">日本の西洋菓子づくりのパイオニアとして、120年以上の歴史を誇る森永製菓。菓子・食品・冷菓・健康という幅広い分野で商品を提供しています。2030ビジョンに「森永製菓グループは、2030年にウェルネスカンパニーへ生まれ変わります。」と宣言するなど、培った信頼と技術をさらに進化させ多種多様な商品を世に届けようとチャレンジし続けています。そんな中、今、時間外労働の上限規制などに代表される「働き方改革関連法」の施行に伴う物流業界で問題が生じるとされている「2024年問題」があります。同社では、配送業務を委託先に任せていたことで、属人化していたが故に、問題が生じても問題が起きたプロセスの把握や、根本的な配送課題の原因に辿り着くことが難しく、一元的な管理ができずにいました。そこで、時代の変化に適応し、物流品質を維持した業務遂行を目指したプロジェクトを2021年から開始し、2022年5月には\u003C/span>ハコベル配車管理\u003Cspan style=\"color:#000000\">を本格導入・展開していただきました。今回は検討から導入に至るまでを担当されてきた物流企画グループのマネジャーである長田綾子さんに物流業務の課題改善への効果や可能性をお聞きしました。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote style=\"text-align:justify\">ハコベルを選んだ理由\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">（1）配車関連コストが以前の30％減になる\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">（2）必要な機能を選択でき、将来的な追加も容易にできる\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">（3）物流データの一元化・可視化が運送会社様のサービスレベルの向上になる\u003C/span>\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h930260cba4\">——長田様の在籍する物流企画グループについて教えてください。\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>長田 綾子（以下、長田）\u003C/strong>：物流企画グループは、基本的に運送会社様との価格交渉や新規事業者の委託先の検討など、物流品質を保つために幅広く業務を行う物流戦略の中でも対外的なやりとりが多い部署です。当社にはエリアに強い運送会社様や古くからお付き合いのある運送会社様も多く、直接契約の事業者が40社以上あります。幹線輸送（輸送拠点にそのエリアの荷物を集め、大型トラックで別拠点まで輸送すること）がメインの運送会社様だけでも20社程あります。\u003Cbr>輸送は、3PL（荷主に代わり物流業務をトータルに請負うこと）の方法もありますが、当社は運送会社様への業務依頼を円滑に行うため、3PLではなく各社への配車依頼などに関する業務のみを取りまとめていただける配車センターを設置していました。配車センターによる配車依頼は、契約当時から変わらない電話やFAXによるアナログな業務形態でした。そこで、より配送をスムーズに行いたいと配送業務におけるやりとりの一元化や配送状況や情報伝達の可視化ができる方法を探していました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h1c1537f1cd\">——ハコベル配車管理の導入は貴社にとってどのような課題解決につながると判断されたのでしょうか？管理側の導入以前の状況も教えてください。\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>長田\u003C/strong>：主に輸送配送の課題を解決できると思えたからです。ハコベル配車管理の導入以前は、配車センターで各工場から届く翌週の車の必要台数をまとめた計画を集約して、それぞれの運送会社様に情報伝達をしていました。2013年に採用した流れですが、伝達には紙とFAXと電話を使うという状態で、属人化してしまい前任者と後任者で対応の仕方が異なるといったことが発生していたんです。まさにブラックボックス化していました。\u003Cbr>自社のSCM（サプライチェーンマネジメント：原材料の調達から消費者に販売するまでの一連のプロセス。サプライチェーンを統合的に最適化する管理手法）を見ていて、メールの頻度よりも電話やFAXのやりとりが非常に多く、紙でのやりとりも日常的に行われていたのがさまざまな課題を生んでいました。\u003Cbr>当社内では、最初に出される1週間の配車依頼といった計画を確認できるものの、その後の車の増減、特に必要台数が増えた時にどのような増え方になっているか、どんな依頼がなされているのか、プロセスが正確に把握できていませんでした。配車センターからは、各運送会社様毎に全体台数のうち何%を割り当てるかの構成比は共有されますが、あくまでも数値のみ。「車が確保できません」といきなり連絡がくることもあり、経緯を含めた検証ができていなかったんです。社会の変化と共に、電話やFAXによる個人間の連絡形態から、業務に関わる人が誰でも状況把握しやすい連絡形態へと配車センターへの依頼の仕方ひとつも時代に適応していく必要があると危機感を抱きました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h07e93fe126\">——いつ頃から配送管理の課題解決に向けた検討を始められたのでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>長田\u003C/strong>：2018年、2019年は各地で自然災害が起こっていた時期です。地震や豪雨などの災害によって車の数が不足して輸送遅延が発生する事態が起こっていました。運送会社様の数を増やすことで乗り越えられた部分はありましたが限界が見えてきて、管理の一元化ができる方法を検討し始めました。車両が確保できない理由がわかりづらいため、情報集約しやすい方法を探していた中で、物流関連の展示会でハコベル配車管理の存在を知りました。担当者と話している中で「これなら当社の課題を改善できるかもしれない」と印象に残ったのを覚えています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h24fe4164e6\">——ハコベル配車管理の導入を決断するまでにはどのような議論や検討がされたのでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>長田\u003C/strong>：本格導入を検討するための具体的な打合せは2019年頃からスタートしました。当時は、納品予約による待機時間の緩和をするシステムなどはあったのですが、ハコベルは配車システムに特化したサービスという点が新しく、関心がありました。当社は菓子食品以外にも冷菓を扱っていますが、今回、ハコベル配車管理を導入したのは冷菓以外の菓子と食品の拠点間輸送、特に幹線輸送に使用するシステムです。コロナ禍でほとんどがオンラインの打合せでしたが、頻繁に両社でコミュニケーションをとりながら問題点や疑問点の解消はできたと思っています。ハコベル配車管理はこれまでの当社の業務の流れを汲んで比較的カスタマイズしやすいという点がありがたかったですね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h48a4550243\">——導入の決め手を教えてください。\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>長田\u003C/strong>：ひとつはコストです。当社の判断材料としてコスト面は非常に重要だったので、当社の望む機能を入れても配車業務に関わる年間費用は以前の30%近く減少するというのは決断できた点ですね。以前と比較して年間300万円近く削減することができたんです。\u003Cbr>あとは、情報の一元化や可視化ができることで、結果として運送会社様のサービスレベルの向上にもつながるということも決断につながりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h0d25902a5d\">——付き合いの長い運送会社様が多いとのことですが、新システムの導入を浸透させるのは難しかったのではないでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>長田\u003C/strong>：2020年にハコベルの担当者と共にマニュアル作りを行い、2021年に自社工場にテスト導入して検証していきました。2022年1月に主要取引先様に対して先行導入をしたのちに5月に全面切り替えをしました。取引先様の運送会社様は会社規模にも違いがありますし、対応者の年齢層も高く、新システムに対応できるのかといった懸念がありましたが、慎重に進めたことで社内だけでなく、取引先様からも喜ばれる結果となりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h0e17b1baa6\">——テスト時の工場や運送会社の反応はいかがでしたか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>長田\u003C/strong>：当社として繁忙期を避けたかったので、1月と5月のゴールデンウィーク明けにテスト導入をしました。心配をしていましたが、すぐに適応してくれました。（笑）。製造委託している工場を含めた全国6か所の工場から、全国8か所の保管拠点に商品を届けています。最初は「物流のDX化」と言ってもすぐに現場の理解を得られないと予測していましたが、蓋を開けてみれば「こちらに慣れたからもう変えないでほしい」と運送会社様から嬉しい声が届きました。お付き合いの長い運送会社様も、FAXなどで届く連絡シートの情報を待たずとも、入ってくる車両や情報を見ることができるので、とにかく見ればいいという簡便さがよかったようです。\u003Cbr>導入にあたっては、ハコベル配車管理のカスタマーサクセスメンバーの方たちが運送会社様にレクチャーをしてくれました。自社工場と運送会社様でオペレーションが異なりますが、ていねいに説明をしていただいたので、現場も大きな混乱はなくスタートできました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hd8257f30f4\">——現場の方たちにとっても使いやすいと認識いただけたのですね。管理者として貴社ではどのような手応えを感じましたか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>長田\u003C/strong>：ハコベル配車管理を運用する画面では常に表示されないデータについても、ハコベル配車管理ではデータとして保持されており分析ツールでは多くのデータを組み合わせて得られることがわかってよかったですね。例えば、車のキャンセルから再手配までのプロセスは分析ツールを使うことにより、運用オペレーション上は必要としないデータも含め、詳細を把握できる、といったようなことです。ハコベル配車管理のどの機能を入れるのか判断する上で、「これしかできません」というパッケージになっているわけではなく、導入する機能を自社に合わせて取捨選択ができる調整できるのはとてもありがたかったですね。\u003Cbr>当社にはサステナブル経営推進部やDX推進部といった部署があるのですが、物流部門がDX推進につながる取り組みをしているということで、社内でヒアリングをされる機会も増えましたね。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h538afc4ad9\">——導入によってどのような効果がありましたか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>長田\u003C/strong>：今までだと運送会社様毎の対応スピードなどが可視化できていなかったのですが、一元化することで各社の特徴を把握することにもつながりましたね。\u003Cbr>これまでは、台風などによる遅延の連絡の場合、誰かに伝え、そこからメールや電話で伝えるという手間があり伝達すべき人までスムーズに伝わらないという課題もありました。今はハコベル配車管理に情報を入力することをタスクにすることで、連絡も情報共有もスムーズになってきています。\u003Cbr>また、毎年、省エネ法に基づいてCO2排出量を提出しているのですが、ハコベル配車管理の分析ツールには「二酸化炭素算定支援サービス」もあるので、蓄積されたデータから自動で可視化されるので取りまとめも効率的だと思い、導入を予定しています。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hd6ba6a4fb0\">——導入後に新たに追加された機能や欲しいと思っている機能はありますか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>長田\u003C/strong>：将来やりたいことを両社で認識を揃えた上で、その実現のために必要な内容についてQA形式のような形で資料に要望や理想をまとめて議論をしました。その上で、例えば、全6か所の工場の納品先を把握できる方法をリクエストしました。これまで工場毎に納品先を見る形でしたが、管理者が全6か所分を見られるようになり、今後、工場増設の際にも活用できそうです。\u003Cbr>また、欲しい機能というより工夫したい点があります。特に、タスク機能の活用方法を工夫したいですね。可視化できて誰もが見られる形ですが、逆に誰が返信をするのかといったタスク機能の中の返信ルールなどをより細かに調整ができてくるといいなと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hc98236b44e\">——​​時間外労働の上限規制などに代表される「働き方改革関連法」の施行に伴い、物流業界でさまざまな問題が生じると言われている「2024年問題」。ハコベル配車管理は物流業界の課題解決にもつながるでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>長田\u003C/strong>：物流業界は、「作業負荷の軽減」と「リードタイムの延長」に取り組んでいるところが多いと思います。配送に関しては車の不足問題があり、いかに効率良く車を使用できるかは各社の課題になっています。今回ハコベル配車管理を導入したことで幹線輸送は、車両の再委託比率がわかるようになり、運送会社様の見極めにもつながります。繁忙期など車の手配がしづらい時期というのは業界としてある程度同じだと思うので、こうしたツール導入の理解が業界で進むとより変わってくるかもしれませんね。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h1de0213efb\">——配車のデジタル化によって、物流品質を保つあるいは向上へとつながっていきそうですね。活かせるデータがあることの重要性を感じます。\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>長田\u003C/strong>：データによって可視化されると、出荷元や受け手側の混乱を事前に回避するようなことにもつながります。当社の指標として受け手側の在庫回転日数として、受け手側の在庫は14日分くらいにする、つまり過剰に物を送り込まないようにするようにしています。出荷元や納品先の保管能力は販売に影響しますが、これまで車の輸送能力が考えられてきていなかったと思うので、運送会社様の能力がデータ化すれば、各工場から年間どの程度の台数が出ているのか、その平均値を洗い出すことができるので、会社毎の環境に合わせた判断や交渉ができるようになると思いますね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":201},{"id":437,"createdAt":438,"updatedAt":439,"publishedAt":440,"revisedAt":440,"title":441,"company":442,"tags":449,"mainVisual":454,"content":458,"hubspot":459},"k84whu-5y01v","2026-02-20T00:33:07.023Z","2026-03-17T06:18:29.292Z","2026-02-26T07:04:18.379Z","管理が煩雑化していた車両情報をシステムに蓄積し、車両1台あたりにかかるコストを細かく把握できるように　株式会社寺田組運輸様",{"fieldId":10,"name":443,"type":444,"employees":445,"address":446,"results":447,"url":448},"株式会社 寺田組運輸",{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"58名","神奈川県愛甲郡愛川町中津3316-7","\u003Cp>建設資材等の運送を担う株式会社寺田組運輸へ「トラックマネージャー」を導入しました。同社は紙管理による車検期限の把握漏れや、車両ごとのコスト不明確さに課題を抱えていました。導入により車検のアラート機能で管理ミスが解消され、車両1台あたりのコストも可視化。蓄積された燃費や走行距離データをドライバーのボーナス査定に活用するなど、客観的なデータに基づく公平な評価と経営の高度化を実現しています。\u003C/p>","https://teradagumiunyu.co.jp/",[450,451,452,453],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":49,"createdAt":50,"updatedAt":50,"publishedAt":50,"revisedAt":50,"name":51,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":54,"tagName":55},{"fieldId":57,"image":455},{"url":456,"height":363,"width":457},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/bb83559a71e74545be0f631a43727131/%E5%AF%BA%E7%94%B0%E7%B5%84%E9%81%8B%E8%BC%B8_%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E5%86%85%E5%AE%B9.jpg",1049,"\u003Cp>2023年4月よりトラックマネージャーの監査対応プランと損益レポート機能までご利用いただいている株式会社寺田組運輸。（以下、寺田組運輸）ご利用を開始してから社内にどのような変化があったのか、小川様と堤様にお話を伺いました。\u003Cbr>\u003Cbr>【お話を伺った方】\u003Cbr>株式会社寺田組運輸\u003Cbr>統括部長　小川様\u003Cbr> 堤様\u003Cbr>車両台数：51台（インタビュー時点）\u003Cbr>ご利用プラン：監査対応プラン（損益レポートオプション）\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラックマネージャー導入の目的と課題\u003Cbr>【目的】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・課題が山積みであった車両管理体制を整え、データを蓄積していくため\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・蓄積したデータをドライバーの査定など、施策に活かしていくため\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">【導入効果】\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・車両ごとの車検期限が可視化できるようになり、管理がしやすく\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・車検が切れる前にアラートが飛ぶようになったことで、車検切れを防げるように\u003C/span>\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h49a0aa1fa4\">\u003Cstrong>トラッカーズマネージャーで蓄積したデータをドライバーの査定に活かしたい\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/8cddbddf429c4052a0f4e63d89594320/ogawa.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">株式会社寺田組運輸\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">統括部長　小川様\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>——　本日はよろしくお願いします。まず御社の事業内容について教えてください。\u003Cbr>\u003Cbr>小川様：当社は、創業者の義兄が経営していた建設会社「株式会社寺田組」の資材運搬を目的に、昭和50年に設立されました。現在も建築資材や鋼材の配送を主な業務としています。\u003Cbr>\u003Cbr>——　トラックマネージャーをご導入されてから約2年弱経ちましたが、ご活用状況はいかがでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>小川様：データ管理が主な用途ですね。燃料費や高速料金、修繕費などのデータは、随時トラックマネージャーに入力するようにしています。導入初期は蓄積したデータを活用して新たな施策を実行するという次のアクションに進めていなかったのですが、データも溜まってきたので、ドライバーのボーナス査定などに活かしていきたいと考えています。\u003Cbr>\u003Cbr>——　ドライバーのボーナス査定というと、具体的にデータをどのように活かしていくイメージでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>小川様：給油代などのコストや走行距離データを蓄積し、燃費が良いドライバーのボーナス査定に反映させていきたいと考えています。会社のために、コストを意識して稼働してくれているドライバーのために常々やりたいと思っていたので。\u003Cbr>\u003Cbr>——　ボーナス査定に必要な情報が定量的に測れるので、より活用しやすくなりますね！\u003Cbr>トラックマネージャー導入以前はどのように車両の管理を行っていたのでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>小川様：紙で管理をしていましたが、正直に言うとトラックマネージャーを導入するまでは満足のいく車両管理はできていませんでした。車検が切れるタイミングを把握しきれていない、修理や整備履歴もきちんと残せていない、車両ごとのコストも把握できていなかったりなど。弊社の髙山が社長に代わって以降、車両管理のあり方にメスを入れることになり、トラックマネージャーを導入することになりました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　管理体制が整っていないとのことでしたが、巡回指導についてはいかがでしたでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>小川様：巡回指導は管理体制を整備しきった後だったので、なんとか乗り切ったというような感じでした（笑）\u003Cbr>\u003Cbr>——　紙ベースでの管理は、工数もかかって本当に大変だという話はよく他の運送会社様からもお聞きします。修理履歴や明細はどのように管理されていたのでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>小川様：すべて紙で管理をしていました。過去の修理内容を確認したいときは、修正の請求明細書を1枚ずつ引っ張りだして内容を確認するしかなかったですね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　車両管理システムを導入するにあたって他のシステムも比較検討されていたかと思うのですが、トラックマネージャー導入の決め手を教えてください。\u003Cbr>\u003Cbr>小川様：実は車両管理をできるシステムがあることを知らなかったんです（笑）弊社の社員からトラックマネージャーを紹介してもらって、特に比較検討しているシステムもなかったのでそのまま導入を決めました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　車両管理システムの知識はほとんどないままご導入されたとのことで不安な点も多々あったかと思いますが、弊社のサポ―ト体制はいかがでしたか？\u003Cbr>\u003Cbr>小川様：\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">定期的に打ち合わせをしてもらったり、疑問点にも電話やメールですぐに答えてもらったり\u003C/strong>していたので、その点は満足しています。ただ、欲を言えばもっと強制力があったらよかったとは思いますね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　強制力というと…？\u003Cbr>\u003Cbr>小川様：トラックマネージャー導入以前の管理方法を変える事に抵抗のあるメンバーもいるので、定着を促すための強制力があればよいというか….\u003Cbr>\u003Cbr>——　定着を促すような強制力でいうと、例えばデータ入力を弊社が代行するといったことですかね…？\u003Cbr>\u003Cbr>小川様：データ入力代行というよりも、この情報をこの日までにシステムに入力しておいてね、といった強制力ですね（笑）時間があるときにトラックマネージャーのこの部分をいじれば良いかなくらいの感覚があったので、使わずに流れてしまうこともありました。もう少し強制力があれば、社内でもっと活用が浸透していたんじゃないかなと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hd2bd199633\">\u003Cstrong>車両1台あたりにかかるコストを細かく把握でき、車両売却判断に活かせそう\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/49fc25e7e52e41af8c5fa44455ffa9c4/tsutsumi.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　トラックマネージャーの導入で、管理体制に変化は見られましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>堤様：システムに細かく情報を入力することで、タイヤの交換時期や車検の時期など\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">これまで見えなかったものが可視化されたことは良かった\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cbr>——　以前は車検の期限管理が大変だったという声もありましたが、楽になったのでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>堤様：そうですね。\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">車検の時期が近づくとメールが届くようになっているので、以前よりも細かく確認できるようになった\u003C/strong>と感じています。以前は車両1台ごとに点検漏れがないかを丁寧に1台1台確認していたので…\u003Cbr>\u003Cbr>——　トラックマネージャーを使っていて良かったと感じる部分はありますか？トラックマネージャーを日々ご利用されている中で、「ここが良かった！」などがあれば教えて頂きたいです。\u003Cbr>\u003Cbr>堤様：車両コストを細かく把握できるようになったことですね。導入前も全体的なコストはざっくり把握はしていたのですが、より細かくみれるようになったなと感じています。例えば、1台あたりにかかる車両コストが一目瞭然なので、車両売却時期の見立ても立てやすくなり、予算立てもしやすくなりそうだなと。\u003Cbr>\u003Cbr>——　これからも引き続きサポートさせていただきますが、データの活用にドライブがかかるよう強制力がかかるようなサポートをしていきますね（笑）\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hf5f099b78c\">\u003Cstrong>車両管理はもちろん、蓄積したデータを活かしていきたい運送会社におすすめ\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/b3d08dedbc0d4789a9e06c9accbd80f8/image-2-3.png\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>——　トラックマネージャーを同業の運送会社に勧めるとしたら、どのような会社にお勧めしますか？\u003Cbr>\u003Cbr>小川様：車両データを入力したままで活用しきれていない会社にお勧めしたいですね。システムにデータを入力するという作業はどうしても必要にはなりますが、オプションでデータ入力代行もあるのでどんな会社でも導入はしやすいんじゃないかなと。\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">車両管理の点では非常に優秀だと思うので、パソコンがある程度使える会社様であれば導入を勧めたい\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cbr>——　トラックマネージャーの満足度は100点満点中何点ですか？\u003Cbr>\u003Cbr>堤様：期待値も込めて70点くらいですね。入力がより楽になったら良いなと思っているので、理想と申し上げると請求書をスキャンした時点である程度のデータ入力ができるようになってくれたら嬉しいです。人件費や売上、ETC情報などをアップロードした際に、合計金額が画面表示されるともっと効率的になりそうなので（笑）\u003Cbr>\u003Cbr>小川様：私自身が使いこなせれば100点満点ですね。車両が50〜60台ほどあるので、燃料会社からのデータを加工して登録することに課題を感じているところです。システム自体への不満は正直ないのですが、他の業務に忙殺されてしまい、なかなか使い倒すための時間を確保できていないところがあり、、、自戒も込めて今後はもっと使いこなしていきたいと思っています。\u003Cbr>\u003Cbr>——　データ入力が少しでも楽にできるように引き続き開発を進めて参ります！本日はお忙しい中ありがとうございました！\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":66},{"id":461,"createdAt":462,"updatedAt":463,"publishedAt":464,"revisedAt":465,"title":466,"company":467,"tags":484,"mainVisual":487,"content":493,"hubspot":494},"4huicle3-tab","2024-12-04T07:34:34.975Z","2026-03-11T02:16:21.781Z","2024-12-10T01:03:08.678Z","2025-07-08T02:13:51.748Z","データの活用による関係各社を含めた日鉄建材の物流改善",{"fieldId":10,"name":468,"image":469,"type":473,"employees":480,"address":481,"results":482,"url":483},"日鉄建材株式会社",{"url":470,"height":471,"width":472},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/f0e3ca4beb954e66bde9179b9b4a1e86/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E6%9C%89_%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E6%9C%89_%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%AF%84%E3%81%9B_%E5%B0%8Fc.jpg",95,381,{"id":474,"createdAt":475,"updatedAt":476,"publishedAt":476,"revisedAt":476,"name":477,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":478,"tagName":479},"0mgckd22e3fz","2024-12-04T07:31:27.214Z","2025-07-08T01:27:57.910Z","【事例】業種: 鉄鋼業","Ironworks","鉄鋼業","1,792名（連結 2024年3月31日現在）","〒101-0021 東京都千代田区外神田４丁目１４−１ 秋葉原ＵＤＸ１３階","\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#1d1c1d\">トラック簿の導入により「荷待ち時間の責任範囲を明確化」し、同時に運送会社にとってもトラック手配をしやすい環境を構築。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#1d1c1d\">現場作業員（クレーンのオペレーター）と事務員の間で発生していた紙でのやり取りをデジタル化し、タイムリーな情報共有によって残業時間の削減にも成功。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#1d1c1d\">さらに、トラック簿のデータやETCの利用実績データを活用し自社のプラットフォーム「物流マルチ・マネジメント・システム」に集約することで、運送会社の高速利用代金の支払い有無のチェックや、元請け会社の業務に資する情報提供など、日鉄建材に関わる各社の業務効率をUPすることに成功。\u003C/span>\u003C/p>","https://www.ns-kenzai.co.jp/",[485,486],{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"id":474,"createdAt":475,"updatedAt":476,"publishedAt":476,"revisedAt":476,"name":477,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":478,"tagName":479},{"fieldId":57,"image":488,"caption":492},{"url":489,"height":490,"width":491},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/3b876390c6694cb990c337ef73fbf873/ver3.jpg",1748,2665,"日鉄建材：繁尾執行役員様","\u003Cp>日鉄建材（以下、同社）は日本最大手の鉄鋼メーカー（高炉メーカー）である日本製鉄の完全子会社であり、建築や土木分野に使用される鉄鋼製品を製造する企業である。\u003Cbr>（日鉄建材HP: \u003Ca style=\"color:#0563c1\" href=\"https://www.ns-kenzai.co.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">https://www.ns-kenzai.co.jp/\u003C/a>）\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>2024年1月に仙台製造所にトラック簿が導入されてから1年弱で合計5つの製造所や工場に横展開が進んでいる。\u003Cbr>世の中では、2024年問題・荷待ち時間/荷役時間2時間ルール・新物効法など様々な動きがある中で、日鉄建材がトラック予約システム「トラック簿」を推進する理由や狙いは何なのか？\u003Cbr>今回は特別に繁尾執行役員にその裏側をお伺いすることができたのでご紹介したい。\u003Cbr>\u003Cbr>■背景にあったのは様々な課題\u003Cbr>荷主企業・物流会社・運送会社の前に突如現れた2024年問題だが、日鉄建材も多くの課題を抱える中で、その対処を求められる状況に陥っていた。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>最初にあげられたのは、運送会社の多重下請け構造。製造所ごとに契約している元請け会社が異なり、元請け各社の先に存在する運送会社の実態を把握できていないという現状があった。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>次に、当業界でこれまで標準とされてきたトンキロの運賃から、車建て運賃への見直しを図っている最中であり、両者が混在しているカオスな状態があげられる。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>最後に、場当たり的な改善を加え続けた結果、つぎはぎのシステムインフラが生まれ、新しい世代の社員にとっては格納される情報もブラックボックスであり、中途半端になった機能により、網羅的に情報をとらえ、客観的かつ定量的に分析し、科学的に解決策を見出すアプローチができない、という現状に陥っていた。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>そんな中、2024年問題を迎え、対処を求められることになった同社は如何にしてその解決の糸口を見つけたのか。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>■日鉄建材における物流改善の考え方\u003Cbr>繁尾執行役員よりお話を聞いていく中で、同社の物流改善を実現するうえで重要な要素となるのが、以下の２点であることが分かってきた。\u003Cbr>①&nbsp;&nbsp;&nbsp;関係者間（荷主である日鉄建材・元請け事業者・運送会社・また自社製造所内での作業員/事務員/営業など）での正確かつスピーディーな情報の共有\u003Cbr>②&nbsp;&nbsp;&nbsp;関係者間での明確な責任の分岐（特に荷主である日鉄建材と運送会社間）\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>これらを実現するためには、上記であげられている網羅的に情報をとらえ、客観的かつ定量的に分析するための関係者をまたいだ横断的なシステム（後述する「物流マルチ・マネジメント・システム」）が重要な役割を果たす。\u003Cbr>同時に、この横断的なシステムに正確かつスピーディーに関係者間で持つ情報を吸い上げる情報収集のツールが必要になってくる。\u003Cbr>その重要な1ピースとして当社が提供するトラック予約システム「トラック簿」が大きな役割を果たしている、というのだ。\u003Cbr>どのように活用されているのか具体的に見ていきたい。\u003Cbr>\u003Cbr>■運転手の荷待ち時間に占める荷主責任の分別と見える化\u003Cbr>帰り便を多用している同社では表荷事情や車両制約（路駐不可のトレーラー主体）の特性から近隣での待機が難しいという事情がある。同社の製造所側から特定の時間帯に集中しないように入場時間の目安を伝えることで、混雑の分散を図りつつも、製造所内でしか待機できない事情を考慮して予約時間前の入構を排除しない。このような控えめな使用方法で、運送会社側にもトラック手配の創意工夫を促している。\u003Cbr>目安となる時間を明示し、あとは運送会社の創意工夫に任せるというバランスの取れたやり方でありながら、責任分界点の明確化を疎かにしていない点がポイントだ。\u003Cbr>（トラック簿上では待機時間がどちらの責任範囲かが分かる形でデータとして蓄積される）\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>■製造所内の事務員と現場作業員が情報共有し業務効率化を図る\u003Cbr>鋼材二次製品（トレーラーサイズの重量物）の荷役作業には必須な天井クレーン。そのオペレーターは、上空１０メートル程度の機上操作室で働いており、彼との交流は朝一と昼休みに限られる。積載量の最大化と荷崩れ防止の両立を狙った「積付図（紙面に荷姿を手書きした絵）」をもとにオペレーターは鋼材二次製品を平ボディ車の荷台に積み上げる。その積付図は事務員が作成し、オペレーターに手渡すタイミングは基本朝一の一回きり。結果、事務員は翌日出荷分の積付図の作成で連日の残業を強いられていた。このような職場環境でトラック簿の「帳票添付機能」が威力を発揮する。事務員は積み込む当日に自分のPCから積付図のＰＤＦや写真を添付するだけ。機上のオペレーターもタブレットで瞬時に閲覧可能となる。事務員の残業時間は大幅に減り、現場からもリアルタイムな情報共有で作業が効率化したと好評価を得ている。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>■高速利用料の適切な支払を実現すべくETCデータとトラック簿のデータを活用\u003Cbr>近年、ドライバーの労働負荷削減の流れから高速道路の利用を推進する動きがみられるが、ドライバーが然るべき理由で高速を利用したかを判断するのは非常に困難かつ、把握することは荷主、運送会社両社にとって煩雑を極める。\u003Cbr>同社はNEXCO各社のHPからダウンロードした利用実績とトラック簿で取得した車番データと待機時間（荷主都合・運送会社都合）、ＥＴＣ通過時間を共通のプラットフォーム（「物流マルチ・マネジメント・システム」）に収集し突合することで、高速利用料の責任分岐を明確化することに成功した。特に帰り便の場合、他社の表荷を運んだ時の高速利用料との選別が困難で、高速利用料の負担の在り方を悩んでいたが、その悩みも解消した。\u003Cbr>また、もともと製造所を出た後に発生する輸送料金やその他かかるコストの記録と書面提出は運送会社任せになっており、それをメール経由でもらってExcel管理してきた。これは両者にとって手間であり、負荷の多いオペレーションはいずれ手抜き（面倒だから提出物を確認もせずに支払う）を生む。\u003Cbr>両社の手間をなくし、同時に客観性のある情報をもとにした請求/支払いの仕組みを構築することに成功したのだ。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>■トラック簿と自社システムを活用し元請け事業者の業務効率化も図る\u003Cbr>日鉄建材（荷主）のパートナーである各元請け事業者は単に運送手配の1次受けだけではなく、各製造所内の庫内業務（いわゆる3PL）も担っている重要な存在だ。\u003Cbr>当然、彼らも荷主（日鉄建材）の業務を請け負う中で、効率的な配車手配、製造所内で発生した待機時間や荷役時間の把握、2時間ルールを意識した改善活動を行う必要が出てくる。その実態把握や改善活動に資する有益な情報もトラック簿から吸い上げられた情報が格納される物流マルチ・マネジメント・システムの中で見ることができる。\u003Cbr>そしてこの情報は日鉄建材だけでなく、元請け事業者にも開放されている。収集した情報を自社のみならず関係各社に共有できる環境が出来上がっているのだ。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>以上のような取り組みにより日鉄建材にかかわる各関係者間で発生している様々なデータを正確かつスピーディーに収集、共有し、それらを活用し各関係者の業務負荷を軽減しつつ、責任を明確化していく。\u003Cbr>これが日鉄建材がトラック簿を導入してからたった1年弱で実現した取り組みである。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>ここまででも驚きだが、日鉄建材の物流改善はまだ終わりではない。\u003Cbr>まだ解決されていない課題もある。\u003Cbr>同社は次のアクションをすでに進めている。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>■トラック簿と他社システムを組みあわせて輸送実態の見える化を推進する\u003Cbr>冒頭で述べた通り同社は全面的な車建てへの移行を推進中である。それが実現した暁にはトラック簿の蓄積データをはじめ、運賃情報をも日次の車番単位で把握可能なデータベースの構築を目指している。一方で全社でみると膨大な情報量となるためキーエンス社のKI（情報分析ツール）を活用し、複数の製造所（＋営業）がお互いに比較しあい、自分たちのポジションを認識できる環境を整えていきたい、と語っている。\u003Cbr>（キーエンス社のKI：\u003Ca style=\"color:#0563c1\" href=\"https://analytics.keyence.com/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">https://analytics.keyence.com/\u003C/a>）\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>■最後に\u003Cbr>当社もトラック予約システムの事業を開始し約6年を迎えるが、リリース当時は「データ活用」とはいうものの、多くの会社がまずはトラック予約システムに慣れることに必死でデータ活用の中身は今よりも薄いものであったと認識している。\u003Cbr>しかし、トラック予約システムの認知もあがり、多くの荷主企業、運送会社での利用が増えたことで「使う・慣れる」ことに加え「どう活用するか」という観点をもった企業が増えてきたことも事実である。\u003Cbr>また、データ活用についてもトラック予約システムのデータだけでなく、今回で言えばNEXCO社やキーエンス社といったこれまで関わることのなかった企業も巻き込んだデータの掛け算が行われていくことを考えると、それは無限の可能性を秘めている。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>そして、この度当社のトラック簿も、2024年11月をもち、旧運営会社：モノフルからハコベル社にその籍を移したことで、これまでにないシナジーを提供できる環境が整った。\u003Cbr>（例：ハコベルの提供する「配車計画/配車管理システム」などとの連携）\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>今回あげた課題はなにも鉄鋼業界だけに限った話ではない。\u003Cbr>今回のような事例や日鉄建材が持つ「物流マルチ・マネジメント・システム」といった革新的な仕組みが業界を超えて活躍する日が来るかもしれない。\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">そこに対し我々ハコベルがどのように関わっていけるかも、今後見ていただけると有難い。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/d0066e11e98c46d1b28aa882f40baec5/%E5%9B%B3%E7%89%88.png\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":496,"createdAt":497,"updatedAt":498,"publishedAt":499,"revisedAt":499,"title":500,"company":501,"tags":507,"mainVisual":512,"content":516,"hubspot":517},"e1wio9e0-9","2026-02-20T00:14:48.878Z","2026-03-17T06:18:50.36Z","2026-02-26T07:02:43.895Z","運行や請求関連の入力工数を削減できたことで、売上アップにつながるようなデータ分析に時間を割けるように 株式会社 河合エクスプレス様",{"fieldId":10,"name":502,"type":503,"employees":504,"address":505,"results":506},"株式会社 河合エクスプレス",{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"7名","岐阜県美濃市片知１６２番地１","\u003Cp>車両9台を保有する株式会社河合エクスプレスへ「トラックマネージャー」を導入しました。同社は紙やExcelによる転記作業に毎日2時間以上を費やし、請求ミスも発生していました。導入後は入力時間が半分に短縮され、業務効率が大幅に向上。余剰時間を収支分析やアクションプランの策定に充てられるようになり、目標未達時の営業強化など、データに基づく「攻めの経営」への転換を実現しています。\u003C/p>",[508,509,510,511],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":49,"createdAt":50,"updatedAt":50,"publishedAt":50,"revisedAt":50,"name":51,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":54,"tagName":55},{"fieldId":57,"image":513},{"url":514,"height":363,"width":515},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/f4f84456d2104b5fa76fe01f93b5b507/%E6%B2%B3%E5%90%88%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9_%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E5%86%85%E5%AE%B9.jpg",1141,"\u003Cp>2023年11月より、トラックマネージャーの運行管理プランから、オプション機能の配車表や帳票の自動入力までをご利用いただいている株式会社河合エクスプレス。\u003Cbr>（以下河合エクスプレス）\u003Cbr>ご利用を開始してから社内でどのような変化があったのか、河合様にお話を伺いました。\u003Cbr>\u003Cbr>【お話を伺った方】\u003Cbr>株式会社河合エクスプレス\u003Cbr>取締役 河合様\u003Cbr>車両台数：9台\u003Cbr>ご利用プラン：運行管理プラン（配車表、帳票の自動入力オプション）\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラックマネージャー導入の目的と課題\u003Cbr>【目的】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・紙やExcelなどアナログ管理から脱却し、工数削減・ミスを減らしたい\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">【導入効果】\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・入力作業の時間が減ったことで、データ分析に時間をかけられるように\u003C/span>\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h6441f81b61\">\u003Cstrong>アナログな情報管理で入力にかなりの工数がかかっていた\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/3bf82a1f3b854b94b05340f9a006480c/%E8%BB%8A%E4%B8%A1_1-1.png\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>——　本日はよろしくお願いいたします。まずは御社の事業内容について教えて下さい。\u003Cbr>\u003Cbr>河合様：プラスチック原料やリサイクル品を中心に配送を行っています。おかげさまで仕事量はここ1年程で1.5倍くらいになっていて、車両を動かす頻度も増えていますね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　トラックマネージャーをご導入されてから1年以上が経ちましたが、ご活用状況はいかがでしょうか。ぜひご活用状況など詳しくお伺いできればと思います。トラックマネージャー導入以前は、他のシステムで庸車管理や配車、請求の管理をされていましたよね。\u003Cbr>\u003Cbr>河合様：別の会社のシステムで管理を行っていました。そのシステムがサービス終了となったので、トラックマネージャーを導入しました。導入当初は私が毎日入力を行っていました。最近は入力作業は月1,2回程度で、どちらかというと主に見積や運賃の確認のタイミングで利用していて、配車予定など情報入力に関しては社内の別の担当者が都度情報を更新しています。\u003Cbr>\u003Cbr>——　そのシステム導入以前の管理はどのようにされていましたか？紙やExcelで管理されており、そこからシステムへ移行されたのでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>河合様：システムへの切り替え前は、Excelで管理していました。特に予定表については、手書きで書いたものをExcelに転記して請求書を発行していたので、結構な工数がかかっていましたね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　具体的にどれくらい工数がかかっていたのでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>河合様：1日の配車予定を記載する作業でも、お客様ごとに振り分けて転記するだけで1時間以上かかっていました。そこからさらに請求書用のExcelに転記していたので、合計2時間くらいはかかっていましたね。しかも仕事量は年々増えていたので、時間もどんどん伸びていました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　それだけの量を転記していると、ミスも一定発生しそうですね。\u003Cbr>\u003Cbr>河合様：本当にその通りでした。転記をしているうちに１行分の内容を飛ばしてしまったり、まちがったりしてしまって、請求漏れにつながってしまうこともあったので、入力とその確認と、ミスがあったときの対応などでほとんどの時間がとられているような状況で。予定表の紙を紛失してしまった時など、履歴を参照できなくなってしまったこともありました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　その後に導入されたシステムがサービス終了したとはいえ、前の状況には戻りづらいですね。そのタイミングでトラックマネージャーを導入しようと思った決め手は何だったのでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>河合様：当時は複数のシステムを見ていました。以前使っていたシステムと似ていたということもありますが、何よりも毎日行う案件の入力がやりやすかったので。それに、他のシステムと違って、請求書の入力を間違えていたときの修正も簡単だったり、車番表もボタン一つですぐにデータを出せたりするのが魅力でした。\u003Cbr>\u003Cbr>——　実際にトラックマネージャーをご導入されてからご状況は変わりましたか。\u003Cbr>\u003Cbr>河合様：以前は手書きやExcelでの管理の際は入力するだけで毎日２時間ほど、多い日などは半日くらいかかってしまい手一杯だったのですが、いまは１時間程度で同じ管理ができるので、かなり工数が削減できました。工数が削減されてからはデータ分析に時間をかけられるようになりました。数値がわかりやすく可視化された今は、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">売上を上げていくにはどうしたらよいか？というアクションプランに時間をかけることができています。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h540e7f47dc\">\u003Cstrong>データ分析に時間をかけられ、さらなる売上向上施策を実行できるように\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>——　データ分析からアクションプランにつなげられている、の部分ですがもう少し詳細お伺いしたいです。\u003Cbr>\u003Cbr>河合様：日次や月次のドライバーごとの収支分析や、協力会社の売上目標に対しての進捗管理ができるようになったので、売り上げ目標に対して未達のときは、いつもは請け負わないエリアを探して営業するなど、より売上向上に貢献するような動きをとることができています。\u003Cbr>\u003Cbr>——　ありがとうございます。データの活用という形で御社に貢献できて嬉しい限りです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h1db8081e9a\">\u003Cstrong>手厚いフォロー体制のほか、書類データの入力代行まで\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>——　2023年11月からトラックマネージャーをご利用頂いておりますが、サポート体制はいかがでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>河合様：フォロー体制も手厚く、安心して使えています。システムを利用していく中での不明点が発生した際も、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">カスタマーサポートに電話したらすぐに対応してくれる\u003C/strong>他、要望した機能開発についてもスピード感持って対応頂けました。また、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">書類データを送付しただけで入力を代行していただけたのも良かった\u003C/strong>ですね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hb096646f2e\">\u003Cstrong>システムに抵抗がある方でも操作が楽で、見やすく使いやすい\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/ad77c8c3d60f4fb1bd2fcb976bbfc7c5/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-2025-02-21-151935.png\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">トラックマネージャー入力画面\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"color:#999999;font-size: 0.75em\">※システム画面は取材当時のものです\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　トラックマネージャーを同業の運送会社に勧めるとしたら、どんな会社にお勧めしますか？\u003Cbr>\u003Cbr>河合様：依然として、紙やExcelでのアナログ管理をしている運送会社にはぜひ使ってほしいです。業界的にシステム管理に抵抗がある方も一定いらっしゃると思いますが、トラックマネージャーは\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">とにかく操作方法もわかりやすく楽だし、情報も見やすい\u003C/strong>です。いま入力を任せているのも50代の方ですが、分かりやすいといって進んで入力業務をやってくれているので、若手の方はもちろん、あまりパソコンに慣れていない世代の方でも抵抗感なく使いやすいシステムだと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>——　これからももっと多くの運送会社様に使いやすいと言っていただけるように進化させていきますね。現時点で、トラックマネージャーの満足度は100点満点で何点ですか？\u003Cbr>\u003Cbr>河合様：文句なしの100点です！導入して良いことしかなかったです。（笑）要望に対してもすぐに対応いただけるほか、使っていくなかでの疑問点についてもすぐに回答いただけるので本当に使っていて良かったです。\u003Cbr>\u003Cbr>——　引き続き使っていて良かったと思っていただけるよう、これからも開発やサポート体制に力を入れていきますね。最後にトラックマネージャーに対して、これから期待することはありますか？\u003Cbr>\u003Cbr>河合様：引き続き、色々な機能がアップデートされ、より使いやすくなっていくことを期待しております！\u003Cbr>\u003Cbr>——　ありがとうございます。皆様に使いやすいと思っていただけるように開発に引き続き力を入れて参りますね。本日はお忙しいところありがとうございました！\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":66},{"id":519,"createdAt":520,"updatedAt":521,"publishedAt":521,"revisedAt":521,"title":522,"company":523,"tags":530,"mainVisual":535,"content":539,"hubspot":540},"f3keommhz7ha","2026-02-19T07:59:16.578Z","2026-02-26T07:03:57.736Z","属人化していた情報更新がシステム導入により改善！社内で情報を正しく把握・共有しやすくなり、業務がより円滑に！ 株式会社オール・ワン様",{"fieldId":10,"name":524,"type":525,"employees":526,"address":527,"results":528,"url":529},"株式会社 オール・ワン",{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"20名","大阪府堺市堺区南島町1-36-13","\u003Cp>車両20台を保有する株式会社オール・ワンは「トラックマネージャー」を導入しました。同社は紙やExcel管理による情報の散在と属人化に課題を抱えていました。導入後は画面のシンプルさにより誰でも情報更新が可能になり、社内の共有スピードが向上。損益の可視化で車両ごとの正確な採算が把握できたほか、買取査定機能の活用でディーラーより高値での売却も実現し、少台数の企業でも高い費用対効果を実感しています。\u003C/p>","http://allone-exp.com/index.html",[531,532,533,534],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":49,"createdAt":50,"updatedAt":50,"publishedAt":50,"revisedAt":50,"name":51,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":54,"tagName":55},{"fieldId":57,"image":536},{"url":537,"height":363,"width":538},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/7a68e30b56b446938ba7aa85721e8caa/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%B3_%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E5%86%85%E5%AE%B9.jpg",991,"\u003Cp>2023年6月よりトラックマネージャーの監査対応プランをご利用頂いている株式会社オール・ワン。（以下オール・ワン）ご利用を開始してから社内にどのような変化があったのか、代表取締役の山本様と安全管理課課長の古田様にお話を伺いました。\u003Cbr>\u003Cbr>【お話を伺った方】\u003Cbr>株式会社オール・ワン\u003Cbr>代表取締役　山本様\u003Cbr>安全管理課　課長　古田様\u003Cbr>車両台数：20台\u003Cbr>ご利用プラン：監査対応プラン\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラックマネージャー導入の目的と課題\u003Cbr>【目的】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・車両やドライバー台帳情報の管理・更新作業の属人化を解消するため\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">【導入効果】\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・業務の属人化が解消され、社内の情報共有がスムーズに\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・車両ごとの損益が可視化され、正確に情報を把握できるように\u003C/span>\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h4029bd6e93\">\u003Cstrong>画面がシンプルだからこそ、誰でも簡単に情報更新ができる\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/24b98d2db48045d0a4306a682b6f880b/%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A0-1-scaled.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>——　本日はよろしくお願いします。まず御社の事業内容について教えてください。\u003Cbr>\u003Cbr>山本様：2018年3月に設立以降、主に医薬品の配送を行っています。そのほかにも、急ぎで配送したい荷物や一度に大量の荷物を送りたいなどの特別な配送ニーズに対応するためチャーター便での配送も手がけています。\u003Cbr>\u003Cbr>——　トラックマネージャーをご導入されてから1年半ほど経過しましたが、ご活用状況はいかがでしょうか。ぜひ詳しくお伺いできればと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>古田様：主な用途としては、車検や三か月点検といった点検関連の実績入力と、車両の燃料情報やドライバー情報の確認に利用することが多いですね。だいたい週1〜2回くらいは、トラックマネージャーにアクセスしていると思います。システム導入の前は、紙だったりExcelだったりと管理方法がばらばらで全体を把握しきれておらず、下手するとどこを探しても情報が見つからない、なんてこともありました。トラックマネージャーだと、情報を1つに集約できるので\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">「ここを見ればよい」というのが常に明確\u003C/strong>なのが本当に良いですね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　ありがとうございます。トラックマネージャーを利用されている運送会社様から、必要なタイミングで欲しい情報にたどり着けるので探す手間もかからなくなったというお声もよく聞きます。その点いかがでしたか？\u003Cbr>\u003Cbr>古田様：情報がどこにあるかが明確なので、探す手間はだいぶ減ったと思います。そういう意味では、私自身がすぐに情報を探し出せるようになったのももちろんありがたいのですが、今までは担当者以外は情報の確認や更新ができなかったので、誰でも確認できるようになったことが非常に助かっています。\u003Cbr>\u003Cbr>——　車両管理システムの導入をされる際に、いくつか比較検討されていたかと思いますが、トラックマネージャーはどのような経緯で知ったのでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>山本様：展示会で知りました。色々な車両管理システムを見てみたのですが、トラックマネージャーが一番シンプルでわかりやすいなと感じました。あとは、展示ブースを訪れた際に担当営業の方が熱心に機能説明をしてくださったのが印象的でしたね（笑）\u003Cbr>\u003Cbr>——　弊社担当の説明が印象的だったとのことで嬉しいです（笑）トラックマネージャーのどんな部分がシンプルでわかりやすいと感じられましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>山本様：画面のシンプルさですね。業務に必要な機能がどこにあるのかパッと見でわかりやすいです。\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">シンプルだからこそ、システムに苦手意識のある社員でも情報更新しやすいんじゃないかな\u003C/strong>と思いました。あとは、機能が充実していたことも良かったですね。\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">車両に関する機能が細かい部分まで実装\u003C/strong>されていたので、弊社が保有している車両・ドライバーに関する情報について網羅的に管理できることもあって導入を決めました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h4cf9a6fb26\">\u003Cstrong>車両台数が少ない会社でも、システム導入のハードルが低く始めやすい\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>——　トラックマネージャーを導入されてから、業務の属人化は解消されましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>古田様：かなり解消されたように思います。トラックマネージャーは主担当だけでなく、権限を付与すれば他の社員も同様にデータの更新ができるじゃないですか。都度各々で車両情報を更新できるようになって情報共有がよりスムーズになりましたね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　それは良かったです！各々でデータ更新ができるので、Excelのようにバージョン管理を気にする必要もないので、常に最新データが閲覧できるのでミスも減らせるのではないかと思います。その他、導入して良かった点はありますか？\u003Cbr>\u003Cbr>古田様：一番良かった点は蓄積した情報がなくならないことですね。あとは業務の属人化が解消できただけではなく、費用対効果的にも導入して良かったなと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>——　費用対効果といいますと…？\u003Cbr>\u003Cbr>山本様：トラックマネージャーは利用料金に対して\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">運送業に必要な車両やドライバーに関する機能性がかなり充実\u003C/strong>しています。なので弊社のような車両台数が少ない会社にとっても、導入はしやすいんじゃないかと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hd73710c022\">\u003Cstrong>車両情報を蓄積していくことで、車両1台あたりにかかる損益を正しく把握する\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/9dbb205cc562469da42ea510ee89a180/%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A2-1-scaled.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　トラックマネージャーを同業の運送会社に勧めるとしたら、どのように勧めますか？\u003Cbr>\u003Cbr>古田様：\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">「誰でも車両やドライバーのデータを更新できるからこそ、社内での情報共有を円滑に進められる」\u003C/strong>という点を強く勧めたいですね。誰でもいつでもデータ更新ができるからこそ、常に最新データを確認することができ、さらにはグラフ化したデータを見て現状のコストを把握できます。損益レポートで車両のそれぞれの損益を確認していたのですが、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">感覚で一番利益が出ていると思っていた車両よりも、実は他の車両の方が利益が出ていたことも\u003C/strong>ありました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　データを可視化することで、現状把握できるのはもちろん、今後の売上アップの施策にもつなげやすいですよね。最後に、トラックマネージャーに対して、これから期待することはありますか。\u003Cbr>\u003Cbr>古田様：結構具体的になっちゃうんですが、よいですか？（笑）標準的な機能はとても使いやすい一方、さらにカスタマイズできるような機能があると便利だなと思っています。たとえば、タグを付けられる機能がありますが、そのタグで検索した内容が保存でき、並び替えやグループ化ができるようになるとか。より自由な管理の仕方ができると、さらに使い勝手がよくなりそうです。あとは、巡回指導をトラックマネージャーで実際に受けてみて感じたことなのですが、必ずしも見せる必要のない画面や機能も表示されてしまうので、たとえば必要な画面だけを絞って表示できるような機能があると、もっとスムーズに進められそうだなと思いました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　実際に巡回指導でもご活用いただいたとのことで、貴重なご意見ありがとうございます。開発にお時間かかってしまうかもしれませんが、いただいた貴重なご意見を元にこれからも開発を進めていきますね！本日はお忙しいところありがとうございました。\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":66},{"id":542,"createdAt":543,"updatedAt":544,"publishedAt":544,"revisedAt":544,"title":545,"company":546,"tags":553,"mainVisual":558,"content":562,"hubspot":563},"ta-u88-xuqu","2026-02-19T07:16:58.883Z","2026-02-26T07:02:32.268Z","システムの導入で車両管理の工数を大幅削減！データを活用した取り組みが可能に！ 銚子通運株式会社様",{"fieldId":10,"name":547,"type":548,"employees":549,"address":550,"results":551,"url":552},"銚子通運 株式会社",{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"120名","千葉県銚子市三崎町2-2616-4","\u003Cp>車両105台を保有する銚子通運株式会社へ「トラックマネージャー」を導入しました。同社は紙管理による拠点間の情報不整合や、将来の引継ぎ負荷を課題としていました。導入後はクラウドでの一元管理により管理工数が大幅に削減。浮いた時間で修理費の分析や、太陽光パネルによる燃費改善の実証実験へのデータ活用が可能になるなど、蓄積した情報を経営の高度化に役立てる体制を構築しています。\u003C/p>","https://sites.google.com/view/choshitsuun/",[554,555,556,557],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":49,"createdAt":50,"updatedAt":50,"publishedAt":50,"revisedAt":50,"name":51,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":54,"tagName":55},{"fieldId":57,"image":559},{"url":560,"height":363,"width":561},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/f28fad4c1c734a5b86f3314483a74760/%E9%8A%9A%E5%AD%90%E9%80%9A%E9%81%8B_%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E5%86%85%E5%AE%B9.jpg",1070,"\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#383838\">2023年8月より、トラックマネージャーの監査対応プランをご利用いただいている銚子通運株式会社。（以下銚子通運）\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">ご利用を開始してから社内でどのような変化があったのか、営業課長の大里様にお話を伺いました。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>【お話を伺った方】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">銚子通運株式会社\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">営業課長　大里様\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">車両台数：105台\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">ご利用プラン：監査対応プラン\u003C/span>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラックマネージャー導入の目的と課題\u003Cbr>【目的】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・紙ベースでの管理から脱却するため\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・営業所⇔本社間でのデータのばらつきを解消するため\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・将来的な担当者変更などによる引継ぎ業務の負荷を減らすため\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">【導入効果】\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・誰でもどこでも見たいデータにアクセスできるようになったため、作業工数を大幅に削減することができた\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・工数が削減できたことで、データを活用した取り組みにも踏み込むことができるようになった。\u003C/span>\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h6c9171d385\">\u003Cstrong>営業所間で点在しているデータをクラウド上で一元管理したい\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/4a4745a5729f47c0a6bfca468043c3a8/%E8%BB%8A%E4%B8%A11%E5%8F%B0_Red-1.png\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　本日はよろしくお願いします。まずは御社の設立の経緯や事業内容について教えて下さい。\u003Cbr>\u003Cbr>大里様：当社は1897年に創業され、地元銚子に敷かれたばかりの鉄道を使い地場の産物を輸送しておりました。現在は銚子地域を中心に農業や店舗関係の輸送など、関東圏内の地場配送やツーマン運行の長距離輸送などを主に行っています。\u003Cbr>\u003Cbr>——　ツーマン運行は2024年問題の背景から、そのような体制にされているのでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>大里様：そうです。ツーマン体制でその分人件費もかかるので荷主に対して値上げ要請を行ったら一度は案件がなくなってしまったのですが、ツーマンでも良いので配送を引き受けてほしいと依頼が戻るようになりました。労働時間の観点から長距離輸送可能な案件が減っていたり、中継輸送だとむしろ割高になったりしているのでしょうね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　トラックマネージャーをご導入頂いてから1年程経過致しましたが、ご活用状況などはいかがでしょうか。ぜひ詳しくお伺いできればと思います。導入以前は、どのように車両の管理を行っていましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>大里様：基本的には紙メインでの管理をしていました。トラックマネージャーに車両情報を移行したかったのでExcelも少し使っていましたね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　紙やExcelで車両の管理を行っていく中で、何か問題点などございましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>大里様：他の運送会社様もおっしゃっていると思うのですが、営業所や本社でデータのばらつきが起きてしまっていたんですよね。営業所にしかない情報や本社にしかない情報があり、データを照合させて確認したりなど、とにかく工数がかかっていました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　紙の管理だとデータが散在してしまって、すぐに見たい情報が見られないという声はよくお聞きします。工数がかかっていたのであれば、現場の方からも改善を要望する意見も出てきているかと思うのですが、実際いかがでしたでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>大里様：現場の従業員は紙の管理に慣れていたこともあって、問題意識はあまりなかったと思います。私はもともと別の大手物流会社で働いており、昨年（2023年）4月から銚子通運に入社して、最初の数か月間は現場の営業所などを回ってみたのですが、その際にかなり多くの車両情報を紙で管理しており、このままの管理方法だと将来的に担当者が世代交代したときなどに引継ぎの負荷がかかってしまうので、デジタル化・一元化することに決めました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　トラックマネージャーを知ったきっかけを教えて下さい。\u003Cbr>大里様：車両管理システムを比較するサイトで知りました。他にも2〜3社検討しているシステムがあったのですが、一番使い勝手が良さそうだなと思ったのがトラックマネージャーだったので導入を決めました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　様々なシステムを比較検討された上で弊社のシステムをお選びいただき、ありがとうございます！具体的にどのような点に惹かれてお選び頂いたのでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>大里様：まずはシステムの画面が非常に分かりやすいので、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">システムに苦手意識を持っている社員でも使いやすい\u003C/strong>んじゃないかなと思いました。また、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">パッケージが大きすぎない\u003C/strong>ところも魅力の1つでしたね。他社のシステムですと、色々な機能が1つのシステムにまるっと詰め込まれすぎているところがあって、あまりデジタル化が浸透していなかった当時の社内では逆に使いづらいだろうなという所感でした。まずは車両管理だけ、ピンポイントで使ってみようと考えていたので、運行管理や請求書発行とは別でも使えるトラックマネージャーは非常に魅力がありました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　まさに大里様がおっしゃた通り、弊社のシステムは機能ごとにプランが分かれているので、ニーズに合わせて使い分けが可能です。\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">車両台帳やドライバー台帳などの管理ができる「監査対応プラン」、請求書発行や運転日報登録ができる「運行管理プラン」\u003C/strong>の2プランで、今回の御社の希望としては台帳管理が主でしたので、「監査対応プラン」がぴったりでしたね。\u003Cbr>\u003Cbr>大里様：あとは、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">成長し続ける未完成のシステム\u003C/strong>であるという点も評価していました。弊社の要望に沿ったシステム開発を行ってくれているので、伴走している感覚があり非常に安心できますね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h7f263c271a\">\u003Cstrong>データ入力代行など、導入直後から安心できるフォロー体制\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/81be77de8f8c4a0692d9b2fc77180ac1/image-1-1-1.png\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>——　2023年の8月からおよそ1年ほどトラックマネージャーをご利用頂いておりますが、サポート体制はいかがでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>大里様：本当に手厚くフォロー頂いていると思っております。システム導入時点で約100台の車両があってデータ入力だけでもかなり工数がかかるのですが、御社は\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">入力も代行可能\u003C/strong>ということで、初期から安心して導入を進めることができました。また、些細な疑問点も詳細に教えてくれるので本当にありがたいですね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"he286953c6c\">\u003Cstrong>管理工数が減らせたことで、車両データの分析に時間を割けるように\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/1d0b7fac1a8e4520a6b0774af7691606/image-1-1-2.png\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　現在はトラックマネージャーをどのようにご活用されていますか？\u003Cbr>\u003Cbr>大里様：各担当者によって利用する頻度は変わってきますが、修理記録や車検対応、新車・廃車の登録などで利用する機会はかなり多いです。\u003Cbr>\u003Cbr>——　頻度高くお使い頂いているとのことで、非常に良かったです。実際にお使い頂いている社員の方のご感想などはありますか？？\u003Cbr>\u003Cbr>大里様：従来の管理方法が紙であったので、システムに置き換わることで不安を感じていた社員もいたのですが、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">各営業所間で同じタイミングで同一データを見ることができるので、車両管理の相談が各段にしやすくなった\u003C/strong>という声が聞かれるようになりました。離れた拠点同士でも、同じ画面を見ながら電話で相談できるというのは良いですね。また、導入前は本社でしか確認できない情報もあり、各営業所からの問い合わせも多かったんですが、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">時間・場所問わず車両データを確認できるようになった\u003C/strong>ので、管理工数も削減することができました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　実際に業務の効率化に繋がっているとのこと、非常に嬉しいです。工数削減の結果、社内の業務に変化は見られましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>大里様：今までは、データを入れたり探したりするだけで手一杯になっていたのですが、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">トラックマネージャーに蓄積しているデータを活用することができるように\u003C/strong>なりました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　データの活用と言いますと…？\u003Cbr>\u003Cbr>大里様：車両の修理記録を使って、修理費用の平均値を出したりなど、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">今後の車両の活用につながるような分析\u003C/strong>ができるようになりました。また、弊社では太陽光パネルを使ってCO2の削減を目指す実証実験に参加しているのですが、もし燃料費などのデータ管理を紙のまま続けていたら、この実験に参加できなかったんじゃないかなと思います（笑）\u003Cbr>\u003Cbr>——　面白い実験ですね。具体的にどのようなことをされていらっしゃるのでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>大里様：産業技術総合開発機構（NEDO）の受託事業になるのですが、株式会社システック様が進める実証実験で、車両の上部に薄型の太陽光パネルを貼り付け、発電した電力で車両のバッテリーを充電し、オルタネーターの負担軽減と、燃料の使用量削減やCO2排出量削減を行う取り組みです。実験では最大10％の燃費改善と、CO2排出削減を目標にしています。弊社では５台の車両に太陽光パネルを設置しています。走行する地域や輸送の形態、稼働する時間帯などの因果関係を含め、色々なデータを取っています。トラックマネージャー導入時は燃料をシステム管理する予定はなかったのですが、この実験を行うにあたって、日々の燃料費や走行距離をまとめて管理する必要が出てきたので、実験開始と並行して燃費関係の入力もはじめました。しっかりとデータを蓄積して可視化することで、この実験によって、燃費削減が行えているという効果測定も行えるようになりました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　ありがとうございます。そのような実証実験にも寄与できているというお話をお伺いでき、弊社としても嬉しい限りです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h3c52c58a7c\">\u003Cstrong>運送会社の声を取り入れながら日々成長していくシステム\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/3d848f5cfa5145a28d3d64a0130e49ee/image-1-1-3.png\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　トラックマネージャーを同業の運送会社に勧めるとしたら、どんな会社にお勧めしますか？\u003Cbr>\u003Cbr>大里様：車両台数が多い運送会社にはぜひ使ってほしいです。運転者台帳や車両台帳など、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">ドライバーや車両にまつわる情報を楽に一元管理\u003C/strong>できるので、業務負担が減ると思います。また、ユーザーの声を反映させながら日々成長しているシステムだからこそ、自信を持ってお勧めできますね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　これからも皆様のご要望を吸収しつつ進化させていきますね。現時点で、トラックマネージャーの満足度は100点満点で何点ですか？\u003Cbr>\u003Cbr>大里様：\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">さらに良くなっていくシステムだということも見込んで100点\u003C/strong>です！今後は、種類の多いタイヤの管理ができるようになったり、使わない項目にマスクをかける機能が増えてくれたらもっと良いシステムになると思っています。\u003Cbr>\u003Cbr>——　まだまだトラックマネージャーを磨く余地は十二分にありそうですね（笑）\u003Cbr>\u003Cbr>本日はお忙しいところありがとうございました。\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":66},{"id":565,"createdAt":566,"updatedAt":567,"publishedAt":567,"revisedAt":567,"title":568,"company":569,"tags":580,"mainVisual":585,"content":589,"hubspot":590},"zmhp2s2gx","2026-02-19T06:40:41.842Z","2026-02-26T07:03:20.819Z","トラックマネージャーを用いた交渉で修理費用が108万円から60万円！車両を代替せず利益を生むことができ、収支がプラスに 松下運輸株式会社様",{"fieldId":10,"name":570,"image":571,"type":575,"employees":576,"address":577,"results":578,"url":579},"松下運輸 株式会社",{"url":572,"height":573,"width":574},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/588652901558451391af189d2153319f/%E3%83%AD%E3%82%B4_%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E9%81%8B%E8%BC%B8.png",79,344,{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"85名","東京都港区白金1-10-10","\u003Cp>車両65台を保有する松下運輸様が「トラックマネージャー」を導入しました。同社は紙やExcel管理による工数増と、不透明な修繕費が課題でした。導入により情報検索が瞬時に完了し、業務効率が劇的に向上。特に修繕履歴の可視化が効果を発揮し、ディーラーとの交渉で修理費を108万円から60万円へ大幅に減額できました。データに基づく的確な代替判断により、無駄な出費を抑え収支のプラス化を実現しています。\u003C/p>","http://www.matsushita-net.co.jp/",[581,582,583,584],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":49,"createdAt":50,"updatedAt":50,"publishedAt":50,"revisedAt":50,"name":51,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":54,"tagName":55},{"fieldId":57,"image":586},{"url":587,"height":363,"width":588},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/aca9852287e940ff850f37c949d9dec7/%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E9%81%8B%E8%BC%B8_%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E5%86%85%E5%AE%B9.jpg",1072,"\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#383838\">2022年7月よりトラックマネージャーの監査対応プランから、オプションの損益レポート、帳票の自動入力までご利用頂いている松下運輸株式会社。（以下松下運輸）ご利用を開始してから社内にどのような変化があったのか、東京営業所営業統括本部所属の松下様にお話を伺いました。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">【お話を伺った方】\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">松下運輸株式会社\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">東京営業所営業統括本部 課長　松下様\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">車両台数：65台\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">ご利用プラン：監査対応プラン（損益レポート、帳票の自動入力オプション）\u003C/span>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラックマネージャー導入の目的と課題\u003Cbr>【目的】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・紙やExcelでの確認作業にかかっていた工数を減らすため。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・修繕履歴を可視化し、車両の状態の維持にかかる費用を明確にするため。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">【導入効果】\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・見たいデータにすぐにアクセスできるようになり、作業時間を大幅に圧縮できるように。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・データに基づいた交渉ができるようになった。\u003C/span>\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hebd99df950\">\u003Cstrong>様々な機能を有しているから、1つのシステムで車両管理が完結\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/6408e95274ac49e2bb122b49e5a0cc73/1200_628_2.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　本日はよろしくお願いいたします。松下運輸様はトラックマネージャーをオプションを含めてご活用いただいているので、ぜひ詳しくご活用状況を含めてお話お伺いできればと思います。トラックマネージャー導入以前はどのように車両を管理されていたのでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>松下様：基本は紙かExcelで管理をしていました。Excelは毎月更新していたのですが、どれが最新版なのか実際に開かないとわからない状態でした。\u003Cbr>\u003Cbr>——　確かにExcelだとバージョン管理がしにくいといった問題もありますよね。その他に抱えていた課題点はありますか。\u003Cbr>\u003Cbr>松下様：紙やExcelでは確認に多くの工数がかかってラグが生じてしまい、本社との情報連携がスムーズに取れていなかったことですね。また、車両の修繕履歴を閲覧することができず、車両状態を維持するために必要な費用が不明瞭になっていました。業務の多様性が高いので、自社に合わないシステムを導入すると業務に支障がきたしてしまうと思い、トラックマネージャーを導入するまでは工数や費用の不明瞭さは課題になっていました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　導入を検討し始めたきっかけを教えて下さい。\u003Cbr>\u003Cbr>松下様：運送業界向けに開催されている展示会です。運送会社の業務を幅広くサポートしているシステムはこれまでも見てきたのですが、探していた当初は特定領域に特化しているシステムがほとんどでした。トラックマネージャーは特定業務だけでなく網羅的に業務をサポートしているということで検討し始めました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　トラックマネージャーのどのような点に一番興味を持たれましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>松下様：運送会社のデータ基盤となっている\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">ドライバー・車両・コストの3軸が一元管理できる点\u003C/strong>ですね。将来を見据えたとき、データを蓄積して活かしていくことは今後会社を経営していく上でも重要になると思っていたので、運送業務に関わるデータを集約＆管理できるトラックマネージャーに興味を持ちました。配車機能だけを備えたシステムや車両台帳を作ることはできても、コスト管理は別で管理するというようなシステムが多かったので、利用するシステムが増えるほどデータの分析が複雑になってしまうのではないかと思っていました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　システムを探している中で、譲れないポイントはありましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>松下様：必要なデータが適切な場所に存在していることですね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　適切な場所に存在しているというと…？\u003Cbr>\u003Cbr>松下様：配車データは配車管理機能にすべて集約してある、などですね。毎日使うものだからこそ、データがあちこち点在していると探すのに一苦労してしまい逆に工数がかかってしまうので…。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hfb747f2a34\">\u003Cstrong>会社の状況に寄り添った安心のサポート体制\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/2652baf22e1940689f68f5d998bd7949/IMG_4254-1-scaled.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　2022年7月よりトラックマネージャーをご利用頂いておりますが、導入初期の弊社のフォロー体制はいかがでしたでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>松下様：導入以前からかなり手厚くサポート頂き、非常に感謝しています。導入後も引き続き伴走頂き、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">質問に対するレスポンスも早く、確度の高い回答\u003C/strong>をして頂いております。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h19c2d52522\">\u003Cstrong>可視化されたデータを交渉に活用し、修理費を約50万円カットすることに成功\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/2e9634173bfe43018ddedf5fb6e2aaca/IMG_8332.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　現在はトラックマネージャーをどのように利用されていますか？\u003Cbr>\u003Cbr>松下様：原価計算や台帳・修繕管理で主に利用しています。原価計算だったら荷主との交渉に向けた分析であったり、台帳管理であれば案件に対して最適な車両を選ぶときに利用したりしています。利用時間は日によって違いますが、全く触らない日は無いですね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　頻度高くお使い頂けているとのことで、非常に嬉しいです。導入前後で作業時間などの工数はどれくらい減りましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>松下様：大きく変わったところでいうと、これまでは車両保険の更新時期になったら車検証をかき集めたり、修繕のコストを確認するときに請求書の束をひっくり返すなどの作業に半日かかっていたのが、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">トラックマネージャーを導入したことで一瞬で終わるようになった\u003C/strong>ことですかね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　大幅な工数削減ですね！ここまで工数が削減されたら社内の意識や業務スタイルも変わってくるかなと思うのですが、そのあたりはいかがでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>松下様：荷主や修理工場、ディーラーとの交渉でトラックマネージャーを用いて成功したことで、トラックマネージャーに対する社内のイメージをプラスに変えることができました。システムの導入で既存のやり方を一新しなければならず、従業員の中でも不満が一部上がっていたのですが、成功事例ができたことで意識が変わったように思います。\u003Cbr>\u003Cbr>——　交渉に実際成功されたとお聞きして非常に嬉しいです。成功事例についてもう少し詳しく教えて頂きたいです。\u003Cbr>\u003Cbr>松下様：今までの交渉は工数や時間の関係で交渉材料が不十分なケースが多かったのですが、具体的な数値を用いるようになったことで交渉がうまく行くケースが多くなりました。エンジントラブルが発生した車両の交渉の際は、ダッシュボートを用いてデータを示した結果、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">108万という見積もりが60万まで下がって\u003C/strong>修理ができるようになりました。ただ費用が安くなったというだけではなく車両も修理でき、車両を代替えせずに利益が得られるようになって結果的に収支はプラスになりました。\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">ただ数値で比較するのと、グラフにして可視化して比較するのでは、とても大きい差が生まれるということを痛感\u003C/strong>しました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　トラックマネージャーを使っていて良かったと感じる部分はありますか？トラックマネージャーを日々ご利用されている中で、「ここが良かった！」などがあれば教えて頂きたいです。\u003Cbr>\u003Cbr>松下様：レポート機能のダッシュボードは成功事例が作れたので、使っていてとても良かったです。また、9月にリリースされた安全教育機能など、できることが日々増えているので伴走感があるのも良いですね。\u003Cspan style=\"background-color:#d1ecf3\">「\u003C/span>\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">運送会社の課題解決の実行部隊でありたい\u003C/strong>」というトラックマネージャーのコンセプト通り、実際に変化が起きていることを実感しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha931f34680\">\u003Cstrong>会社の状況に寄り添ったシステムの最適化を行っていく\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/84cf0e2babcb4fc9b16a2e55ba2026d1/IMG_4256-1-scaled.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　トラックマネージャーを同業の運送会社に勧めるとしたら、どんな会社にお勧めしますか？\u003Cbr>\u003Cbr>松下様：もう全部の会社使ってくれよって思っちゃてますけどね（笑）\u003Cbr>最近ではディーラーも車両管理の開発を進めていますが、メーカーやディーラーでは連携に格差が生じてしまうので御社のような\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">第三者のシステムがメーカーやディーラーと手を組んで連携の確度・精度を取りまとめてくれたら良いな\u003C/strong>と思ってます。そういった面では車両台数問わず、すべての運送会社に使ってほしいなと思います。\u003Cbr>　また、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">窓口を増やしたくない会社\u003C/strong>に使ってほしいです。この部分はシステムA、あの部分はシステムBというように多くのシステムを導入するというよりは、自分が活用しているデータや機能を振り返り、トラックマネージャー内で一元管理できそうなのであれば使うべきだと思います。\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">自社の状況を考慮に入れて相談をしながらシステムを最適化できる\u003C/strong>のですべての運送会社に勧めたいですね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　トラックマネージャーの満足度は100点満点中何点ですか？\u003Cbr>\u003Cbr>松下様：\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">さらに機能が拡張してほしい\u003C/strong>という思いもありますし、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">もっと活用したい\u003C/strong>という思いもあるので、40点ですね。さらに理想を申し上げると、トラックマネージャーを利用している様々な運送会社のデータベースを根拠に、リクエストに応えられる言語生成AIが備わったら\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">トラックマネージャーが会社にとって最強の秘書になることができる\u003C/strong>と常々思っていますね（笑）\u003Cbr>\u003Cbr>——　言語生成AIへの開発はかなりハードルが高いのでいつになるかはわからないですが、視野に入れておきますね（笑）生成AI以外にも期待していることはありますか？\u003Cbr>\u003Cbr>松下様：安全教育に関しては法定12項目に留まらず、事故事例をもとにしたKYT（危険予知トレーニング）に活用できる情報共有であったり、スマートフォンと連携することで日常点検の見直しなど機能をどんどん増やしていってほしいです。さらに機能が多くなった上で会社ごとに使う機能と使わない機能をそれぞれ判断し、使わない機能は非表示にして視認性を損なわないようになったら良いですね。Windowsのように大抵のことはできる上で、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">自分たちが使いたい機能をピックアップして自分たちにあった使い方ができるシステムになるのが理想\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cbr>——　お時間を要してしまうかもしれませんが、ご希望に沿った開発は引き続き行っていきます！本日はありがとうございました。\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":66},{"id":592,"createdAt":593,"updatedAt":594,"publishedAt":595,"revisedAt":595,"title":596,"company":597,"tags":603,"mainVisual":608,"content":612,"hubspot":613},"5o9j6dnh2","2026-02-19T07:00:01.437Z","2026-02-26T08:29:41.644Z","2026-02-26T07:03:31.249Z","車両データだけではなく、ドライバーや運行データもクラウド上で一元管理できるからこそ、管理工数の削減に繋がりより楽に 双石運輸有限会社様",{"fieldId":10,"name":598,"type":599,"employees":600,"address":601,"results":602},"双石運輸 有限会社",{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"11名","福島県白河市表郷小松字滝ノ平１-７","\u003Cp>車両15台を保有する双石運輸有限会社は「トラックマネージャー」を導入しました。同社は旧システムの終了を機に、配車から請求発行までを一元管理できる環境を求めていました。導入後は、Excelや別ツールに分散していた燃料費、勤怠、車両情報をクラウド上の一つのシステムに集約。リアルタイムでデータ更新・共有が可能になったことで、二重入力の手間や管理工数が削減され、小規模組織でも効率的な業務運用を実現しています。\u003C/p>",[604,605,606,607],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":49,"createdAt":50,"updatedAt":50,"publishedAt":50,"revisedAt":50,"name":51,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":54,"tagName":55},{"fieldId":57,"image":609},{"url":610,"height":363,"width":611},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/2ea5a246c37f40ed8af8c6f20c4fc6ed/%E5%8F%8C%E7%9F%B3%E9%81%8B%E8%BC%B8%20%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E5%86%85%E5%AE%B9.jpg",1113,"\u003Cp>2023年10月より、トラックマネージャーの運行管理プランから、オプション機能の配車表、帳票の自動入力までをご利用いただいている双石運輸有限会社。（以下双石運輸）\u003Cbr>ご利用を開始してから社内でどのような変化があったのか、代表取締役社長の斎藤様にお話を伺いました。\u003Cbr>\u003Cbr>【お話を伺った方】\u003Cbr>双石運輸有限会社\u003Cbr>代表取締役社長 斎藤様\u003Cbr>車両台数：15台\u003Cbr>ご利用プラン：運行管理プラン（配車表、帳票の自動入力オプション）\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラックマネージャー導入の目的と課題\u003Cbr>【目的】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">配車管理から請求書発行までの業務を一元化したい\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">【導入効果】\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">クラウド上でデータを一元管理できるため、作業管理工数が削減できている\u003C/span>\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hb6f34f222e\">\u003Cstrong>クラウド上でデータを保存・更新できるからこそ、管理工数がかからない\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/0030a97259234cd8940e853acde9feb4/IMG_8979-900x619.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　本日はよろしくお願いいたします。双石運輸様はトラックマネージャーをオプションを含めてフルでご活用いただいているので、ぜひご活用状況など詳しくお伺いできればと思います。トラックマネージャー導入以前は、他のシステムで車両やドライバー、配車、請求の管理をされていましたよね。\u003Cbr>\u003Cbr>斎藤様：別の会社様のシステムで管理を行っていました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　そのシステム導入以前はどうされていましたか？紙やExcelで管理されており、そこからシステムへ移行されたのでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>斎藤様：はじめからシステムを使っていましたね。前職では個社開発したオフコンのシステムを使っていて、管理をシステム化した方が楽だというのは知っていたので。私が双石運輸を取得したのと同時期に、リーズナブルなクラウドシステムを探し、クラウドシステムで管理をしていました。\u003Cbr>当時は他のシステムを詳しく見たわけではないですが、スポンサーが大手であり後ろ盾が強いこと、配車から請求書発行までを一連の流れで管理できるのがとても良いと思って導入しました。そのシステムも昨年サービス終了になったので、トラックマネージャーを導入した形ですね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　現在、トラックマネージャーはどれくらいの頻度でご活用されておりますか？\u003Cbr>\u003Cbr>斎藤様：当然基幹システムなので、毎日使います。旧システムからトラックマネージャーに移行後、必要な機能、不必要な機能を使い分けているので、今まで同様に問題なく使えています。\u003Cbr>\u003Cbr>——　そうなんですね。トラックマネージャー導入時は営業所ごとに配車をされていたかと思います。配車業務を集約するにあたって、問題などは無かったでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>斎藤様：現場からも特に声は上がらないので、問題なく使えていると思います。\u003Cbr>トラックマネージャーは、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">クラウド上でデータの保存や更新を、リアルタイムで見れるので\u003C/strong>非常に助かっています。\u003Cbr>\u003Cbr>——　システム入れ替え前後で問題なくお使いいただいているとのことで非常に良かったです。導入していただく際に、弊社側での開発対応などはいかがでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>斎藤様：導入する際に出した要望や、法改正対応などがちゃんと実装されるかは気になるポイントでしたが、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">順を追って色々と対応してくれる\u003C/strong>し、その日の配車内容を見ることができる機能があるのが良いですね。システムの値段に対して\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">伴走して機能実装してくれる\u003C/strong>ので良いシステムだと思っています。\u003Cbr>大企業なら自社にあったシステムを作れるけど、うちみたいな小規模の会社は、パッケージ化されたリーズナブルなシステムを開発して頂けたのは非常にありがたいです。いまは車両管理、燃料費などは私の指示で入力させていますが、それをどう使おうかというところまでは現場に落とし込めていないので、そこは社内で示唆を出さないといけないかなと思っています。\u003Cbr>あとは、そういった付加価値をつけてもらっている部分で、小さな会社が必要になる機能が網羅されると、例えばスマホにアプリが入れられるようにして、電話での点呼とかにも対応できるようにしてくれるとより良いですね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　ありがとうございます。点呼管理はまだまだ開発に時間がかかるかもしれないですが、こういった貴重なご意見を反映できるように日々開発に努めていきますね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h0ebaa2d9c2\">\u003Cstrong>システム導入で抱える不安も拭える、安心のサポート体制\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>——　2023年の10月からおよそ１年間ほどトラックマネージャーをご利用いただいておりますが、弊社のサポート体制はいかがでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>斎藤様：システムを入れ替えた当初は使い方が分からないところもありましたが、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">フォローもしっかりされたので\u003C/strong>良かったです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"had2fcbbc32\">\u003Cstrong>車両だけでなく勤怠やドライバーの管理もできるからこそ、管理を楽にしたい運送会社におすすめ\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/95f191ae4c4c43009819e5f9f635517e/image-1.png\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　弊社のトラックマネージャーを同業の運送会社に勧めるとしたらどのように勧めますか？\u003Cbr>\u003Cbr>斎藤様：車両管理だけでなく運行やドライバーの管理も備わっているパッケージなので、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">トラックマネージャーは管理がしやすい\u003C/strong>っていうポイントを推しますね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　管理がしやすいとのことですが、具体的にどのような点でそのように感じられましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>斎藤様：トラックマネージャーの中に勤怠も車両管理も記入するところがあるから、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">システム一つで入力が完了するしクラウドだからどこでも入力ができる\u003C/strong>のが良いですね。以前までは燃料や勤怠はExcelで、請求書だけは別のツールで作るというようにしていた時もあったんですが、トラックマネージャー1つで入力が完了できるので、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">データが分散しなくて管理が楽です。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>——　現状トラックマネージャーをご利用いただいての満足度は100点満点で言うと何点になりますか？\u003Cbr>\u003Cbr>斎藤様：期待値を込めて80点です。\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">まだ伸びしろのあるシステムだ\u003C/strong>と思っているので、残りの20点はアプリ開発や他システム連携が増えたらいいなということで。100点にしたらこれ以上伸びなくなっちゃうでしょ（笑）。ドライバーによってアナタコとデジタコがバラバラだから一緒に管理したいし、指示書をSNSで送るなどの機能が実装されたら非常に嬉しいですね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　期待に応えられるよう、これからも機能開発に力を入れていきますね。最後にトラックマネージャーに対して、これから期待することはありますか？\u003Cbr>\u003Cbr>斎藤様：トラックの予約システムとか、他社システムとのAPI連携がもっと進めば嬉しいです。会社によって予約アプリが違うから、ドライバーが行き先ごとに何個もアプリを使い分けていて、負担が大きいんですよね。あとは倉庫関係なども網羅し運送システムから物流システムとして各方面へ、トラックマネージャーで連携を取れるようにできたら非常に楽になるなぁと思ってます。\u003Cbr>\u003Cbr>——　貴重なご意見ありがとうございます！本日はお忙しいところありがとうございました。\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":66},{"id":615,"createdAt":616,"updatedAt":617,"publishedAt":617,"revisedAt":617,"title":618,"company":619,"tags":630,"mainVisual":635,"content":639,"hubspot":640},"l05bk56_h03h","2026-02-19T05:38:31.093Z","2026-02-26T07:02:15.682Z","トラックマネージャーでコストを正しく把握し、車両1台当たりの収益を上げるプランを策定していく　株式会社ハルテGC様",{"fieldId":10,"name":620,"image":621,"type":625,"employees":626,"address":627,"results":628,"url":629},"株式会社 ハルテGC",{"url":622,"height":623,"width":624},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/0915b87831c840e488b8cd737038e083/%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%86GC%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg",133,224,{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"250名","大阪府東大阪市長田東3丁目3-20","\u003Cp>車両137台を保有する株式会社ハルテGC様が「トラックマネージャー」を導入しました。同社は営業所ごとに管理手法やフォーマットが異なり、データの集計・統合に多大な手間を要していました。導入後は管理基準が統一され、入力代行サービスの活用で事務負担が大幅に軽減。車両1台ごとの収支が可視化されたことで、具体的な収益改善策の立案が可能になり、データに基づく効率的な経営体制を実現しています\u003C/p>","https://www.harute.co.jp/",[631,632,633,634],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":49,"createdAt":50,"updatedAt":50,"publishedAt":50,"revisedAt":50,"name":51,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":54,"tagName":55},{"fieldId":57,"image":636},{"url":637,"height":363,"width":638},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/8da942f8e5524c73ba20451ca2a058a1/%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%86GC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E5%86%85%E5%AE%B9.jpg",1115,"\u003Cp>大阪府東大阪地域に本社をおき、倉庫事業など幅広い事業を展開している株式会社ハルテGC（以下ハルテGC）。トラックマネージャーを2022年10月からご利用頂き約2年が経ち、どのような変化があったのか。常務取締役の岩崎様にお話をお伺いしました。\u003Cbr>\u003Cbr>【お話を伺った方】\u003Cbr>株式会社ハルテGC\u003Cbr>常務取締役　岩崎様\u003Cbr>車両台数：137台\u003Cbr>ご利用プラン：監査対応プラン\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラックマネージャー導入の目的と課題\u003Cbr>【目的】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">各事業所毎にバラバラであった車両情報の管理を統一するため\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>【課題】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・管理が営業所毎で異なるため情報が共有しづらく、データ統合の際に手間がかかっている\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・業務が属人化されており、個人に負荷がかかっている\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">【導入効果】\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">作業にかかる手間が大きく削減されたことで、社員の負担が軽減され、他の業務に時間を割くことができるようになった。\u003C/span>\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h86e84618d8\">\u003Cstrong>グループ毎で異なる管理方法を統一し、よりデータ活用できるようにしたい\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/1f2edee76f0946bf8a3b5669c263517c/%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%89-scaled.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　本日はよろしくお願い致します。まずは御社の設立の経緯や事業内容について教えて下さい。\u003Cbr>\u003Cbr>岩崎様：1980年に設立された(有)北口運送を創業者の山口が引継ぎ、(有)山商を設立したことがきっかけです。現在では、倉庫事業のほか、各種商品の販売業も行っております。\u003Cbr>\u003Cbr>——　トラックマネージャー導入以前は、車両にまつわる情報はどのように管理されていたのでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>岩崎様：管理はグループ会社毎で異なっていて、とにかくバラバラでした。\u003Cbr>\u003Cbr>——　管理がバラバラというと…？\u003Cbr>\u003Cbr>岩崎様：各営業所毎に紙で管理していたり、Excelで管理していたりなど、そもそもの方法が異なっていたり、フォーマットが統一されていなかったりですね。他の営業所のデータを見る事自体ストレスで、データを見る頻度が少なくなっていました。ゆえに、この車両はこのタイミングで使うべきではないか等の検討ができていませんでした。また、グループ毎でそれぞれ独立した損益管理を行っていたので、どこまでを経費とするのかの定義が異なっていて、データ統合に手間がかかっていました。営業所が増えてきたタイミングで、もう少し良い管理方法があるんじゃないかなと思い、システムを探すようになりました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　導入を検討し始めたきっかけを教えて下さい。\u003Cbr>\u003Cbr>岩崎様：仕事で関係値のあった知り合いから、車両情報をクラウド上で一元管理できて、どこの拠点からも情報がすぐに参照できるシステムがあるよ、ということでトラックマネージャーを紹介してもらいました。うちはグループ会社毎で管理がバラバラになっているので、ちょうど良いシステムがあるなと興味を持って話を聞いてみることにしました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　トラックマネージャーのどのような点に興味を持たれましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>岩崎様：2点あるのですが、1番良いと思ったのは\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">手間のかかるデータの入力の作業を代行していただけること\u003C/strong>です。車両台数が多くなるにつれて工数がかかるので、データ入力を代行頂けることは非常に魅力的でした。もう1点は、システムがより良くなっていく未来図が見えたことです。\u003Cbr>\u003Cbr>——　システムを探している中で、譲れないポイントはありましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>岩崎様：\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">費用対効果が良い\u003C/strong>こと、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">運用として定着する\u003C/strong>こと、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">データ編集ができ、分析がしやすい\u003C/strong>ことでした。\u003Cbr>\u003Cbr>——　運用として定着するとは具体的に言うと…？\u003Cbr>\u003Cbr>岩崎様：役員がこのシステムを使いましょうと提案しても、実際に腕を動かすのは現場の社員なので、社員の反発が無く入力ミスがより少ないものが良いと思っていました。その点、請求書をPDFで送ればデータ入力を代行してくれるところは非常に魅力的でした。\u003Cbr>\u003Cbr>——　弊社のトラックマネージャーの導入判断のきっかけは何だったのでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>岩崎様：\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">現場の社員が使いやすい\u003C/strong>こと、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">システムの改善やアップデートが早い\u003C/strong>ことですね。他のシステムはオンプレ形式のものが多く、機能を追加したり、システムを改善するのにかなり時間がかかっていました。その点、トラックマネージャーは毎週機能アップデートがあり、更新スピードがとにかく早いのが魅力的でした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hd6f2fec0d8\">\u003Cstrong>導入により、車両1台あたりの収益を上げるアクションプランを立てられるように\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/40a6495fde9647c8a0b6728eceb25829/%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%AE%A4-scaled.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　現在はトラックマネージャーをどのようにご利用されていますか？\u003Cbr>\u003Cbr>岩崎様：月2回、車両の数値を確認するミーティングを行っていて、そのタイミングで各マネージャーや配車担当者が収益を確認し具体的なアクションプラン迄を決めてしまいます。\u003Cbr>\u003Cbr>——　アクションプランについて、もう少し詳しく教えて頂きたいです。\u003Cbr>\u003Cbr>岩崎様：アクションプランは、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">車両1台あたりどれくらい稼げるか\u003C/strong>を軸に立案します。収益が低い車両に対して、該当の車両を次月どのように活用していくかを議論し、その実現の為に、明日からチームや個人が迷わずに行動できるように落とし込みを行います。これにより、自車稼働が向上し、収益が改善しています。\u003Cbr>\u003Cbr>——　トラックマネージャーをお使い頂くことで、御社の売上アップを引き続きサポートできたら嬉しい限りです。導入前の管理方法だと業務が属人化しているなどの問題があるとおっしゃられていましたが、現在のご状況はいかがでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>岩崎様：今までは管理者が事務員に期日までに特定データの抽出依頼を行い、抽出されたデータを参照・統合していくスタイルだったのですが、導入後はトラックマネージャーを見て、足りないデータだけを事務員に抽出してもらうだけになったので\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">指示を出す手間や事務員の作業時間が短縮\u003C/strong>されました。結果として、他のやるべき業務に集中できるようになりましたね。\u003Cbr>\u003Cbr>——　トラックマネージャーを日々ご利用されている中で、「ここが良かった！」などがあれば教えて頂きたいです。\u003Cbr>\u003Cbr>岩崎様：営業所・会社・車両別でも同じ基準でデータを確認できるようになったので、よりデータが見やすく、次のアクションプランが作成しやすくなりました。また、データ入力代行の機能で、請求書を送るとすぐに正しいデータが返ってくるので、データを取りまとめたりする作業工数が減ったことが非常に良かったです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h073944488b\">\u003Cstrong>カスタマーサクセスの手厚いサポートで、より管理体制の基盤を強固にしていく\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/affd943de504465fa1f4da0bc006049c/%E7%9C%8B%E6%9D%BF-scaled.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　トラックマネージャーを同業の運送会社様に勧めるとしたら、どのような会社にお勧めしますか？\u003Cbr>\u003Cbr>岩崎様：車両の収益を正しく把握できていない会社にお勧めしたいです。カスタマーサクセス担当の方も主体的にアクションを促して伴走してくれるので、使い方はあまり分からないけど収益などの管理体制を整えたい会社にはピッタリだと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>——　最後にトラックマネージャーに対して、これから期待することはありますか？\u003Cbr>\u003Cbr>岩崎様：弊社では、現在オンプレ中心の体制から、システムを必要最小限に絞ってシステム間でAPI連携していこうという動きがあるので、APIを使って他のシステムとのデータの受け渡しをスムーズにできるようにしてほしいです。配車管理や運行管理システム、トラックマネージャーをAPI連携できるようにすることで、必要な帳票やダッシュボードが自動的に作られたり、ダッシュボードがリッチになれば良いなと思っています。\u003Cbr>\u003Cbr>——　お時間を要してしまうかもしれませんが、ご希望に沿った開発は引き続き行っていきます！本日はありがとうございました。\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":66},{"id":642,"createdAt":643,"updatedAt":644,"publishedAt":644,"revisedAt":644,"title":645,"company":646,"tags":653,"mainVisual":658,"content":662,"hubspot":663},"6_h5iqiry-l1","2026-02-19T04:51:19.055Z","2026-02-26T07:01:11.967Z","車両の修繕履歴を可視化し、各車両の費用を把握して適切なタイミングで車両の代替えができるような体制構築を行っていく　株式会社 市川環境エンジニアリング様",{"fieldId":10,"name":647,"type":648,"employees":649,"address":650,"results":651,"url":652},"株式会社 市川環境エンジニアリング",{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"562名","千葉県市川市田尻2丁目11番25号","\u003Cp>産業廃棄物処理大手の市川環境エンジニアリング様が「トラックマネージャー」を導入しました。同社は、紙やExcelに分散した修繕履歴の属人化と、車両代替計画に要する多大な工数に課題を抱えていました。導入後は産廃許可情報や車両履歴を一元化。現場担当者の管理意識が向上し、データに基づいた精度の高い投資計画の策定と、属人化を排除した効率的な管理体制を構築しています。\u003C/p>","https://ike.co.jp/",[654,655,656,657],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":49,"createdAt":50,"updatedAt":50,"publishedAt":50,"revisedAt":50,"name":51,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":54,"tagName":55},{"fieldId":57,"image":659},{"url":660,"height":363,"width":661},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/5456f46a4df84689bbdc44e30ec1ce4b/%E5%B8%82%E5%B7%9D%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%20%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E5%86%85%E5%AE%B9.jpg",1071,"\u003Cp>トラックマネージャーをご利用の事業者様でも、株式会社 市川環境エンジニアリング（以下市川環境エンジニアリング）は、初めて産業廃棄物処理業を担う事業様として、2024年2月よりご導入頂きました。ご利用を開始されてから社内でどのような変化があったのか。萩野谷様、古藤田様にお話をお伺いしました。\u003Cbr>\u003Cbr>【お話を伺った方】\u003Cbr>株式会社 市川環境エンジニアリング\u003Cbr>萩野谷 様\u003Cbr>古藤田 様\u003Cbr>車両台数：250台\u003Cbr>ご利用プラン：監査対応プラン\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラックマネージャー導入の目的と課題\u003Cbr>【目的】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・誰でも車両管理ができる体制構築の実現\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・データに基づく車両の代替え判断の基盤構築\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>【課題】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・業務が属人化しており、引継ぎが難しい\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・車両の代替え計画の判断について、多大な時間と労力をかけている\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">【導入効果】\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・各事業所担当者の車両管理意識の定着\u003C/span>\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h5d3d83255f\">\u003Cstrong>アナログ管理で多大な時間と労力を要していた車両の修繕管理にテコ入れを決意\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/13e3ad2176d14e5e85582d91b793c3aa/IKE%E6%9C%AC%E7%A4%BE.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　本日はよろしくお願い致します。まずは御社の設立の経緯や事業内容について教えて下さい。\u003Cbr>\u003Cbr>萩野谷様：1971年に㈱市川清掃センターとして創業し、現在では産業廃棄物処理業だけでなく、再生資源循環業など多岐に渡る事業運営を行っています。\u003Cbr>\u003Cbr>——　導入前は、車両にまつわる情報やドライバー情報をどのように管理をされていたのでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>古藤田様：車検証はExcel、修繕の履歴管理は紙で記録し、社内のサーバーにアップしていました。\u003Cbr>車両台数も増え、管理が煩雑化していました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　管理が煩雑化していたというと…？\u003Cbr>\u003Cbr>萩野谷様：基本は担当部署の担当者しか管理ができず、台数が増えるごとに負担は増していきました。特に部署の中でも、特定の担当者に問い合わせが集中し、業務が属人化している状態でした。\u003Cbr>\u003Cbr>古藤田様：属人化の要因となる管理方法の煩雑さにも課題感を感じていました。古い情報を探し出す手間が多く、例えばAの車両を10、15年で代替えするとなった場合、その車両の初年度の値段を探し出して…など、膨大な資料の中から必要な情報を探すことに多大な時間と労力をかけていました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　システムの導入を検討し始めたきっかけを教えて下さい。\u003Cbr>\u003Cbr>古藤田様：展示会に行ったりネットで車両管理のシステムを探していましたが、乗用車向けのものが多く弊社の事業にあったものがなかなか見つからなかったタイミングで、トラックマネージャーの営業担当から、お声がかかったことがきっかけです。\u003Cbr>\u003Cbr>——　どのような視点でシステムを探していましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>萩野谷様：\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">全車両の投資計画を可視化できる\u003C/strong>という視点で探していました。弊社は200台超えの車両を保有しているのですが、それぞれ逆算していつから発注をかけて納車するか、など明確にできるものを欲していました。特に、修繕や車検証などの車両情報や履歴管理が取れるもの、その他\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">産業物収集運搬業許可に関する情報を網羅\u003C/strong>できるものを探していました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　全車両の投資計画を可視化するというのは、具体的にいうと…?\u003Cbr>\u003Cbr>古藤田様：各事業所で代替えのラインが引かれていて、営業所の売上基準や伸びに合わせて必要な車両数と出ていく車両数を加味しながらどの車両を具体的に減らすか・増やすかといったことが車両の投資計画です。今までは膨大な資料から必要な情報を精査して計画を立てていた一方で、実際に車両を使っている中で壊れているから急遽修繕・代替えを行うといったことが多々ありました。なので、車両修繕を可視化して投資計画に反映できるようにしたいという思いでシステムを探していました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　弊社のトラックマネージャー導入を判断されたきっかけは何だったのでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>古藤田様：\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">青ナンバーに特化している\u003C/strong>こと、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">産業廃棄物収集運搬業許可の管理ができること\u003C/strong>の2点ですね。車両の履歴管理ができる会社は結構ありましたが、青ナンバーに特化している会社はなかなか見つかりませんでした。また、トラックマネージャーで産業物収集運搬業許可の開発がされなかったら、車両管理システムの導入はせず、アナログで管理をするつもりでした。\u003Cbr>\u003Cbr>萩野谷様：トラックマネージャーさんに、開発を頑張って頂けたおかげで導入に踏み切ることができました（笑）\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h91ee18c6f1\">\u003Cstrong>トラックマネージャーでやりたいことが実現できそう\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/2aafd9e59934409e9afbafbd2fc35217/image1.jpeg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>——　現在はトラックマネージャーをどのように利用されていますか？\u003Cbr>\u003Cbr>古藤田様：毎日使っています。弊社は配車部門が各事業所にあり、部門担当者（45人）に権限を付与しており、営業時間中は誰かしら利用しています。\u003Cbr>\u003Cbr>萩野谷様：先日、各事業所で集まって打ち合わせを行ったのですが、「今まで情報が散在していたから大変だったが、トラックマネージャーがあると業務効率が向上してやりたいことが実現できるよね」といった声もあがり、車両管理の意識が芽生えているんだなと感じました。\u003Cbr>\u003Cbr>——　現場からそのようなお褒めの言葉が上がっているのは嬉しい限りですね。導入前の車両管理は特定の担当者様に属人化しているとおっしゃられていましたが、状況に変化はありましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>古藤田様：これからですね。運用を開始してからまだ日が浅く、今は将来のために各担当者に啓蒙している段階です。トラックマネージャーの使い方の説明を2〜3回行ってから各事業所に足を運んで直接説明をし、その後何かあれば電話でフォローするといった体制で本格導入を進めています。\u003Cbr>\u003Cbr>——　現場だけで運用が可能になるまで、だいたいどれくらいの期間を想定していますか？\u003Cbr>\u003Cbr>古藤田様：2025年4月中には紙の管理を廃止したいです。現段階では紙とトラックマネージャーの管理で並走しているのですが、徐々にトラックマネージャーに統一していく予定です。属人化している業務負担の軽減はこれからで、定着してから「これだけ楽になっているんだよ」っていうのを提示したいと思っています。\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/791125c2b5ca4fdbb717ba5c5f0c4dd0/IKE%E8%A1%8C%E5%BE%B3%E5%B7%A5%E5%A0%B4.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　トラックマネージャーを日々ご利用されている中で、「ここが良かった！」などがあれば教えて下さい。\u003Cbr>\u003Cbr>古藤田様：車両の履歴が取れるのはもちろんですが、トラックマネージャー自体の存在が良かったです。属人化の解消にもなるし、履歴を可視化して分析ができ、投資計画の手助けにもなるので必要不可欠になってきています。せっかく費用をかけて導入しているので、「予算をかけている以上の効果があるね」と言われることを目指しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h8f2e1c04e5\">\u003Cstrong>定期ミーティングの確実な実施と開発要望進捗の見える化で信頼できるサポート体制\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/5655f043c20546dca855a2772f92abc3/image-3.png\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"color:#383838;font-size: 0.75em\">※トラックマネージャー：産業物収集運搬業許可 サンプル画像\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"color:#999999;font-size: 0.75em\">システム画面は取材当時のものです\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　導入したいけど使い方に不安を抱えている運送会社もいらっしゃると思います。今まで実際にご利用された中で、まだ使ったことのない運送会社様にトラックマネージャーを勧めるとしたらどのように勧めますか？\u003Cbr>\u003Cbr>萩野谷様：一般貨物の会社はもちろんですが、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">産業物収集運搬業許可管理の機能があるので、弊社のような産業廃棄物業者にこそ\u003C/strong>トラックマネージャーの導入を進めたいですね。車両も重機も管理しているという会社さんには特に進めたいです。ただ、先導に立つ方が「この業務をこれくらい改善したい！」などの想いがあったほうが使いやすいと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>——　弊社では導入して頂いた企業様すべてに専属のサポート担当をつけておりますが、弊社のサポート体制の満足度はいかがですか？\u003Cbr>\u003Cbr>古藤田様：専属サポート含め大変有難いと思っています。定期ミーティングの確実な実施、弊社からの要望事項ごとの優先度とそれに関する進捗状況の見える化もリアルタイムで図られ、安心と信頼を感じております。\u003Cbr>\u003Cbr>——　最後にトラックマネージャーのサービスに対して、これから期待することはありますか？\u003Cbr>\u003Cbr>萩野谷様：トラックマネージャーをこれから本格導入にするにあたり、やりたいことがたくさんあります（笑）\u003Cbr>\u003Cbr>弊社はコンテナも保有しているので、コンテナ専用の管理ツールを作って頂けたら非常に嬉しいですね。今は車両のGPS履歴でコンテナの位置を把握していますが、それができるようになったら、車両にまつわる情報が全てトラックマネージャーに集約できるのでもう完璧ですね（笑）\u003Cbr>\u003Cbr>——　コンテナ管理の実現はかなりお時間を要してしまうかもしれないですが、ご要望に沿った開発は引き続き行っていければと思います！本日はありがとうございました。\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":66},{"id":665,"createdAt":666,"updatedAt":667,"publishedAt":667,"revisedAt":667,"title":668,"company":669,"tags":676,"mainVisual":681,"content":685,"hubspot":686},"clesjmvfz","2026-02-19T04:18:46.081Z","2026-02-26T07:01:59.642Z","創業時の小さい規模だからこそ導入を決定。変わりゆく運送業界の変化にも負けずに事業基盤の強固な会社を作っていく　株式会社 Fast substance logistics様",{"fieldId":10,"name":670,"type":671,"employees":672,"address":673,"results":674,"url":675},"株式会社 Fast substance logistics",{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"65名","神奈川県川崎市高津区宇奈根847-16","\u003Cp>2023年設立の株式会社Fast substance logistics（FSL）様は「トラックマネージャー」を導入しました。同社は「2024年問題」を見据え、創業時からデジタル管理によるガバナンス強化を推進。導入によりExcel管理の属人化が解消され、デジタコ連携による日報確認などの業務工数が大幅に削減されました。請求ミスの抑制や正確な着地予測も可能になり、データに基づく迅速な経営判断を実現しています\u003C/p>","https://fslogi.com/",[677,678,679,680],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":49,"createdAt":50,"updatedAt":50,"publishedAt":50,"revisedAt":50,"name":51,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":54,"tagName":55},{"fieldId":57,"image":682},{"url":683,"height":363,"width":684},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/ea83a6dfeea64df18354200aaeed1783/FSL%20%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E5%86%85%E5%AE%B9.jpg",1067,"\u003Cp>株式会社 Fast substance logistics（以下FSL）は、2023年に設立され、現在設立1年目（取材当時）間近。創業当時、車両台数がまだ10台未満だった時期から、トラックマネージャーを導入されました。2024年問題を見据え、あえて創業時から管理システムを構築することでコンプライアンスに強い会社づくりを行うつもりだったと語る同社。その現在地に迫ります。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>【お話を伺った方】\u003Cbr>株式会社 Fast substance logistics\u003Cbr>武田 様\u003Cbr>樋渡 様\u003Cbr>野島 様\u003Cbr>車両台数：16台（2024年1月時点）\u003Cbr>ご利用プラン：運行管理プラン\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラックマネージャー導入の目的と課題\u003Cbr>【目的】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・コンプライアンス管理上、属人的なミスを減らしたい\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・配車から請求支払いまでを一元管理したい\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>【課題】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・月末の〆作業に時間がかかり、請求漏れがある\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・業務が属人化しており、引継ぎが難しい\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">【導入効果】\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・属人化していた業務がなくなり、引継ぎがしやすく\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・ルーティン業務の進捗管理ができ、月末の売上予測も立てやすく計画修正が容易に\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・スムーズに請求管理ができ、ミスを抑制\u003C/span>\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hf11dbddfaa\">\u003Cstrong>本気で会社のデジタル化をしていくなら、創業期しかないと思ったんです\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/97d4601631b84a2f8937f8d72e0f146b/IMG_5768-1.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"color:#383838;font-size: 0.75em\">株式会社 Fast substance logistics\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"color:#383838;font-size: 0.75em\">武田様\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>——　本日はよろしくお願い致します。まずは御社の事業内容や、会社での御取組みについて教えて下さい。\u003Cbr>\u003Cbr>武田様：大手運送会社にいたメンバーが集まって、2023年に創業しました。様々なメーカー様の商品配送などを主に行っています。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　導入前は、台帳や運行情報をどのように管理をされていたのでしょうか？そこで感じていた課題点についてもお伺いしたいです。\u003Cbr>\u003Cbr>武田様：紙やExcelで管理をしていました。特にExcelはバージョン管理が一番のネック。複数人で作業を行った際に各人がローカルに保存した結果、最新バージョンがローカルにあったり、ファイルのネーミングルールも変わっていたりで、どれが本当の最新情報なのかわかりづらくなっていました。このままExcelの管理を続けていけば、配車漏れや請求書の金額ミスなどを起こすリスクがあるなと感じました。そのあたり、実際にExcelで管理していてどうでしたか？\u003Cbr>\u003Cbr>樋渡様：そうですね。武田さんが言う通り、ローカルで個人個人が作業をしているので、どれが正しいファイルか分からず、作業者にいつ対応したかを聞いてどれが最新版なのかを把握するというのが毎回大変でした。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cbr>——　システムの導入を検討し始めたきっかけを教えて下さい。\u003Cbr>\u003Cbr>武田様：弊社は何よりも\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">コンプライアンス\u003C/strong>と\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">コーポレートガバナンス\u003C/strong>を重要視しています。\u003Cbr>労働基準法など備え付け業務のある台帳のうち、「ヒト」に関わる社会保険の加入状況や、「クルマ」に関わる車検証や修理整備記録などの法定調書を、すべて一元管理したいなと思ったのがきっかけです。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　色々な企業様からお話をお伺いしていると、会社規模が小さいうちはわざわざ管理システムを入れる必要なんてないというお声もちらほら聞くことがあります。その中でも、なぜコストをかけてまで力をいれていこうと思ったのでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>武田様：いや、そこは逆ですね。むしろ\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">創業時の小さいうちだからこそ、運行管理の導入を行おう\u003C/strong>と思っていました。労働時間の規制が本格的に始まれば、ドライバーの労働時間が制限されるので運送会社の輸送能力は必然的に低下します。その結果、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">原価管理がアナログでいい加減な企業は、売上効率が悪くなり、確実に生き残れなくなっていく\u003C/strong>。だからこそ、早い段階で導入を行うことで、会社をより成長させるチャンスが絶対に来ると考えていました。システムでちゃんと効率化された運送会社をつくろう、というのが創業時のビジョンでしたね。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　他社のサービスも様々ある中で、トラックマネージャーになぜ決定されたのでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>武田様：既にトラックマネージャーを導入していた企業から、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">「導入したことで原価意識と法令順守意識が良くなった」\u003C/strong>と教えてもらったんです。試しに話を聞いてみたところ、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">画面がとてもシンプルで見やすい\u003C/strong>のが印象的でした。トライアル利用もさせてもらい、実際に色々と触ってみる中で、他のシステムにはない便利な機能があることも分かりました。例えば、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">案件を繰り返しで簡単に登録\u003C/strong>できたり、従業員の給与や修理整備費用を差し引いて\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">損益がすぐに出せたり\u003C/strong>。もちろん、粗削りな部分もあって完璧に機能が備わっていたというわけではないのですが、毎週アップデートされているというお話をお伺いし、将来的な伸びしろを加味して導入を決定しました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　具体的に、どんな伸びしろを感じていただけたのでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>武田様：どの企業様もロードマップを出していて半年後や1年後の今後の開発予定のスケジュールを提示してくれていましたが、トラックマネージャーはとにかく更新のスピードがすごい（笑）\u003Cbr>実際に利用されている企業様の意見を実直に取り入れているんだなと肌身で感じました。\u003Cbr>そういう対応をしてくれる会社であれば、どんな法改正が今後あっても対応をしてくれるんだなという期待感がありました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha808954f5d\">\u003Cstrong>業務時間の短縮になり、かつ請求漏れも少なくなった\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/b4f31eebdef84af289f8caeca44ea2d6/MicrosoftTeams-image-35-scaled.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>——　現在はトラックマネージャーをどのように利用されていますか？\u003Cbr>\u003Cbr>武田様：日々の案件から高速代、燃料入力、損益や売上確認、ドライバーや車両管理、事故管理など会社の運営と事業の運行にかかる全ての情報をトラックマネージャーで集約を行い、経営判断に活用しています。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　導入前と導入後を比較すると、どのような変化がありましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>武田様：まず大きな変化としては、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">属人化の作業が減った\u003C/strong>ことですね。今までは、「●●さんに聞かないとわからない」「点検記録簿どこにあるっけ」などの確認を挟んでいたのでいたのですが、トラックマネージャーで一元管理することで誰でも情報にアクセスすることができるようになり、確認の手間が省けるようになりました。\u003Cbr>次の変化としては、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">予算計画修正がしやすくなった\u003C/strong>ことです。毎月末、〆作業で請求金額に差異がないかを担当者2名で確認していたのですが、人が行う作業なのでどうしてもミスが発生してしまうことがありました。トラックマネージャーを導入してからは、金額の入力ミスも大幅に少なくなり、月末の売上着地予測が立てやすくなって助かっています。\u003Cbr>また、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">業務効率の向上\u003C/strong>にも繋がりました。富士通デジタコと連携した運転日報を活用しているのですが、運転日報を毎回読み解くことなく、ドライバー個人の拘束時間状況を確認できるので、集計や分析にかかる時間を大幅に節約でき、他の業務に時間を割けるようになりました。\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/c1bdd94ff11d41bd83817c140dc59cdc/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-2024-02-19-162304.png\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>——　属人化や業務効率の改善といった工数削減の部分だけでなく、予算計画の修正など経営部分の改善にも繋がっているんですね！ちなみにトラックマネージャーを導入されたことで、どれくらい業務負荷は減りましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>樋渡様：具体的に申し上げるのは難しいのですが、日報を例に挙げると、デジタコ日報連携を利用する前は自分で日報を作って対応をしていました。週明けだと金曜日・土曜日・日曜日の分の確認に時間がかかっていましたが、導入以降は週明け後の確認工数はかなり減らせたと思います。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　FSLさんは、デジタコ連携機能や損益レポートの表示機能などの追加オプションも含めて、トラックマネージャーのあらゆる機能をご活用いただいていますよね。その目線からあえて厳しい意見も頂きたいのですが、「正直ここ使いづらい」みたいな点ってありますか？\u003Cbr>\u003Cbr>野島様：請求書の明細が出せるのは良いなと思ったのですが、正直ベースで言うと明細を出した際のPDFが見づらいです（笑）明細がもっと大きく表示されて、さらに自由にカスタマイズして出力できるともっと作業が効率化できるなと思っています。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　正直ベースのご意見ありがとうございます（笑）今は請求書のフォーマットがいくつか追加されるようになりました。また、請求書は荷主様の要望がある中で1書式しかなくそもそも使えないってお声も多数いただいているので、荷主毎にカスタマイズできるようにアップデートを進めています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hc7562ad873\">\u003Cstrong>レスポンスが早く、不明点がある際も早急に対応頂けるサポート体制\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/127b63a2d57a4b9b9065a53d43014614/c38edcec-591c-4ce0-916c-fdfd057abcb8.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　導入したいけど使い方に不安を抱えている運送会社もいらっしゃると思います。今まで実際にご利用された中で、まだ使ったことのない運送会社様にトラックマネージャーを勧めるとしたらどのように勧めますか？\u003Cbr>\u003Cbr>武田様：\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">「2024年問題を乗り越え、運送業界で生き残りたいなら導入を検討するべき」\u003C/strong>ですかね。今の時代、社長の頭の中にしかない情報やExcelにしかない情報だけでは、まともな経営判断はできないと思いますし、\u003Cstrong style=\"background-color:#d1ecf3\">車両・ドライバー当たりの損益を細かく把握できなくては荷主への原価転嫁の交渉テーブルにつくことすらできません\u003C/strong>。少ないバックオフィス要員で日々ギリギリ経営を行っているような町の運送会社の経営者にこそ、トラックマネージャーを紹介したいです。日々ちゃんと更新を行っていれば、監査対応時に慌てて準備する必要もありませんよ！（笑）\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　弊社では導入して頂いた企業様すべてに専属のサポート担当をつけておりますが、弊社のサポート体制の満足度はいかがですか？\u003Cbr>\u003Cbr>武田様：本当にレスポンスが早いです（笑）\u003Cbr>導入検討段階の営業担当者のご対応だけでなく、CSチームとの連携も確立していて使い方がわからない時も早急にご対応頂けてとても安心して利用できています。\u003Cbr>\u003Cbr>樋渡様：いつも質問に対してレスポンスが早くて助かってます。唯一改善して頂きたい点をあげるとしたら、トラックマネージャー内でチャットボットシステム（営業時間内で質問を打ち込めば弊社のサポートチームの誰かが即レスするシステム）みたいのがあると、もっと嬉しいかもしれません。御社の対応は早いのですが、さすがにお休みの日はすぐに電話を取れる状況というわけでもないと思うので（笑）\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　そのようなご要望を頂けますと、機能アップデート開発の参考になりますので非常にありがたいです。最後にトラックマネージャーのサービスに対して、これから期待することはありますか？\u003Cbr>\u003Cbr>武田様：トラックマネージャーはユーザーの声をアップデートに活かしてくれるので、ぜひこれからも我々の声を開発に活かして頂きたいです（笑）\u003Cbr>要望を上げるとすると、企業の蓄積データから全ての値について最低値・最大値・平均値・中央値が参考数値として表示されてくれるとありがたいですね。\u003Cbr>あと歩合や手当も考慮した給与計算ができるといいですね。さらに言えば全銀ファイルフォーマットで総合振込や給与振込データまで出力できれば最高ですね。さらにさらにe-TAXやeLTAXと連携して税金支払いまで出来ちゃえばもう言う事ないです。でもそこまで出来るようになっちゃったらやることなくなってクビになっちゃうかも（笑）\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　クビは困りますが、ぜひもっと便利にしていきたいと思います！本日はありがとうございました。\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":66},{"id":688,"createdAt":689,"updatedAt":690,"publishedAt":690,"revisedAt":690,"title":691,"company":692,"tags":703,"mainVisual":708,"content":712,"hubspot":713},"zvfxoz_ge9","2026-02-18T07:31:23.989Z","2026-02-27T07:29:35.095Z","エクセル管理の限界・・・煩雑化した請求書、車両情報の2軸管理を一元化　株式会社日東フルライン様",{"fieldId":10,"name":693,"image":694,"type":698,"employees":699,"address":700,"results":701,"url":702},"株式会社 日東フルライン",{"url":695,"height":696,"width":697},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/6b61ecbf3e0c4e03af026d44af40cc80/%E6%97%A5%E6%9D%B1%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%A7%98_logo%20_alphabet%20(1).jpg",741,934,{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"437名","大阪市西区西本町2丁目2番4号　神田ビルディング9F","\u003Cp>株式会社日東フルライン様は「トラックマネージャー」を導入しました。事業拡大で限界を迎えていたエクセルでの請求管理と、アナログな車両管理を一元化。手入力作業を大幅に削減し、ボタン一つでタイムリーな収支把握が可能になりました。正確なデータに基づき不採算ルートの特定や改善交渉が容易になったほか、余剰時間を他の管理業務に充てるなど、組織全体の生産性を向上させています。\u003C/p>","https://nitto-fl.co.jp/",[704,705,706,707],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":49,"createdAt":50,"updatedAt":50,"publishedAt":50,"revisedAt":50,"name":51,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":54,"tagName":55},{"fieldId":57,"image":709},{"url":710,"height":711,"width":311},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/6b26b83a85474b4d91328d72e616df2e/%E6%97%A5%E6%9D%B1%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3.jpg",450,"\u003Cp>大手飲料メーカーとの取引をメインに売上を拡大してきた同社。長年のノウハウをもとに一般運送事業を5年前にスタートしてから、堅調に取引先が増加したものの、荷主ごとの請求書や売り上げの管理が煩雑化し、エクセルでの管理が困難になりました。\u003Cbr>また、請求書管理のシステム導入を検討する中で、車両情報の管理（安全管理や監査に必要な帳簿類）が全て紙で管理されており、必要な情報がタイムリーに収集できないことから、現場の負担が増加しておりました。\u003Cbr>「トラックマネージャー」を導入することでどのように改善ができたのか、導入までの経緯や導入後の状況、また今後に向けた期待をお聞きしました。\u003Cbr>\u003Cbr>【お話を伺った方】\u003Cbr>株式会社日東フルライン経営管理部　取締役　経営管理部長　奥田真規様\u003Cbr>車両台数：370台（2023年2月時点）\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラックマネージャー導入の目的と課題\u003Cbr>【目的】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・請求情報と車両情報の2軸管理を行いたい\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・収支情報を必要なタイミングで、必要な担当者が閲覧できるようにしたい\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>【課題】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・案件増加に伴い、請求書発行、売上管理が煩雑化しエクセル管理が限界に達していた\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・車両別、従業員別収支をタイムリーに把握したいが、情報が点在しており管理ができていない\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">【導入効果】\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・請求情報と車両情報の2軸管理が実現でき、業務の効率化を実現\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・必要な情報を必要なタイミングで誰でも閲覧することができる\u003C/span>\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h66c9eaf5ff\">\u003Cstrong>エクセルによる管理では業務負担が増加しており、業務効率化ができないか悩んでいた\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/204688ab6e974b9d92ecd3bbcb146506/IMG_3571-1-1-768x512.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"color:#383838;font-size: 0.75em\">株式会社日東フルライン\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"color:#383838;font-size: 0.75em\">取締役　奥田真規様\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>——　本日はよろしくお願いします。まず、株式会社日東フルラインさんはどのような業務をされているのでしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>運送業務としては、 飲料関連を主軸に様々なサービスを展開しており、\u003C/p>\u003Cp style=\"padding-left:3em\">・自動販売機の商品補充や管理業務まで対応する『フルサービスオペレーション』\u003C/p>\u003Cp style=\"padding-left:3em\">・『主要大駅構内の自動販売機や売店の商品管理・倉庫管理・オペレーション業務』\u003C/p>\u003Cp style=\"padding-left:3em\">・大型スーパーなどの共配センターへの配送業務を担う『センター配送』\u003C/p>\u003Cp style=\"padding-left:3em\">・スーパーや居酒屋､喫茶店などへ直接飲料を配送する『ルート配送』\u003C/p>\u003Cp style=\"padding-left:3em\">・2t・4t・10tトラックにて地場、中・長距離、定期便・スポット便などのさまざまな荷物の輸送を請け負う『一般物流業』\u003C/p>\u003Cp>上記5つの領域のサービスを提供しています。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　今回トラックマネージャーを導入されましたが、システム検討はどのようなきっかけで始めましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>当社では、大手飲料メーカー様との取引をメインに売上を拡大してきました。大手飲料メーカー様の関西地区・東海地区を委託されており堅調に売上も伸びておりますが、長年のお取引で培った物流品質とノウハウを活かして、5年前より一般運送事業（大手飲料メーカー様以外の運送）をスタートしています。\u003Cbr>ありがたいことに、一般運送事業も堅調に荷主様が拡大しており、複数の荷主様に対する請求書発行や、売上管理が必要となり、エクセル運用では厳しい状況に変化していました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　具体的にはどのような点でエクセル管理が厳しいと感じられましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>システム導入前のエクセル管理では請求書発行までは比較的スムーズにできていましたが、その後の車両別・従業員別収支、その他車両コストの集計作業が大変でした。特に収支管理においては、エクセルに1件ずつ手入力、場合によっては運転者日報を確認しながらの作業を行っていたので、時間を要しました。特に収支はタイムリーに見たいニーズがあり、その為には、ある程度の入力人員も必要であり、ここに工数も人的リソースもかかっていました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　明確なニーズがあったと。その中でシステム選定はどのような観点を意識されましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>請求管理システムの検討において、システムが個別最適になるのも良くない、と言う観点で、他の事業部では課題や非効率さがないか、現状を把握しました。すると、車両の管理面でも安全管理や監査に必要な帳簿類がアナログ管理になっている事に気づきました。具体的には、監査書類が全て手書きの紙管理で、現場に行かないと情報が出てこない。現場の負担軽減を考えながら、情報管理を仕組み化しないといけない状況と現状認識しました。\u003Cbr>よって、「請求管理」と「車両管理（車両の情報管理）」の2軸ができるシステムを軸に検討を進めました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　2軸管理を軸にシステム選定をされる中で、当社にはどのような形で接点を持たれましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"background-color:#d1ecf3\">複数のシステム会社に話を聞きました。請求管理ができるシステムは複数ありましたが、車両の管理まではできない。欲しい軸の1つが不足している状況\u003C/span>ですね。\u003Cbr>情報収集の為、物流展に行った際に出会ったのが、トラックマネージャーです。気になる会社でしたので、後日、商談を行い、まさにイメージしていた事ができる。やりたい2軸管理ができるシステムでしたね。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　まさにシステム選定の軸に合っていたと。もう少し商談の印象を伺ってもいいですか？\u003Cbr>\u003Cbr>車両管理から始まったシステムの様で、車両管理がずば抜けて良かった印象を覚えています。\u003Cspan style=\"background-color:#d1ecf3\">車両管理がずば抜けたレベルででき、請求書管理は過不足なくできる。また、直感的に使えそう、見やすいシステムだなと感じた\u003C/span>事も、記憶にあります。\u003Cbr>現場の手間（入力の手間・情報入手の手間）の削減ができる環境を作りたかったので、\u003Cspan style=\"background-color:#d1ecf3\">「直感的に使える」\u003C/span>は、重要なポイントですよね。トラックマネージャーであれば、現場の手間が大幅に削減されるシステムだと思っています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h1635466741\">\u003Cstrong>カスタマーサクセスのサポートにより、活用におけるギャップが埋まっていった\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/b50a4addf15d41afb96a78d767d01cc0/%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A1-768x576.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　導入前後で何かギャップはありましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>車両管理は、さすがです。イメージ通りでした。一方、正直申し上げると請求書発行面では、少しギャップがありました。細かい部分で自社の運用に合わない、使い方が分からないなどですね。しかし、月に数回のミーティングを組んで頂き、使い方の説明を受け、ギャップとなる部分を改善出来る様に取り組みました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　どのようなミーティングが実施されましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>主に、現在の体制と、今後の運用体制の整理ですね。その中で、どのような使い方ができるか、使い方の不明点の解消です。また、ギャップが大きい部分に関しては、機能改善の要望を出し、「できる・できない」の議論をしながら進めていきました。\u003Cspan style=\"background-color:#d1ecf3\">当社からいくつかの機能改善要望を出しましたが、すぐに機能アップデートとして反映された要望もありました\u003C/span>。また、他社様の事例も共有して助言いただける点もよかったですね。\u003Cbr>自社の使い方のレベルアップとシステムの機能レベルアップでギャップを埋めていく形ですね。\u003Cbr>機能アップロードが週次単位でされる事は、いい意味でギャップでしたね。\u003Cbr>今後、トラックマネージャーを利用する事で、明るい未来しか見えないです（笑）\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　上手く使える様になってきた印象ですね。今後はどのような利用を想定していますか？\u003Cbr>\u003Cbr>請求書発行面のシステム運用ができる様になってきたので、今はトラックマネージャーの機能をフルに使いこなす事を考えています。具体的には、\u003Cspan style=\"background-color:#d1ecf3\">配車機能や損益レポート機能\u003C/span>です。1つのシステムを軸に、業務を変えていく事ができるか。もちろん、機能要望も出しますが、業務をシステムに合わせる事で効率化を図る、これも重要な点だと考えています。\u003Cbr>また、情報の管理体制を整える事で、監査対応もトラックマネージャーで対応できるようにする事を目指しています。監査対応が一つのシステムで完結できる、これ程効率的な事はないですからね。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　ありがとうございます。実際に1年後、2年後どのような活用ができているか楽しみですね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h46da278c35\">\u003Cstrong>導入してから1年後の活用状況\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/64d99e31f2af449faf64fbf736620d8e/%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A0-1-768x576.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>実際の効果確認の為、奥田様のインタビューの1年後に現場担当の吉田様にお話を聞きました。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>——　まずは吉田様の業務に関して教えてください\u003Cbr>\u003Cbr>管理部門として、日々の運行の事務業務を行っています。少し、具体的に言うと、日報のチェックや請求書の発行、月末の集計業務です。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　日々の業務ではどのような点を意識されていますか？\u003Cbr>\u003Cbr>私たち管理部門の使命は請求書を正確に発行すること、またその後のアフターフォロー（収支をタイムリーに共有すること）だと認識しております。7月の実績を9月、10月に物流部門へ情報提供しても意味がありません。正確さとスピードが重要な業務のポイントだと思っています。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　正確さとスピードを意識されている中で、システム導入する事で何か変化はありましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>システム導入後は、請求書情報がそのまま収支計上に繋がり、請求書さえしっかり作りこみしておれば、ボタン1つである程度の収支の完成は容易となりました。もちろんその後社内ルールに沿ったアレンジは必要にはなってきますが、数字を1件ずつ捉えなくて済んだ事と、様々なデータや資料を見て確認していくという作業がなくなり、業務の効率化（スピード向上）に繋がった実感があります。PCだけで作業が完結できたというのは非常に大きいと思います。\u003Cbr>また、今までは情報（売上額を知りたいなど）を知りたい社員に、個別にメールなどを送っていました。システムを通して情報が共有され、見える化が実現できたことで、個別対応をしていた工数の削減ができたと感じています。社員側も問い合わせなく、自ら情報を見る事ができるので、タイムリーに知りたい情報を確認できます。双方にメリットが出た事は大きな変化だと感じています。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　結構な工数削減に繋がっている印象ですね。工数削減ができた事のメリットに関して、もう少し教えてください。\u003Cbr>\u003Cbr>収支完成を早めることができましたので、他の業務に注力できる時間が多くできました。管理部門は少数精鋭なので、今まで取り組めていなかった業務、特に有休管理に今年から積極的に取り組んでいっております。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　余剰時間を他の業務に充てる事ができた訳ですね。ちなみに、収支情報はどのように活用していますか？\u003Cbr>\u003Cbr>正確な売上が把握できたので、どこが不採算なルートかしっかり捉えることが出来ました。ここから各荷主様への交渉や継続して仕事を受けるかの判断は物流部門の仕事ですが、資料を提供するのは管理部門になります。物流部門は肌感覚で採算があっているか不採算かは分かっているとは思いますが、正確な金額まで出せないので。根拠となる資料と共に、営業に出向かれる姿を見ると、非常に重要な業務であると実感いたします。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h92535688cd\">\u003Cstrong>要望に応じた機能アップデートにより、利便性が増していくトラックマネージャー\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/2d603da199644b9ca8c91c411bf7768f/IMG_8240-768x649.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>——　導入後1年でかなりシステムを使いこなされ、業務内容を変容されている印象を持ちました。奥田様のインタビューでは機能アップデートへの期待を持たれていましたが、印象に残っている事はありますか？\u003Cbr>\u003Cbr>個人的には案件/日報のらくらく一括登録の機能アップデートが非常に嬉しかったです！\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　どのような機能でしょうか？\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"background-color:#d1ecf3\">システムへの登録や編集をシステムで行うのではなく、CSVで行いアップロードする事で、システムに反映する機能\u003C/span>です。運送ではイレギュラーな案件も多く、システムに事前登録した情報を編集する事が多くあります。今まではシステム上で修正をしていましたが、機能アップデートでCSV編集ができるようになり、コピペで大量な情報登録や編集ができる様になりました。これでかなりの入力の手間を削減できます。何かエラーが生じた場合も、トラックマネージャー側ではじいてくれるので、不備も見つけやすくなりました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　運送業界の特化したシステムだからこそできる機能アップデートかもしれないですね。最後に、今後のトラックマネージャーに期待する事を教えてください\u003Cbr>\u003Cbr>2024年問題が目の前に迫っており、様々な観点から労働時間の削減に取り組まなければなりません。そうした中でシステムを活用し、物流現場が現業に特化できる点、管理部門は正確な情報をもとに売上拡大やコスト削減を含めサポートできる体制の構築に期待しています。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　インタビューは以上になります、ありがとうございました。\u003Cbr>\u003Cbr>ありがとうございました。\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":66},{"id":715,"createdAt":716,"updatedAt":717,"publishedAt":717,"revisedAt":717,"title":718,"company":719,"tags":730,"mainVisual":735,"content":740,"hubspot":741},"t2wc8dmly-95","2026-02-18T06:31:59.957Z","2026-02-26T07:01:46.264Z","トラックマネージャーにて正確なデータで予算を管理すれば、2024年問題も乗り越えられる　株式会社キョウエイファイン様",{"fieldId":10,"name":720,"image":721,"type":725,"employees":726,"address":727,"results":728,"url":729},"株式会社 キョウエイファイン",{"url":722,"height":723,"width":724},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/57e49e6b5ac443fea2cab59312a6ff1f/%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%B3.jpg",587,1638,{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"123名","愛知県豊田市上郷町4丁目10番地1","\u003Cp>株式会社キョウエイファイン様はExcel管理によるデータの不整合や、過去の修理書類を探す手間に課題を抱えていました。「トラックマネージャー」導入後は車両情報や整備費がリアルタイムで可視化され、修繕か売却かの経営判断が迅速化。正確なデータに基づくコスト管理と予算最適化により、「2024年問題」を乗り越える強固な経営基盤の構築を推進しています。\u003C/p>","https://www.kyoei-fine.co.jp/",[731,732,733,734],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":49,"createdAt":50,"updatedAt":50,"publishedAt":50,"revisedAt":50,"name":51,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":54,"tagName":55},{"fieldId":57,"image":736},{"url":737,"height":738,"width":739},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/c00a22527a644aa8ae1b04dc5d830e7e/%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%B3TOP.jpg",768,1059,"\u003Cp>物流業界を取り巻く環境は厳しく、働き方改革の波は否応なしに押し寄せてきます。2005年の創業以来著しい成長を続ける株式会社キョウエイファイン様もまた例外ではありません。物流業界がアナログ要素は必須である事を理解している坂元代表ですが、同時にDX推進にも積極的です。現場と経営両方の目を持つ代表がなぜトラックマネージャーを選択したのか、その視点を伺いました。\u003Cbr>\u003Cbr>【お話を伺った方】\u003Cbr>株式会社キョウエイファイン 代表取締役社長　坂元 貞仁 様\u003Cbr>車両台数：76台（2022年3月時点）\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラックマネージャー導入の目的と課題\u003Cbr>【目的】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・車両情報の一元管理 / 共有をラクにしたい\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・車両毎のコストのみえる化をしたい\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>【課題】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・車両の最新の情報がリアルタイムで更新されていない\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・情報を確認するために、過去の書類を遡って探す手間が発生していた\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>【今後の活用予定】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・可視化したデータをもとにコストの削減などを進めていく\u003C/span>\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"he64a8ef851\">\u003Cstrong>物流業界において「車両管理」は大きな課題\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/859d91a880954b82972b6fd9ac751a6f/kyoueifine_toramane-1-900x508.png\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"color:#383838;font-size: 0.75em\">株式会社キョウエイファイン\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"color:#383838;font-size: 0.75em\">代表取締役社長　坂元貞仁 様\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>——　本日はよろしくおねがいします。まずは「キョウエイファイン」という社名の由来について教えてください。\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：「共存共栄」という当社の経営理念の中から「共栄」の文字だけを取って、そこに「明るく・元気に・健やかに」という意味を込めて、キョウエイファインという社号を作りました。\u003Cbr>社員さんが楽しく働いてくれるよう、社員さんの人生が当社を通してより豊かになるよう、そして当社に縁成す全てのお客様・ひいては社会が豊かになるよう、社号には願いを込めています。 当社が手掛ける事業は、貨物運送・倉庫業・物流システムの開発・提案・一般派遣・一般旅客自動車という6つの業態で構成されており、営業所・倉庫は全部で9ヶ所、社員数はおよそ121名、車両台数は合計76台となっております。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　事業展開の面で車両管理などを課題とする同業種の企業は少なくないと聞きます。このあたりはどのような形で対応されているのでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：「トラックマネージャー」を導入する前は基本的にExcelで車両管理をしていました。ただ、ルールの制定や運用に関しては、なかなか適材適所とはいきませんでした。実は車両が増えていたとか、協力会社に売却していたとか、マトリックスはあっても整合性が取れていない状況だったんです。\u003Cbr>点検整備に関しても整備会社任せで、アバウトに「この車は3ヶ月前にやったから来月点検ですよ」みたいな形になっていたのが、トラックマネージャーの「車両管理プラン」を使ってからは、車両の情報を見える化できるようになりました。現在はその中身の情報を蓄積している段階です。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　情報の蓄積について、もう少し詳しく教えてください。\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：直近で言うと、車両に関する情報を蓄積していけば、例えば「この車買い替えようかどうしようか」っていうタイミングでシステムをチェックすると、修理代がかかっているトラックが一目で分かります。車両情報のチェックがしやすいので、判断する側としてはありがたい機能です。\u003Cbr>導入前は、最新情報がリアルタイムで更新されていない状況でしたから、例えばトラック協会に提出している情報と運輸局に提出している情報で、車両台数の違いが出ることもありました。そこがストレスでしたね。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　導入後の評判はいかがでしたか？\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：基本的には一般社員ではなく、幹部社員がチェックする情報として管理しています。車検のアラートメール機能や管理を楽にしてくれる機能は幹部にも評価されています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h6e5de55f9a\">\u003Cstrong>トラックマネージャーのシステムは、2回くらい説明を聞いただけで使い方がイメージできた\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/a9cb8c8751c04af78929a51655c88386/1.png\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>——　導入のきっかけについてお聞きしたいのですが、どんなことが導入の決め手になる最重要課題だったのでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：きっかけとしては、車両に対してどれくらいの整備費がかかっているのか、そこを明確にしたくて導入しました。例えば車検、同じ車両で20万円のケースと40万円のケースがあったら、管理する側としては中身が知りたい。何でこの年は40万円かかっているのかを詳しく知りたいんですよ。\u003Cspan style=\"background-color:#d1ecf3\">でも2〜3年前の書類なんて倉庫行きですから、わざわざ引っ張り出すのは結構ストレスだったんです。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"background-color:#d1ecf3\">トラックマネージャーなら、そういった情報が自動でデータ化されます。\u003C/span>入力を代行してもらうとしても、結局トラックのことを知っている人でないと細かい情報は入力できませんし、そのためにパートさんを雇っても教育コストは発生します。そういった手間がかからないのは非常にありがたいです。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　なるほど。トラックマネージャー以外で検討されていたサービスなどはありましたか？\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：あったんですけど、正直忘れちゃいました(笑)。やれることが多すぎるんです。多すぎても管理する側にとっては面倒なんですよ。他のサービスは画面も分かりにくかったし。\u003Cspan style=\"background-color:#d1ecf3\">トラックマネージャーのシステムは、2回くらい説明を聞いただけで使い方がイメージできた\u003C/span>ので、それが大きかったですね。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　機能性・視認性の面で、もっとも優れていたのがトラックマネージャーだと。\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：はい。触り始めてからすぐ、目的はある程度達成できてしまったので。率直に言うと難しかったんですよ、他のシステムは。調べたいことがすぐ見えない。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　トラックマネージャーは、説明を受けていたときのイメージと、実際に使ってみたときのイメージに齟齬がなかったんですね。\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：なかったですね。アフターケアもしっかりしていて、導入して間もない頃は2週間に1回くらいのペースでヒアリングしてくれました。それにレスポンスも早い。安心して使えますね。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　現場からの声も含めて、使用後の変化として特に大きかった部分は、やはり先ほどおっしゃっていた「車両の情報が確認できること」でしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：そうですね。故障した車を修理して使うべきなのか、もう売却するべきなのかっていうところの判断が、システムでパッと見たときに分かりやすいですよね。\u003Cbr>あとは、過去のエビデンスがしっかりと時系列で確認できます。「あれ1年前だったかな？2年前だったかな？」っていうアバウトな会議がなくなったというか。\u003Cbr>また、データや請求書がPDFで残っているから、仮に入力内容に多少の違いがあっても原本がすぐに確認できる。これもありがたい。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　業界に精通している企業が提供しているサービスだから、どこに何があるのか一目瞭然なんですね。しかも、機能を分かりやすいように厳選している。\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：多分ですけど、ほとんどの同業者はそこを重視していると思いますよ。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　逆に、理想の車両管理という観点から考えたとき、これがあると嬉しいというか、追加して欲しい機能などはありますか？\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：理想の車両管理……例えば、本当にこれ理想ですよ。理想の理想なんですけど、システムで管理している車両情報にエビデンスが残っていれば、「このDPFの故障は日野さんの責任だよね」みたいにすぐ判断できますから、システム自体がエビデンスになるようなツールになってくれると嬉しいですね。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　故障・修理の観点から考えると、エビデンスの存在は大きいんですね。\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：そうなんです。我々が運用しているトラックというのは、運転手の運転の荒さだけじゃなくて、トラックメーカーの作りの荒さが問題になることもあります。故障する年代の車もあれば、故障しない年代の車もあるわけです。そういった情報をビッグデータとして固めて出してくれたら本当に助かりますし、当社としての期待度も高い部分です。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　導入前までは、車両をどうすべきか判断のタイミングが難しかったですか？\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：はい。基本的には修理してやっていきたいんだけど、3ヶ月に1回、例えば50万60万で修理している状況が見えていたら、そこで「もうこれは買い替えたほうがいいよね」っていうような判断ができるんです。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　なるほど。コストと見合っているかどうか判断するには、確かな情報が必要なんですね。\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：そのあたりが、縦軸と横軸でしっかり見えるのは、大きなメリットだと思います。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　本サービスの利用をすることで、会社全体の営業利益にも変化があるものなのでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：まだ導入して間もないので現段階で断言はできませんが、採算性の観点からは良い結果が期待できそうです。\u003Cspan style=\"background-color:#d1ecf3\">3～5年運用すれば、成功体験を積み重ねる中で、社内独自のビッグデータというか、使える情報が集まる\u003C/span>と思います。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　新しい事業をスタートさせたり、経営方針を変化させたりする際にも、収集したデータが役立ちそうですね。もし、雇用と経費に関しても一元管理できたとしたら、経営方針にも変化が生まれそうでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：我々の商売というのは、トラックがあって、人がいて、それで売上が成立する商売です。お客様のご要望や売上という観点から、時にシビアな決断をしなければならない場面もあります。そういった事情もあって現状では何とも言えませんが、将来的には非常に重要なポイントになると思います。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　お話を伺っている中で、株式会社キョウエイファインとして掲げているビジョンで未来が変わってくると感じます。今回のシステム導入でもそれが反映されている様ですね。\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：目指す未来はたくさんあります。売上増はもちろんですが、従業員の給料も20％くらい上げたいと思いますし、物流にこだわらず色々なことに挑戦したいですね。特に思うのは、社員さん一人ひとりが成長できる会社作りです。運転だけを仕事としてとらえるのではなく、人と人とが結びつく中で価値を提供できるようにしたい。そのためには自社のブランディングも必要だと考えています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h2ac9455a62\">\u003Cstrong>正確なデータで予算を管理すれば、2024年問題も乗り越えられる。\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/275fac88addb46e496d9d7feca62f23e/2.png\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>——　昨今では法改正によって社員さんの働ける時間が限られるなど、雇用に関する事情も日々変わってきていると思います。例えば、2024年問題（自動車運転業務における時間外労働時間の上限規制）についてはどのようにお考えですか？\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：正直、潰れる会社は全体の1割くらい出てくると思います、孫請け・4次請け・5次請けになってくると、ボロボロのトラックでギリギリの利益で運営しているのが現実ですから。燃料費が上がって、車両単価も上がって、整備費用も上がって、オイルも上がって、かつ人の雇用ができないから求人単価も上がっていて。固定費が上がる一方なんですよ。感覚としては現在の1.1倍くらいの給与にしないと、人は残らないでしょうね。ただ、国に文句を言ってもしょうがないので、守るべき制度はきちんと守っていかないといけない。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　なるほど。\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：それでも、国の方針と働きたい人との間で、考え方の違いが生じるのはどうしようもないです。「6時に帰って何しよう？」みたいな話も聞きますから。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　仕事にやりがいを感じている社員さんにとっては、逆につらい話ですよね。\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：それで副業OKにするんだったら、結局一緒なんですよ。ウチで10時間働いて、副業OKで3時間働いたら、結局13時間労働でしょう？残業4時間やってるのと一緒になってしまう。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　そこで、トラックの車両管理含めデータの一元管理ができると適切なコスト管理によって福利厚生や給料に回せるお金が増えてくるわけですね。\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：そうですね。少なくとも\u003Cspan style=\"background-color:#d1ecf3\">車両に関するコスト、車検・点検・整備・タイヤも含めて1つの車両を維持するだけで年間いくらかかるのかは可視化できます\u003C/span>。平均値が出れば、年間100万円のところ150万円かかっていたら「これってちょっとかかりすぎだから、1回見直した方がいいよね」と判断できますし。あるいは、80万円くらいで収まる車も見つかる。「何でこうなったの？」を考察するにあたり、判断材料となるデータが数値化できているので、判断はしやすくなります。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　コストが削減できれば、予算をかけるべきところに振り分けられる。そのような方向性で離職率を減らせれば、2024年問題を乗り越えていける会社になれるんですね。\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：そうですね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h4bee3d0766\">\u003Cstrong>デジタルとアナログを融合させ、棺桶の中でも「この会社で働いて良かった」と思ってもらえる会社を創り上げたい。\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/07bbd68625154b928bf47e34807bccf6/3-900x600.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>——　1点お伺いしたいのですが、トラックマネージャーへの今後の期待として、「こんな機能が欲しい」とか「現在の機能をこんな風に改善して欲しい」といった要望などありましたら教えてください。\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：そうですね。車両に関することで言うと、やっぱり事故の話は切り離せないので、そこをもう少し掘り下げて欲しいというのがあります。どんな事故を起こした車両なのか、どういう修復歴があるのか。これまでの管理でも修復履歴までは確認できたんですけど、その前の段階「どうして事故が起こってしまったんだろう？」という部分にまでさかのぼって個別に確認できると、管理上は非常に楽です。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　「なぜ事故が起こったのか」を知ることで、どんなプロセスで問題を未然に防ぐのか、改善策・対策を立てやすくなりますよね。\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：事象が1本線でつながっていくんです。点と点が。それが当社でこれから作り上げていきたいプロセスです。\u003Cbr>現在のところ【事故が起こる→事故が起こった原因を確認する→車両を修理する】というプロセスを経てからトラックマネージャーの出番となります。しかし、その過去の事情をすべてシステム上で管理できるようになると、社員側のミスが何だったのか可視化できるんです。例えば「この事故を起こしてしまったのは、こういうミスがあったからで、ミスを起こすとこれだけの費用がかかる」というのを、当事者だけでなく他のドライバーにも説明できる。\u003Cbr>\u003Cspan style=\"background-color:#d1ecf3\">運転手を教育する観点から考えると、ものの見方とデータ・数値は密接に結びついていくので、良い情報があれば説明の説得力も増します\u003C/span>。すると、一人ひとりのコスト意識も変わってくる。１件の事故で会社がどう傾くのか、逆に無事故継続で会社がどう進化していくのかが具体的にイメージできると、研修内容も変わってきます。\u003Cbr>現時点で考えている好影響は特に教育観点です。社風や古参社員の考え方も変わると思います。導入から間もないのでまだデータを蓄積している段階ですからはっきりとした兆しが見えているわけではありませんが、データがより多くたまったら自社向けに統計を発信できるのでトラックマネージャーの仕組みが活きてくると思いますね。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　サービスが一過性でなく、業界特化型で自社と伴走してくれるサービスというのは、利用する側としては安心できそうですね。\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：業界を知らないシステム会社に頼んでも、欲しい機能のニュアンスとか、業者側が何を求めているのか、あんまり分かってもらえないまま話が進んでいくと思います。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　トラックマネージャーは「頼もしいパートナー」的な存在なんですね。\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：実際、車両管理に関しては全部お願いするわけですから。そこに関しては将来的にも一括でお願いしたいところです。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　最後に今後取り組みたいこと、ビジョンについてお教えください。\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：新型コロナ禍の状況で、社会情勢が不透明な中、たくさんの人たちが頑張ってくれています。そのような中で我々経営陣も、トラックマネージャーのような新しい仕組みを導入して、物流DXを軌道に乗せようと、もっともっとデジタル化を進めようとしている状況です。\u003Cbr>ただ、物流はデジタル一辺倒でやっていける業界ではなく、社員さんとの人間関係構築や取引先との関係構築など、会社自体の成長にはアナログな部分も捨てられません。必要な部分はしっかり残しつつ、社員さん全員に「いい会社だね」って言ってもらえるように、これから2〜3年かけて土壌を作り上げることが目標です。当社で働いてくれている人が、60歳になっても、70歳になっても、棺桶の中でも「この会社で働いて良かった」と思ってもらえるような、そんな会社を創り上げていきたいと思います。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——　本日はありがとうございました。\u003Cbr>\u003Cbr>坂元：ありがとうございました。\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":66},{"id":743,"createdAt":744,"updatedAt":745,"publishedAt":746,"revisedAt":745,"title":747,"company":748,"tags":759,"mainVisual":764,"content":769,"hubspot":770},"efm9-nvp5is","2026-02-18T05:33:24.156Z","2026-02-25T02:17:00.031Z","2026-02-24T02:24:07.429Z","配車効率を高めたい！配車管理から請求書発行までの業務を一元化したい！両方を実現できるトラックマネージャーを導入　株式会社 タカスイ様",{"fieldId":10,"name":749,"image":750,"type":754,"employees":755,"address":756,"results":757,"url":758},"株式会社 タカスイ",{"url":751,"height":752,"width":753},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/d102146689544b4397a6b03b4a4e604d/%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%A4_%E6%8E%B2%E8%BC%89%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8.jpg",69,643,{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"289名","宮崎県延岡市北浦町市振1269番地2","\u003Cp>M&amp;Aにより物流事業を急拡大させる株式会社タカスイ様は「トラックマネージャー」を導入しました。車両増に伴い限界を迎えていたExcel・紙管理や、グループ間の情報分断という課題を、配車から請求までの一元管理により解決。業務の属人化を解消し、配車効率を大幅に向上させました。将来の500台体制を見据え、拠点・グループを跨いだ連携強化と、監査にも耐えうる経営基盤を構築しています。\u003C/p>","https://www.takasui.co.jp/",[760,761,762,763],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":49,"createdAt":50,"updatedAt":50,"publishedAt":50,"revisedAt":50,"name":51,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":54,"tagName":55},{"fieldId":57,"image":765},{"url":766,"height":767,"width":768},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/699fc43339a546c693e96681feaeae71/%E2%91%A0%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%88%E5%B7%AE%E6%9B%BF%E7%89%88%EF%BC%89.jpg",1084,1447,"\u003Cp>【お話を伺った方】\u003Cbr>株式会社 タカスイ\u003Cbr>CFO 鎮山直人 様\u003Cbr>運送会社をＭ＆Ａし、車両数(現在120台程度)と拠点の拡大を進めてきた同社。Excelを使っての管理業務に限界を感じ始めていました。また、グループ会社間の案件情報共有が効率的にできていなく、配車効率の非効率さも感じていました。そこで、配車管理から請求書発行、車両管理などを一元化できるクラウド運送業務支援システム「トラックマネージャー」を導入。今回は導入キックオフミーティングに同席して、導入までの経緯や今後に向けた期待をお聞きしました。\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラックマネージャー導入の目的と課題\u003Cbr>【目的】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・配車管理から請求書発行までの業務(売上管理)を一元化したい\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・各グループ企業間での案件情報の共有が効率的にできていなかったので、適時適切に共有することにより、配車効率を高めたい\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>【課題】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・Excelを使って管理業務を運用。データの更新や、ファイルの共有・集計など、日々の運用で工数が増大\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・グループ会社ごとで、車両管理やドライバー管理が統一されておらず、バラバラのファイル、紙ベースでの管理など、属人化している\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・グループ間での案件共有が効率的にできていない。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>【今後の活用予定】\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・配車管理、請求業務をトラックマネージャーで完結させること\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・車両管理、ドライバー情報をトラックマネージャーで一元管理すること\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・グループ会社間での案件を効率的に共有することで配車効率を高めること\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#383838\">・監査対応に活用すること\u003C/span>\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h6666c4411e\">\u003Cstrong>どのような事業を行なっていますか？\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>鎮山様： 本業は漁業でして、まき網船団をグループ内に3カ統、「海上イケス」を鹿児島に持ち事業展開しております。 その中で、年々航空便や陸路での定期便などの、流通経路が減少していることに危機感を覚え、実際に自社でトラックを構え、流通をスタートさせたのが、運送事業の始まりです。\u003Cbr>一方で、水産物だけで運送事業を自立化させるのは難しいと感じていました。どうしても水産物だけではトラックの稼働率にバラツキが出てしまいます。トラックを寝かせておくわけにはいかないため、他のものも運ぶ必要性が出てきました。結果として、野菜などの水産物以外のものも運ぶようになりました。\u003Cbr>また、今後の運送事業の自立化を考えたとき、車両台数や拠点数を広げていく必要性が見えてきたため、2019年12月に福岡の運送会社(園原運輸)を、2021年1月には大分の運送会社(東九運輸)をＭ＆Ａし、車両数と拠点の拡大を進めていきました (現在の車両保有台数120台程度)。さらには、5年後 グループ全体で車両500台を目指し、九州エリア・関西・関東へと拠点を拡大することを視野に入れ、主軸の漁業と並ぶ中核事業として大きくしていくことを目標に掲げ挑戦しているところです。\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">※まき網船団の単位を「1カ統(いっかとう)」と呼ぶ\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h63ae0abe30\">\u003Cstrong>導入のきっかけは何だったのでしょう？\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>鎮山様： 当初は、車両台数が10台程度だったので、システム化などは特段考えていませんでした。 しかし、2019年に福岡県の園原運輸が傘下に加わり、一気に車両台数が70台ほど増え、80台規模になりました。グループ会社を効率よく管理してゆくために、共通の請求管理業務ができるExcelを作成し、運用をし始めました。\u003Cbr>しかし、拠点や車両の増加、ドライバーや取引先様の入替が生ずるに従い、Excelデータの更新や、Excelファイルの共有・集計など、日々の運用で工数が徐々に増大かつ複雑化。システムを利用して、効率化できないか、という課題認識が生まれました。さらに、2021年には、大分県の東九運輸が加わり車両台数が30台ほど増加。このタイミングで、Excel管理に限界を感じ、管理業務をシステムで一元管理できないか、検討し始めました。「配車管理から請求書発行までの業務(売上管理)の一元化をExcelではなく、システムを通じてできないか」、また、「各グループ企業間での案件情報の共有ができていなかったので、共有することにより、配車効率を高められないか」、の２点を軸にシステムを探していたところ、見つけたシステムのひとつが、トラックマネージャーでした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h7a69b5ddbd\">\u003Cstrong>導入の決め手は何だったのでしょう？\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>鎮山様： トラックマネージャー独自の特徴でもある、売上管理と車両管理が１つのシステムで一元管理できる、ところです。前述のとおり、売上管理（配車管理～請求書発行）とグループ間での案件共有が効率的にできていない点が、弊社の課題だと認識していました。この課題をクリアできることがひとつ。\u003Cbr>また、グループ会社参加のもと、トラックマネージャーの提案ミーティングを実施した時に、グループ会社ごとで、車両管理やドライバー管理が統一されておらず、バラバラのファイル、紙ベースでの管理など、属人化していることにも気づきました。 そういったグループ会社ごとの課題に対しても、トラックマネージャーの機能で解決できる点も弊社にぴったりだと思い、導入を決めました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h4ebf8ed0b3\">\u003Cstrong>導入後、改めて導入してよかったなと思うポイントは何でしょう？\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/a34c90cbbacd4672957c8757c8a063be/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E5%B0%8E%E5%85%A5%E4%BA%8B%E4%BE%8B_002.jpg?w=900&amp;h=599\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>鎮山様： システムを探す上で、重視していたポイントが、ITにあまり強くない人でも、継続して使ってもらうためには、「直感的に操作しやすいインターフェイスでないと厳しい」と思っていました。 トラックマネージャーは、無料トライアルで試した際に、他のシステムとは比較にならないほど、群を抜いて使いやすいシステムだと思いました。この点が、まずひとつ。\u003Cbr>また、クラウドシステムなので、他のパッケージ化されたソフトにはできない、毎週のように新しい機能拡充やインターフェイスが更新されて、使いやすくなってゆく点が、ふたつ目。 毎週、トラックマネージャーのメルマガが届くのですが、今後、こんなアップデートをします。今週はこんなアップデートをしましたというお知らせが届きますので、アップデートを見逃すこともありません。 我々も運送事業を拡大していくにあたり、課題を解決しつつ、今後の事業拡大の支えになってもらえると思い、契約させていただきました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h399831c22e\">\u003Cstrong>後の活用について教えてください\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>鎮山様：今後は下記6つの項目の実行を目指して、活用していきます。\u003C/p>\u003Cp style=\"padding-left:3em\">・配車管理をトラックマネージャーで完結させること\u003C/p>\u003Cp style=\"padding-left:3em\">・グループ会社間での案件共有での配車効率を高めること\u003C/p>\u003Cp style=\"padding-left:3em\">・請求業務をトラックマネージャーで完結させること\u003C/p>\u003Cp style=\"padding-left:3em\">・車両管理をトラックマネージャーで一元管理すること\u003C/p>\u003Cp style=\"padding-left:3em\">・ドライバー情報をトラックマネージャーで一元管理すること\u003C/p>\u003Cp style=\"padding-left:3em\">・監査対応に活用すること\u003C/p>\u003Cp>直近では、3年で300台、5年で500台を目指してゆくので、トラックマネージャーを活用し、基盤づくりを強化してゆこうと考えています。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/1affb8d2b6f547a3aa5cac06edc07ee2/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E5%B0%8E%E5%85%A5%E4%BA%8B%E4%BE%8B_%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%A4_003.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":771},"93c3a037-2db2-45ae-b639-6d264c3ac30c",{"id":5,"createdAt":6,"updatedAt":7,"publishedAt":7,"revisedAt":7,"title":8,"company":773,"tags":776,"mainVisual":781,"content":62,"hubspot":783},{"fieldId":10,"name":11,"image":774,"type":775,"employees":27,"address":28,"results":29,"url":30},{"url":13,"height":14,"width":15},{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},[777,778,779,780],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":49,"createdAt":50,"updatedAt":50,"publishedAt":50,"revisedAt":50,"name":51,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":54,"tagName":55},{"fieldId":57,"image":782},{"url":59,"height":60,"width":61},{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":66},{"id":785,"createdAt":786,"updatedAt":787,"publishedAt":787,"revisedAt":787,"title":788,"company":789,"tags":800,"mainVisual":805,"content":810,"hubspot":811},"twxm7udyovn","2025-10-21T05:47:55.963Z","2025-10-22T23:19:32.309Z","新規拠点の営業開始と同時にトラック簿を導入、効率の良い業務フローでほとんどの車両が滞留時間1時間以内に　山九株式会社 関西ケミカルセンター様",{"fieldId":10,"name":790,"image":791,"type":795,"employees":796,"address":797,"results":798,"url":799},"山九株式会社　関西ケミカルセンター様",{"url":792,"height":793,"width":794},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/573c157a33864430ae124e266fec9902/SANKYU_logo_blue_x4.jpg",547,2432,{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"15名","大阪府高石市高砂２丁目１番地","\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">危険物を専門に扱う大規模倉庫の新規立ち上げにあたり、「物流2024年問題」を見越して営業開始時にトラック簿を導入。積み降ろしの作業依頼書と連携する「オーダー番号」を受付時に入力してもらうことで、スムーズなバース誘導や効率的な荷揃えを実現している。滞留時間が1時間を超える車両はほぼない状態で運用を継続中。\u003C/span>\u003C/p>","https://www.sankyu.co.jp/",[801,802,803,804],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"fieldId":57,"image":806},{"url":807,"height":808,"width":809},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/978acb2cece94ea280005d9086ba9d54/TOP%20(3).jpg",2238,3260,"\u003Cp>山九株式会社 泉北支店 関西ケミカルセンターは、危険物の保管に特化した大規模倉庫として、2023年6月に営業を開始しました。敷地面積2万7,000平方メートル、消防法危険物第1類・2類・4類・5類・毒劇物と多様な貨物に対応し、全8棟ある倉庫のうち4棟は温度管理も可能であることが特色です。\u003Cbr>\u003Cbr>同センターでは営業開始時点から「物流2024年問題」を見据え、受付システムとしてトラック簿を導入しました。倉庫が動き始める前に導入を決めた背景と現在の活用状況を、同社泉北支店 物流倉庫グループ グループマネージャー 竹田成一様にうかがいました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラック簿を選んだ理由\u003Cbr>（1）倉庫の営業開始時、「物流2024年問題」を目前に控えていた\u003Cbr>（2）既存の業務フローに後からシステムを導入する難しさを他の拠点で経験していた\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"hae8c4b1b9b\">2024年目前の新拠点立ち上げに、先を見越したシステム導入\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——関西ケミカルセンターではどのような荷物を扱っていらっしゃいますか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>竹田：\u003C/strong>現在は主に、半導体の製造に使うフォトレジストやリチウムイオン電池、また集積すると危険物扱いとなる芳香剤などを取り扱っています。フォークリフトによるパレット荷役がほとんどで、阪神港に近いことから輸出入にも対応しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——バースはいくつ運用していらっしゃいますか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>竹田：\u003C/strong>倉庫は8棟あり、バースは各棟に1つずつあります。うち1棟には海上コンテナへの積み込みに対応した4つのバースあり、合計12バースを運用しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——トラック簿はいつからお使いですか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>竹田：\u003C/strong>2023年6月の営業開始に合わせて導入しました。いわゆる「物流2024年問題」を目前に控えていたことが一番の理由でした。また、過去に他の倉庫で受付システムを導入した際に、既存の業務に取り入れるのがなかなか難しかった事例があり、ならば最初から導入しようと判断したと、当時の責任者から聞いています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——特に規模が大きい施設では、後から変えるのは難しそうですね。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>竹田：\u003C/strong>そうですね。法的にもしっかりした待機時間管理が求められることになるのが確実だったので、先を見越した対策が必要でした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/16fc1f739298490693920c7acc658e15/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">インタビューにお応えいただく竹田グループマネージャー\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h2562f395d5\">「オーダー番号」と「作業依頼書」の連携による効率的な誘導・荷揃え\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——現在は受付から積み降ろしまで、どのような流れで行っていらっしゃいますか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>竹田：\u003C/strong>まず、トラックが到着したら待機場に停め、ドライバーさんに受付へ来てもらい、タブレットで受付をします。初めての方には担当者が使い方を説明していますが、わかっている方はご自身で操作していただいています。\u003Cbr>\u003Cbr>この時に受付で「オーダー番号」を入力してもらうと、それが倉庫側の「作業依頼書」と紐づいていて、倉庫の担当者が手元のタブレット上ですぐに出荷貨物や誘導先のバースを把握できるようになっています。もしこの連携がなかったら、倉庫側ではトラックが来てから接車バースを案内したり荷揃えを始めたりすることになっていたと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/529ac3c45117496ca8ea49e9e424eb1c/%E5%8F%97%E4%BB%98%20(1).jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">受付等に置かれたタブレット端末\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——倉庫側の準備が効率的に進められるわけですね。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>竹田：\u003C/strong>はい。棟が分かれているので、各棟の担当者がそれぞれタブレットを持ち、それを見て呼び出しをしています。これもシステムがなければ全体の連携は難しかったと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>倉庫作業中に外の様子を見に行く必要がないのも利点ですね。他の拠点ではフォークリフトでトラックの待機場まで行って呼び出しているケースもあるのですが、無駄な動きが増えてしまいますし、事故防止の観点からもあまり望ましくありません。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/bd0e2a7293f346f5afcb17e35c8d7bcb/%E5%91%BC%E3%81%B3%E5%87%BA%E3%81%97.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cem style=\"color:#000000\">倉庫棟での確認、呼び出しの様子\u003C/em>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h6e8b0f8913\">受付から退場まで1時間を超えることはほとんどない\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——トラック簿の利用について、現場の方からの反応はいかがですか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>竹田：\u003C/strong>導入前の運用実績がないのでビフォア／アフターの比較はできないのですが、他の拠点で業務経験のあるメンバーからすると、稼働状況が「見える化」されることが非常に良いようです。受付からも待機中のトラックやバースの稼働状況がわかるので、もし呼び出しが遅れているトラックがあれば誰かが気がついて現場に状況を確認することができます。情報がリアルタイムに共有されているため、現場の煩雑さはかなり少ない方だと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——トラックの受付から退場までの時間はどのくらいかかっていますか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>竹田：\u003C/strong>現在のところ、1時間を超えるケースはほとんどありません。朝は受付が集中することがよくあるのですが、それでもドライバーさんから受付に問い合わせが入るようなことはないですね。\u003Cbr>\u003Cbr>倉庫の稼働にまだ余裕のあるうちに業務フローを構築できたので、今後稼働率が上がったときにも待機が発生しない状態を維持できることを期待しています。また、受付がより混雑するようになったら予約機能も積極的に活用していきたいと考えています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":813,"createdAt":814,"updatedAt":815,"publishedAt":815,"revisedAt":815,"title":816,"company":817,"tags":828,"mainVisual":833,"content":838,"hubspot":839},"5bypcqzq5f","2025-10-06T02:30:35.285Z","2025-10-06T23:46:40.804Z","平均滞留時間が33分から27分に短縮、毎日1時間のデータ集計時間も不要に　株式会社エムズコーポレーション 新富士倉庫",{"fieldId":10,"name":818,"image":819,"type":823,"employees":824,"address":825,"results":826,"url":827},"株式会社エムズコーポレーション",{"url":820,"height":821,"width":822},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/d53be9f8ed214546a2ba3dbdb12621d2/%E3%83%AD%E3%82%B4%E7%94%BB%E5%83%8F.png",100,599,{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"非公開","富士事業所／新富士倉庫　静岡県富士市","\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">紙の受付簿を使ったアナログ管理によりさまざまな課題が生じていたエムズコーポレーション新富士倉庫では、2025年7月にトラック簿を導入。トラックの待機状況が受付からも現場からも視覚的にわかるようになったことで、呼び忘れなどのミスがなくなり、荷受けの準備も効率化された。さらにスマホ受付も導入し、トラックの滞留も解消。今後はバース予約の導入による一層の効率化も検討中。\u003C/span>\u003C/p>","https://peraichi.com/landing_pages/view/mscorp/",[829,830,831,832],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"fieldId":57,"image":834},{"url":835,"height":836,"width":837},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/1469f5461c454798b7680575d5e5f858/TOP%20(2).jpg",2728,3637,"\u003Cp>株式会社エムズコーポレーション 新富士倉庫は、静岡県富士市にある飲料用包装容器（ペットボトルなど）を扱う倉庫です。マルチテナント型倉庫の一部に入居し、倉庫面積1200坪で5バースを運用中。入出庫は1日平均30台、多いと40台を超えることもあります。\u003Cbr>\u003Cbr>2025年の3月に入居し、同年7月にトラック簿を導入。さらにその1ヶ月後には「スマホ受付」機能を追加して、呼び出しのミスやトラックの滞留といった課題を解消し、待機時間・荷待ち荷役時間短縮にも成果を上げています。同社新富士事業所 部長の深澤英彦さん、富士宮営業所 所長の望月武男さんにお話をうかがいました。\u003Cbr>\u003Cbr>営業部 営業課 静岡エリア 部長　深澤英彦様\u003Cbr>富士宮営業所 所長　望月武男様\u003Cbr>\u003Cbr>（以下、敬称略）\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラック簿を選んだ理由\u003Cbr>（1）トラックの呼び出し忘れなど、現場のミスを減らしたかった\u003Cbr>（2）独自システムの開発に比べて安価に導入・運用ができた\u003Cbr>（3）荷受けに必要な情報の取得など、必要な機能がそろっていた\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h69d15b1daa\">積荷の情報がなく現場対応が非効率に、待機車両の呼び出しミスや待機列によるトラブルも発生\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——トラック簿の導入前は、受付から積み込み・積み降ろしまでをどのような流れで行っていらっしゃいましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>深澤：\u003C/strong>ドライバーさんが到着したら、駐車場に車を停めて受付へ来てもらい、紙の受付簿に会社名・車番・名前・電話番号を記入した後、車に戻って待機してもらいます。フォークリフト乗務員は前の作業が終わったら受付まで行き、受付簿を見て電話で次のトラックを呼び出し、入場してきたドライバーさんに荷物の内容を確認して接車バースを案内する、という流れでした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——現場ではどのような課題があったのでしょうか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>望月：\u003C/strong>トラックが入場するまで、トラックの仕様や積み卸しの荷物情報がわからない点が非効率を生んでいました。特にローラー車かどうかによって、同時に対応できる台数や、接車してもらうべきバースが変わってきます。これらが事前にわからなかったため、来たものに都度対処するような状態でした。リアルタイムで待機台数や待機時間も把握できないので、作業予定などを組みづらかったです。\u003Cbr>\u003Cbr>加えて、時々ですが、リフト乗務員が場外で待機しているトラックを呼び忘れたり、順番を間違えたりするミスも起きていました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/f17ea8817fa64773b4dbf663cc369a0f/%E6%9C%9B%E6%9C%88%E6%A7%98.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">富士宮営業所 所長　望月様\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>深澤：\u003C/strong>受付簿が手書きだったため、どうしても書き間違いが発生してしまうという問題もありました。以前は私が毎日、手書きの受付簿の内容をExcelに転記して管理していたのですが、入場・退場の時刻を書き間違えていることもあり、入力には、毎日1時間くらいかかっていました。\u003Cbr>\u003Cbr>また、当社が入居している施設には駐車場が少ないので、受付が重なった時はドライバーさんが入場できず、時間をおいてまた様子を見に来てもらったり、受付車両が集中した時は社員が場内誘導の対応をしていましたね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h8d74a5e894\">独自開発システムを検討するも、機能が充実しており安価なトラック簿を選択\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——そうした課題があってトラック簿の導入をご検討いただいたのですね。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>深澤：\u003C/strong>はい。以前からトラック簿の存在は知っていたのですが、展示会で拝見した際に詳しい説明を聞きしました。実はその前に独自の受付システムの開発を検討しており、見積りも取ったところだったのですが、やはり開発導入費が大きくなってしまうことと、運用開始後の保守やカスタマイズで都度費用がかかることがネックであり、導入は難しいという判断をしました。トラック簿もランニングコストはかかりますが独自開発ほどではなく、継続的な保守費用が発生しない点や機能追加に必要なコストを含めて結果的に割安だと判断しました。\u003Cbr>\u003Cbr>また、独自開発のシステムでは、ほぼ従来の紙の受付簿をデータ入力にしただけの最小限の情報を扱う計画でした。しかし、トラック簿なら積荷の内容や荷台の仕様など、私たちが必要な項目を簡単なカスタマイズで追加ができ、費用もかかりません。そのような部分も導入の決め手となりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/163338b40737417694c39c1613ef3cbb/%E6%B7%B1%E6%BE%A4%E6%A7%98.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">営業部 営業課 静岡エリア 部長　深澤様\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——逆に、導入に対しての不安や懸念はありましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>深澤：\u003C/strong>やはり操作性ですね。これまでの現場はずっとアナログだったので、導入しても実際に使いこなせるかどうかが心配で、現場にも不安の声がありました。ただ、導入前からハコベルさんに丁寧にサポートしていただきましたし、デジタル化の第一歩としては受け入れやすいものであったと思います。また、運送会社さんへの周知や、受付に置く操作マニュアルなどは、ハコベルさんにご用意いただいたものをほぼそのまま使えたので、非常に助かりました。\u003Cbr>ドライバーさんについては、他企業様でトラック簿受付を経験されている方も多く、2日程度説明に付きましたが、スムーズに切替が出来ました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"hba423bfce6\">作業効率化により平均滞留時間が33分から27分へ短縮、毎日1時間かかっていた実績データ集計の手間はゼロに\u003C/h1>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>——トラック簿導入後、お仕事の流れはどのように変わりましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>望月：\u003C/strong>ドライバーさんに受付のタブレットで入力してもらい、リフト乗務員が現場のタブレットからトラックを呼び出す流れに変わりました。1台呼ぶごとに受付に行く手間がなくなりましたし、待機中の車両が一覧できるので呼び忘れもありません。また、積荷や荷台の仕様が事前にわかるようになったことで、誘導から積み降ろしまでのムダも減りましたね。限られたスペースで荷捌きの準備ができるなど、荷役時間の短縮につながっています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/53ed4d2d32c24fce8ef1612bb6968b86/%E5%91%BC%E3%81%B3%E5%87%BA%E3%81%97%E2%91%A0.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">呼び出しを行う様子\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/b9e3e4b0e55143c2a8fd687d773a9686/%E5%91%BC%E3%81%B3%E5%87%BA%E3%81%97%E2%91%A1.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">タブレットはフォークリフトにもマウントできる\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>深澤：\u003C/strong>当社で取り扱う積荷はほとんどがパレットなので、もともと2時間を超えることはほとんどなかったのですが、接車と荷捌きの効率化で効果が出ています。トラック簿導入前は受付から作業完了まで平均33分だったものが、先月は27分になりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——もともと短かったものがさらに18％短縮されたのは素晴らしいですね。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>望月：\u003C/strong>そうですね。さらにリフト乗務員からすると、受付状況が画面上で直感的に捉えやすいのがいいですね。「全体の作業時間を短縮するための接車パズルを組み立てたり」であるとか、「残り1台だから1名だけ残して休憩に入っていい」といった見通しも立てられます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>深澤：\u003C/strong>受付が重なるとドライバーさんが場内に入れなくなる課題に関しても、導入後1カ月くらいで「スマホ受付」機能も追加させていただき、対応ができました。「スマホ受付」を活用することにより、ドライバーの方の、受付入場の手間が無くなり、施設内の混雑は解消されました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/cbde2edc3f9b400ba6ef19281f2007c4/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E5%8F%97%E4%BB%98%E3%81%AE%E6%A1%88%E5%86%85.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">スマホ受付のご案内\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>——なるほど。待機実態をExcelに転記する時間も削減されたのでしょうか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>深澤：\u003C/strong>はい、毎日1時間のExcel転記時間もまるまる削減されました。物流効率化法の基本方針として全体作業時間の短縮が必須となる中、ドライバー待機荷役時間の実績データは、当社として時間削減に取り組んでいることを客観的に示す有効な材料です。このようなデータを集計する手間無く、いつでも提示できることは非常にありがたいです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——今後取り組んでいこうと思われていることはありますか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>深澤：\u003C/strong>はい、今後はトラック簿の「バース予約機能」も活用して来場するトラックの分散化を図り、バース運用をより効率化していくことも検討したいと考えています。「トラック簿」の導入により作業効率も向上した事で、今後のデジタル化を進めるにあたり、現場の不安解消や理解度アップに繋がっていると思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":841,"createdAt":842,"updatedAt":843,"publishedAt":844,"revisedAt":843,"title":845,"company":846,"tags":856,"mainVisual":862,"content":867,"hubspot":868},"aliut9_y39p6","2025-09-24T06:21:10.551Z","2025-09-25T04:10:48.667Z","2025-09-24T23:33:45.909Z","コロナ禍に受付デジタル化で非接触を実現、段取りも改善され60分以上の待機はほぼ0へ　入江運輸倉庫株式会社安治川事業所",{"fieldId":10,"name":847,"image":848,"type":852,"employees":824,"address":853,"results":854,"url":855},"入江運輸倉庫株式会社",{"url":849,"height":850,"width":851},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/1a2301c2271c44ee9fdde505a63e5de1/%E3%82%8D%E3%81%94.png",423,2555,{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"安治川事業所　大阪市港区石田","\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">新型コロナウィルスの感染拡大の影響で社会的に“非接触”が推奨されていた2020年、トラック簿を導入することで、受付における不特定多数の人との会話を削減。さらに受付したトラックの情報が一覧できることで積み降ろしの段取りが改善し、待機時間の大幅な削減につながった。60分以上の待機はほぼ発生しなくなった。\u003C/span>\u003C/p>","https://www.irieus.co.jp/index.html",[857,858,859,860,861],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"id":101,"createdAt":102,"updatedAt":102,"publishedAt":102,"revisedAt":102,"name":103,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":106,"tagName":107},{"fieldId":57,"image":863},{"url":864,"height":865,"width":866},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/e700df0d1c4d4fde8b04735ee7b87176/%E4%BD%BF%E7%94%A8%E7%94%BB%E5%83%8F%20(1).jpg",2414,3221,"\u003Cp>入江運輸倉庫株式会社 安治川事業所は、特殊な荷役機械を使った紙の原反（ロール紙）の入出庫や、路線便を中心としたコピー用紙の出荷を中心に行っており、トラックの出入りは月間1,000台以上になります。\u003Cbr>\u003Cbr>2020年、同社は業界でも非常に早いタイミングでトラック簿を導入しました。当初の導入目的は、当時感染が拡大していた新型コロナウィルスの影響で非接触・非対面が推奨されていたことから、デジタル化によって受付時の不特定多数の会話をできるだけ減らすことでした。\u003Cbr>\u003Cbr>コロナ対策を主眼とした導入ではありましたが、同時に受付の状態や積荷の詳細を倉庫員がリアルタイムで確認できるようになったことで、誘導や積み降ろしの段取りが大きく改善され、待機時間削減にも大きな成果を挙げました。そんなトラック簿導入の流れを、同社営業部 部長の千田真路様にお話をうかがいました。\u003Cbr>\u003Cbr>（以下、敬称略）\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラック簿を選んだ理由\u003Cbr>（1）コロナ禍の非接触対策として受付のデジタル化が求められた\u003Cbr>（2）コストが比較的手頃かつサブスク型のため、導入の負担が少なかった\u003Cbr>（3）社として業務改善を目的としたシステムの積極的な活用に取り組んでいる\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"hde1ae17760\">コロナ禍の“非接触”推奨で、受付をデジタル化\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——御社は非常に早い時期にトラック簿を導入されました。どんな背景があったのでしょうか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>千田：\u003C/strong>当社がトラック簿を導入したのは2020年でした。当時は新型コロナウィルスの感染拡大で、人と人との接触をできるだけ制限することが推奨されていましたが、倉庫の受付ではどうしても不特定多数の人との会話が発生してしまいます。それをできるだけ減らそうと、手書きの受付をデジタル化することを一番の目的にトラック簿を導入しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/027341b540b74097a47eba68f9e77dfe/%E4%BD%BF%E7%94%A8%E7%94%BB%E5%83%8F%20(2).jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">導入の経緯を語る千田部長\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>——まだ導入企業が少ない時期でしたが、導入に当たっての課題や不安はありましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>千田：\u003C/strong>確かにまだ導入事例をあまり聞かない頃でしたので、ドライバーさんや当社の受付員・倉庫員が対応できるかどうかという点では不安がありました。しかし、まずは使ってみなくてはわかりません。当社は社長がITに強いこともあって、それまでにもさまざまなシステムを積極的に活用してきました。\u003Cbr>\u003Cbr>また、トラック簿は料金がそれほど高くなく、いわゆるサブスク型なので、使ってみて当社の環境に合わなければ解約すればいいという考えもありました。端末のセットアップやWi-Fiの設置も社長が自身で行いましたので、その点で導入コストを抑えられたことも大きかったですね。フォークリフトにタブレットを取り付けるマウントも、社長が見つけてきたものを活用しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/2978cef5938640b79eb3c2faf7ef66f8/%E4%BD%BF%E7%94%A8%E7%94%BB%E5%83%8F%20(3).jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">社長が自ら取り付けたという通信機器（画面中央のグレーのBOX）\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h8b284787f6\">倉庫員自らが、効率の良い順序・接車バースを判断して呼び出し\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——受付から積み降ろしまでの業務についてうかがいます。トラック簿導入以前はどのように行っていらっしゃいましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>千田：\u003C/strong>以前は、ドライバーさんに事務所へ来てもらい、紙の受付用紙に車番や荷主・荷物の内容、携帯電話番号などを記入してもらっていました。その後、待機場所へ移動してもらい、バースが空いたら倉庫員が受付員に連絡し、受付員が受付順に電話をかけてバースへ誘導する、という流れでした。\u003Cbr>\u003Cbr>このやり方ですと、次に来るトラックの荷物が何なのか、倉庫員は接車するまでわかりません。例えば、積み込む荷物が仮置き場に準備できていなければトラックを待たせることになります。また、倉庫にはバースが6カ所あり、複数ある仮置き場との組み合わせによっては動線が長くなるため運搬に無駄な時間がかかってしまいます。どの荷物の準備ができているのか、どのバースに接車すれば効率よく積み込めるのかは倉庫員にしかわかりません。しかし、呼び出しは受付順にするしかなく、作業が滞ることが度々発生していました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——全体的な状況を先読みできないことが非効率を生んでいたのですね。トラック簿導入後はどのように変わりましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>千田：\u003C/strong>トラック簿導入後は、事務所のタブレットで受付をしたトラックについて、車番や荷主名、荷物の内容などを倉庫員がわかるようになり、倉庫員の判断で荷物の準備ができているトラックを先に呼び出せるようになりました。また、次に待機しているトラックの積荷がわかるので、準備を優先させることもできます。入庫についても同じく、商品の種類に応じてその商品の格納エリアに近いバースへトラックを誘導することで、効率的に荷卸しができるようになりました。このため作業の流れが非常によくなり、結果的に長時間の待機が発生することはほとんどなくなりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/6c9c5648f4cc41b3b56c57a1d07e53ba/%E4%BD%BF%E7%94%A8%E7%94%BB%E5%83%8F%20(4).jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">リフトでトラック簿を操作する様子、このタブレットを取り付けているマウントも社長自ら設置\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h1abb75ff0e\">待機時間60分を超えるケースが1.7%へと大幅に減少\u003C/h1>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>——作業の流れがよくなったことで、待機時間に変化はありましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>千田：\u003C/strong>はい。トラック簿導入前の2020年1月、平均の待機時間は1台あたり38分でした。それが、導入後の2020年12月には平均23分と、約15分短縮されました。特に60分以上になるトラックについては、12.3％だったものが1.7％へと大幅に少なくなりました。現在、荷主さんによっては、待機時間が2時間を超えた車両があった場合に報告を求められているのですが、これに該当することはほぼありません。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/47db08110773438a81ae62007f00ba1c/%E4%BD%BF%E7%94%A8%E7%94%BB%E5%83%8F%20(5).jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">導入効果を語る千田営業部長\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——今後、さらに改善に取り組みたいポイントはありますか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>千田：\u003C/strong>トラック簿については、現状はほぼ満足して使わせてもらっています。ただ、ドライバーさんをはじめ物流の環境を改善していくには、まだ見直すべき部分がたくさんあります。ハコベルさんのその他のソリューションを含め、今後もいろいろな対策を検討していきます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":870,"createdAt":871,"updatedAt":872,"publishedAt":872,"revisedAt":872,"title":873,"company":874,"tags":885,"mainVisual":891,"content":896,"hubspot":897},"7xhi4npa_jc8","2025-09-17T08:36:09.404Z","2025-09-17T23:22:06.255Z","敷地外まで伸びていた待機列が消えた、予約情報の活用で倉庫側の事前準備ができるようになり作業の効率化にもつながった　湘南倉庫運送株式会社　中井営業所",{"fieldId":10,"name":875,"image":876,"type":880,"employees":881,"address":882,"results":883,"url":884},"湘南倉庫運送株式会社　中井営業所",{"url":877,"height":878,"width":879},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/ab7ff4beda9b48d8b20d49c0a85126d9/%E3%83%AD%E3%82%B4%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%EF%BC%8B%E7%A4%BE%E5%90%8D.png",112,869,{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"71名","神奈川県足柄上郡中井町井ノ口字的2748-1","\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">湘南倉庫運送株式会社の中井営業所では、構内に待機トラックが溢れ、作業が滞る事態が日常的に発生していた。トラック簿導入後は、時間ごとに入場予定のトラック台数や荷物の内容を事前に把握でき、スムーズな誘導が実現。また、呼出順の入れ違いによるドライバーからのクレームも減少した。\u003C/span>\u003C/p>","https://www.syonanwh.co.jp/",[886,887,888,889,890],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"id":101,"createdAt":102,"updatedAt":102,"publishedAt":102,"revisedAt":102,"name":103,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":106,"tagName":107},{"fieldId":57,"image":892},{"url":893,"height":894,"width":895},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/874f7e20c6754d97b8da869afc1642f9/TOP%20(1).jpg",3323,4429,"\u003Cp>湘南倉庫運送株式会社は1949年の創業以来、神奈川県湘南・県央・県西エリアに根ざし、地域とともに歩む物流サービスを提供してきました。米穀の保管倉庫からスタートし、現在は一般家庭紙、飲料や雑貨から工業製品、輸入貨物などの取り扱い、倉庫・運送サービス以外にも文書保管、不動産賃貸サービスまで幅広い業務を行っています。\u003Cbr>昨今のあらゆるコスト高騰や人手不足などの問題を解消するため、2024年よりBtoB物流でQRコードを活用した置き配「スマート置き配」を開始するなど、物流に新たな価値を付ける取り組みを実施してきました。\u003Cbr>\u003Cbr>そんな中、中井営業所の待機列渋滞の緩和や2024年問題への対応策の一つとして「トラック簿」の導入を決定しました。\u003Cbr>今回は、トラック簿導入の経緯とその成果についてお話をうかがいました。\u003Cbr>\u003Cbr>代表取締役社長　河野浩平様\u003Cbr>業務本部副本部長　兼　人事総務部長　山口博之様\u003Cbr>業務経理部 業務経理部長　加藤広樹様\u003Cbr>営業部副部長　兼　中井営業所所長　片岡哲也様\u003Cbr>\u003Cbr>（以下、敬称略）\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラック簿を選んだ理由\u003Cbr>（1）受付・待機の混雑緩和対策を急ぐ必要があった\u003Cbr>（2）知り合いの会社からお勧めされた\u003Cbr>（3）値段も手頃で、見た目もわかりやすく取っ付きやすかった\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h91e1cc2355\">トラックの入場予定時間がわからず受付・待機で長蛇の列に、交通整理などの対応で倉庫側の作業も滞る悪循環が起きていた\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——「トラック簿」導入以前は、どのような流れでドライバー受付・積み卸し業務が行われていましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>片岡：\u003C/strong>以前は、ドライバーさんの到着順に受付・呼出を行う流れでした。ドライバーさんが入場したら一旦受付事務所脇にトラックを停めてもらい、入庫カードや出庫カードに必要事項を記入していただきます。バースに空きがあればすぐにご案内していましたが、空いていない場合は受付簿にお名前などを記入していただき、外で待機してもらっていました。その後、バースが空き次第、電話連絡で呼出を行っていました。\u003Cbr>\u003Cbr>基本的には受け付けた順で呼び出すのですが、積み置きの車両より当日入荷の車両を優先しているため、たまに順番が前後してしまい、それがお待ちいただいているドライバーさんからのクレームにつながることもありました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/ef2759b1ac99455bb7031f169d6a954b/2%20(1).jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">左から、営業部　中井営業所 副部長　所長　片岡様、業務本部　人事総務部 副本部長　部長　山口様\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>——そんな中でも特に困っていた点は何でしたか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>山口　中井営業所は一日50台ほどの車両が出入りするのですが、そのうち３分の１ぐらいが自社の車両です。自社車両に関しては、工場で荷物を積んで営業所に向かうタイミングで電話連絡をもらい、何時ごろに到着するのかを把握できるのですが、その他３分の２は他社の車両なので、連絡の取りようがないんです。一日50台来ることは分かっているけど、大半がいつ来るのか把握できない、という状態でした。\u003Cbr>\u003Cbr>そのため、トラックが来たら手当たり次第に捌くしかない状況で、入場が重なってしまった時は順番待ちが発生して、外で待機してもらうことになります。この辺りは工業地帯なのですが、大型車両を長時間停めておけるような場所はないので、それが悩みの種でしたね。時には、近隣の道路が混雑してしまい、リフトマンが作業を中断して表に出てきて交通整理をしたりすることもありました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/1303588779f445b4bcbf2cbbef2200e3/1%20(1).jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">業務本部　人事総務部 副本部長　部長　山口様\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"hcdc7525bc3\">「トラック簿」はお値段も手頃で、見た目がわかりやすくて取っ付きやすかった\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——そういった状況を解決するために「トラック簿」を導入いただきましたが、どういった経緯で検討を開始されたのでしょうか\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>河野：\u003C/strong>昔からお付き合いのある会社さんがすでに「トラック簿」を導入されていて、その会社さんから紹介されたのがきっかけです。先ほどご説明したとおり、トラックの入場が集中してしまうと、受付付近や敷地の外でトラックが溢れかえってしまい、人の手で交通整理・誘導をするという非効率的なやり方をしていたので、とりあえずやってみようと導入を決めました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/735b0310cc21464d9662b6422227b9aa/%E7%A4%BE%E9%95%B7.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">代表取締役社長　河野様\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>加藤：\u003C/strong>当時は2024年問題や物流関連二法の改正なども話題になっており、当社としても対応しなければならないと考えている中で、納品先や問屋さんでも同様のバース管理システムを取り入れているという状況も後押しになりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——最終的に導入に至った理由は何でしたか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>加藤：\u003C/strong>正直なところ、お値段が手頃だったというのが大きな理由です。ただそれ以外にも、見た目がわかりやすくて取っ付きやすかったという理由もあります。他社のシステムも見てみたのですが、「トラック簿」が際立ってわかりやすかった記憶があります。なので、そこまで悩まず「トラック簿」に決めました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/a75ac92f03b84882bbb93cf0973d1519/3%20(1).jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">業務経理部 業務経理部長　加藤様\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h55ae8ea13b\">不安の声や疑問は一つずつ解消、今後同様のシステムが浸透していくことを期待\u003C/h1>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>——「トラック簿」導入にあたり、現場の方々から疑問や不安の声はありましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>河野：\u003C/strong>社内では、「それで本当に状況が改善するのか？手間が増えるのではないか？」というネガティブな意見もありましたね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>加藤：\u003C/strong>タブレットを現場に持って行って、作業しながら扱えるのかという不安もありましたが、そういった懸念も一つずつ解決していきました。\u003Cbr>\u003Cbr>あとは、遠隔受付の範囲を何キロ圏内にするかを決めるのに時間をかけた記憶があります。トラックが来る方面ごとに、SAなどで待機してもらうためには何キロ圏内で受付をしてもらうのが良いかなどを慎重に考えながら調整、決定しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>山口：\u003C/strong>ドライバーさんへの周知を進めてきていますが、従来のやり方に慣れている熟練ドライバーさんの中には、予約システムに変わったことで、まだ戸惑っている方もいらっしゃるようです。ここはハコベルさんにも頑張っていただきたいのですが、法規制など世の中の動向に対応していくためにも、今後システムが浸透していって、戸惑ってしまうドライバーさんが減っていくことを願っています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"hd66d72772c\">受付・待機の混乱がなくなり、予約情報に合わせた事前準備により倉庫側の作業も効率化\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——「トラック簿」の導入後、どんな変化がありましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>片岡：\u003C/strong>一番の変化は、構内がトラックでごった返すことがなくなったことです。先ほどご説明したような、待機列が敷地の外まで伸びてしまって、リフトマンが作業を中断して交通整理に行かなければならなくなって・・・、という対応もなくなりました。\u003Cbr>\u003Cbr>加えて、予約状況を見ることで、何のトラックが何時に何台来るのかがわかるようになったので、事前準備と心構えができるようになり、作業効率が改善されました。これまでは、ぶっつけ本番という感じでの対応しかできなかったのですが、やはり事前に予定がわかると効率的な対応ができるようになります。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>加藤：\u003C/strong>どの程度の台数がどの時間帯に来るのかが画面で見られるので、混雑する時間帯をみんなで共有することができ、これも作業の効率化につながっています。また、次に来るトラックがどんな品物を積んでいるか、パレット積みなのかバラ積みなのかを事前に把握しておくもできるため、誘導もスムーズにできるようになりました。また、過去のデータが蓄積されているため、私も異動してきて初めて繁忙期を迎える際に、前年度の同時期はどれぐらいの作業量だったかを正確に把握できました。データの力を感じた出来事でした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>片岡：\u003C/strong>小さなことですが、バースへの誘導も呼び出しボタンひとつで連絡できるので、今まで電話で呼び出していた分、手間もだいぶ省けています。リフトマンとしては作業をなるべく中断したくないので、小さいのですがありがたい変化です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/63be2a3a1d994c2195673cfdaaa5af47/5.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">「トラック簿」導入の効果について語っていただく皆様\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>——今後の展望を教えてください\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>河野：\u003C/strong>物流の変革というのは、一社だけ、もっと言えばものを運ぶ現場だけの努力だと、なかなか難しいところがあります。荷主さんの協力が必要な面もありますし、運ぶ側や保管する側、配送先まで、サプライチェーン全てが見える化されてつながることにより、一層価値が出るのだと思います。現状のサービスを活かしつつ、これから先、業界全体を巻き込んだようなサービスを期待しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":899,"createdAt":900,"updatedAt":901,"publishedAt":901,"revisedAt":901,"title":902,"company":903,"tags":914,"mainVisual":920,"content":925,"hubspot":926},"abb2shvpd","2025-08-26T04:52:16.493Z","2025-08-27T22:58:56.362Z","待機場所がないセンターでも「遠隔受付」で周辺渋滞を回避、誘導オペレーションもスムーズに　吉田海運ロジソリューションズ株式会社 小郡物流センター様",{"fieldId":10,"name":904,"image":905,"type":909,"employees":910,"address":911,"results":912,"url":913},"吉田海運ロジソリューションズ株式会社",{"url":906,"height":907,"width":908},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/3c345ceabd714301b97e5aba38ce6779/YKLS%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg",156,597,{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"720名（2024年1月末時点）","福岡県小郡市（小郡物流センター）","\u003Cp>先進的で高効率な倉庫設備を有する吉田海運ロジソリューションズは、小郡物流センターの稼働開始（2020年）に合わせ、遠隔受付ができる「トラック簿」を導入。待機スペースのない敷地の特性に対応したオペレーションを構築した。また、曜日ごとの受付件数や待機時間、積荷の内容など、トラック簿で取得できるデータは従業員のシフト最適化にも活用されている。\u003C/p>","https://www.yoshida-kaiun.co.jp/",[915,916,917,918,919],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":145,"createdAt":146,"updatedAt":146,"publishedAt":146,"revisedAt":146,"name":147,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":148,"tagName":149},{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"fieldId":57,"image":921},{"url":922,"height":923,"width":924},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/3e558424189a4e72a42adb7e5f5187a8/TOP.jpg",2287,3055,"\u003Cp>吉田海運ロジソリューションズは、吉田海運グループで運輸・倉庫業を担う総合物流企業です。同社は2020年、福岡県小郡市の大分自動車道小郡ICに程近い場所に、新しく小郡物流センターを開設しました。食品をメインに扱う3温度帯、かつ約4,500パレットの保管能力を持つ冷凍の自動倉庫、仕分け機器などを備えた、先進的な自動化設備が特徴です。\u003Cbr>\u003Cbr>しかし、敷地内にトラックの待機スペースがなく、周辺道路への渋滞を避けるため、当初から遠隔受付システムの導入を前提に稼働を開始しました。導入から5年経った現在、現場ではどのように運用されているのか、物流事業部次長の新澤安武さん、小郡物流センターで責任者を務める係長の鷲津孝行さんにお話をうかがいました。\u003Cbr>\u003Cbr>物流事業部 次長　新澤 安武様\u003Cbr>北部九州低温エリア小郡ブロック 小郡物流センター 係長　鷲津 孝行様\u003Cbr>\u003Cbr>（以下、敬称略）\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラック簿を選んだ理由\u003Cbr>（1）敷地内にトラック待機場がなく、オペレーションに遠隔受付が必須だった\u003Cbr>（2）コスト面で利点があった\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h3b9c5979a2\">トラック簿の「遠隔受付」ありきでオペレーションを組み立て、待機場所がなくとも受付・呼出のスムーズな流れを実現\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/1fc038f79a664803835044a8a84601cb/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E9%A2%A8%E6%99%AF.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">左から、鷲津様、新澤様\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——小郡物流センターにトラック簿を導入されたきっかけを教えてください。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>新澤：\u003C/strong>小郡物流センターは立地の関係で敷地内にトラックの待機場を設置できず、事務所で受付をすると敷地外に待機列ができてしまい、周辺の通行に影響してしまう懸念がありました。そこで、センターに来る前にスマホでの遠隔受付をしてもらい、順次呼び出して入場してもらう流れをつくる必要がありました。小郡物流センターは、立ち上げの時点から遠隔受付システム導入を前提に開設されたのです。当時の料金体系で、特にコスト面で利点のあったトラック簿を選択しました。\u003Cbr>\u003Cbr>荷物を搬入する運送会社さんには、事前にドライバーさんのスマホにトラック簿のアプリを入れて登録してもらうよう、稼働開始前からお願いをして準備を進めました。一方で、搬出のトラックは数が多く、比較的小型の車両が多いため、現在のところ遠隔受付はせずに普通に入場してもらっています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——実際に、受付から退場までどのような手順で運用していらっしゃいますか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>鷲津\u003C/strong>：まず、トラックが近隣へ到着したら、ドライバーさんにアプリから「受付」操作をしてもらいます。その際に、荷主さんや積荷の情報も入力していただき、倉庫側はその内容に応じて荷下ろし先のバースを準備します。準備ができたら積卸現場のタブレットからドライバーさんを呼び出します。ドライバーさんは大体10〜15分程度で来られる場所に待機してくれているケースがほとんどです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/33d3d91b17354c4e98577707bdf96e9a/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%A7%98%E5%AD%90.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">リフトに設置したタブレットで、待機しているドライバー様を呼び出す\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>トラックが入場して指定のバースへ接車したら、ドライバーさんには一度事務所へ来てもらいます。そこで事務員と納品伝票など書類のやり取りをしていただくのですが、その際に事務員側でタブレット上の「作業開始」のボタンをタップします。荷下ろしが終わったらもう一度事務所へ来てもらいますので、そこで「作業終了」を操作する、という流れです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/242d3308b6e34794a4e24a54110a524d/%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80%E3%81%AE%E6%A7%98%E5%AD%90.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">ドライバーさんが事務所に来たタイミングで、作業の開始・完了ボタンを操作する\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——人の流れとシステム操作の流れが一致していて、無駄がありませんね。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>鷲津：\u003C/strong>倉庫内にもタブレットはあるのですが、積み降ろしの作業をしながらだと操作を忘れてしまうこともあるので、荷下ろしの前後にドライバーさんに事務所へ来てもらうタイミングで操作するようにしています。私は以前別の倉庫勤務だったので稼働開始当時の詳しい状況はわからないのですが、事務所と現場でお互いにできることを模索して、改善されてきた結果が現在の形になっているのだと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"hd0a4238291\">トラック簿のデータが人員配置の最適化にも活かされている\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——ドライバーさんは、スマホによる遠隔受付を問題なく行っていらっしゃいますか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>鷲津\u003C/strong>：ほとんどのドライバーさんには遠隔で受付を済ませていただけますが、なかには遠隔受付ができずに直接事務所に来られるドライバーさんもいらっしゃいます。その場合は受付で手書きで入場時間や電話番号などを書いてもらい、待機できる場所に一度移動してもらってから、バースの準備ができたら電話で呼び出す形にしています。\u003Cbr>\u003Cbr>事前に遠隔受付ができるように運送会社さんにアナウンスをしていますが、このような対応は一定数出てきてしまいますね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——そのためにアナログな方法も残していらっしゃるのですね。逆に、トラック簿を活用してどのような利点を感じますか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>鷲津：\u003C/strong>やはり、荷卸しのトラックがあと何台あるのか、現場でも事務所でも一目でわかることが大きいですね。また、受付時に荷物の内容を入力してもらっているので、データの集計からおおよそ何曜日の何時頃に何の便が来るのかがわかり、予想される作業量に合わせて必要な人手を当てられるようシフトを組むことに役立っています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——今後、さらに活用を進めていきたい点はありますか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>新澤：\u003C/strong>現在は入荷のトラックのみ遠隔受付を利用してもらっていますが、今後は出荷の方でも活用していければ、バースをより計画的に運用できるのではないかと思います。また小郡センターは2拠点あるので、その拠点間の連携も進めていきたいですね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>鷲津：\u003C/strong>トラック簿には直接関係ないのですが、冷凍冷蔵品はバラ積みが多いため、積み卸しに時間がかかるのに加えて、箱が変形しやすいために自動倉庫内の運搬時にエラーが発生しがちです。そうした理由でかかる時間もトラック簿の集計データに現れているので、今後は荷主さんの協力を得ながらパレット化などの対応を進めていきたいと考えています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":928,"createdAt":929,"updatedAt":930,"publishedAt":930,"revisedAt":930,"title":931,"company":932,"tags":940,"mainVisual":946,"content":951,"hubspot":952},"gjst9169_gzy","2025-08-17T12:17:04.477Z","2025-08-17T23:02:17.692Z","受付・呼出機能の活用で受付担当者・リフトマン双方の負担が大幅に改善　蓄積したデータによる荷待ち短縮にも期待　山九株式会社福岡支店福岡物流センター",{"fieldId":10,"name":933,"image":934,"type":936,"employees":937,"address":938,"results":939,"url":799},"山九株式会社　福岡支店",{"url":935,"height":793,"width":794},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/322fa455fefd455486b2c08b88cf462b/SANKYU_logo_blue_x4.jpg",{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"２１０名","福岡県福岡市東区箱崎ふ頭4-5-9","\u003Cp>受付や呼出にかかる、従業員の負担が大幅に改善された。従来の紙ベースの受付体制では難しかった荷待ち荷役時間の集計・分析ができるようになり、分析結果をもとに業務改善や荷主・運送事業者との交渉を推進。徐々に改善成果が現れている。\u003C/p>",[941,942,943,944,945],{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":145,"createdAt":146,"updatedAt":146,"publishedAt":146,"revisedAt":146,"name":147,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":148,"tagName":149},{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"fieldId":57,"image":947},{"url":948,"height":949,"width":950},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/711055b175c444c4a6e62dd3eaaf4d33/IMG_0610.jpg",2381,4032,"\u003Cp>山九株式会社福岡支店は、福岡市内に3つの倉庫を持つ運輸・倉庫業を主力事業にする支店です。一般貨物の出入庫・保管・配送手配のほか、外国貨物の輸出入、天井クレーンを装備した梱包倉庫での積卸荷役などを手掛けています。\u003Cbr>\u003Cbr>物流総合効率化法の施行によりトラックの荷待ち・荷役時間削減が求められる中、当支店では隣接する福岡物流センター・第二福岡物流センターの2つの倉庫に「トラック簿」を導入しました。両倉庫の管理・運用を担当する同支店港運グループ 福岡物流センター係の皆様に、導入の経緯と現在までの成果をうかがいました。\u003Cbr>\u003Cbr>山九株式会社　福岡支店 港運グループ 福岡物流センター係\u003Cbr>正野 敬士様\u003Cbr>金﨑 雅史様\u003Cbr>平原 由裕様\u003Cbr>緒方 友美様\u003Cbr>\u003Cbr>（以下、敬称略）\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>トラック簿を選んだ理由\u003Cbr>（1）受付・呼出しにかかる従業員の負担が大きかった\u003Cbr>（2）荷待ち荷役時間削減に向け、データ収集が必須だった\u003Cbr>（3）受付・呼出し機能だけの利用ができたため、導入ハードルが低かった\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h9791f0047d\">受付担当者・リフトマンの負担を軽減でき、かつ導入ハードルが低いシステムが「トラック簿」だった\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/f736c716710443bf95e57a7ff1d71362/IMG_0585.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">左から、金﨑様、正野様\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——福岡物流センター様では、これまでどのような流れで受付・積み降ろしを行われていたのでしょうか。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>緒方\u003C/strong>：トラックが到着したらドライバーさんに事務所へ来ていただき、受付書類に社名・車番・車種・連絡先を記入していただきます。その内容を、受付担当者が入出荷現場に無線で連絡し、誘導先バースの指定、または待機の指示をもらいます。待機になった車両の順番が来たら、リフトマンが倉庫から車両の待機場所まで呼びに行くという流れでした。\u003Cbr>\u003Cbr>事務所からは入出荷現場の様子をうかがうことができなかったため、受付が済んだら後は現場任せという状況でした。2つの倉庫で合わせて1日50台ほどの出入りがあり、時間帯によっては待機車両が増えて、車列が敷地から外へあふれてしまうこともありましたね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>金崎\u003C/strong>：車列が外へ出てしまう場合はできるだけ敷地内に入ってもらえるよう、事務所の人間が誘導に出なくてはなりませんでした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——そうした状況からトラック簿の導入を検討されたのですね。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>正野\u003C/strong>：はい。トラック簿はシステム開発を行っているグループ企業から紹介されました。他にも同種のシステムを調査検討していたのですが、予約システムしかないと思い込んでいたので、受付・呼び出しだけをシンプルに使えるシステムがあることは新しい発見でした。\u003Cbr>\u003Cbr>受付をシステム化するにしても、いきなり予約が必要な形にすると、社内的にもドライバーさんにも影響が大きすぎます。受付・呼び出しだけなら、簡潔で導入のハードルが低いと考えました。他のシステムとも比較しましたが、やはり機能がシンプルなことと、導入コストが低かったことがトラック簿を選ぶ決め手になりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h8b644b7c24\">受付担当者とリフトマンの無線やりとりが不要になり、負担が大幅に改善された\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/49a262bd7fe64428acc0154b8ec05e0b/IMG_0592.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">左から緒方様、平原様\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>——トラック簿を導入されて、業務の流れはどのように変わりましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>平原\u003C/strong>：ドライバーさんが受付に来られたら、タブレットで入力してもらう形になりました。後は車上で待機してもらい、現場のリフトマンからの呼出しがスマートフォンに届いたら、指定のバースへ向かってもらう、という流れです。受付と現場と行っていた無線のやり取りと、リフトマンが待機場所までトラックを呼びに行く作業がなくなったことは大きな変化でした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>緒方\u003C/strong>：そうですね、実は受付担当者も無線でのやり取りが結構な負担になっていました。現場の方も作業中のためなかなか応答できないこともあり、ドライバーさんに受付で待ってもらうこともありました。そこが劇的に改善されたのは本当に良かったと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h4c0909cb43\">トラック予約受付システムに慣れたドライバー様もおり、スムーズに導入ができた\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>金崎\u003C/strong>：導入時に心配だったのは、ドライバーさんや従業員がスムーズに操作できるのか、という点でした。トラック簿の導入によって、荷待ち・荷役時間を集計できることが一番のメリットと考えていましたが、ドライバーさんや従業員が拒否反応を示したり、入力ミスや操作忘れによるデータの欠落が発生するのではという懸念がありました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——心配されていたタブレット操作についてはいかがでしたか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>平原\u003C/strong>：年配のドライバーさんはおそらく苦手意識があるだろうと予想していました。実際、最初は抵抗感を持つ人もいましたが、一度使えばあとは意外とすんなり受け入れられたと思います。ちょうど他の倉庫でも徐々に受付システムの導入が進んできたこともあって、使ったことのあるドライバーさんも少なくなかったようです。受付システムがある程度普及したタイミングでの導入となったことがプラスに働いたと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/4250ca9a0e1643c9930227e1b35d6963/IMG_0620.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">受付で使っているタブレット\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>金崎\u003C/strong>：受付には簡易的なマニュアルを置いて、ドライバーさんに操作方法を周知しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>緒方\u003C/strong>：導入後しばらくは、リフトマンが「作業完了」を入力し忘れるケースが時々ありましたが、それも慣れるに従って徐々に改善してきました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/e9e5b10250a6489fa486481a24752969/IMG_0625.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">リフトマンは待機している車両まで歩いていく必要がなくなった\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"hdd50a31ac1\">データ分析でパレット化の交渉にも説得力が増した、今後は予約システムも視野に\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>——導入によって、現在までにどのような成果が出ていますか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>金崎：\u003C/strong>受付後のトラックが何台待っているのかをシステム上で把握できるようになったことで、混雑時には事務所から現場へ人を派遣するなど、流動的な対応が可能になりました。車列が外まで伸びるようなことはほとんどなくなってきましたね。\u003Cbr>\u003Cbr>また、実績データの集計から、時間がかかっている作業を具体的に把握できるようになりました。例えば、特定の貨物のトラックで積み降ろしに時間がかかっていたら、バラ積みをパレット化してもらえるようお願いをするなど、荷主・運送事業者さんとの改善の協議に活用しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>正野\u003C/strong>：今までの私たちは「バラ積みとパレットで1時間くらい違うと思います」というようなふわっとした言い方しかできなかったのですが、データで示すことで説得力が増しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>金崎\u003C/strong>：これまで続けてきたやり方を変えることにはやはり不安がありましたが、徐々に現場作業の効率化やトラックの拘束時間削減に繋がっていることを日々体感しています。現状では朝イチ・昼休み直後・夕方に混雑が集中する課題があり、まずはその平準化を目指して、集計データをもとにお客様との改善協議を進めていっています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>——現在までの成果を踏まえ、今後への期待や取り組みたいことがあればお聞かせください。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>正野\u003C/strong>：導入前は不安もありましたが、使い始めてみたらとてもスムーズで、よく考えられたシステムだと思ったのが率直な感想です。データ集計にも配慮が行き届いていて、助かっています。今後は予約機能の活用も前向きに検討したいですね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>平原\u003C/strong>：荷待ち・荷役の時間を短縮するためには、当社だけではなく荷主企業様のご理解が不可欠です。蓄積されたデータを使って、荷主企業様との交渉も進めていきたいと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":954,"createdAt":955,"updatedAt":956,"publishedAt":957,"revisedAt":956,"title":958,"company":959,"tags":970,"mainVisual":972,"content":977,"hubspot":978},"7a_xui_oyq","2025-03-04T04:37:53.795Z","2025-06-10T01:38:41.462Z","2025-03-05T01:28:27.739Z","内外日東が300社以上の取引先にトラック簿を浸透させることに成功したわけ",{"fieldId":10,"name":960,"type":961,"employees":966,"address":967,"results":968,"url":969},"内外日東株式会社",{"id":962,"createdAt":963,"updatedAt":963,"publishedAt":963,"revisedAt":963,"name":964,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":965,"tagName":53},"wuad8-3gb2sh","2023-06-12T09:52:13.083Z","【事例】業種: サービス","Service","300名","〒140-0002 東京都品川区東品川３丁目６番５号","\u003Cp>2024年4月1日に内外日東大黒物流センターにて\u003Cspan style=\"color:#1d1c1d\">トラック簿を導入。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#1d1c1d\">導入に際して関係者（\u003C/span>推進者・受付・荷役者・営業など）との協力と、荷主・運送会社・ドライバーへのきめ細やかな案内により、300社以上の取引先の協力を得ることに成功。\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#1d1c1d\">同物流センターの「大幅な待機時間の削減」と「\u003C/span>荷役作業の劇的な改善」を実現させた。\u003Cbr>\u003C/p>","https://www.nnt.co.jp/aboutus/index.php",[971],{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"fieldId":57,"image":973},{"url":974,"height":975,"width":976},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/7cde22062ec743b2a34c9c1bbe2ad018/%E7%94%BB%E5%83%8F2.jpg",927,1299,"\u003Cp>全国有数の保税区域である大黒エリアに物流倉庫を構えているのが今回の取材先である内外日東：大黒物流センター（以下、同社）である。\u003Cbr>海外の貨物の保管場所となる保税倉庫を運営されている。\u003Cbr>\u003Cbr>同社の取り組みは2023年に遡る。\u003Cbr>2023年といえば物流業界では「2024年4月から始まるドライバーの残業時間の規制（によってもたらされる様々な問題：2024年問題）」や「荷待ち・荷役時間2時間ルール」の対応に多くの荷主・物流事業者が迫られていた年だ。\u003Cbr>\u003Cbr>そんな中、同社の課題はすでに顕在化していた。\u003Cbr>同社の物流倉庫には300社以上の荷主の荷物が日々集まってくる。\u003Cbr>とりわけ海貨を扱う関係から船のカットオフに合わせた搬入が集中し、構内であふれたトラックが目の前の通りまで長蛇の渋滞を生んでしまう光景が日常的であった。\u003Cbr>同時に保税区域でありながら目の前を通るのは県道であり警察の指導の対象となるため、他の保税区域の物流倉庫よりも目がつけられやすいという側面も存在した。\u003Cbr>\u003Cbr>当時のエピソードをお話いただいたのは、当センターにてトラック簿の導入を推進された栗原課長様と現場でトラック簿を操作しながら荷役作業を行われている久保様のお二人だ。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/21dcd2193b9f4b8087a61758d43f52e9/%E7%94%BB%E5%83%8F2.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">左から：岡部様　栗原課長様　久保様\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>トラック簿を導入して変わったことは大きく2つあるという。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">1つ目が、目に見える待機の削減だ。\u003C/strong>\u003Cbr>先述のとおり、これまでは県道まで溢れかえっていた長蛇の列が今では解消されている。\u003Cbr>導入効果は定量的な部分と定性的な部分の両面で感じられているという。\u003Cbr>\u003Cbr>定量的な効果で言えば、300社以上の運送会社が予約を活用し、90％以上が30分以内の待機に短縮されている。\u003Cbr>\u003Cbr>定性的な効果としては、ドライバーの口コミが導入1年で様変わりしたという。かつては待機で有名だった当センターに対し「待機が長い倉庫」といったコメントがネット上やドライバー同士での口コミになっていたそうだが、導入してから1年はそういった口コミが嘘のようになくなったという。\u003Cbr>むしろ、ドライバーからは休憩や食事などをしっかりととってから計画的に倉庫に来れるようになったということで働き方の改善に関するプラスの意見が多く寄せられている。\u003Cbr>（これまではAM6時の開門の順番待ちのために前日21時から待機をしているドライバーも珍しくなかったという）\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">2つ目に、荷役の効率化である。\u003C/strong>\u003Cbr>待機の削減よりもむしろこちらのほうが嬉しい改善だったと語るのは、実際にトラック簿を使って荷役業務をされている久保様だ。\u003Cbr>具体的に何が変わったのだろうか。\u003Cbr>\u003Cbr>現場を見させていただくとそこにはフォークリフトに固定されたタブレットの姿があった。\u003Cbr>このタブレットにはトラック簿の倉庫側の管理画面が表示されている。\u003Cbr>この画面に今日一日の入荷予定が表示されているのだ。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/4f5db0e029c345eb837be26c88a10558/%E7%94%BB%E5%83%8F3.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">現場で予約状況を確認されている様子\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/abc8bd14b7e04cc58f00778c30a3f996/%E7%94%BB%E5%83%8F4.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">タブレットには予約状況が表示されている\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>「一日の入場予定台数やトラック1台1台に積まれている荷物の詳細が可視化され、荷降ろしの優先順位付けや、保管スペースの確保・人員配置などの事前の準備が圧倒的にしやすくなった」という。\u003Cbr>これまでも本社の営業マンから事前情報を共有してもらうことは行っていたようだが、\u003Cbr>\u003Cbr>・情報の伝達の速さ（今では営業マンからの情報よりも先に手元にある状態）\u003Cbr>・情報の網羅性、正確性\u003Cbr>\u003Cbr>すべてにおいて以前よりも精度があがったという。\u003Cbr>\u003Cbr>そして、逆に今ではこちらのほうから営業マンに「お客様にこういったことを確認してほしい」といった逆方向での働きかけができるようになり、社内・社外におけるコミュニケーションの質もあがったという。\u003Cbr>\u003Cbr>また、これまではフォークマンがわざわざ待機車両を呼びに行っていたが、ボタン操作で簡単に現場を離れずに呼び出すことができるようになった点も大きな満足につながっているという。\u003Cbr>\u003Cbr>同社がトラック簿の運用をスタートしたのは2024年4月1日からである。\u003Cbr>まさに記念すべき日（働き方改革法改定の日）にスタートし、そこから1年弱で実現した「大幅な待機時間の削減」と「荷役作業の劇的な改善」。\u003Cbr>港湾倉庫という特殊な環境、300社を超える取引先という決して簡単ではない諸条件において、成功の要因は何だったのだろうか？\u003Cbr>\u003Cbr>率直に2つの質問を投げかけてみた。\u003Cbr>\u003Cbr>「正直なところ、導入前トラック予約受付システムに期待していたか？」\u003Cbr>\u003Cbr>その答えは「No」であった。\u003Cbr>「こんなもので本当に現状を改善できるのか？」そう思ったと二人は口を揃えている。\u003Cbr>\u003Cbr>2つ目に「300社以上の荷主、運送会社に浸透できると思ったか？」\u003Cbr>\u003Cbr>こちらも同じく「到底No」であった。\u003Cbr>\u003Cbr>なぜこの質問をしたのか、それは世の中に同じ感覚を持っているであろう導入に踏み切れない企業が多くいると感じていたからである。\u003Cbr>しかしこれらが今では現実のものとなり、この事例から学べる事は多いのではないか。\u003Cbr>\u003Cbr>同社があげる成功の要因の一つに関係者（推進者・受付・荷役者・営業等）が連携しながら導入を進めていったことをあげている。\u003Cbr>そして、その関係者がすべて内外日東の社員であったことでより連携がしやすかったこともプラスに働いたそうだ。\u003Cbr>\u003Cbr>具体的にどのような連携があったのだろうか。\u003Cbr>\u003Cbr>2024年4月のスタート時点での運送会社の利用者（予約者）は10社程度とスモールスタートであった。\u003Cbr>その後、推進者である栗原課長様より本社の営業マンにトラック簿導入のいきさつや導入目的、荷主や運送会社への案内事項をとりまとめ社内説明を行い、そこから営業マンが付き合いのある荷主に対しそれらを展開、そこからさらに運送会社に情報共有という流れで認知を行ったそうだ。\u003Cbr>この動きにより利用者（予約者）の数が一気に加速した。\u003Cbr>\u003Cbr>まずはしっかりとした課題認識を持つ推進者の方がリードし、社内メンバーにも同等の課題意識を持たせること、そしてメンバーを巻き込んで進めていくことが重要だとわかる。\u003Cbr>\u003Cbr>そして、取引先への案内資料の中にもそのヒントが隠されている。\u003Cbr>以下は、同社が荷主/運送会社に対し事前配布した資料の一部だが、資料の冒頭にはシステムの導入の経緯や目的を、自社だけでなく運送会社の目線になってしっかりと書かれている。更にそれを運送会社の協力のもと改善していきたいという意思表示と、導入した際のお互いのメリットを伝えている。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/e4c572af2ed04e7486465ce9754e432f/%E7%94%BB%E5%83%8F1.png\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">サンプル：取引先向け案内資料\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>よくある誤った案内として、使い方のみが書かれた資料が配布されていることがある。こういった丁寧な案内が300社以上の取引先の協力を得ることにつながった1つの要因なのではなかろうか。\u003Cbr>\u003Cbr>こうした働きかけにより導入は順調に進んでいった。\u003Cbr>\u003Cbr>しかしある一定のところまでシステムが浸透すると、その後急激に浸透率が鈍化する、ということが起きたそうだ。システムを使ってくれない（予約をしない）運送会社が一部残り、そこが課題となった。\u003Cbr>\u003Cbr>上記のような荷主から運送会社に落とし込むという方法を仮に「上からのアプローチ」とした場合に、今度は現場のほうで、まだ予約の利用をしていないドライバーに対し「下からのアプローチ」をかけていったという。\u003Cbr>この両面からのアプローチにより浸透率をさらに上げることができたそうだ。下からのアプローチについては地道な作業になるが、以下のようなチラシを一人一人に渡して利用を促す努力を今でも継続されている。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/b56b56e1b1e045e18b23268f195e819e/%E7%94%BB%E5%83%8F5.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">受付に置かれたドライバー向けの案内チラシ\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>そしてもう1つ重要なポイントとして受付におけるドライバーとのコミュニケーションがあげられる。\u003Cbr>受付は予約によって手配されたドライバーがやってくる総合窓口であり、ここでもドライバーがトラック簿を使って「受付操作」をする。\u003Cbr>導入当初はご年配のドライバーの中にはタブレットでの受付操作がなかなかできず、サポートを必要とするケースもあったそうだ。そのサポートを一人一人丁寧に行ってきたのが受付を担当されている岡部様だ。\u003Cbr>岡部様もまたトラック簿の導入に当初から携わってくださったメンバーの一人である。\u003Cbr>\u003Cbr>こういった丁寧なサポートによる積み重ねの重要性に加え、物流業界における女性の活躍がいかに重要かが分かる。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/bd77e0e6e15c4b95872fe4e023475a49/%E7%94%BB%E5%83%8F6.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">受付では岡部様がきめ細やかなサポートをされている\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>今回のタイトルから何か画期的なテクニックや技術に期待された方はいたかもしれないが、地道に丁寧にやっていくということこそが、画期的と呼べる方法なのかもしれない。\u003Cbr>そして地道と言いながらも1年弱でこれらが実現できたことを考えると、なおさらである。\u003Cbr>\u003Cbr>成功事例というものは多くの会社が知りたいモデルであり、逆に言うと自社の中だけに隠しておきたいノウハウとも言えるが、同社は港湾物流という待機問題が課題視されている当業界において、その事例を少しでも同業他社に知ってもらい、港湾全体の物流を改善するきっかけになっていきたいと話している。\u003Cbr>そしてこのような改善活動に少しでも興味のある会社に対しては、できる限りの情報公開を惜しまずに行っていきたいと話されている。\u003Cbr>（実際に、Before/Afterを目の当たりにした同業の会社や行政からは、その取り組みについて色々とアドバイスを求められているという）\u003Cbr>\u003Cbr>また、今後の展望として搬出のほうでもトラック予約受付システムを活用し、さらなる改善に取り組んでいきたいとのことだ。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":980,"createdAt":981,"updatedAt":982,"publishedAt":982,"revisedAt":982,"title":983,"company":984,"tags":995,"mainVisual":1004,"content":1009,"hubspot":1010},"6zebqdnepuax","2024-11-26T05:42:44.506Z","2024-12-03T05:18:32.733Z","走行距離減という状況下、利益を確保する「運賃の高い案件」が多いハコベルは不可欠。手作業による事務処理も効率化と共に人為的ミスが激減　宝持運輸株式会社",{"fieldId":10,"name":985,"image":986,"type":990,"employees":991,"address":992,"results":993,"url":994},"宝持運輸株式会社",{"url":987,"height":988,"width":989},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/af71368bc01949bcbd99293927da57d9/%E5%AE%9D%E6%8C%81%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF.jpg",148,161,{"id":962,"createdAt":963,"updatedAt":963,"publishedAt":963,"revisedAt":963,"name":964,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":965,"tagName":53},"126名","島根県松江市東出雲出雲郷1407-1","\u003Cp>労働時間規制による売上減への対策として、利益を確保しコストを削減するべく「\u003Cspan style=\"color:#000000\">空車数削減と良い運賃の案件獲得\u003C/span>」を目的として導入。コスト削減策でもある事務作業の省力化では、\u003Cspan style=\"color:#000000\">請求書の発行や受領印の返送にかける人員や労力を大幅に削減、効率化につながった。車両手配をデジタル化したことで、従来手作業で非効率だった車番連絡において人為的ミスを防ぐ効果も実感している。\u003C/span>\u003C/p>","https://houjiunyu.com/",[996],{"id":997,"createdAt":998,"updatedAt":999,"publishedAt":1000,"revisedAt":999,"name":1001,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":1002,"tagName":1003},"mz0xr22djn","2024-09-26T02:43:13.606Z","2024-10-31T07:54:11.437Z","2024-10-28T23:36:22.869Z","【事例】サービス: 運送パートナー","partner","運送パートナー",{"fieldId":57,"image":1005},{"url":1006,"height":1007,"width":1008},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/30ac7307a1b14bdd893bea441d8dd50f/image1.jpg",1182,1999,"\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">　島根県を拠点とした総合運送会社である宝持運輸株式会社は、西日本・中国地方を主要エリアとし各種運送・食品・飲料配送など幅広い運送サービスや事業を展開しています。また倉庫管理事業では冷凍・冷蔵・常温（ドライ）対応の倉庫と車両を所有し、集荷やピッキングから納品まで全温度における 食品・酒類等の輸送、在庫管理、受注、棚卸に至る物流業務を一括して対応できる体制にも強みを発揮しています。同社の専務取締役 熊谷 順一さんは「空車数削減と良い運賃の案件獲得を目的としてハコベルの導入を決定した」とのこと。予想外だった利点として、事務作業の簡便化や人為的ミスの削減につながっていることも挙げられました（以下、敬称略）。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">ハコベルを選んだ理由\u003C/strong>\u003Cbr>労働時間規制の影響による売上減に対応する高運賃案件を獲得したい\u003Cbr>人為的ミスの発生を未然に防止する仕組み化をしたい\u003Cbr>事務作業の工数や手作業による手間を削減したい\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h3224b28c57\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">走行距離の減少に伴って売上も減少。少しでも運賃の良い案件が多いことが導入の決め手に\u003C/span>\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">—— 他社の求荷求車サービスをご利用でいらしたなかで、ハコベルを導入いただくことになりましたのはどういう背景がございましたか。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">熊谷 順一（以下、熊谷）\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">以前からインターネット等でハコベルさんのお名前は目にしており、「どういったサービスなんだろう？」という程度には認識がありました。今はさまざまな求車サービスがありますが、ハコベルさんはセイノーホールディングスさんが出資されたこともあって注目したのです。大きく案件が拡がっていくのではないか、という期待がありましたね。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">　主に使用していた他社のサービスでは運賃が安い傾向にありましたので、少しでも高い運賃で運行できる案件情報のサイトを探していました。するとハコベルさんがやはり、他社のものより運賃が良かったことから導入を決めました。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">—— 少しでも高運賃案件の情報をお探しでいらした他に、どういった物流課題をお持ちでしたか。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">熊谷 ：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">帰り荷の空車はやはり課題としていました。当然、山陰地方から上っていくケースもあるのですが、そうした際に空車で上っていくことがあり、非常に経費が無駄となっており悩ましく感じていました。ですから、「空車帰り・空車上り」をいかに無くせるか？が利益を出すための大きな課題であり、かつ一番の悩みでもあったのです。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/f62106f3624244d18c5bed248dee8ae1/image3.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000;font-size: 0.75em\">「空車帰り・空車上り」をいかに無くせるか？が最大の課題と話す熊谷さん\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">　また、先ほど申し上げた「少しでも高い運賃の案件」という点については、どこの運送会社も同様ですが今年の春から従来のような距離を走れなくなりました。ドライバーの労働時間の制限により、運転時間も制約されるため走行距離が減少するわけですね。それによって当然売上が落ちてきています。売上が落ちれば利益も減りますので、そこを補うためにはやはり、１回の運賃をこれまでよりも高くしていかなければなりません。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">　ただ、いろいろと交渉等を重ねることで運賃を上げてくださることもございますが、緊急案件やスポット案件ですと安い運賃の案件が多いこともあり、利益を確保するにはどうしても高い運賃の案件で稼働していくことが必須になってきたのです。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">—— そうした背景のうえで現在、どのようにハコベルをご利用いただいていますか。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">熊谷：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">現在は西濃運輸さんから定期便をいただいていますので、そこでの運用と江崎グリコ様とのお取引における配車関係で利用しています。あとはもちろん、上り下りのスポット案件の閲覧や着店チャーター、松江から松江でのスポット的な仕事で活用しています。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">　やはりハコベルの荷物情報は大都市圏が多く、山陰地方の案件数が豊富にあるというわけではありません。ですが、ハコベルの配車担当者の方から直接ご連絡をいただけるようになりまして、「松江行きありますよ」とか、「着店チャーターありますよ」といったお声をまめにかけていただけることで、少しずつ運用実績を増やしている状況ですね。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">　そうした地域性による案件数がさほど多くないことから、課題である空車率の減少にはもう少し受注できる案件自体を増やしていきたいと考えているところです。そういう点で、システムだけでなく配車担当者の方から当社のためにご連絡をいただけるのは良いなと感じています。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch1 id=\"h15914fc782\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">請求書発行や受領印の返送は大幅に省力化が実現。車番連絡は２クリックで完了する利便性\u003C/span>\u003C/h1>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">—— 他にはどういった影響がございますか。使い勝手などはいかがでしょうか。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">熊谷：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">もっとも目に見えてよかったことは、請求書の発行や受領印の返送にかける手間が大きく省力化できたことですね。請求書発行などはどうしても経理担当者のほかに、確認などをするために最低でも２人は必要になるのですが、今では基本的にひとりで管理できるようになりました。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">　もともとハコベルのシステムは社内でひとりの担当者が管理しているのですが、運行開始・運行完了に至るまでそうした管理をシステムを使うことによってひとりで管理できるのが利点です。請求書の発行も、ハコベル上で確定できてしまいますから。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">　受領印の返送においてもハコベルでは画面上にアップロードできますが、これまでは郵送でしたから、作業としてはとても簡便になったと実感しています。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">　一方で慣れるまでは少し戸惑うところがあったのは事実です。毎日触っていますと自然に迷いなく操作手順もわかるようになっていくのですが、マニュアルだけでは理解できなかった点に対しては、サポートセンターに電話をしながら何度か確認していたことを思い出します。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">—— 事務処理の効率化が進んだことで、業務を対応する人数も減らすことができたのですね。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">熊谷：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">これは明確に他社にはないサービスなので、そこは非常に良い部分と評価しています。また、先ほども申し上げたとおり、運賃が他社サービスよりも高いということは非常に良いところです。\u003C/span>ハコベルを導入することで、西濃運輸さんとの連携がより深まり、西濃運輸さんを介して荷主様のお仕事を受注できるようになった点も大きな恩恵だと感じています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/fb31d714700840a0a0c941f79262312b/image2.png\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000;font-size: 0.75em\">「システム化によって人為的ミスを未然に防ぐことができ心理的負担が減った」とのこと\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">—— 車両手配をデジタル化したことで得られた効果や成果はございますか。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">熊谷：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">実は一番楽になったのは車番連絡でしょうか。これまではメールやFAXで送っていたのですが、ハコベルでは車番登録をしていれば２クリックほどで車番を呼び出すことができますよね。手で記載したりパソコンで打ち込むよりも、1/10ほどで完了してしまいますから。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">　これまでは、印刷して記載し、それをFAXする。さらにドライバーに持たせて、という手間がわずか２クリックで済むのは非常に工数を削減できていると思います。しかも１件や２件ではなく、膨大な数があふれかえっている業務特性ですから本当に大変な作業だったのです。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">　他にも荷物を積んで走行した後に荷卸しをしますが、荷卸しも今は予約制が非常に増えました。予約自体はドライバーが行う場合もあれば、事務所側で行う場合もあるのですが、もしドライバーの携帯電話番号の記載を１つでも誤ると、そのドライバーに「●時から降ろせますよ」という通知メールが届かないわけです。実際に何度かドライバーがずっと待機していても呼ばれないというケースがあったのです。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">　これは人間が「書く」ことによって起きるトラブルであり、これがシステムで管理をしていると、ドライバーを選択すると携帯電話番号から車番からすべて登録されています。人為的ミスを防ぐことができますし、「ミスをしないように」という心理的負担も大きく減少することにつながっているんですよ。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">—— ご利用いただいている現場の皆さまはどのようにお使いいただいていますか。また、今後ハコベルとどんなことに取り組んでいきたいとお考えでしょうか。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">熊谷：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">当社の場合、大型ドライ課と地場配送課、冷凍課という３つの課がありまして、冷凍課にも共有し、使い方を周知していっているところです。属人化しないように運用を進めていくようにしています。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">　山陰、島根県の松江市に会社がありますので、やはり島根県に限定した荷主様ですと数が限られています。ですからどうしても関西方面や九州方面などの案件情報を探すのですが、なかなかターゲットがうまく絞れない、要は見つけにくいという課題を持っています。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">　そういった部分をハコベルを使うことで、想定外の案件に出逢う確率が増えたら理想ですね。「そういうスポット案件ではなく、こういう案件はどうか」のような、私たちがターゲットしていない範囲からの案件情報の最適化ができてくるととても良いのではないでしょうか。当社も小さいながらも三温度帯をやっていますし、倉庫もございます。「運ぶ」だけではなく「お預かりする」部分などが今後ハコベルを介して仕事になっていくとありがたいと考えています。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",null,{"id":1012,"createdAt":1013,"updatedAt":1014,"publishedAt":1015,"revisedAt":1016,"title":1017,"company":1018,"tags":1029,"mainVisual":1031,"content":1036,"hubspot":1037},"jbd4qfaqrr","2024-10-30T06:50:04.361Z","2025-07-17T01:07:05.643Z","2024-11-01T01:42:58.729Z","2025-06-10T02:07:52.076Z","書類の多さと時間の制約をハコベルで解決！ 緻密なカスタマイズで輸入貨物に対応　セイノーロジックス株式会社",{"fieldId":10,"name":1019,"image":1020,"type":1024,"employees":1025,"address":1026,"results":1027,"url":1028},"セイノーロジックス株式会社",{"url":1021,"height":1022,"width":1023},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/b3d25d46f0ff4d19b154a6121a204ea4/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B4%26%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%A4%BE%E5%90%8D%20%E9%80%9A%E5%B8%B8OK.png",796,1316,{"id":962,"createdAt":963,"updatedAt":963,"publishedAt":963,"revisedAt":963,"name":964,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":965,"tagName":53},"103名","神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3番地1　クイーンズタワーA11階","\u003Cp>社内でもっとも配車手配業務の負担が大きい、アジアからのフェリー輸入サービスに「ハコベル配車管理」を導入し、業務を大幅に効率化。国際貨物に関連するさまざまな書類・手続きに対応するため、システムやデータの入出力形式をカスタマイズしワークフローに最適化した。\u003C/p>","https://www.logix.co.jp/",[1030],{"id":185,"createdAt":186,"updatedAt":187,"publishedAt":186,"revisedAt":187,"name":188,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":189,"tagName":190},{"fieldId":57,"image":1032},{"url":1033,"height":1034,"width":1035},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/6251af721cec4105b662906554493553/%E9%9B%86%E5%90%88%EF%BC%91.jpg",1816,2592,"\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">セイノーロジックス株式会社は、海上混載輸送のパイオニアとして幅広い仕向地を持ち、さまざまなサービスで輸出入のソリューションを提供しています。その業務は海上のみならず、入港した貨物を国内の荷主に届ける部分まで含まれ、通関を含む複数の手続きと同時に陸運を担う配車手配も行う必要があります。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">ここに「ハコベル配車管理」が導入され、輸入貨物の管理・配送に必要な情報や複数の書類のやり取りに活用されています。輸入貨物を扱う配送ならではの課題やその解決について、同社海外物流部 カスタマーサービス課 課長 アジア物流担当の河合正和さん、同部署の茶山翔太郎さん、加藤奈実さんにお話をうかがいました（以下、敬称略）。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">（ハコベルを選んだ理由）\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">(１)  スピードの問われる配車業務を効率化したい\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">(２)  運送会社ごとに異なる情報のやり取りを統一し脱・属人化したい\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">(３)  配車業務における手作業による情報管理を効率化したい\u003C/span>\u003C/blockquote>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h29c00dc935\">速さが強みの「フェリー輸入」は、配車も時間との勝負\u003C/h2>\u003Cp>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>——今回「ハコベル配車管理」をご導入いただいたアジア物流ご担当部門は、どのようなサービスを提供されているのでしょうか。\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong>河合：\u003C/strong>当社は大きく輸入部門と輸出部門に分かれており、私たちの部署は輸入部門の中でも特にフェリーを使った中国・韓国からの輸入を専門にしています。海上貨物は通常大型のコンテナ船を使用し、入港から貨物の出荷（国内荷主への陸運）まで3〜4日かかるのが一般的ですが、フェリーは即日通関・即日出荷できる速さが特徴です。それを国内輸送してお客様へ届けるところまでが私たちのサービスです。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/21621446db86402fa27a7b37a82741d0/%EF%BC%91.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">河合さんは「輸入貨物を扱う特性に最適化するための改善を重ねることができ、全体工数は大幅に削減した」と語る\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>輸入貨物を国内で輸送するには、いったん保税地域へ搬入し、輸入（納税）申告を行い、税関の輸入許可書を取得する必要があります。その間、船荷証券（B/L）・荷渡指図書（Delivery Order: D/O）・インボイス（貨物の明細）など、複数の手続きのためにさまざまな書類が求められ、手続き自体はコンテナ船の場合と何も変わるところはありません。唯一違うのはスピード感です。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>——その国内輸送の部分で配車業務を行っていらっしゃるのですね。現場ではどのような課題があったのでしょうか。\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>加藤：\u003C/strong>B/Lが届いたら河合と茶山がお客様に連絡し、貨物の内容や納期・納品先などを確認します。私はその情報を受け取ってトラックを手配する配車業務を担当しています。以前は運送会社への連絡をほとんど電話・FAXで行っていて、さらに依頼先が決まったら引き取り書・納品書などの書類をFAXで送って…と、1件依頼するために何度も連絡が必要でした。それが毎日何十件もあり、ほぼ午前中の3時間で手配しなくてはならないので、本当に１分１秒が惜しい状況でした。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>茶山：\u003C/strong>当日の案件はExcelでまとめた「配車表」ファイルで共有していたのですが、その入力も手作業でしたし、配車表の情報を自分の作業に落とし込むのもまた手作業で、要所要所で時間を取られる業務が多かったですね。\u003Cbr>&nbsp;\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong>河合：\u003C/strong>運送会社さんによって配車依頼の連絡手段が違ったり、ドライバーさんに引き取り書類を渡すためにコンビニFAXサービスを使ったりと、やり方が一定ではなく、慣れや属人的なノウハウが必要な部分がかなりありました。それをシンプル化して、誰かが休んでもバックアップしやすい形に改善していきたい、という点も考えていました。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/4b3bd9ce35c143dea1548113a6ccc8b9/%EF%BC%92.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">午前中に完了すべきトラック手配にFAXを使わなくなったことで「時間減だけでなく依頼状況が可視化できた」と語る加藤さん\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hff57f753d9\">業務にあわせたシステム改修を重ね、1年かけて全面導入へ\u003C/h2>\u003Cp>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>——毎日お忙しい中で新しいシステムを導入するのは大変だったと思いますが、どのように進めてこられたのでしょうか？\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>河合：\u003C/strong>輸入貨物を扱う特性上、最初から完全にフィットした形にはならないとわかっていたので、実際に使う中で課題点を洗い出し、ハコベルさんに相談しては改善してもらうことを繰り返して調整していきました。うちの部署は曜日によって忙しさがかなり違うため、最初はあまり忙しくない曜日から使い始め、段階を踏んで「これなら使える」というところまで持って行き、最後に一番忙しい曜日にも導入できるところまで、1年近くかかったと思います。ハコベルさんとは毎週のようにミーティングしたり、訪問していただいたりしましたね。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>——もっとも時間がかかったのはどんな部分でしたか？\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>茶山：\u003C/strong>お互いに情報交換したり理解を深めたりする部分で、最初は少し時間が必要でした。ハコベルはもともと国内チャーター貨物の手配をベースにしたシステムということで、国際物流で扱うさまざまな書類の取り扱いや、B/Lナンバーでの管理など、違いに対応するためのカスタマイズが必要だったのです。\u003Cbr>&nbsp;\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong>河合：\u003C/strong>管理単位が違う点は大きかったかもしれません。ハコベルはトラック1台を単位に管理していきますが、私たちの仕事はB/L 1件を単位に管理しています。1件の貨物を2カ所に納品したり、2件の貨物を1台に積んだりすることもあり、そのあたりは時間をかけて調整にご対応いただきました。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hfcfdae83a2\">リアルタイムの情報共有が可能になり、心理的負担も軽く\u003C/h2>\u003Cp>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>——ハコベルを全面的に導入した後、業務はどのように変わりましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>加藤：\u003C/strong>一番大きな違いは、FAXをほとんど使わなくなったことです。必要な書類をハコベルの添付で共有できるようになり、FAX送信の手間だけでなく届かなかった場合のフォローのも含めて負担が軽減されました。それと、いつでも案件を一覧できる点が非常に助かっています。以前は大量に電話をかけていたので件数が多いとどれが依頼済みなのかわからなくなってしまうことがありましたが、ハコベルなら依頼状況がひと目でわかります。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>茶山：\u003C/strong>少し先の案件を抱えたままモヤモヤすることがなくなりましたね。貨物の情報が手元にそろっていても、船積みや入港が遅れた場合は情報通りに手配した配車をキャンセルしなくてはなりません。だから以前は、ちょうどいいタイミングで配車を手配してもらえるよう、加藤に情報を渡すタイミングを見計らうのが難しかったですね。今は情報がそろった時点でハコベルに登録しておけば、早すぎることも手配漏れも心配ありません。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>河合：\u003C/strong>全員がリアルタイムで同じ情報を共有できることで、手間や負担がかなり軽減されています。大阪で業務を行っている同じ部署の者と、以前はExcelファイルを送受信して案件を共有していたのですが、それがハコベルで確実に共有できるようになりました。また、納品に行くトラックの車番をお客様に聞かれた場合も、以前は加藤を経由して確認していたものがハコベル上ですぐにわかります。そういったところで業務の工数が全体的に削減され、電話の回数・時間も短縮され、心理的負担の面でも改善されたと実感しています。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>——最初におっしゃった、業務のシンプル化という面ではいかがですか？\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>河合：\u003C/strong>もし業務の引き継ぎや教育が必要になった場合、これまでは先輩についてやり方を教えてもらう形でしたが、これからはまずハコベルの使い方を覚えてもらい、それをベースに肉付けしていく形になっていくと思います。これなら誰でも同じように教えられますし、これまでよりはだいぶシンプルに覚えてもらえるのではないかと思います。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>——現在、御社でハコベルを使っていらっしゃるのはこちらの部門だけですか？\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong>河合：\u003C/strong>はい。現在は私たちだけですが、将来的には他の部門での導入も視野に入れています。なぜうちの部署で最初に導入したかというと、配車業務に関して量的にも時間的にももっとも大変な部署だからです。ここで問題なく使えれば他の部門でも問題ないと考えられるので、その最初のテストケースとなったのです。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/4ba911e229224b88905a267cad63a011/IMG_7408.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">茶山さんは「国際物流用にカスタマイズする必要があった」とし、それにより手配漏れ等の懸念がなくなったと語る。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h5d18d3ed83\">繁忙期の選択肢を広げた「ハコベル運送手配サービス」\u003C/h2>\u003Cp>&nbsp;\u003Cbr>——ここまでお話をうかがった「ハコベル配車管理」に加えて、ハコベルへトラックを手配する「ハコベル配送手配サービス」もご利用頂いています。導入された背景を教えてください。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>河合：\u003C/strong>繁忙期になるとトラックが手配できず、非常に苦しい状況がありました。フェリーが到着して通関が済めば、お客様側はもう安心と思われるのですが、そこから先の配送が手配できなくてはお届けできません。特に“急ぎ”が強みのサービスですから、トラックが手配できないために運べないとはとても言いにくく、少しでも見つかる確率を上げたいとハコベルさんに相談したところ、「ハコベル配送手配サービス」を紹介してもらいました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>加藤：\u003C/strong>以前は1社でも多く声をかけようと片っ端から運送会社さんに電話をして、それでも手配できないことがよくありました。手配できたらできたで、今度は声をかけた他の運送会社さんに手配完了の旨を伝えないとダブルブッキングになってしまいます。それがオンラインで手配できるようになり、大変助かっています。\u003Cbr>&nbsp;\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong>河合：\u003C/strong>私たちの貨物は入港した当日に通関へ回すので、その日の税関の作業次第でどうしても出荷のタイミングが流動的になってしまいます。2024年問題で待機時間の短縮が課題になっているため、その点で敬遠されてしまうこともあるのです。そんな中、配車手配サービスのおかげで選択肢が広がりました。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h67ad2fc552\">倉庫へもシステムを繋げ、一貫したリアルタイム共有を目指す\u003C/h2>\u003Cp>&nbsp;\u003Cbr>——現在の課題や、これから取り組んでいきたいことはありますか？\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>河合：\u003C/strong>ハコベルのシステムを倉庫側とも繋げて、出荷管理にもリアルタイムで情報を共有していきたいと考えています。現在は当日の出荷リストを加藤が手作業で作成し、昼までに倉庫へ送信しています。倉庫側はそれを元に出荷準備を始めます。その後、運送会社から車番の情報が届いたら送り直し、出荷情報に訂正があればまた送り直す、という作業をしています。これがハコベル上でリアルタイムに共有できれば、こうした作業が必要なくなります。誰かが何か情報を入力・変更したら一斉に共有される状態が理想です。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>茶山：\u003C/strong>現在のチャーター便だけでなく混載便にも対応できるようになれば、手作業での入力やチェックがだいぶ少なくなるはずです。結局、今は一つの貨物に関する情報をあちこちに入力している状態なので、その工数を削減できたら最高ですね。\u003Cbr>&nbsp;\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong>加藤：\u003C/strong>倉庫側では、路線便で運ぶための伝票を作成する手間がかなりあると聞いています。それをハコベルで一元管理でき、伝票の出力までできるようになれば、いろいろな人からいい声が聞けるようになると思います。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":201},{"id":1039,"createdAt":1040,"updatedAt":1041,"publishedAt":1042,"revisedAt":1041,"title":1043,"company":1044,"tags":1054,"mainVisual":1065,"content":1070,"hubspot":1071},"610f_qsmong","2021-05-20T01:33:08.318Z","2025-06-10T02:08:54.111Z","2021-05-25T02:07:48.941Z","「ハコベル配車管理で属人化していた“輸配送ノウハウの標準化”を実現 データの可視化でホワイト物流の取り組みも加速」NTTロジスコ様",{"fieldId":10,"name":1045,"image":1046,"type":1050,"employees":1051,"address":1052,"results":1053},"NTTロジスコ",{"url":1047,"height":1048,"width":1049},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/f8b296434b384dfaba7a79efd96347a1/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%201%20(1).png",80,374,{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"2000人以上","東京都大田区平和島一丁目1番2号","\u003Cp>属人化された輸配送ノウハウを標準化。アナログな配車管理業務を効率化し、1日平均3時間の稼働削減に。\u003C/p>",[1055,1056,1057,1058,1059,1060,1061,1062,1063,1064],{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":287,"createdAt":288,"updatedAt":289,"publishedAt":288,"revisedAt":288,"name":290,"content":22,"group":38,"tag":291,"tagName":292},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":294,"createdAt":295,"updatedAt":296,"publishedAt":295,"revisedAt":296,"name":297,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":300,"tagName":301},{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":179,"createdAt":180,"updatedAt":180,"publishedAt":180,"revisedAt":180,"name":181,"content":22,"group":38,"tag":182,"tagName":183},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":422,"createdAt":423,"updatedAt":424,"publishedAt":424,"revisedAt":424,"name":425,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":426,"tagName":427},{"id":145,"createdAt":146,"updatedAt":146,"publishedAt":146,"revisedAt":146,"name":147,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":148,"tagName":149},{"id":185,"createdAt":186,"updatedAt":187,"publishedAt":186,"revisedAt":187,"name":188,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":189,"tagName":190},{"fieldId":57,"image":1066},{"url":1067,"height":1068,"width":1069},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/3f9d2ad560a748008d4deb4326e28a2d/nttlogi_main.jpg",419,800,"\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#222222\">NTTロジスコ様は、全国に29拠点、19万坪の倉庫を構えるNTTグループ唯一の物流会社です。NTTグループ企業の荷物の輸配送に限らず、「ICT（検査・キッティング・再生利活用）」「医療機器（検査・洗浄・共同配送）」「エンターテイメント・美容・健康（EC・多店舗・オムニチャネル）」の3つの柱を持つ、3PL（サード・パーティー・ロジスティクス）事業を主とされています。2020年6月より「ハコベル」が提供する輸配送管理システム「\u003C/span>ハコベル配車管理\u003Cspan style=\"color:#222222\">」を導入され、3拠点で運用を開始し、12月から全国24の拠点への展開が始まりました。複数拠点での展開に至るまでに、どのような効果を感じ決め手となったのか、お話をうかがいました。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>\u003Cstrong style=\"color:#222222\">「ハコベル」を選んでよかった点\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#222222\">1. 配車業務の見える化を実現し、作業ステータスの共有と手配漏れの防止に繋がった\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#222222\">2. 輸配送会社のタイムリーな車両情報の入力により、お客様への迅速な車両情報の報告が可能になった\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#222222\">3. 運送会社側もメール・電話・FAXの回数が減り、業務工数の削減に繋がった\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#222222\">4. 情報のデータ化による請求事務処理時間の削減に繋がった\u003C/span>\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h2fcf4a0601\">\u003Cstrong style=\"color:#222222\">─ 「\u003C/strong>ハコベル配車管理\u003Cstrong style=\"color:#222222\">」の導入を検討されるきっかけについて教えてください。また、その際にどんな課題を抱えていらしたのでしょうか？\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/c0e6d5b47be6411eb1e2b5dee7f5c1ab/nttlogi_1.jpg?w=1280&amp;h=858\" alt=\"ICT事業本部　第一ICTサービス部　主査　光永和樹 様 ICT企業様の輸配送に関する企画・設計業務を中心に、社内の輸配送業務のデジタル化の推進をご担当\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#222222\">光永 :&nbsp;\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#222222\">当社では全国の物流センターで車両手配を行う際、配車担当者が過去の経験をもとに配車の振り分けを考えていました。それから輸配送会社へ電話やメールで車両の手配を依頼し、配送指示書を作成、メール送付というプロセスを踏んでおり、その後の配送状況は電話で確認するというオペレーションだったんです。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#222222\">個々の配車依頼に対する配送料金は、月初に輸配送会社からの請求書が届いてようやく確認・承認となる、という状況でした。その際、概ね紙の請求書が届くのみで、管理するためのデータ化する作業は当社で1件1件打ち込みをしなければなりません。請求のデータ化含めて月末月初に請求処理が集中してしまう、という問題が全国の物流センターで起きていたんです。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/833158d4901e4e3f89f1b4158c73934b/nttlogi_2.png?w=680&amp;h=420\" alt=\"平和島物流センター\">\u003Cbr>\u003Cbr>この\u003Cstrong>（1）属人化されている輸配送ノウハウ\u003C/strong>、\u003Cstrong>（2）アナログな配車管理\u003C/strong>という2点を改善するために、どのような手法を用いれば平準化した施策を展開できるのかと検討していたところ、出会ったのが「ハコベル」でした。まずは軽貨物向けの配送マッチングサービス「ハコベル運送手配」による緊急配送の車両手配から利用を始め、マッチング率等の検証を行いました。その後本来の課題を解決するために、「ハコベル配車管理」による課題解決の道筋を立てていったという流れです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h22fa42fafa\">─&nbsp;\u003Cstrong>自社でもシステムの開発に力を入れてこられた中で、課題解決に向けて配車システムを構築されなかった理由も教えていただけますか？\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>光永 :&nbsp;\u003C/strong>輸配送会社さんはどこも同じ悩みを抱えているのではないかと思うのですが、配車業務って、標準化させることが非常に難しいのです。例えば、小さい荷物を送ってほしいという依頼があった時、1つなら概ね宅配便で送ればいい、と誰でも判断ができるのですが、100個だったら路線便がいいのかチャーター便がいいのか、何が安いかってすぐに判断がつかないですよね？　でも、配車担当者は、経験から宅配便・路線便よりもチャーター便のほうが安いからチャーターで運ぼう、という判断を当たり前にやっています。ただ、そこには一律のマニュアルがあるわけではないので、人によってまったく違う判断になる可能性がある\u003Cstrong>─&nbsp;\u003C/strong>つまり、多数の可能性があり得るのです。会社ごとに“その人がいないとできない”非常に属人化された仕事になってしまっているので、デジタル化が進まなかったんです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/d869ebaafa8b4903b18b22453fbc8f52/nttlogi_3.jpg?w=1280&amp;h=853\" alt=\"サービス本部　サービス開発部　主査　小板橋典通 様 システム開発及びICTや新技術を活用した仕組みの導入支援をご担当\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>小板橋 :&nbsp;\u003C/strong>システム開発側の立場からお伝えすると、自社の手段としてデジタル化を進めた場合、どうしても1：Nになるシステムを作らないといけないんですよね。当社があって、輸配送会社さんが何百社といる。そもそもシステムを作ることが容易ではないですし、我々1社で作っても、各社とも対当社用にそのシステムを使わないといけないなど、メリットがあまりないんです。そういった意味で、ラクスルさんにこのような、\u003Cstrong>個社に閉じていないオープンな仕組み\u003C/strong>を作っていただけたのは、デジタル化に踏み切るとてもいいきっかけだったと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hd20ae5b5fa\">\u003Cstrong>─ さまざまな配車システムがある中で、『\u003C/strong>ハコベル配車管理\u003Cstrong>』を選んでいただいた決め手はなんだったのでしょうか？\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>光永 :&nbsp;\u003C/strong>「これを導入しよう」という原動力になったのが、システムを見た時の直感ですね。\u003Cstrong>程良いアナログさが残っていて、実際に現場で使う人たちの視点に立った時に、これなら無理なく導入できる\u003C/strong>と感じたことが大きかったと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>他社類似サービスとも比較した上で、当社が実現したいことが的確にできるのは「ハコベル配車管理」だけでした。コスト面での安心感だけではなく、システムの裏には\u003Cstrong>業界に通じている経験豊富な配車マンが複数いて、困った時は実際に相談ができる\u003C/strong>という点や、\u003Cstrong>データ化したものが簡単に抽出できる\u003C/strong>という点も重要なポイントになりました。他社サービスには意外とそういった機能がないシステムも多かったんですよ」\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>小板橋 :&nbsp;\u003C/strong>もう一つ、\u003Cstrong>当社で契約する輸配送会社の管理も含めて同じ「ハコベル配車管理」というプラットフォームで運用できる\u003C/strong>点も大きなポイントだったと思います。システムを導入する立場としても、利用するユーザーの観点でも、チャーター便を管理するシステムが一つで済むことが理想です。これならば「インフラに落とし込めるな」と確信できたことも決め手になったと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"he39cfa2b1d\">\u003Cstrong>─ 実際に導入されて、どのような変化がありましたか？　また、導入してよかった点があれば、教えてください。\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>光永 :&nbsp;\u003C/strong>「現在メインで導入しているICT企業様の物流では、7社の輸配送会社様に参画していただいています。依頼から承認までの作業工数を計測すると、当社としては、1日平均約3時間の稼働削減につながりました。輸配送会社さんも、1社あたり1日平均約1時間の稼働削減ができていると伺っています。もちろん、1日1〜3時間の削減では、配車担当者を1名減らせるわけではありません。その空いた時間に当社で取り入れているTPS(トヨタ生産)方式の『多能工化』を進め、担当業務以外の業務を行なったり、知識を習得する時間に当てています。例えば小板橋の仕事はシステムの構築ですが、3時間空いた時間を輸配送業務の習得に回せれば、急な病欠が出た時に対応できるかもしれないですし、どの社員も他職種の業務が行える体制が作れていれば、荷物を預けてくださっているお客様にも安定してサービスを提供することができます。\u003Cbr>\u003Cbr>そのほかにも、\u003Cstrong>ドライバーアプリの導入によって配車業務の見える化\u003C/strong>ができたことで、作業ステータスの共有と手配漏れの防止にもつながっています。これまで、輸配送会社さんは配送指示書の紙を輸配送会社の配車担当者からドライバーさんに手渡して指示をしていました。東京への配送が早く終わったので、千葉に寄って荷物を受け取って帰ってきてほしい、ということがあっても、一度自分の会社に戻らないと次の動きに移れなかったんです。それが、ドライバーアプリ上で配送指示を出したり、現在の進行状況の確認ができたりするので、配車計画にも無駄がなくなっています。これは、当社が表明しているホワイト物流推進運動の取組項目である「物流の改善提案と協力」「物流システムや資機材の標準化」「デジタル化推進」の３項目を推進するのに非常に効果的でした。また、アプリ上でデータ管理ができることによって、当社がお客様から『今どこに荷物があるか、誰が受け取ってくれたのか』といった問い合わせを受けた際にも、すぐに共有できるようになりました」\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"haec190c96b\">\u003Cstrong>─ 輸配送会社である企業様の反応はいかがでしたでしょうか？\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>光永 :&nbsp;\u003C/strong>基本的には新しいものに抵抗がある方が多い業界だったので、最初は面倒くさいものを導入したな、という反応もあったのですが、いざ使ってみると「こんなことまでできるのか！」と、自分たちにとっての便利さも見えてきて、皆さん積極的に使いこなしていただいています。アプリケーション導入の研修もオンラインで実施したのですが、それもまた面白がって参加してくださっていた印象です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h08d20836d0\">\u003Cstrong>─ 現在、全国の24拠点への導入が決まりましたが、今後の全国展開によって、どのような効果・成果を期待されていますか？\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/c223515afc394acc9371922d92654955/nttlogi_4.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>光永 :&nbsp;\u003C/strong>まずは、すでに導入した3拠点で得られた効果を全国の拠点で実現できればと考えています。同時に、ドライバー不足で稼働を分散していかないといけないので、パートナーである輸配送会社さんにとっても業務の効率化を図ることでよりよい作業環境を作っていきたいですね。\u003Cbr>\u003Cbr>また、全国に導入して情報を一元管理することで、そこから見えてくるデータを元に、何か新しい取り組みもできるのではないかと期待しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>小板橋 :&nbsp;\u003C/strong>現在、当社は取引先各社に対してもデジタル化を勧めています。目的のひとつは、社内の業務を効率化することですが、もうひとつ、あらゆるデータの可視化を目指していきたい、それを強みにしていきたいという思いがあります。その中で唯一、輸配送系はデジタル化が難しかったため、「ハコベル配車管理」というこの新たな仕組みの導入で全拠点のデジタル化を実現させ、そのプロセスを記録として残すことで、お客様との対話のベースにしていきたいと考えています。\u003Cbr>\u003Cbr>物流業界では多重下請け構造が根強く残っていますが、当社は物流会社として、それを望んでいません。取引や業務の仕組みから変えていくことで、より良いかたちでお互いに利益を得ましょう、というお話を常々させていただいているんです。その中で、共通のデータ基盤が見えるようになれば、提案の価値も高まっていくのではないかと考えています。\u003Cbr>今後もハコベルと一緒に、これまでデジタル化が及ばなかった人間臭い部分─ 最初にお話した属人化していた配車ノウハウの標準化を目指して、一緒に新たなシステムを構築していけたらと考えています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":201},{"id":1073,"createdAt":1074,"updatedAt":1075,"publishedAt":1076,"revisedAt":1075,"title":1077,"company":1078,"tags":1089,"mainVisual":1096,"content":1101,"hubspot":1102},"gy1dlsohq826","2024-09-04T05:22:41.610Z","2025-06-10T02:09:21.716Z","2024-09-04T05:39:41.744Z","「得られたのは、未来への安心感。業務効率化、属人化解消、コスト削減も実現」株式会社ダイフク",{"fieldId":10,"name":1079,"image":1080,"type":1084,"employees":1085,"address":1086,"results":1087,"url":1088},"株式会社ダイフク",{"url":1081,"height":1082,"width":1083},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/75d961c5110a4cb78ca88829bebc728c/DAIFUKU_%E8%83%8C%E6%99%AF%E7%99%BD%20(1).png",654,2019,{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"name":83,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":84,"tagName":85},"13,071名","大阪市西淀川区御幣島3-2-11","\u003Cp>多くの人が関わっていた既存業務の工数を83％削減することができ、システム上に一元化された情報を即時共有できることから、各社とのやり取り、進捗確認等の管理が容易になった。\u003Cbr>トラックおよびドライバー不足が懸念となる「2024年問題」への対応ができたことから、ブラックボックス化していたコストの見える化と取引先の拡大が実現した。\u003C/p>","https://www.daifuku.com/jp/",[1090,1091,1092,1093,1094,1095],{"id":185,"createdAt":186,"updatedAt":187,"publishedAt":186,"revisedAt":187,"name":188,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":189,"tagName":190},{"id":179,"createdAt":180,"updatedAt":180,"publishedAt":180,"revisedAt":180,"name":181,"content":22,"group":38,"tag":182,"tagName":183},{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"name":83,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":84,"tagName":85},{"id":422,"createdAt":423,"updatedAt":424,"publishedAt":424,"revisedAt":424,"name":425,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":426,"tagName":427},{"id":294,"createdAt":295,"updatedAt":296,"publishedAt":295,"revisedAt":296,"name":297,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":300,"tagName":301},{"id":145,"createdAt":146,"updatedAt":146,"publishedAt":146,"revisedAt":146,"name":147,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":148,"tagName":149},{"fieldId":57,"image":1097},{"url":1098,"height":1099,"width":1100},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/d88070a3fa734d099d3fd2cd46442661/IMG_6627.jpg",1520,1980,"\u003Cp>1937年の創業以来、モノを動かす“マテリアルハンドリング”に携わってきた株式会社ダイフク。さまざまな分野において、保管、搬送、仕分け・ピッキング、情報システムなど多様な要素を組み合わせ最適・最良のソリューションを提供しています。そんなダイフクは、迫る2024年問題に対するリスクヘッジについて考えていた際にハコベルのサービスを知り、導入を決めたそうです。「ハコベルを導入して得られたもので一番大きいのは“安心感”」と話すクリーンルーム事業部生産本部管理部出荷グループグループ長の東裕子さんと輸出手配チームの須藤裕一さんに、その理由をお聞きしました。\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>（ハコベルを選んだ理由）\u003Cbr>（1）2024年問題の対応で、より広く国内輸送に関わる委託先を拡大したいと考えた\u003Cbr>（2）配車情報をデジタル化して、情報の一元管理を進めたい\u003Cbr>（3）属人化を解消し、コストの見える化を進めたい\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">—— \u003C/strong>\u003Cstrong>2024年4月にハコベルの「ハコベル配車管理」を導入いただきました。導入前はどのような課題を抱えていたのでしょうか？\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>東 裕子（以下、東）：\u003C/strong>トラックの配車業務には多くの人が関わっていますが、既存の業務構造だとヒューマンエラーが多く、情報の一元管理もできていませんでした。FAXや電話、メールのやり取りに手間がかかっていて業務効率が悪く、また担当者に聞かないと配車状況などがわからない状態だったのです。コストの詳細な見える化もできておらず、さまざまな点において業務改善の必要があると認識していました。\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/1c1727a99b024739805816a494b113f3/IMG_6635.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">東さんは「業務構造の見直しに加え、2024年問題で直面する課題への向き合い方を検討していた」と語る\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>　また当時、トラックの配車を既存の取引先のみに頼りきりで、彼らがどういう業務に対して見積書を提示しているのかの根拠は先方が持つ資料のみ。言ってしまえば、その見積書は適正価格なのかの判断すら難しい状態でした。ちょうど2024年問題も差し迫り、これから直面するであろうトラックとドライバー不足のリスクにどう向き合うかを考えていた時にハコベルのサービスを知り、ぜひ導入して課題解決と今後の不安解消に挑みたいと考えました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>須藤 裕一（以下、須藤）：\u003C/strong>自社開発した既存の物流システムが老朽化していて使いにくい上、社内にメンテナンスできる人がいなかったので、リプレイスしてデジタル化を推進したかったのもあります。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">—— \u003C/strong>\u003Cstrong>現在ご利用いただいている「ハコベル配車管理」の利用状況についてお聞かせください。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>&nbsp;\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>須藤：\u003C/strong>日々の業務におけるトラックの配車依頼に使用しています。運送会社にハコベル上で必要な情報を入力していただき、月末には請求金額も算出しているので、コストの見える化を実現しました。既存システムでもコストは見えていましたが、いろいろな情報が同時に見えるようになったのでとてもわかりやすくなりました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>東：\u003C/strong>抱えていた課題は解決し、日々の業務において安心感が生まれました。先日、ハコベルの動きで困ったことがありましたが、ハコベルさんがすぐにサポートしてくれたおかげで業務が止まらず、大変助かりました。システムは当社仕様にカスタマイズしてくださったのでとても使いやすく、配車業務を担当しているスタッフも「慣れたらサクサク、スムーズに入力できる」「これまで入力していた項目が選択式になり、時間短縮できた」と話しています。英数字で構成される案件名も簡単にコピーできるので、入力ミスがなくなりました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">—— \u003C/strong>\u003Cstrong>導入によってどのような効果を得ましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>&nbsp;\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>東：\u003C/strong>「ハコベル配車管理」を稼働し始めると同時に、既存業務の工数を83％削減できました。担当スタッフが1週間休んでも周囲がカバーできるくらいの工数になりましたし、誰でも同じデータを閲覧し進捗状況を把握できるので、引き継ぎが容易で非常に便利です。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>　けれど一番大きいのは、トラックの配車を既存の取引先のみに依存しない状況になり、今後のリスクが減ったという安心感を得られたこと。いまは既存の取引先を含め、新規参入の取引先にもお願いしており、業務の幅を広げやすくなりました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>　あともう一つの利点は、ハコベルを通じて適正価格やトレンドがわかる点ですね。自分たちで情報収集しようとするとどうしても限界がありますが、ハコベルは国交省といった国の方針も加味して運用してくれていたり、他ユーザの声を反映させてサービス提供をしてくださりと、リスク管理の点でも非常に安心で有用です。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">—— \u003C/strong>\u003Cstrong>もともと抱えていた課題の解決以外に、ハコベルを導入して良かった点があったら教えてください。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>&nbsp;\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>須藤：\u003C/strong>配車に関する情報がハコベル上に一元化されているので、各社と個別にメールやFAXでやり取りするより管理しやすくなりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/cd1b824c6c6348748c721f79e7b84b64/IMG_6636.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">「タスク機能」や「カスタム項目」など、簡単で効率的手配につながる使いやすさを評価する須藤さん\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>　特に重宝しているのが「タスク機能」です。双方から案件に対して「ここを変えてください」「ここが変わります」と入力して確認し合えるので、コミュニケーションエラーがなくなりました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>東：\u003C/strong>私たちの所属部署では海外への製品輸出を担っていて、いままでは配車と輸出手配の担当者を分けていたのですが、今後は船やトラックの手配を1人の担当者で完結できるのではないかと考えています。そうすると積み合わせを把握しやすくなるので、より効率的な輸出が実現しそうです。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>　実作業面では、ハコベルはクラウドでのデータ管理なので、テレワーク中や海外出張中でもWEBでシステムにつないで配車状況を確認しやすいのはとても便利だなと感じています。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">—— \u003C/strong>\u003Cstrong>導入後、社内や関係者様からどのような声が上がっていますか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>&nbsp;\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>須藤：\u003C/strong>以前のシステムではトラックの車番などの情報を私たちが入力していたのですが、ハコベルを使い始めてからは運送会社が入力するようになったので、最初は少し不満の声をいただきました。しかしいまは慣れてくださったようで、スムーズにご対応いただいています。その他、運送会社の利便性を上げるような追加開発もしていただいて、これには運送会社の方も大変喜ばれていました。\u003Cbr>運送会社のなかには、説明会を実施していない会社もあるのですが、みなさん問題なくサクサク使ってくださっていて、問い合わせもありません。誰もが感覚的に使用できるシステムなんだなと実感しますね。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>東：\u003C/strong>画面の入力スペースを埋めていくうちに、勝手に入力が終わっているような感覚ですよね。当社では主に担当スタッフが使用しているのですが、金額までコピーされるので「気を配る部分が減ってすごく楽になった」と聞いています。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>須藤：\u003C/strong>カスタム項目で案件名や番号を入れられるようにしたのですが、そのなかで検索してコピペできるので、調べたり入力したりする手間が減りました。金額以外は訂正が簡単なのも良いですね。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">——\u003C/strong>\u003Cstrong>「ハコベル配車管理」をご導入いただいているユーザー様同士の交流会に参加なさったそうですね。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/d80de8fddb5f495da0791bf79b5f06d2/IMG_6637.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">「ハコベル使用によるデータ蓄積を今後に活用したい。最終的にはCO2排出量の見える化も目指す」\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>東：\u003C/strong>導入する前に参加したのですが、物流以外の業界の方々と交流でき、大変興味深いお話を伺えました。ハコベルを深く使い込んでいる企業の方から話を伺ったり、トレンドなども聞けたりして楽しい情報交換の場でしたね。次の機会があったら、具体的にどんな使い方をしているのかなどより深いところを聞いて、自社での活用のヒントにしたいですね。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">—— \u003C/strong>\u003Cstrong>これから「ハコベル」と、ともに取り組んでいきたいことがあったら教えてください。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>&nbsp;\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>東：\u003C/strong>ハコベルを使うことで、いままでできていなかったデータの蓄積を実現したのは、当社にとって大きな進歩です。これまで経験で判断していたことが、データで判断できるようになります。毎月の支払額などを案件ごとに分析できるようになったので、今後はデータの活用方法を戦略的に考えていきたいと思います。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>須藤：\u003C/strong>トラックの台数や手配場所などをダッシュボードのようにみられるようになると良いですね。最終的にCO2排出量を見える化できたら嬉しいです。経営戦略においてSDGsの観点は必須。いろいろな角度からアプローチしていると言いやすくなるのではと考えています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":201},{"id":1104,"createdAt":1105,"updatedAt":1106,"publishedAt":1107,"revisedAt":1106,"title":1108,"company":1109,"tags":1119,"mainVisual":1135,"content":1140,"hubspot":1141},"7h84oa06peea","2022-08-30T11:56:27.895Z","2025-06-10T02:09:41.001Z","2022-08-31T23:35:29.009Z","「課題だったデジタル化・標準化を推進！　業務を価値あるデータに変換するハコベル配車管理」日清食品株式会社",{"fieldId":10,"name":1110,"image":1111,"type":1115,"employees":1116,"address":1117,"results":1118},"日清食品株式会社",{"url":1112,"height":1113,"width":1114},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/6043ae880c094d4d9993a59514162ce4/logo.png",533,1055,{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"name":83,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":84,"tagName":85},"16,509名","東京都新宿区新宿6-28-1","\u003Cp>トライアル導入した運送会社からの\u003Cspan style=\"color:#222222\">「ぜひ本格導入をして欲しい」との声が決め手に。全国100社、1日360枚程度の紙をペーパーレス化し、データの一元管理が可能に。\u003C/span>\u003C/p>",[1120,1125,1126,1130,1131,1132,1133,1134],{"id":1121,"createdAt":1122,"updatedAt":1122,"publishedAt":1122,"revisedAt":1122,"name":1123,"content":1124,"group":38,"tag":39,"tagName":40},"yaryzzeujm8h","2021-04-07T02:28:27.364Z","【お知らせ】ピックアップ: 総合TOP","news",{"id":287,"createdAt":288,"updatedAt":289,"publishedAt":288,"revisedAt":288,"name":290,"content":22,"group":38,"tag":291,"tagName":292},{"id":1127,"createdAt":1128,"updatedAt":1128,"publishedAt":1128,"revisedAt":1128,"name":1129,"content":1124,"group":38,"tag":46,"tagName":285},"slvu7_queor","2021-09-10T01:27:29.792Z","【お知らせ】ピックアップ: 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FOOD CREATOR（食文化創造集団）」をビジョンに掲げ、環境問題や社会問題を解決しながら持続的成長を果たすことを目指しています。そんななか、成長戦略の柱の一つとして掲げているのが、「盤石なサプライチェーン体制」の構築。これまで同社での物流業務は大量の“紙”と“FAX”を使用した体制で、データが部署ごとに存在し、データ粒度も違っていて在庫と需要が合わないなど、さまざまな問題がありました。この問題の解決に向け2021年3月より「ハコベル配車管理」をトライアル導入し、その後10月より本格導入をいただいた日清食品様に、サプライチェーンの改革と成果についてお聞きしました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>ハコベルを選んだ理由\u003Cbr>（１）運送会社は紙の使用が多く、これを減らしたい！と単純な想いから\u003Cbr>（２）業務の見える化、データ分析やレポーティングで事業の改革を期待\u003Cbr>（３）DXの推進で、食品加工業界全体のサプライチェーンのアライアンスを高めたい\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h0f629aca6e\">——これまでのご経歴とご担当されている部署の業務内容について、教えてください。\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>矢島 純（以降、矢島）\u003C/strong>：1995年に入社し経営企画部等を経て、アメリカ日清に8年駐在しました。帰国後はまた経営企画の部署に就き、2019年7月に事業構造改革推進部の立ち上げを担当。現在まで同部の部長としてサプライチェーン業務などを担当しています。我々の部署は「事業構造改革推進部」と言いますが、その名の通り、今までの事業のやり方をそのまま継続するのではなく、会社が掲げる「100年カンパニー」を叶えるために「今」を変えよう、事業構造をまるっきり変えてしまおう、とチャレンジしています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h3ca00bde87\">——2021年3月より「ハコベル配車管理」をトライアルで開始頂きました。「ハコベル」ご利用のきっかけとは何ですか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>矢島\u003C/strong>：ご存じの通り、昨今の「物流クライシス」という社会課題があり、2019年にこの部署を立ち上げました。この時に掲げた目標、2030年に目指す姿として、サプライチェーンの「スリム化」「機敏化」「レジリエンス強化」を挙げています。これを叶えるために今、我々が進めるべきは、標準化・デジタル化・アライアンス推進だと考えています。ハコベルさん利用のきっかけは、このうちの「デジタル化」を推進するためです。デジタル化することで物事を“見える化”する、可視化することがひいては標準化に繋がるだろう、というのが導入の経緯です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/ad458947ab924346bce6e984fe1f3473/picture_pc_21d747c08d4b52769d27e60f22e26120.webp\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">▲「盤石なサプライチェーン体制」を構築するため、１つの手段としてデジタル化の推進を掲げている\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>日清食品の幹線物流に関しては、日清エンタープライズという関連会社が一括して業務を担っています。改めて業務内容を見ると、FAXで依頼したり運行指示書を紙で出していたり、あるいは電話で車番を聞くなど、デジタル化がまったく進んでいない状態でした。日清本社が「脱FAX」「ペーパーレス化」を推進するなか、どうにかシステム化を進めたいと考えていた時に、エンタープライズ側からこのシステムを導入したいと希望があったのが、ハコベル配車管理でした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h2ec8d41ab6\">——その後、早い段階の2021年10月に本格導入を決めてくださいました。トライアルの成果、本格導入の決め手は何だったのでしょうか。\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>矢島\u003C/strong>：トライアルとして運送会社さん6社にご協力いただき、ハコベル配車管理を導入していただきました。実際に導入してから運送会社さんにインタビューしたところ、「ぜひ本格導入をして欲しい」との声が早々とあがりました。詳しくお聞きしたところ、「もう元には戻れない」と（笑）。ハコベル配車管理の導入によって効率的に便利に業務がこなせることがわかり、「もし日清全体で入れることが難しければ、うちだけでも入れさせてくれないか」ということでした。この声が決め手となり、エンタープライズのシステム担当が「絶対にDX化が進むと確信した」と導入を決めました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/cff54d916c984150a765a41f02204505/1641961115159-JVaKLBoqBc.webp\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">▲トライアル実施をしたところ、「もう、元には戻れない」と運送会社からコメントをもらったと話す矢島様\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>トライアル導入の結果、運送会社さんには業務の効率化、利便性の向上などの大きなメリットがあるということに加えて、我々サイドでいうと、大量の紙の使用が少なくなるという成果がありました。このタイミングでのテスト導入はたった6社でしたが、現在当社が依頼している100を超える全運送会社さんに導入することにより、全体で1日360枚程度使用している紙のペーパーレスが実現できると予測できました。\u003Cbr>\u003Cbr>また、もうひとつの決め手となったのが、ハコベル配車管理での物流データの可視化、分析のツールがあることです。これまで物流に関して各部署でデータの一元化がされておらず、さまざまな問題がありましたがハコベル配車管理の導入によりデータを一元化し分析レポートを作成できる。その分析結果から、業務自体の見直しや改善に繋げることができます。我々の部署は「イノベーションの力によって、サプライチェーンを価値のあるものに変えていこう」をパーパスのひとつとして掲げていて、まさにこのハコベル配車管理導入で今あるデータも価値のあるデータに変換できると確信しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hf124c37bc5\">——本格導入をされてから2カ月が経ちますが（2021年12月時点）、現在はどのような利用状況ですか。\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>矢島\u003C/strong>：本格導入をするにあたり、運送会社様に負担がないように使っていただくため、まずはハコベル配車管理を使うことによるメリット、実際の作業がどのように変わるのか、操作方法などをしっかりとご説明させて頂きました。トライアルから本格導入まで、ハコベルさんには運送会社様へのレクチャーなど、丁寧にサポート頂き大変助かりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/6fb4adfbb4d94c4fae86a5a103865663/1641961546351-u598CpHbW4.webp\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">▲ハコベルでは、運送会社様への説明会や利用開始後のフォローアップなども行っている\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>本格導入を決めた時点で、当社が依頼している100社ほどの運送会社様のうち物量ベース80％の導入を目標にしていましたが、まだ2カ月しか経っていないにもかかわらず、現在90％まで利用が拡大しています。正直、我々の予想以上の結果です。\u003Cbr>\u003Cbr>導入して1カ月後に、実際に利用していただいている現場の皆さまの声を聞きたくて、運送会社様数社を訪ねました。ある会社の社長にハコベル配車管理の感想をお伺いしたところ、冗談混じりに「ハコベル配車管理のせいで私の仕事がなくなっちゃうんだよね（笑）」、と。どういうことかとお聞きすると、これまでは、社長がドライバーさんへの配送指示書を紙に書き、実際に対面でも指示を出されていましたがハコベル配車管理を導入したことにより、社長が出社される前にドライバーさんがスマホで配送指示を確認して荷物を積み込んでおられるらしいんです。それで「朝来て、やることないんだよね」、とおっしゃる（笑）。そういった「導入してよかった」という嬉しいお声を多数いただき、浸透しているんだなと実感しています。\u003Cbr>\u003Cbr>すでに使い慣れているスマホをデバイスにしているので、操作を覚える苦労もなく、とてもスムーズに利用できていると思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hf8e9288125\">——業界全体のサプライチェーンについてお伺いします。先程のお話にあった「物流クライシス」など、業界が抱える課題・問題についてどうお考えでしょうか。\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>矢島\u003C/strong>：我々サプライチェーン企画部の戦略方針として、“アライアンスの推進”を掲げていると前述いたしました。これからの時代、物流の問題を一社のみで解決できるものではないと考えており、他社様と情報や技術などさまざまなことを共有していくべきだと思います。それを実現するにあたり問題となるのは、やはり各社のオペレーションが標準化されていなかったり、DXの進捗がまちまちだったりということがあります。この標準化とデジタル化の足並みを揃え、その上でアライアンスを推進していこうというのが我々の思いです。各社がデジタル化してデータ連携することができれば、多くの問題が解決できるのではないでしょうか。ハコベル配車管理を利用させていただいて、その可能性を大きく感じました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/a22ba3285da7419097b833e97a462247/1641961178166-QfViCwMs2y.webp\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">▲業界全体の課題である「物流クライシス」への取り組みとして、「ホワイト物流」推進運動を進めている\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>もうひとつ利用して分かったことは、すばらしいシステムや仕組みを入れてデータ連携ができたとしても、物流の業界を担っていくのはやっぱり“人”だと感じたことです。システムやデータを連携することで何が繋がるのかというと、実のところ“人と人”が繋がるのではないでしょうか。ハコベル配車管理導入前は紙で伝達事項を書いていましたが、これがデータになることでより多くの人に伝わりコミュニケーションが広がる側面がありました。人と人が繋がっていることは、すなわち人を育てることにも繋がり、これはサプライチェーンにおいてとても重要なことなのではないかと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h44f66fe4cb\">——「ハコベル配車管理」を導入した上で、今後の貴社の物流部門における目標を教えてください。\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>矢島\u003C/strong>：当社といたしましては、「Green Logistics Challenge 2030」という物流環境対策方針を設定していて、具体的には2030年までに輸配送分野でのCO2排出量の15％削減などを目指しています。ハコベル配車管理の利用でさまざまなデータを取れるようになり、輸配送で排出されるCO2の全体量を減らすことに役立てられると期待しています。\u003Cbr>\u003Cbr>我々は「サステナブルなサプライチェーンを作ろう」というスローガンを掲げています。サステナビリティとは何だろうと考えた時、「持続可能な」というところはもちろんですが、「みんなが笑顔でいられる」ということが大事なのではないでしょうか。ハコベル配車管理を利用することによりDX化が進み、関わる人がみんな笑顔になれる姿を突き詰めていきたいですね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":201},{"id":1143,"createdAt":1144,"updatedAt":1145,"publishedAt":1146,"revisedAt":1145,"title":1147,"company":1148,"tags":1159,"mainVisual":1166,"content":1170,"hubspot":1171},"g_67l4bk8-7","2024-08-07T07:49:41.578Z","2025-06-10T02:10:12.846Z","2024-08-08T02:07:41.918Z","クラウド型サービスとは思えない自社業務に寄り添った提案で取次業務を削減。削減時間が次の改善を考える時間に　株式会社サカタ製作所",{"fieldId":10,"name":1149,"image":1150,"type":1154,"employees":1155,"address":1156,"results":1157,"url":1158},"株式会社サカタ製作所",{"url":1151,"height":1152,"width":1153},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/4af1f10052b848f98502cf6d9166fd76/SAKATA_%E5%A4%A7.png",125,1000,{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"name":83,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":84,"tagName":85},"165名","新潟県長岡市与板町本与板45番地","\u003Cp>配送手配や依頼内容変更における物流管理課の連絡業務・取り次ぎ業務を大幅に削減。リアルタイムな情報共有および連絡の効率化により、社内だけでなく運送会社からも高評価。基幹システムとの接続により、物流のデータを事業全体の情報と連携可能に。\u003C/p>","https://www.sakata-s.co.jp/",[1160,1161,1162,1163,1164,1165],{"id":185,"createdAt":186,"updatedAt":187,"publishedAt":186,"revisedAt":187,"name":188,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":189,"tagName":190},{"id":179,"createdAt":180,"updatedAt":180,"publishedAt":180,"revisedAt":180,"name":181,"content":22,"group":38,"tag":182,"tagName":183},{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"name":83,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":84,"tagName":85},{"id":294,"createdAt":295,"updatedAt":296,"publishedAt":295,"revisedAt":296,"name":297,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":300,"tagName":301},{"id":422,"createdAt":423,"updatedAt":424,"publishedAt":424,"revisedAt":424,"name":425,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":426,"tagName":427},{"id":101,"createdAt":102,"updatedAt":102,"publishedAt":102,"revisedAt":102,"name":103,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":106,"tagName":107},{"fieldId":57,"image":1167},{"url":1168,"height":1169,"width":1008},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/e9737948ce594b38b7ef6ba65585a02a/image1.jpg",1349,"\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">株式会社サカタ製作所は、新潟県長岡市に本社を置き、主に建築金物を中心に設計・開発・製造から施工指導までを手がける製造業の会社です。事業の主力は、工場や倉庫などの非住宅向け金属製折板屋根構成部品や、ソーラーパネル取り付け金具・架台などで、商社等への納入の他、建設現場へ直接納入することも多くあります。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">同社では社の方針としてDX推進を打ち出しており、これまでもさまざまな面で業務のデジタル化に取り組み実績を挙げてきました。見積や製品情報を提供するWebシステム、現場のペーパーレス化、グループウェア導入など、幅広い業務でDXが進められてきました。しかし、製品の出荷・配車手配を担当する物流管理課は、社内外に関わる人が多く業務が煩雑であることからDX推進が特に困難な状況にありました。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">なんとか改善を進めようとプロジェクトに乗り出したとき、選んで頂いたのがハコベルでした。物流管理課の課長として全体を統括する早川謙二さんと、入社7年目で実務を取りまとめる北澤啓一郎さんに、当時の課題や導入の背景、現在までの成果をお聞きしました。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">（ハコベルを選んだ理由）\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">（1）営業と運送会社の間の取り次ぎ業務削減に効果を見込めた\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">（2）社内的な情報共有・管理強化のための基幹システムとの接続が可能\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">（3）自社の業務フローに寄り添ったカスタム開発とサポートの提供\u003C/span>\u003C/blockquote>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 style=\"text-align:justify\" id=\"h59e5adbf08\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">営業と運送会社の間で手配依頼・変更内容の取り次ぎ業務に工数を取られ、管理業務に手が回らない\u003C/span>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">——ハコベル導入以前、御社では出荷業務にどのような課題があったのでしょうか？\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">北澤：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">まず一つは、貸切便の手配業務が大きな負担になっていたことです。貸切便は、営業担当者が受注をもとに「車両手配依頼書」を作成して物流管理課へ送り、私たちはそれを確認して運送会社様にお願いするという流れで手配していました。この書類はExcelで作成されメール添付で送られてくるため担当者が個別に処理しなくてはならず、情報が属人化しやすく個々の進捗や全体像も把握しにくいという課題がありました。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">　さらに大変なのは、依頼内容の変更が続く時です。貸切便の納入先は工事現場であることが多く、工事の進捗などさまざまな事情で納入時間や納品日が変更になることが少なくありません。変更があるとその都度修正された手配依頼書を受け取り、確認して、運送会社様へ送り直す必要があり、物流管理課は間に立った取り次ぎ業務に工数を割かなくてはならない状況でした。口頭で連絡が来ることもあり、伝え漏れや間違いが発生するといった問題もありました。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">　一般的に工事が増える８月〜10月頃が当社にとっての繁忙期なのですが、新潟では９月頃から米の収穫時期を迎え、その輸送が増えることで車両の手配が特に難しくなります。そうしたときは複数の運送会社様に声をかけてお願いしなくてはならず、忙しいときに個別に電話をかけたり、1本1本メールを書いたりするのは負担の大きい仕事でした。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/8ef591763d6947708cac78b59b152ab3/image3.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000;font-size: 0.75em\">「ハコベルなら社内外も巻き込んで効率化できると考えた」と語る早川さん\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">早川：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">そうした課題から車両手配業務の改善を検討してきたのですが、「社外とのやりとりは変えられない」という前提を持ってしまっていたので、FAXだった連絡手段をEメールにするくらいの改善しかできませんでした。改めてこの課題に取り組もうと、自社の基幹システムを使った改善に情報システム部門と共に乗り出したのが2022年でした。そのタイミングで北澤がウェビナーをきっかけにハコベルを知り、本格的に検討を始めたのです。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">　当初理想としたのは、営業担当者が直接車両の手配をできるようにすることでした。営業と運送会社様の間での“取り次ぎ業務”を将来的になくしたいという思いからです。ハコベルの詳しい説明を聞いて、社内だけでなく社外も巻き込んで効率化できることがわかり、これなら私たちのやりたいことが実現できると考えました。更に、もう一つの課題となっていた情報の一元管理がしにくいという状況も解決できるイメージを持てました。もともとは運賃も請求書の情報と照合する仕組みがなく、その管理にあてる時間も取れない状況だったのです。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 style=\"text-align:justify\" id=\"h598e223f62\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">自社の業務フローに寄り添った使い方提案と、事前のデモ環境・動画マニュアルの提供によりスムーズな導入へ\u003C/span>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">——御社がお持ちだった課題に対して、ハコベルからのご提案内容はいかがでしたか？\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">北澤：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">当社がやりたかったことにハコベルのシステムがかなり合致していたので、最初からビジョンは明確になっていたと思います。当社の基幹システムへのデータインポート／エクスポートによって、配車手配情報の一元管理や分析が可能になることも魅力に感じました。社内的な情報共有は基幹システムがベースになっているので、他部署との連携においても基幹システムと接続できることは大きいですね。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">　ハコベルさん側が私たちの業務フローを詳しく聞き取って、それに沿った形でシステムの使い方を調整してくださったので、私たちの業務内容等への大きな変更点はありませんでした。Excelの手配依頼書の書式が少し変わったくらいで、社内的な学習コストはとても低かったです。手間のかかっていた配車依頼や取り次ぎ業務の部分がハコベル上でできるようになった形です。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">早川：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">物流管理課としてクラウド型のシステムを導入するのはこれが初めてでした。社内で別のクラウド型サービスを導入した際に、あまり柔軟性が高くない印象を持っていたのですが、ハコベルさんは私たちのやりたいことにピッタリ寄り添ってくださり、その印象が変わりました。非常にありがたかったですね。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">——実際にお使いになる物流管理課や運送会社のみなさまは、どのように受け止めていらっしゃいましたか？\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">北澤：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">操作説明の資料と動画マニュアルをご提供頂いたことがとてもありがたかったです。導入担当とはいえ私自身も初めて使うので、部署内で説明する際にも助かりましたし、社内的な情報発信もスムーズにできました。また、社内用のデモ環境をご用意いただいたことも非常に良かったです。動画を見ながら実際に操作することで学べる度合いが高まりますし、社内のワークフローに問題なく合致するのか、事前に確認することができました。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/bdb21e70930c4d83b4bbc90cbe616c11/image4.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000;font-size: 0.75em\">「操作説明資料や動画マニュアル、デモ環境の提供がスムーズな運用に役立った」と語る北澤さん\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">　運送会社様に対しても、説明動画や作業手順書などをハコベルさん側で用意してくださって、それを活用して提案することができました。これまでのやり方を変えることに対しては不安や抵抗感があって当然ですが、丁寧な対応が安心感につながったと思います。おかげさまで前向きに検討してくださる会社さんが多かった印象です。当初は導入に至らなかった運送会社様に対して、ハコベルさんから業務フローを変えた提案の仕方をアドバイスしていただいて再度交渉したケースもあり、大変助かりました。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 style=\"text-align:justify\" id=\"hfea5cc4063\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">ハコベル導入により配車手配の連絡業務を大幅削減、運送会社の業務改善にもつながり、社内外から好評\u003C/span>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">——実際に運用を開始されてから、業務改善に効果はありましたか？\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">北澤：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">はい。やはり連絡業務は大きく改善されました。特に効果が大きかったのは依頼内容の変更連絡です。変更があるたびに、手配依頼書を作成し直しメールで送っていた作業が不要になり、システム上で修正すればリアルタイムに最新の情報を共有できるようになりました。また、全社員がハコベルにログインして配車状況を確認できるようになったため、個別の配送に対する担当者からの問い合わせもかなり減りました。複数の運送会社様へ依頼する際も、ボタン1つでできるので助かっています。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">　運送会社様からも「操作がわかりやすい」「混乱なく導入できた」との声をいただいています。以前は、積み込みに来る車両の車番やドライバーさんの連絡先をメールやFAXで物流管理課へご連絡頂いていたのですが、それもシステム上で共有できるようになりました。運送会社様の手間を減らすと同時に、当社の営業担当者側にも同時に通知メールが届くので、営業部からも好評です。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">　社内の業務改善ならいろいろとやりようはあるのですが、社外の運送会社様が関係する業務となるとそうはいかず、どうすればいいのかずっと悩んでいました。当初は基幹システムを使って社内の連絡業務を組み立て直すことを考えていたのですが、それを社外の方に使ってもらうわけにもいきません。社内で配車手配業務のDXが手つかずだったのはそういう事情がありました。それを今回、社外も含めて実現できたことが本当によかったです。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">　運送会社様は全国規模の大企業からご夫婦だけの事業所まで、規模も体制もさまざまで、どの会社にも適した連絡方法を見つけるのはなかなか難しいのです。誰にでもわかりやすく使っていただけるのは、ハコベルの強みだと思います。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">——ハコベル導入による作業時間の削減は、御社の業務改善にどのような成果がでているでしょうか？\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/751b94f1e031423f8acb076a9548f341/image2.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000;font-size: 0.75em\">DXによる効率化の恩恵で考える時間を確保でき、知恵を出し合って改善する気運ができたという\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">北澤：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">物流管理課では現在配車管理を３名の社員が担当しており、これまでは手配依頼などの作業に勤務時間の大半を費やしていましたが、ハコベル導入後は出荷情報を元に運賃が適正であったか確認するなど、管理業務に充てる時間を確保できるようになりました。そうやって考える時間ができてくると、みんな自分たちで知恵を出して仕事を改善していこうとするんですね。業務を通じた社員の成長や人材育成も、当社のDX推進の目的のひとつです。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">——物流の改善というと以前はコスト削減が命題でしたが、現在は物流法改正や持続可能な物流の構築を念頭に、考える時間と人材がより重要になっていますね。最後に、新たに見えてきた課題やハコベルへの要望があればお聞かせください。\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">北澤：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">現在の課題は、出荷現場への情報共有です。当社では一部社外倉庫を利用しており、トラックの入場予定時間の共有とともに、積み付け指示書の共有ができるとよいと考えています。パレットに製品を積み付ける際、例えば広い敷地内の荷下ろし場所ごとにパレットを分けたり、クレーンで吊り上げ可能な横幅に収めたりなど、納入先の現場の都合でさまざまな指定を受けることがあります。工事現場も人手不足なのでできる限りご対応はしていきたいのですが、パターン化ができず、ご依頼ごとに積み付け書を作成して現場に渡している状態です。これが添付ファイルなどの形で共有できるとより情報共有がスムーズになります。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">早川：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">社内的には、当初想定していた営業担当者が直接配車依頼をする仕組みを実現させたいですね。まだ決めなくてはいけないルールなどはありますが、将来的な筋道は立てられたと思います。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":201},{"id":1173,"createdAt":1174,"updatedAt":1175,"publishedAt":1174,"revisedAt":1175,"title":1176,"company":1177,"tags":1186,"mainVisual":1212,"content":1215,"hubspot":1010},"v5ayh8ubqo7","2021-05-20T01:21:49.676Z","2024-10-29T07:08:40.141Z","『コスト削減額が年間1000万円弱の見込みに！「宅配コスト削減」と「業務の効率化」2つの課題を同時に解決！ 』アップル引越センター様",{"fieldId":10,"name":1178,"image":1179,"type":1182,"employees":1183,"address":1184,"results":1185},"アップル引越センター",{"url":1180,"height":1181,"width":311},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/a8f123c205b24c2fa331d1110709f4eb/logo-apple.4e8f31d.png",192,{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"200人以上","東京都中央区日本橋馬喰町1-5-6 9階","\u003Cp>ハコベルのルーティングサービスを導入し、引っ越し用ダンボールの宅配コストを年間100万円ほど削減。業務効率も上がり、月60時間の作業時間がゼロに。\u003C/p>",[1187,1188,1195,1202,1203,1204,1211],{"id":287,"createdAt":288,"updatedAt":289,"publishedAt":288,"revisedAt":288,"name":290,"content":22,"group":38,"tag":291,"tagName":292},{"id":1189,"createdAt":1190,"updatedAt":1191,"publishedAt":1190,"revisedAt":1190,"name":1192,"content":22,"group":38,"tag":1193,"tagName":1194},"i4k1ehxm0s","2021-04-07T02:29:25.730Z","2021-04-07T02:32:06.041Z","【事例】ピックアップ: マッチングTOP","matching_top","マッチングTOP",{"id":1196,"createdAt":1197,"updatedAt":1198,"publishedAt":1197,"revisedAt":1198,"name":1199,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":1200,"tagName":1201},"gtyh78aq-lx","2021-04-07T02:18:03.283Z","2024-10-31T07:54:00.820Z","【事例】サービス: 運送手配","matching","運送手配",{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":1205,"createdAt":1206,"updatedAt":1207,"publishedAt":1207,"revisedAt":1207,"name":1208,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":1209,"tagName":1210},"1kwgiunvxqf","2024-10-29T06:59:32.700Z","2024-10-29T06:59:36.904Z","【事例】課題: 配送コストを減らしたい","cost_reduction","配送コストを減らしたい",{"id":145,"createdAt":146,"updatedAt":146,"publishedAt":146,"revisedAt":146,"name":147,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":148,"tagName":149},{"fieldId":57,"image":1213},{"url":1214,"height":1068,"width":1069},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/6b94cfca13b3430c906ecc1071627c0d/apple_main.jpg","\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#222222\">東京都内を中心に引っ越しサービス「アップル引越センター」を運営する株式会社アップルさま。引っ越しの効率化を目指す同社では「宅配コストの削減」と「配送作業の効率化」を目的にハコベルを導入しました。実際に「ハコベル」を導入したことで得られた効果について、髙江洲様にお伺いしました。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Ccode>株式会社アップル様について\u003C/code>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Ccode>アナログな部分が多い「引っ越し」に「IT」の力を組わせ、引っ越しの効率化を目指す\u003C/code>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/6c4665ae74564cb1845c1ceb11d7eb74/apple_1.png?w=1280&amp;h=1172\" alt=\"髙江洲様\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#222222\">髙江洲：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#222222\">弊社は2006年に創業しました。「引越しTech」を掲げながら、引っ越しというアナログな仕事にITの力を組み合わせることで引越しの効率化を目指しています。業界初のスマホ上の引越し予約システム「ラクニコス」や引越しに特化した、業務の統合管理システムをオリジナルで開発、運用なども行っています。引越し×ITは、弊社の強みである「お客様に焦点を当てる」という部分と非常に強く紐づいています。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/21d9fee09f3840d5a73f2df60357bf89/apple_2.png?w=1280&amp;h=856\" alt=\"ラクニコス\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h900fc15d28\">\u003Cstrong>「コスト削減」と「業務の効率化」どちらか一方ではなく、どちらも大事。両立させることが課題に。\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>髙江洲：\u003C/strong>弊社は引越事業をメインで行っており、引越しの際に必要な段ボールを事前にお客様へ配送しています。その配送を外部の会社へ委託をしていたのですが、宅配コストが年々上昇傾向にあり「どうにかコストを削減できないか」と以前から悩んでいました。\u003Cbr>ハコベルを導入する前に、コスト削減が見込めそうな配送サービスを使ったこともありますよ。\u003Cbr>その時は、コストだけみるとそれまでより確かに安くなりました。しかし一方で、オペレーションコストが非常に増えてしまうという別の悩みが発生してしまったのです。\u003Cbr>というのも、時間単位でチャーターが可能な委託先を使用していたのですが、どのルートを大体どのくらいの時間でまわるのか、弊社の配車担当者が事前にルートを組まなければなりませんでした。ルートを組むというのは、実は想像以上に緻密な計算が必要とされます。組んだルートに間違いがあると時間内に配送が終わらず延長料金も掛かってしまいますからね。結果、日々の配車担当者の業務量がグッと増えてしまう形に。\u003Cbr>その経験から、コストの削減はもちろん、業務負荷が増えないことも非常に大事だと痛感しました。コスト削減を実現しながら、業務も効率的にまわせる。そんなベストな選択肢はないものかと考えていた時に、ハコベルを知りました。\u003Cbr>\u003Cstrong>髙江洲：\u003C/strong>最初ハコベルさんの資料を見たときは、「最近はやりのシェアリングエコノミーの会社で他の競合と同じだろう」と正直思っていました。しかし実際にやり取りをしている中で、お客様視点の提案や密にコミュニケーションをとっていただき、非常に信頼できるという印象を受けました。\u003Cbr>利用を決めた要因はまさに「コストが削減できる」かつ「業務負荷がかからない」という点が非常に大きいです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hfb3a60a1d9\">\u003Cstrong>宅配コストは年間1000万円ほどの削減見込みに。大幅なコスト削減を実現！\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>髙江洲：\u003C/strong>コスト削減については、既存の大手宅配企業様に依頼していた時と比較して1個あたりの料金が400円～500円削減されており非常に魅力的でした。\u003Cbr>現在1か月で2500件～2700件ほどの段ボール配送があり、そのうちの半数程度をハコベルへ依頼しています。以前と比較すると、月間約70万円ほどのコスト削減ができており、この先の繁忙期なども踏まえると年間で約1000万円ほどのコスト削減に繋がっていくと見込んでいます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hc0630e3adb\">\u003Cstrong>圧倒的な業務の効率化にも！月60時間の作業時間がゼロに\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>髙江洲：\u003C/strong>業務については、ほとんど弊社の負荷がなく驚きました！\u003Cbr>すべて自社で配送ルートを組んでいた際は、その作業に1日2時間以上を費やしていました。ハコベルでは弊社の配送データをお渡しすれば、ルーティングし、コスト削減ができるもののみを抽出して、発注・手配を行ってもらえます。弊社としては配送データを送ると既存の宅配企業様へ依頼する分だけが帰ってくるのでその分の集荷をかけるだけになりました。同業他社様に発注した際と比較して1日2時間、合計月間60時間が浮くことになり、弊社の生産性といった観点でも、本当にありがたいです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h8922b3fbb7\">\u003Cstrong>安心して仕事をお願いできるドライバーさん。お客様への対応もよく満足しています\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>今までは「ダンボールが指定の時間通りに届かない」などのクレームのご連絡が一定数ありました。ハコベルのドライバーさんの対応はよく、クレームは今のところ一度もありません。お客様へのホスピタリティを非常に重視している弊社としては嬉しい限りです。安心して仕事が依頼できる、配送の品質面に関しても満足しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/8f253f8256af447284f60b83a6ef9aa1/apple_3.jpg?w=1280&amp;h=1797\" alt=\"りんごり君\">\u003C/p>",{"id":1217,"createdAt":1218,"updatedAt":1219,"publishedAt":1220,"revisedAt":1219,"title":1221,"company":1222,"tags":1233,"mainVisual":1244,"content":1249,"hubspot":1010},"wjqi4mllu","2024-07-17T05:46:07.451Z","2024-10-29T07:09:37.104Z","2024-07-26T06:21:34.076Z","配送事業者の変更にあたって必要業務の見直しを実行。常態化していたむだを整理したら「業務効率化と大幅コスト減」が実現！　株式会社東天紅",{"fieldId":10,"name":1223,"image":1224,"type":1228,"employees":1229,"address":1230,"results":1231,"url":1232},"株式会社東天紅",{"url":1225,"height":1226,"width":1227},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/62776231f867488ba75055e67442c365/%E3%83%8F%E3%82%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E6%A7%98%E7%94%A8_%E6%9D%B1%E5%A4%A9%E7%B4%85%E3%83%AD%E3%82%B4%E7%BF%92%E5%AD%97%E6%96%87%E5%AD%97.jpg",1025,1500,{"id":962,"createdAt":963,"updatedAt":963,"publishedAt":963,"revisedAt":963,"name":964,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":965,"tagName":53},"302","東京都台東区池之端1丁目4番1号","\u003Cp>導入により想定以上のコストダウンを実現し、かつ配送業務の見直しに着手した結果、作業時間が１日短縮した。これにより物流費と人件費の減少につながり大幅なコスト減を図ることができた。\u003Cbr>また、ドライバーを固定化することでその都度業務を説明する手間が省け、各店舗との関係構築にも期待ができる。\u003C/p>","https://www.totenko.co.jp/",[1234,1235,1236,1237,1243],{"id":1196,"createdAt":1197,"updatedAt":1198,"publishedAt":1197,"revisedAt":1198,"name":1199,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":1200,"tagName":1201},{"id":1189,"createdAt":1190,"updatedAt":1191,"publishedAt":1190,"revisedAt":1190,"name":1192,"content":22,"group":38,"tag":1193,"tagName":1194},{"id":962,"createdAt":963,"updatedAt":963,"publishedAt":963,"revisedAt":963,"name":964,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":965,"tagName":53},{"id":1238,"createdAt":1239,"updatedAt":1239,"publishedAt":1239,"revisedAt":1239,"name":1240,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":1241,"tagName":1242},"mkoq4jr4tyzf","2021-04-06T10:17:58.515Z","【事例】課題: 運送キャパを増やしたい","capacity","運送キャパを増やしたい",{"id":145,"createdAt":146,"updatedAt":146,"publishedAt":146,"revisedAt":146,"name":147,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":148,"tagName":149},{"fieldId":57,"image":1245},{"url":1246,"height":1247,"width":1248},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/d83948c7045848b58424056ea6b14e23/_DSC6222.jpg",1121,1682,"\u003Cp>　&nbsp;昭和36年（西暦1961年）、東京オリンピックを３年後に控え、のちに日本が高度成長期と呼ばれる経済発展を遂げ始めた時代。東天紅 上野本店は開業しました。\u003Cspan style=\"color:#222222\">地上4階､地下1階､総客席数1000席のすべてが中国料理という､世界屈指のスケールのレストランとして誕生し、創業以来の東天紅の使命は「豊かな食事文化の創造と提供」です｡歴史と文化、人のつながりを大切にしながら時代と共に進化を遂げています。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#222222\">&nbsp;\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#222222\">　株式会社東天紅では、本部一括仕入れした食材を各店舗へ配送するにあたってハコベルをご利用いただいています。導入から思わぬ「超効率化」を実現できたという運用状況や、ハコベルをお選びいただいたきっかけ、そして得られた効果などを、店舗営業部 購買担当 課長 横尾 晶彦様（以下、敬称略）にお聞かせいただきました。\u003C/span>\u003Cbr>&nbsp;\u003C/p>\u003Cblockquote>ハコベルを選んだ理由\u003Cbr>・確実に車両手配ができる\u003Cbr>・コストの削減ができる\u003Cbr>・ドライバーの専属化ができる\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">“勝手知ったる” 長年にわたる配送委託先がコロナ禍を機に契約終了へ。委託先変更において大胆に望むものを取捨選択した結果\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——\u003Cstrong> 最初に、横尾様の購買担当でのお仕事内容についてお聞かせください。また、そもそもハコベルをご用命いただいた経緯はどういったものだったのでしょうか。\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>横尾 晶彦様（以下、横尾）\u003C/strong>東天紅に入社後、最初の２，３年ほど店舗でサービスに従事したあと、本部の購買のなかの「用度」、いわゆる消耗品等の購入や管理を担う部署に配属されました。以来用度を外れずに、飲料や食材の仕入れといった購買全体を現在は見ています。16年ほどの社歴になりますが、購買に従事している期間が長くなりましたね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/8b68e2ad40554957b3d62006f05e3575/_DSC6243.jpg?w=1682&amp;h=1121\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">「委託先変更にあたって、思い切って配送業務の見直しを計った」と語る横尾さん\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>　さて、当社がハコベルさんに配送をご依頼するようになったきっかけは、実はコロナ禍が多少ならず影響しています。20年ほどのおつきあいだった配送事業者様がいたのですが、コロナ禍で物量が減少し、もともと物量に対してのお支払いだったことから、配送回数が半分になるとお支払い金額も半分になり、そうすると先方でもトラックの維持や人件費など、ご希望の基準と満たなくなってしまいました。最終的に事業継続に及ぶ話となり、残念ながら契約終了となったのです。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>　実はそのようになる数年前から、先方からはそろそろ継続が難しいとは言われていたものの、お願いしてなんとか続けていただいていたという経緯がありました。当時は飲食店も時短営業がありましたし、運ぶ量がゼロとはいかなくとも従来と比べて半分になったり、運ぶものがなければご依頼することもできませんから、本当にやむを得ないという。\u003Cbr>　それでいよいよ新たに配送の委託先を探す必要に迫られた、というのが実情です。\u003Cbr>\u003Cbr>——\u003Cstrong> 長いお付き合いの事業者様であれば、「あうんの呼吸」ともいえる間柄でしたでしょうね。変更にあたって重視なさったのはどんなことですか。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>&nbsp;\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>横尾：\u003C/strong>はっきり言うと「割り切り」をしました。今までの業務をすべてそのまま委託しようとするとかなりハードルが高くなり、新規事業者を探す困難は目に見えていました。そこで、委託したい内容の取捨選択を改めて行い、思い切ってむだなものはこの際やめていくことにしたのです。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>　取捨選択するなかで、もっとも欠かせないものが「食材」。なにが運べないと困るかと言えば食材で、それがないと営業ができなくなりますから。当社では食材のほかに、大型の什器備品、会議用のテーブル・椅子といった大型の荷物も運んでもらっていました。大型の荷物を他店と貸し借りすることが頻繁にあったのですが、コロナ禍になり大型店の縮小や、貸し借りをしなくても自店の備品でまかなったり、仮に大型備品の貸し借りが発生する際には、レンタルを活用するといった方針に転換しました。頻度もそこまで高くなかったので、そうしたものはもう割り切って運ばないと決めたわけです。重視したのはほかにもコスト、人（ドライバー）がありました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">想定外の「超効率化」が実現！配送業務にかかる時間が減、「人件費＋物流費」の減少で全体的なコスト削減に\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——\u003Cstrong> 「食材を運ぶ」「コスト」「人（ドライバー）」。東天紅様が望むこの３つをハコベルが満たすことができるとして、お選びいただいたのでしょうか。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>&nbsp;\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>横尾：\u003C/strong>結果としてはそうなのですが、実は偶然です(笑)。最後の手段でした。もともとハコベルさんは３，４年前に飛び込み営業でいらっしゃったのが縁。当時は委託先変更の必要がなかったので考えてもみなかったのと、その頃まだラクスルさんの子会社でしたから、「印刷だけでなく面白いことを始めたんだなぁ」と頭の片隅に残りました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>　その後、委託先が辞めるとなった際に「これは困った、どうしよう」となったとき、同じようなトラック手配業者や配送業者にお聞きしてみても条件が合わないのです。人がいない、ドライバーの専属化はできない等々で、とにかく条件面の折り合いがつきませんでした。困り果てていたとき、ふと思い出したのがハコベルさん。改めてパンフレットを見返していたら、大きな車も軽もあるぞ、とダメ元で聞いてみようと思ったわけです。これまでさまざまな運送業者に聞いて全部ダメと言われた条件について、ハコベルってよくわからないけれどダメでもともと、聞いてみよう、と連絡したのです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/9925330111fe455d8b57b114bfc0fbec/_DSC6199.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">配送にかける業務が結果として減り、「他の仕事ができるようになり効率化につながった」とのこと\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>　それでいざ、こちらの希望している条件を一つひとつお尋ねしていくと、「できます」とお答えになる。とにかく私がもっとも心配していたのが、24年問題などこれだけドライバーが不足しているとニュースになっている時節に、本当にドライバーを手配できるのだろうか？ということでした。「手配できます」と言われても、正直疑心暗鬼でしたね。いざ頼んでみて「用意できませんでした」となったら大変です。そこでけっこうしつこいくらいお聞きしたんですよね。「本当に大丈夫なんですか？」と。当日急に行けません、無理でした、となったら困りますから、何度も確認したのですがそのたびに「大丈夫です！」と言われましたので、ではやってみようか、となりました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——\u003Cstrong> ご依頼にあたっては従来からの配送業務の中身も見直しになられたわけですが、運用してみていかがでしたでしょうか。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>&nbsp;\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>横尾：\u003C/strong>超効率化と言ってよいかと思います。ハコベルさんに変える以前、これまでは「ずっと前からそうしてきたから」とか「運べているから」と当たり前に続けてきたことが、実はそんなに必要ではなかったと気づいた面があります。その代わり、ハコベルさんにスイッチしたことで軽トラックにしたこともあってだいぶコストが下がりました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>　ある種「けがの功名」ではないですが、このままずっと同じ委託業者さんがやってくれていたら見直しなどをする機会もなかったと思っています。さらに言うと、倉庫を担当している人間が、以前は週に３日配送業務にかかっていたんですね。用意や梱包で３，４日は時間が必要だったところ、現在はまとめて２日間に短縮できたのです。それだけ準備する作業時間が１日短くできて、短くなった分で他の仕事ができるようになったり、あるいは早く帰れるようになりました。これによって我々としても配送業務にかかる人件費が下がって効率化につながったのです。たまたまではあるのですが、結果とても良かったなと感じているところです。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>　重視していたコストについては、想定していたよりもけっこう安かったのには驚きました。また、ドライバーさんを固定してほしいという点は、ある程度実現できています。意外に大事な点でして、お店側もずっと知っている人、顔なじみの人が来た方が良いですし、こちらも毎回説明する手間が省けますので同じかたで固定したい、という希望がありました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>　皆さん良いかたばかりで、「なんでもやりますよ」と仰ってくださって、業務もすぐにおぼえてくださいました。１回まわっただけで次からはまったく問題なくやってくださっていますので、現場でも特にトラブルがなくまったく心配する必要がありません。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/952843c617f84b968a5d4cc62353f28f/_DSC6215.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">重視したのは人。「ドライバーさんを固定化したいという希望が叶った」\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">他社で「できない」と断られた要望もハコベルでは可能。顔なじみのドライバーさんと信頼関係を築くことでもっと良い仕事に\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——\u003Cstrong> 配送は人から人へですから、その点で御社のご希望になる品質を満たしていたということはなによりです。現在のご利用状況についてもお聞かせください。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>&nbsp;\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>横尾：\u003C/strong>食材の運搬でハコベルさんを利用しています。食材の仕入れは各店舗ごとに仕入れられるものと、本部一括でないと仕入れられないものとがございます。それは、各取引先様、各商品によって条件が異なりますので、本部一括で仕入れて、各店舗に本部を経由して配送する必要があります。頻度は週に１回ずつ、首都圏の６店舗へ配送します。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>　６店舗ですからお店の担当者とも顔見知りになれば運用はスムーズにいきますよね。それになによりも、こちらの手が回らないときに新たに毎回お教えする必要がございませんので、慣れてきますとこちらがなにも言わなくても自動的に仕事をしてくださる。法人回りの配送業者なども、毎日出入りがあって馴染みになると勝手にやってくれますよね。まさにあんなイメージです。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>　実は今回もハコベルさんに出逢うまで、最悪の場合そういった配送業者様も考えないと、と思っていたんです。ですが試算すると膨大なコスト高になってしまい、さらに今後もっと上がる可能性もあるわけですから、最後の最後にハコベルさんに依頼できたのはよかったことです。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>　先ほど運用の成果として「大幅なコスト減」、作業担当者の「配送業務減」といった効率化が進んだことをお話しましたが、今回もっとも大きな収穫は、「ゼロベースで考え直す」発想の転換ができたことです。きっかけとしては委託業者様を変えざるを得ないというものではあったのですが、あのまま見直しをしないでいたら１日の仕事量は変わらないままでしたし、物流コストは上がっていたことでしょう。物流コストはどんどん上がっていきますから、「人件費＋物流費」でコストアップになっていくのが常態化していたはずです。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>　あのとき委託先事業者さんが「辞めたい」と仰ってこない限りは、変更するということがなかったと思いますので、こうしたインパクトがないと変化は起きなかったと思っています。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>——\u003Cstrong> 現状までに見えてきた課題などはございますか？また、今後ハコベルと共に取り組んでみたいことなどございますか。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>&nbsp;\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>横尾：\u003C/strong>課題というのは特にないのですが、これから見えてくるものもあるのではないでしょうか。現状では８～９割はこちらの望んでいることをクリアしてくださっていますから、今後、時代の変化のなかでまたなにかお願いするべきことが生まれてくるのかもしれないですね。\u003Cbr>\u003Cbr>　たとえばですが、おせち料理を年末に各百貨店さんに運ぶ臨時配送など、そういう部分での拡がりはこれから出てくるかもしれません。また、当社ではミールキットを自社でつくって冷凍・販売しています。現在は小規模で展開していますが、もっと規模が大きくなってきましたら配達も頻繁に発生するはずで、拠点間移動などが出てきましたらまた、可能性が出てくるのかもしれないですね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/2e07a89f046448af8b23e52478ae69fe/_DSC6273_2.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">現状とくに課題はないと仰るが、時代の変化と共に「業務拡大の可能性もあり得る」\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>　ハコベルさんにはもうひとつ、どんどん大きくなっていただければ良いなと思っていたりします。CMなどもっと露出していただきますと、今回の私のように適切な事業者を探している人もいますし、実際の仕組みがわからないということもあると思います。お取引を始めるときもですが、始めてからも、「こういう会社さんなんだな」と関係者の理解がよりスムーズになりますし、ハコベルさんが大きくなられることで取引企業としても相乗効果があると思いますので、期待しております。\u003Cbr>\u003Cstrong>&nbsp;\u003C/strong>\u003C/p>",{"id":1251,"createdAt":1252,"updatedAt":1253,"publishedAt":1254,"revisedAt":1253,"title":1255,"company":1256,"tags":1266,"mainVisual":1272,"content":1276,"hubspot":1010},"hijyc0s_tj","2021-04-26T10:36:56.600Z","2024-10-29T07:04:16.648Z","2021-04-30T08:06:35.589Z","一度利用した住所/担当者/連絡先が、ボタンひとつで簡単に呼び出せるのが便利。ネット予約ならではの利便性を感じています",{"fieldId":10,"name":1257,"image":1258,"type":1262,"employees":107,"address":1263,"results":1264,"url":1265},"株式会社アト",{"url":1259,"height":1260,"width":1261},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/a5688c09cb1a4deab9e441e9ce7448d5/%E3%82%A2%E3%83%88%E6%A7%98%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg",440,586,{"id":962,"createdAt":963,"updatedAt":963,"publishedAt":963,"revisedAt":963,"name":964,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":965,"tagName":53}," 東京都千代田区内神田3-10-8","\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#5b5e6d\">集荷配送のやり取りが\u003C/span>F\u003Cspan style=\"color:#5b5e6d\">AX・電話からボタンひとつになり、配送業務がラクになりました！\u003C/span>\u003C/p>","https://www.ato-co.jp/",[1267,1268,1269,1270,1271],{"id":101,"createdAt":102,"updatedAt":102,"publishedAt":102,"revisedAt":102,"name":103,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":106,"tagName":107},{"id":1196,"createdAt":1197,"updatedAt":1198,"publishedAt":1197,"revisedAt":1198,"name":1199,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":1200,"tagName":1201},{"id":1238,"createdAt":1239,"updatedAt":1239,"publishedAt":1239,"revisedAt":1239,"name":1240,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":1241,"tagName":1242},{"id":962,"createdAt":963,"updatedAt":963,"publishedAt":963,"revisedAt":963,"name":964,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":965,"tagName":53},{"id":1189,"createdAt":1190,"updatedAt":1191,"publishedAt":1190,"revisedAt":1190,"name":1192,"content":22,"group":38,"tag":1193,"tagName":1194},{"fieldId":57,"image":1273},{"url":1274,"height":1275,"width":1153},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/8d72c9bfde834637854d92fd33b2f7f9/%E3%82%A2%E3%83%88%E6%A7%98_mainvisual.jpg",667,"\u003Ch2 id=\"hc35fefff4f\">どういった場面で荷物の配送が発生するのでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>弊社は、チラシなどの販促物のポスティング業務を中心に事業展開をしており、全国14箇所に営業所を持っています。\u003Cbr>チラシの加工会社から営業所への配送や、ひとつの拠点で裁ききれなくなった販促物を別の拠点へ移動させる際に、以前からチャーター便を活用しておりました。一定の物量がある場合は、チャーター便の方が、宅配便と比較して、コストが安く、手配も簡単ですからね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/01e6eacc935f42fc9e7c10bbf37b19c9/%E3%82%A2%E3%83%88%E6%A7%98_interview.jpeg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha67ff3eff2\">その中でハコベルを利用していただく決め手はなんだったのでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>ネットで気軽に手配ができるのが、魅力的でした。\u003Cbr>集荷・配送先はある程度限られているのですが、以前はFAX・電話で毎回同じ住所を伝えており、とにかく面倒でした。\u003Cbr>ハコベルなら一度利用した住所/ 担当者/連絡先が、ボタンひとつで簡単に呼び出せるのでとにかくラクですね。\u003Cbr>チャーター便を手配するのは緊急時も多いので、手配のコストが減るのはありがたいです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h7d73df8b5d\">ドライバーの対応はいかがでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>今まで何十回も利用してきましたが、みなさん、安心して荷物をお任せすることができます。\u003Cbr>また、配送を担当しているドライバーの方と直接電話で打ち合わせできるので、より安心できますね。\u003C/p>",{"id":1278,"createdAt":1279,"updatedAt":1280,"publishedAt":1281,"revisedAt":1280,"title":1282,"company":1283,"tags":1293,"mainVisual":1299,"content":1302,"hubspot":1010},"5avh7a9s9wd","2021-04-26T09:41:41.295Z","2024-10-30T06:58:50.616Z","2021-04-30T08:08:28.048Z","催事手配を“神業”のように楽にしてくれたハコベル！もうハコベルがなければイベント開催はできません。",{"fieldId":10,"name":1284,"image":1285,"type":1288,"employees":1289,"address":1290,"results":1291,"url":1292}," 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id=\"h2c5c9dab9a\">どういった理由でハコベルの利用を検討されたのでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>弊社では、駅やショッピングモール内にイベントブースを設けて一般のお客様でも気軽に立ち寄っていただける「セルフ健康チェック」を開催しています。以前は、ブース用の机や椅子、のぼり、検査キットといった催事物品の配送に宅配便を利用していたのですが、宅配便サービスの価格改定にともない、運送費の採算があわなくなってしまいました。\u003Cbr>\u003Cbr>また、その後宅配便からチャーター便に変更をした際も、料金の相場がわからなかったため、同じような荷物を運んでもらっているのにもかかわらず会社によって金額に数万円の差が出ていたことも。どうしたらよいものかと困っていたタイミングで「ハコベル」を知りました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/d2bdebf88d9d4c8d97e75bfc7a744d69/%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AD%E6%A7%98_event.jpeg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h7d61529ca5\">ハコベルを利用していただく決め手はなんだったのでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>会社としては価格が安く、運送費のコスト削減になっているのは嬉しいことだと思うのですが、担当者としてはそれよりも発注フローがスムーズになったことが何よりの決め手です。催事物品一式がなければイベントの開催はできませんが、これまでは物品がちゃんと現場に届いたかどうかの確認をいちいち自分からしなければなりませんでした。それが、ハコベルでは必ず「配達完了報告」が届きます。担当者として荷物が発送されたかだけではなく、 “仕事の終わり”までちゃんと見せてくれるのがすごくありがたいですね。\u003Cbr>\u003Cbr>また、宅配便を使っていたときは、時間指定だと別料金だったため午前中指定を利用していたのですが、9時～12時という時間の幅があるためどうしても宅配業者の到着を待つ時間が発生していました。また、イベント会場での荷物のピックアップでも16時～18時の枠を選択し、宅配業者が現地に到着してから片付けを開始するという状況で、「時間が読めない」というのが悩みでした。ハコベルでは、ピンポイントで時間指定ができるようになったので、それだけでもずいぶんとオペレーションの負担が減りました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/1b6149a402cc42ef813cd3749a07b929/%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AD%E6%A7%98_interview.jpeg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h8f9bfc5d73\">ハコベルを利用してみての感想はいかがでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>ハコベルは仕組み化がしっかりしていて、パソコン初心者でも簡単に使えるのがいいですね。サイト上で価格がすぐに出るのも親切だと思っています。世の中にはいろんなネットサービスがありますが、ユーザーからしてみると使い勝手がよいことはすごく重要なポイントです。\u003Cbr>\u003Cbr>イベントは1日限りではなく、数日～1週間単位で開催するものも多いのですが、開催場所によっては現地に倉庫がないところもあるので、そんな時にはイベントが終わった夕方に一度荷物を引き取っていただき、翌朝また同じ場所に届けてもらうといったように、ハコベルを倉庫代わりに利用させてもらうこともあります。以前はそれでも最寄の貸し倉庫を借りてスタッフがそこまで持ち運んでいたこともあったのですが、イベントスタッフには女性も多く、荷物が重たくて運べないという声も多かったことから、こういう使い方もできるのはとても助かっています。ハコベルのドライバーさんは荷物の運搬を積極的に手伝ってくれる方が多いようで、現場のスタッフからも好評ですよ。\u003Cbr>\u003Cbr>ハコベルを使い始めてから催事の手配が“神業”のように楽になりました。今ではハコベルなしではイベントが開催できなくなってしまうほど、頼りにしているパートナーです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hbc173c42a8\">＜会社PR＞\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>ケアプロ（株）は、生活習慣病の予防と医療費の適正化のためにセルフ健康チェックサービスを提供している企業です。ケアプロのサービスは駅や商業施設、オフィスなどの生活導線上で受けることが出来、最短３分ほどで結果がその場ですぐわかります。メニューは、血糖値やHbA1c、中性脂肪、HDL、LDL等の血液検査と血管年齢や骨チェック等の非血液検査があり、保険証や予約など不要で気軽に受けることが出来ます。\u003C/p>",{"id":1304,"createdAt":1305,"updatedAt":1306,"publishedAt":1307,"revisedAt":1306,"title":1308,"company":1309,"tags":1324,"mainVisual":1330,"content":1333,"hubspot":1010},"qk4bshf4r","2021-04-26T10:48:34.744Z","2024-10-30T06:59:54.073Z","2021-04-30T08:07:35.011Z","「受けてもらえるかどうか」がすぐわかる、レスポンスの速さが信頼に繋がります",{"fieldId":10,"name":1310,"image":1311,"type":1315,"employees":107,"address":1321,"results":1322,"url":1323},"アートグリーン株式会社",{"url":1312,"height":1313,"width":1314},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/00b2d15447f34f39995abd8e4b97fb46/AGlogo_460%C3%97220px.jpg",220,460,{"id":1316,"createdAt":1317,"updatedAt":1317,"publishedAt":1317,"revisedAt":1317,"name":1318,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":1319,"tagName":1320},"t3t4n6_o2c","2023-06-12T09:48:50.941Z","【事例】業種: 卸","Wholesale","卸","東京都江東区福住1-8-8 福住ビル","\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#5b5e6d\">繁忙期である4月の年度初めに、丁寧な言葉遣いや対応で、状況を理解して運んでくれる質の高いドライバーの確保ができるように。\u003C/span>\u003C/p>","http://www.artgreen.co.jp/",[1325,1326,1327,1328,1329],{"id":101,"createdAt":102,"updatedAt":102,"publishedAt":102,"revisedAt":102,"name":103,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":106,"tagName":107},{"id":1196,"createdAt":1197,"updatedAt":1198,"publishedAt":1197,"revisedAt":1198,"name":1199,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":1200,"tagName":1201},{"id":1238,"createdAt":1239,"updatedAt":1239,"publishedAt":1239,"revisedAt":1239,"name":1240,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":1241,"tagName":1242},{"id":1316,"createdAt":1317,"updatedAt":1317,"publishedAt":1317,"revisedAt":1317,"name":1318,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":1319,"tagName":1320},{"id":1189,"createdAt":1190,"updatedAt":1191,"publishedAt":1190,"revisedAt":1190,"name":1192,"content":22,"group":38,"tag":1193,"tagName":1194},{"fieldId":57,"image":1331},{"url":1332,"height":1275,"width":1153},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/660aad76b31b45f2a92edf5068700543/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E6%A7%98_mainvisual.jpg","\u003Ch2 id=\"h92f651cb1d\">ハコベルを利用していただくきっかけはなんだったのでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>基本的には自社の車で配送を行っておりますが、繁忙期等自社だけではまかないきれない場合は、運送会社に依頼することもしばしば。しかしながら胡蝶蘭のような祝い花は、通常配送とは異なり届ける相手や時間が細かく指定されたり、扱いがデリケートで難しかったり、さらに積載量も少ないので、運送会社にとってはできれば運びたくないもの。だから、これまで配送に無理をかけない方針を取り、お客様に対して柔軟な対応ができなかったのですが、私が今の部署に来て「当日配送」を導入しました。お客様からのご注文にできるかぎり応えられるようリアルタイムオペレーションをするようになり受注量は飛躍的に増えましたが、そもそも積極的に引き受けてくれる運送会社は多くないところに配送業界全体の需要過多が重なり、配送の行き詰まりを感じていたところ、知人からハコベルを紹介してもらいました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hadf9944313\">ハコベルを利用されてみての第一印象はいかがでしたでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>「便利だな」というのが第一印象です。ネットからの予約、請求形態、など、配送業界での取り組みとは思えないくらいシステマチックで、今までの配送業者とは違うと驚くことが多かったです。また、業務が立て込んでいるときにはネット以外にもメールや電話でサポートしてもらえるところもメリットで、対応の柔軟性を感じました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/f93030afcf8345ae92c19920637cf68c/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E6%A7%98_interview.jpeg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h7d61529ca5\">ハコベルを利用していただく決め手はなんだったのでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>繁忙期は多いときで1日で50～60台の車両が必要になるのですが、これまでお願いしていた運送会社は何台車両を出せるのかの返答がものすごく遅く、必要台数確保のために複数の運送会社に頼まないといけませんでした。一方ハコベルは、オンラインで一斉に求車依頼をかけられるので「できる、できない、何台ならできる」といったレスポンスがすごく早かったんです。\u003Cbr>こちらとしては「（受けられるかどうか）わからない」という保留の状態が一番しんどい中、そのレスポンスの早さに車両の台数計画が非常にスムーズになりました。\u003Cbr>\u003Cbr>また、時間貸しができるのはとてもありがたいです。スポットで時間貸しを受けてもらえる運送会社はあまりないのですが、時間貸しだと、複数往復や遠方も頼みやすい。1件あたりにかかった配送料金はかなり細かくチェックしているので、ハコベルだと料金も事前にわかるので安心ですし、料金計算がぐっとしやすくなったことも非常に助かっています。\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h8f9bfc5d73\">ハコベルを利用してみての感想はいかがでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>正直なところ配送料金はルートの組み方しだい。ただ、配送先が決まるのが直前になってしまう現状では、メリットがある配達とない配達が出てきてしまうのはしかたありません。それよりも、弊社の場合は「決められた時間に、決められた場所に、きちんと届ける」ということが何より重要。特に、法人贈答用で会社に贈られる胡蝶蘭が多いので、例えば納品先の警備員さん、受付、お届け先の担当者や受取人など、ドライバーさんの都合とは関係ないところでいろんな人と喋らなければならないシーンが多く、通常よりもコミュニケーション力が必要とされるんです。また、毎年4月の年度初めは花卉業界にとって重要な日で、この日の注文を受けられるかどうかで、数年先まで企業から「あの時は・・・」と言われるくらい、意味が重い。だからこそ、丁寧な言葉遣いや対応で、状況を理解しながらきちんと運んでくれる質の高いドライバーを探すことが大事だったんです。その点、ハコベルのドライバーさんたちはみなさんしっかり教育され、応対もよく気持ちよくお願いできるので、安心してお任せすることができます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/989875f9ddd5424ca3fa3d43306d15d3/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E6%A7%98_interview2.jpeg\" alt=\"\">\u003C/p>",{"id":1335,"createdAt":1336,"updatedAt":1337,"publishedAt":1338,"revisedAt":1337,"title":1339,"company":1340,"tags":1356,"mainVisual":1366,"content":1371,"hubspot":1010},"zhf99ug8m2r","2021-04-26T09:24:37.478Z","2024-10-30T07:01:37.690Z","2021-04-30T08:08:42.926Z","カーゴから大型トラックまで、スポット配送は荷量にあわせた車両が選べる「ハコベル」に全部おまかせ！",{"fieldId":10,"name":1341,"image":1342,"type":1346,"employees":1352,"address":1353,"results":1354,"url":1355},"榮太樓商事株式会社",{"url":1343,"height":1344,"width":1345},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/17b996a8a5714bdd8a3cb74d79794dc7/%E6%A6%AE%E5%A4%AA%E6%A8%93%E5%95%86%E4%BA%8B%E6%A7%98%E3%83%AD%E3%82%B4.jpeg",75,568,{"id":1347,"createdAt":1348,"updatedAt":1348,"publishedAt":1348,"revisedAt":1348,"name":1349,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":1350,"tagName":1351},"abj5ur-bb","2023-06-12T09:47:48.522Z","【事例】業種: 小売り","Retail","小売り","50名未満","東京都中央区日本橋1-2-5","\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#5b5e6d\">通常の宅配便ではカバーできなかった、細かい依頼の配達にも対応できるように！\u003C/span>\u003C/p>","https://www.eitaro.com/",[1357,1362,1363,1364,1365],{"id":1358,"createdAt":1359,"updatedAt":1359,"publishedAt":1359,"revisedAt":1359,"name":1360,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":1361,"tagName":1352},"jkb6nbh7z","2021-04-06T10:20:37.571Z","【事例】事業規模: 50名未満","under_50",{"id":1196,"createdAt":1197,"updatedAt":1198,"publishedAt":1197,"revisedAt":1198,"name":1199,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":1200,"tagName":1201},{"id":1347,"createdAt":1348,"updatedAt":1348,"publishedAt":1348,"revisedAt":1348,"name":1349,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":1350,"tagName":1351},{"id":1189,"createdAt":1190,"updatedAt":1191,"publishedAt":1190,"revisedAt":1190,"name":1192,"content":22,"group":38,"tag":1193,"tagName":1194},{"id":1238,"createdAt":1239,"updatedAt":1239,"publishedAt":1239,"revisedAt":1239,"name":1240,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":1241,"tagName":1242},{"fieldId":57,"image":1367},{"url":1368,"height":1369,"width":1370},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/a1672a2eb665411187f2c15167542697/%E6%A6%AE%E5%A4%AA%E6%A8%93%E5%95%86%E4%BA%8B%E6%A7%98_mainvisual.png",422,564,"\u003Ch2 id=\"h92f651cb1d\">ハコベルを利用していただくきっかけはなんだったのでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>榮太樓総本舗という老舗和菓子メーカーの販売会社として、商品を百貨店などの販売店に配送したり、お客様からのご注文品を直接ご指定の場所までお届けするなどしています。普段はメーカーの定期便や宅配便などを利用するのですが、生菓子など日持ちのしない商品をたくさんご注文いただいた際などには、通常の時間指定の中ではカバーしきれなかったり、配送料が高くなってきてしまうなどの問題を抱えており、グループ全体として物流コストを見直そうと考えていた2016年春、「ハコベル」のサービスを知りました。距離と荷量で明確な料金設定がある点や、それまで利用していた運送会社と比べても料金が半分ほどになりそうだという低価格な点に惹かれ、同年夏頃から試験導入を始めてみました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h7d61529ca5\">ハコベルを利用していただく決め手はなんだったのでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>やはり「料金設定が明確」という点ですね。宅配便にかかるコストやメーカーの流通コストを鑑みたときに、繁忙期にはどうしても通常配送だけでは足りず、スポット配送を依頼しなければならなかったのですが、これまで例えば車両1台で数万円のコストがかかっていたところ、ハコベルだと距離と荷量によっては数千円に収まり、かなりのコストダウンが図れました。これまで使っていたところからも順次ハコベルに切り替えています。\u003Cbr>\u003Cbr>また、発注担当者としては、発注画面は感覚的に操作できるし、金額もすぐにわかるので、他社との金額比較も簡単で使いやすいところがとても気に入っています。なにより、軽トラックから大型車両まで、荷量に合わせて選べる車両の選択肢が幅広いのが助かりますね。これまでは必要車両によってお願いできる運送会社が違ったのですが、ハコベルは全部同じところにお願いできるので便利です。サイト上には車両のサイズも記載があるのでこちらでサイズを測っておけばどの車両であれば積載できるかも事前に自分で確認できますし、来てくださるドライバーさんも丁寧な方ばかりなので、安心してお任せできます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h8f9bfc5d73\">ハコベルを利用してみての感想はいかがでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>和菓子という商品の特性上か、お中元、お歳暮、敬老の日のお祝い菓子といったシーズンイベント用のご注文は、発注主が町内会の会長さんで届け先が公民館だったりすると、一度会長の自宅に立ち寄って鍵を預かってから公民館に納品したり、配達時間指定が朝8時までと早朝だったり、配達にも細かな依頼をされるので通常の宅配便だけではカバーしきれませんでした。また、生菓子をお祝いに使うことも多く、例えば学校の卒業式に配る紅白饅頭は日持ちがあまりしないのですが、宅配便に載せるためには決められた出荷時間までに準備をせざるを得ず、その時間に間に合わせようとするとどうしても賞味期限を1日ロスしてしまうため、場合によっては会社でレンタカーを借りて社員が配送するということもありました。ハコベルはそういったお客様からの細かいご要望にまで対応してもらえるのがありがたいです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/739bbed44a43445d9505b9a9772ee538/%E6%A6%AE%E5%A4%AA%E6%A8%93%E5%95%86%E4%BA%8B%E6%A7%98_interview.png\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>また、生菓子はデリケートなので、他の荷物との混載になると、配送途中で箱や商品がつぶれてしまったり包装がよれてしまったりといったリスクが高くなりますが、ハコベルはそういったデリケートな商品も扱いが丁寧で、これまで商品破損のクレームは発生していません。ただ安いだけではなく、便利な上に配送品質も高いので、これからもハコベルを利用し続けたいと思っています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hbc173c42a8\">＜会社PR＞\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>「江戸時代に続く味に、時代が求める機能とスタイルを取り入れ、世界中のお客様にイノベーティブな和の菓子を提供していきます」という企業理念のもと、2017年6月には「からだにえいたろう」という健康志向の新商品を発売予定。“200年続く伝統”も、お客様をただじっと待っているだけでは守れません。江戸時代から続く和菓子屋グループとして、これからも時代とともに常に新しいことに取り組み、次の時代の榮太樓の価値をつくって参ります。\u003C/p>",{"id":1373,"createdAt":1374,"updatedAt":1375,"publishedAt":1376,"revisedAt":1375,"title":1377,"company":1378,"tags":1388,"mainVisual":1397,"content":1402,"hubspot":1403},"ujql-_nvbi","2022-12-14T04:14:03.563Z","2025-06-10T02:10:34.061Z","2022-12-15T10:22:13.275Z","「ハコベル配車管理でペーパーレスと業務コスト削減に成功。業務の見える化によりスタッフの主体的向上」株式会社Mizkan Logitec",{"fieldId":10,"name":1379,"image":1380,"type":1384,"employees":1385,"address":1386,"results":1387},"株式会社Mizkan Logitec",{"url":1381,"height":1382,"width":1383},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/c485d8143357402e9469475d2493414e/logo2.png",317,681,{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"name":83,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":84,"tagName":85},"従業員数 約 3,700名　内、国内社員数 2,084名（ミツカングループ全体 ※2022年4月1日時点）","愛知県半田市中村町2-6","\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">20〜30％のペーパーレスに成功し、情報がシステムに一元化されたことで業務の効率化が実現。また、輸配送業務の可視化・標準化が進んだことによってトラブルの未然防止につながり、手配漏れがゼロに。\u003C/span>\u003C/p>",[1389,1390,1391,1392,1393,1394,1395,1396],{"id":277,"createdAt":278,"updatedAt":278,"publishedAt":278,"revisedAt":278,"name":279,"content":280,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":282,"createdAt":283,"updatedAt":283,"publishedAt":283,"revisedAt":283,"name":284,"content":280,"group":38,"tag":46,"tagName":285},{"id":287,"createdAt":288,"updatedAt":289,"publishedAt":288,"revisedAt":288,"name":290,"content":22,"group":38,"tag":291,"tagName":292},{"id":294,"createdAt":295,"updatedAt":296,"publishedAt":295,"revisedAt":296,"name":297,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":300,"tagName":301},{"id":145,"createdAt":146,"updatedAt":146,"publishedAt":146,"revisedAt":146,"name":147,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":148,"tagName":149},{"id":185,"createdAt":186,"updatedAt":187,"publishedAt":186,"revisedAt":187,"name":188,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":189,"tagName":190},{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"name":83,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":84,"tagName":85},{"id":422,"createdAt":423,"updatedAt":424,"publishedAt":424,"revisedAt":424,"name":425,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":426,"tagName":427},{"fieldId":57,"image":1398},{"url":1399,"height":1400,"width":1401},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/bb948bd715674617b07e49643cd713f2/%E7%B7%92%E6%96%B9%E6%A7%982.jpg",442,663,"\u003Cp>発酵という自然の力を生かしたお酢作りから事業を始め、210余年もの間、変革と挑戦を積み重ねてきたミツカングループ。発売から50年以上愛され続けている「味ぽん」を始め、私たちの食卓を彩る商品を世界中に提供し続けています。人々のいのちと向き合い、おいしさと健康の一致を目指して「限りない品質向上による業績向上」を追求するミツカングループの国内物流を担うミツカンロジテックは、日本中に7拠点を構える物流センターにおいて、物流業務のDXと「紙」への依存という課題を抱えていました。電話やFAXでのやり取りが多く、担当者が現場にいないと業務が回らない属人的な状況が常態化していたのです。そこで2021年8月から一部の拠点でハコベル配車管理を導入し、活用し始めました。今回は、導入を決めた物流部長（当時）の緒方一厳様と、実際に運用を推進した美濃加茂物流センター主任（当時）の末永哲朗様に、物流業務の課題解決への効果とこれから実現したいことをお聞きしました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>ハコベルを選んだ理由\u003Cbr>（1）クラウドの導入によりペーパーレスを実現できる\u003Cbr>（2）取引先と自社が同じクラウドを使用することで、標準化を推進できる\u003Cbr>（3）担当者のレスポンスが早く、疑問が生じてもすぐに解決できる\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"heea81cf189\">——貴社は、2021年8月末から美濃加茂物流センターでハコベル配車管理を活用した車両手配をスタートしました。ハコベル配車管理の導入以前は、どのような課題を抱えていたのでしょうか。\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>物流部長（当時） 緒方様（以下、緒方）\u003C/strong>：当社は7拠点の物流センターがあり、業務内容は同じなのですがセンターごとにプロセスが異なるなど、標準化がされていませんでした。また各運送会社さんとは電話やFAXによる帳票のやり取りをしていたため、とにかく紙が多かったのです。何かトラブルが起きた場合は、帳票を担当者が現場でチェックしなくてはならない状況で、業務が属人化していました。そこで業務の見える化とペーパーレスを目的に導入したのがハコベル配車管理です。導入は、検証に適した規模である美濃加茂物流センターからスタートし、その後は関西物流センター及び関西第二物流センターでも導入しています。ハコベル配車管理によりプロセス標準化の片鱗が見えつつあるので、いずれは7拠点の物流センターをいくつかに統合化するなどの考えも出てきています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>美濃加茂物流センター主任（当時） 末永様 （以下、末永）\u003C/strong>：物流センターでは一つひとつの業務を一人で完結することはあまりありません。パーツを切り分けて複数人で取り組んでいるのですが、情報のやり取りは基本的に紙の帳票ベース。数日間は保管するので、センター内には紙が溢れかえっていました。また運送会社さんとのやり取りは電話かFAXが中心で、何か問題が起きると責任の所在がはっきりしないケースもありました。ハコベル配車管理の導入により「言った、言わない」がなくなったので、コミュニケーションは格段に良くなりましたね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/b7e67fa1b63641aea8ccbedc4268894f/%E5%80%89%E5%BA%AB_resized.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000;font-size: 0.75em\">美濃加茂工場に併設する物流センターでの輸配送業務の様子\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h3cff99ce00\">——取引先である各運送会社に新システムの導入を受け入れてもらうのは、難しかったのではないでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>末永\u003C/strong>：そうですね。当社と同様に、各運送会社さんはDXを駆使したオペレーションに完璧になじんでいるわけではないので、最初は戸惑いもあったかと思います。現場からすると既存のやり方で大きな問題があったわけではないところに新システムを導入したため、各運送会社さんからは「本当に導入するんですか？」と不安視する声も聞こえていたのです。しかし実際に導入してみると、クラウドサービスを使ったことがなかった方も感覚的に使えたようで、比較的スムーズに受け入れてもらうことができました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h5fc702bd31\">——ハコベル配車管理導入による効果を教えてください。\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>末永\u003C/strong>：20〜30％のペーパーレスに成功し、情報がシステムに一元化されたことで業務の効率化が実現しています。以前は何かトラブルがあると担当者が帳票を調べて回答する流れでしたが、いまは「クラウドを見てください」と言えるんですね。最初こそ「紙を出さないと不安」という声が聞こえましたが、慣れてくるにつれ紙の発行も減少しました。また運送会社さんで受注が取れていない状態の場合でも「これ大丈夫？」などと事前に確認ができるため、トラブルの未然防止につながりました。その結果、導入以前は月一程度で発生していた手配漏れがゼロになり、その記録は今なお更新し続けています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>緒方\u003C/strong>：以前は配車業務の担当者は必ず物流センターにいる必要がありましたが、ハコベル配車管理の導入により本社からも作業できるようになりました。物理的にどこでも配送業務ができるようになったので、テレワークも推進できています。業務時間も1日1時間削減できるようになり、組織全体の生産性向上も実現しました。スタッフの意識も変わってきたように感じています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha60d6b2450\">——現場の方々の意識はどのように変わってきたのですか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>末永\u003C/strong>：主体性が増したように感じています。配車担当者以外にも積極的にハコベル配車管理を使ってもらうようにした結果、物流センターの配車手配状況の見える化に加え、業務の多能化にもつながりました。以前は一人で行っていた配車業務も、ハコベル配車管理を活用した業務の標準化が進みました。それにより、他の人でも代行できるようになるようになってきたことで、センター内で自然と「私、これやろうか」などとコミュニケーションが生まれるようになりました。みんなが助け合えるようになり、社内の雰囲気も良くなったように感じています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/09a1c1ea13ee46b7a6361fa70155bd08/%E5%A4%96%E8%A6%B3_resized.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">ハコベル配車管理利用により配車手配状況の見える化に加え、業務の多能化につながった\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hbeb2ad358e\">——今後、ハコベル配車管理で実現できたら嬉しいことを教えてください。\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>緒方\u003C/strong>：物流センターには配車業務以外にも運賃の支払いなど、アナログで行われているものがたくさんあります。これらの効率化をハコベル配車管理で実現できると、汎用性がかなり向上するのではないでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>末永\u003C/strong>：ハコベル配車管理について、運送会社さんなどからさまざまな問い合わせや相談を受けることがありますが、その内容をいちユーザーとしてハコベルさんに共有するようにしています。その他導入企業様においても同様な気付きがあると思いますのでそのような情報を吸い上げる仕組みが構築できればよいと思います。そうすることでたくさんのデータやノウハウがハコベル配車管理に蓄積され、何かの効率化やデータ活用方法の糸口になることを願っています。そのように考えるのは、ハコベルさんがいつもレスポンス早く対応してくれるからこそ。システムは1回導入するとリニューアルまでほとんどサポートがないことが多々あると思うのですが、ハコベルさんは相談すればすぐに「使い方の提案」や必要に応じて「機能の拡張」にも応えてくれます。だからこそ期待し、頼りにさせていただいています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>緒方\u003C/strong>：データ活用方法で言うと、積載率などが見れるようになれば得意先の物流改善に役立てられるのではないでしょうか。物流コストは年々上昇していますので、あらゆる数値を見える化して、車両を効率的に出せるようにできたら、当社はもちろん運送会社さんにとっても地球にとっても良いことだと思っています。ハコベルさんには本領域に関する実施について、具体的に相談に乗ってもらっています。これから本格化するべく動きながら、物流業界全体の生産性向上や課題解決にもつなげられたらと考えています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":201},{"id":1405,"createdAt":1406,"updatedAt":1407,"publishedAt":1408,"revisedAt":1407,"title":1409,"company":1410,"tags":1418,"mainVisual":1421,"content":1426,"hubspot":1427},"c4t028hlut87","2024-10-15T08:17:24.643Z","2025-06-10T01:40:05.015Z","2024-10-31T07:48:44.941Z","凸版物流の取り組みから学ぶ、「今求められる物流事業者のデジタライゼーションとは？」",{"fieldId":10,"name":1411,"image":1412,"type":1415,"employees":1416,"address":1416,"results":1417},"凸版物流株式会社 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山野泰彦氏の基本的なスタンスだと言う。\u003Cbr>　今回、トラック予約受付システム『トラック簿』の導入事例記事執筆にあたり、関宿事業所、大阪物流センターを取材した。\u003Cbr>　筆者が感心したのは、凸版物流が備える、トライ・アンド・エラーを恐れぬ心、そして改善・進歩することを前向きに取り組む社風である。\u003Cbr>　「物流の2024年問題」を筆頭とする物流クライシスに対し、むしろピンチをチャンスと捉え、ビジネスの勝機を見出すのはこういう会社なんじゃないかとさえ思う。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hd605731d65\">凸版物流を取り巻く状況\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/h3>\u003Cp>　凸版物流は、言わずと知れた印刷業界の雄、TOPPANグループ（旧 凸版印刷）の物流子会社である。\u003Cbr>　凸版物流は今、2つの課題を抱えている。\u003Cbr>　1つは、親会社のビジネス変遷である。\u003Cbr>　言うまでもなく、雑誌、新聞、書籍など、紙の出版物は減少している。その影響から、TOPPANもデジタルビジネス進出を積極的に行っている。\u003Cbr>　紙出版物の減少は、当然荷量の減少に直結する。\u003Cbr>　物流子会社である凸版物流としては、親会社からの輸送ニーズを期待し続けることはできず、「自前で荷物を集める」、つまり外販比率を高めていかなければならないのだ。\u003Cbr>　もう1つは、凸版物流が荷主であると同時に事業者でもある点である。\u003Cbr> 　「物流の2024年問題」に対し、政府は「物流革新」政策を掲げ、発荷主、着荷主、親請物流事業者、実運送会社のそれぞれに対し、それぞれの立場にマッチした物流改善を課そうとしている。\u003Cbr> 　荷主であり事業者でもある凸版物流は、荷主・親請物流事業者・実運送会社のそれぞれが課される物流改善に対し、全方位で取り組まなければならない。\u003Cbr>　つまり、ただの荷主、あるいはただの運送会社よりも、より広範囲に物流改善に取り組む必要があるのだ。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h81ca46f2b1\">\u003Cbr>\u003Cbr>「改善活動を楽しむ」、凸版物流 関宿事業所が備えるポジティブさ\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/h3>\u003Cp>筆者は、物流ジャーナリストという仕事ゆえに、さまざまな荷主や物流事業者と面談を行っている。\u003Cbr>　その経験から、「物流の2024年問題」を筆頭とする物流クライシスに対する各社の対応は、2つに大別されていると感じてきた。\u003Cbr>　「これは全社的に取り組むべき課題である」と四角四面に取り組んでいる企業が1つ。こういった企業の中には、「物流の2024年問題は大問題だ！これをクリアしないと生き残れないぞ!!」と悲壮感を漂わせているケースもある。\u003Cbr>　もう1つは、「いや、もう何をしたらいいのか分からないし。そもそも『物流の2024問題』って本当に起こるの??」と諦めている（放り出している）企業である。\u003Cbr>　凸版物流は、そのどちらとも違う。\u003Cbr>　誤解を恐れずに端的に言えば、凸版物流は、前向きに物流クライシスに取り組み、むしろ改善活動そのものに知的好奇心を抱いている様子すら感じるのだ。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/566d741f0e194bbf93d18cae04c6054e/image1%20(2).jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">凸版物流 関宿事業所における取材中の一コマ。情報システム部 情報システム1グループ 泊果歩氏の作成した『トラック簿』の実績データ分析用のExcelVBAに対し、関宿事業所のメンバーが、前向きに、そして嬉しそうに食いついているのがとても印象的であった。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>　これをとりわけ強く感じたのは、関宿事業所において、泊氏が、『トラック簿』のデータを分析集計するExcelVBAを披露したときであった。\u003Cbr>　泊氏の上長である情報システム部 部長代理 岩崎敏氏が、部下の仕事ぶりを嬉しそうに披露しているのはある意味当然かも知れないが。\u003Cbr>　関東物流五部 幸手・野田・柏G (関宿) 係長 矢島一男氏は、ノートに書かれたドライバーの受付状況を、自身も手集計でExcelに入力し、そして分析していた経験がある。自分自身が苦労していた集計と分析を、自動処理してくれるExcelVBAを開発してくれた泊氏に対し、喜びを隠せない気持ちはよく分かる。\u003Cbr>　関宿事業所を含む、複数の事業所を統括する立場にある関東物流五部 部長 馬場洋平氏は、若手二人が創意工夫し、改善に対するディスカッションを行う様子を、目を細めて慈しんでいるように見えた。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/f5b665571ea04474a65553a87a0bead9/image2%20(1).jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">凸版物流 大阪物流センターでの一コマ。関西物流一部 部長 山口輝久氏、関西物流一部 大阪物流センター 内山信也氏が、モノフル 山下、東海の両名からの、さらなる改善提案を受けている様子。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>同様のことは、大阪物流センターの取材中にも感じた。\u003Cbr>　現場を取材し、新たな改善に対する気づきを得たモノフルの山下、東海が、山口氏、内山氏にその説明をしていたのだが、凸版物流のお二人が、「もっと改善できる方法があるんだ!?」と知的好奇心を感じているように、筆者には見えたのだ。\u003Cbr>　当然、凸版物流の皆さまも、「物流の2024年問題」に対しては、焦りも危機感も感じているはずだ。そのことは、関宿事業所でも、大阪物流センターでも、それぞれのメンバーがインタビューにおいて語っている。\u003Cbr>　だが同時に、自分たちが成した改善に対し、知的好奇心を感じ、前向きに取り組むことができるのは、とても大切で貴重な素養である。\u003Cbr>　なぜならば、これはすべての企業が持ち得ている素養ではないことを、物流ジャーナリストを生業とする筆者は知っているからである。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hc650926469\">今求められる物流事業者のデジタライゼーションとは？\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/h3>\u003Cp>誤解のないように申し上げれば、凸版物流は浮ついた、あるいは気分屋的な改善活動を行っているわけではない。\u003Cbr>　その最たる例が、毎月行われている物流構造改革会議である。\u003Cbr>　　● 会議のテーマは、毎回社長自らが提議する。\u003Cbr>　　● 毎回、事業所ごとにテーマに対する進捗状況を報告する。\u003Cbr>　これを毎月回行うわけだから、相当に厳しいはずだ。\u003Cbr>　岩崎氏は、「ええ、まぁ...、大変ですね」と苦笑していたが、どこか楽しげでもあった。これはきっと、凸版物流という組織が、風通しが良い上、手掛けてきた改善活動において結果を出しているからではないだろうか。\u003Cbr>　関宿事業所における荷待ち・荷役時間削減に対する取り組み（詳しくは関宿事業所の『トラック簿』導入事例記事をご覧いただきたい）においては、現場担当者である矢島氏が率先して改善活動を行っている。\u003Cbr>　つまり、トップダウンの意志を現場が理解したうえで、現場からのボトムアップで改善活動をドライブしているのだ。\u003Cbr>　山野社長は「悪いところは徹底的に潰していこう」と言っているらしいが、これは言うは易く行うは難しの典型である。\u003Cbr>　と言うのは、改善を徹底するためには、トップダウンだけでも、ボトムアップだけでも駄目だからだ。トップダウンとボトムアップ、両方から改善活動を行えていることが、凸版物流が改善活動において成果を上げられる理由の1つではないだろうか。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>　もう1つ、「まずは動いてみる。結果、ダメな時は、違う手段を考えよう」\u003Cbr>とは言いつつも、闇雲にチャレンジするのではなく、きちんと抑えるべきポイントは抑えていることもポイントだ。\u003Cbr>　例えば、「解約がフレキシブルにできる」（年単位ではなく）月単位の契約方式を採用している　『トラック簿』を選択したことも筋が通っている。\u003Cbr>　オンプレミスではなく、クラウドサービスを選択したのも、トライ・アンド・エラーを前提としており、同様に筋が通っていると筆者は考える。\u003Cbr>　実は今回、取材中の雑談において、配車システムとWMSについて、意見を求められた。\u003Cbr>　今の時代、改善活動を行おうとすれば、自ずとデジタルツールに行き着く。凸版物流では、今後包括的にデジタライゼーションを進めていき、各種ソリューションから得たデータをマージし、統合的に管理できるようにしていきたいのだそうだ。\u003Cbr>　岩崎氏は、「『トラック簿』の導入についても、データを取ることも目的の1つでした」と明かす。\u003Cbr>　こういった戦略性を持って改善活動を推し進めていくことができる企業は強い。\u003Cbr>　物流事業者に限ったことではないが、デジタルツールを導入していくときに、そこに戦略性がある企業と、戦略性を持たず、場当たり的に導入を進めていく企業がある。残念ながら、物流事業者においては、もともとデジタルツールに強い、あるいは慣れていない企業が多いことから、後者の企業が多い。\u003Cbr>　デジタルツールは、確かに導入するだけで一定の効果が得られる。だが、その時点で満足してしまってはもったいない。\u003Cbr>　凸版物流のように、戦略的にデジタライゼーションを推し進めていく企業は、足し算ではなく、掛け算で効果を生み出していくからである。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>　「まずは動いてみる。結果、ダメな時は、違う手段を考えよう」\u003Cbr>　──こういった考え方は、ともすれば朝令暮改※のような文脈で解釈されがちだが、今、物流ビジネスには、まさにこういったスピード感やトライ・アンド・エラーの精神が求められている。\u003Cbr>　何しろ、残り半年を切った2024年4月1日から発動する「物流の2024年問題」に対する政策が、今に至るも法制化されていない日本でのことである。\u003Cbr>　「法制化やら、物流事業者、荷主に対する義務や罰則が分かってから対策すれば良いよ」といったスピード感では後手に回ってしまうことは、少し考えれば明らかだ。\u003Cbr>　凸版物流は、なぜわずか3ヶ月でトラック予約受付システム『トラック簿』を導入し、全国28拠点までスピード展開できたのか？\u003Cbr>　「まずは明るく前向きに」、そして「戦略性を持って、改善にあたっていくこと」。\u003Cbr>　「ピンチはチャンス」と言うが、「物流の2024年問題」を筆頭とする物流クライシスに対し、物流事業者の多くは、ピンチの部分に囚われ過ぎではないだろうか？\u003Cbr>　凸版物流のように、ピンチを楽しみ、改善活動に知的好奇心を感じるくらいの余裕がある方が、良い結果を出すことができると筆者は考えている。\u003Cbr>　凸版物流におけるデジタライゼーションへの取り組み姿勢は、きっと多くの物流事業者にとって、学びとなるはずである。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>※朝令暮改\u003Cbr>「朝に出した命令を、夕方には変更すること」。転じて「方針が定まらない」といった意味で用いられる。\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:right\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">（物流ジャーナリスト 坂田良平）\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:right\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:right\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:right\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:right\">\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":1429,"createdAt":1430,"updatedAt":1431,"publishedAt":1432,"revisedAt":1431,"title":1433,"company":1434,"tags":1442,"mainVisual":1445,"content":1450,"hubspot":1451},"7dfx44__w-b","2024-10-15T08:08:25.211Z","2025-06-10T01:41:13.071Z","2024-10-31T07:48:38.731Z","「課題だった集計作業が効率化」月桂冠のホワイト物流に対する取り組み",{"fieldId":10,"name":1435,"image":1436,"type":1440,"employees":1416,"address":1416,"results":1441},"月桂冠 株式会社",{"url":1437,"height":1438,"width":1439},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/81088a0f0bb64d63995842de4eb1b5e2/logo_28.svg",180,430,{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">正確な待機時間の取得、集計作業の短縮（1日20分からゼロ分に短縮）、ダッシュボード画面による分析が可能になった。ホワイト物流の自主行動宣言に則った活動が可能になった。\u003C/span>\u003C/p>",[1443,1444],{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"name":83,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":84,"tagName":85},{"fieldId":57,"image":1446},{"url":1447,"height":1448,"width":1449},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/11aa1e1b89a1418a98bd6280b1f46036/image%2B56%2B(1).png",2018,2500,"\u003Ch3 id=\"h7607bc0e7e\">\u003Cstrong>Q. 倉庫の基本スペック\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>・バース数：4バース\u003Cbr>・受付車両台数：30-50台/日\u003Cbr>・商材：酒類\u003Cbr>・荷姿：パレット、ケース、バラ\u003Cbr>・入庫：1割　出庫：9割　\u003Cbr>・センターの特徴：工場直結の物流センター\u003Cbr>※出庫車両でトラック簿を利用中\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h469f0188b8\">\u003Cstrong>Q. 導入の経緯\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>待機時間削減のためにExcelによる待機時間の集計を行っていたが、集計業務に時間がかかっておりました。また、入庫時間や出庫時間も余り正確なデータを収集できておりませんでした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"he367c371e4\">\u003Cstrong>Q. 導入の決め手\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>トラック簿で自動で入退場の記録でき、各工程間に費やしている時間集計できるようになりました。\u003Cbr>また、グラフ等の可視化ツールも充実しているので、問題点を視認できる点が他社サービスとの大きな違いでした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h7dc70563d8\">\u003Cstrong>Q. 導入効果\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>①呼出の簡素化\u003Cbr>SMS、LINE、専用アプリによるスムーズな呼出しが可能になりました。\u003Cbr>②集計作業の時短に成功\u003Cbr>20分/日→0分/日へ削減することに成功しました。\u003Cbr>③可視化に成功\u003Cbr>入退場時間・待機時間・作業時間の正確なデータの可視化ができるようになりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hdb2c57a681\">\u003Cstrong>Q. 今後の展望\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>ホワイト物流宣言に則り、日々改善に取り組み、\u003Cbr>運送会社様に選んでもらえるような物流センター運営を目指しております。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":1453,"createdAt":1454,"updatedAt":1455,"publishedAt":1456,"revisedAt":1455,"title":1457,"company":1458,"tags":1464,"mainVisual":1467,"content":1471,"hubspot":1472},"w1_k6-hp_31l","2024-10-15T08:06:31.754Z","2025-06-10T01:58:46.792Z","2024-10-31T07:48:31.841Z","2024年問題に向けた「中継拠点の実証実験」においてトラック簿の有効性を確認",{"fieldId":10,"name":1459,"image":1460,"type":1462,"employees":1416,"address":1416,"results":1463},"トランコム株式会社（中継拠点実証実験）",{"url":1461,"height":1438,"width":1439},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/b019b6c427d84e13b16f94cb61997ce2/logo_2.svg",{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">2024年問題対策の一貫で取り組む中継拠点（袋井センター）にて、トラック簿を使ったドライバー同士のマッチングを実証実験。少ない待機時間での効率的なマッチングに成功。今後実用化に向けて検討を進めていく。\u003C/span>\u003C/p>",[1465,1466],{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"fieldId":57,"image":1468},{"url":1469,"height":1470,"width":1449},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/e71371b68351446d87bc798237ab484b/IMG_1610.jpg",1875,"\u003Ch3 id=\"h469f0188b8\">\u003Cstrong>Q. 導入の経緯\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>来る2024年問題への対策の一環で、国交省主催の「中継拠点配送の実証事業」を集う企画に当社の袋井センターが採用されました。中継輸送における東西からのトラックのマッチング（乗り換え・積み替え・スワップボディ切り替え）を効率良く、かつ非対面形式で行う必要があり、何かしらのシステム導入が不可欠となっておりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"he367c371e4\">\u003Cstrong>Q. 導入の決め手\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>既に弊社の複数センターにおいて導入実績のある「トラック簿」は社内でも定評があったため早速相談をしました。実証実験の開始時期が決まっておりタイトなスケジュールでしたが、運用提案・専用マニュアルの作成・現場説明会すべてスピーディに対応頂き、短期間で無事実証実験を終えることができました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h30298269d7\">\u003Cstrong>Q. 導入後の効果\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>中継拠点輸送におけるバース管理システムの有用性を示すことができ、間違いなく必須機能になってくることをドライバーも含め一同体感しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hdb2c57a681\">\u003Cstrong>Q. 今後の展望\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>今後当社として中継拠点の拡大を図っていくうえで、必要不可欠となるサービスであると認識しており、導入済みの他のセンターとの情報共有、ナレッジの蓄積を行っていき、実運用レベルでの利用に挑戦していきたいと思います。\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/fc0decf14bf74e97936e4ac29a4feeec/IMG_1609.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">中継拠点実証事業の舞台となった袋井センター\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":1474,"createdAt":1475,"updatedAt":1476,"publishedAt":1477,"revisedAt":1476,"title":1478,"company":1479,"tags":1485,"mainVisual":1488,"content":1493,"hubspot":1494},"olkm0-2lxf","2024-10-15T08:03:37.906Z","2025-07-01T00:54:38.203Z","2024-10-31T07:48:25.889Z","電話対応の時間が1/3に削減。決め手は「高いコストパフォーマンス」と「きめ細かいアフターフォロー」",{"fieldId":10,"name":1480,"image":1481,"type":1483,"employees":1416,"address":1416,"results":1484},"東陽倉庫株式会社",{"url":1482,"height":1438,"width":1439},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/64423e68194642fb83286aa4c00790df/logo_29.svg",{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">入退場管理が紙から電子化されたことで待機時間の集計が用意になった。また、電話での呼出しがなくなり電話対応時間が1日1時間から20分に短縮された。待機車両やバース状況がリアルタイムで監視できるため見落としや作業漏れが削減された。\u003C/span>\u003C/p>",[1486,1487],{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"fieldId":57,"image":1489},{"url":1490,"height":1491,"width":1492},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/2855e4bf43c242f6a5e74ad7fc343347/aaaaaa1670398195231.jpg",905,1108,"\u003Ch3 id=\"h7607bc0e7e\">\u003Cstrong>Q. 倉庫の基本スペック\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>・バース数：20バース\u003Cbr>・受付車両台数：50台/日\u003Cbr>・商材：化粧品、医薬部外品\u003Cbr>・荷姿：パレット積みパレット降ろし・バラ積みバラ降ろし\u003Cbr>・入庫：4割　出庫：6割　\u003Cbr>※全車両でトラック簿を利用中\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h469f0188b8\">\u003Cstrong>Q. 導入の経緯\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>2024年問題を見据え、ドライバーの待機時間や荷役時間等を算出し改善をしようとしたが前提条件として、ドライバーの入退場をアナログ管理(紙面)していた為、集計等に時間を要していました。\u003Cbr>またバース数も多いため、現状どこのバースに車両が何台いるかなどの可視化も出来ておらず日々の作業にロスが生じていました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"he367c371e4\">\u003Cstrong>Q. 導入の決め手\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>①コストパフォーマンス\u003Cbr>導入コストが安価なだけでなく、1か月単位での解約・プラン変更も可能であったこと\u003Cbr>②サポート内容の充実\u003Cbr>導入前には、リモートでの打合せやメールでの問合せにも柔軟に対応してくださり\u003Cbr>また、導入後に関しては様々なマニュアルの提供や、利用状況レポートの提供など\u003Cbr>サポート体制が充実していたこと\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h30298269d7\">\u003Cstrong>Q. 導入後の効果\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>～電話受付対応時間が1時間から２０分に短縮～\u003Cbr>アナログ管理からシステムでの管理になったことにより、データ集計も容易に出来るようになり、それにかかる時間・工数の削減ができました。アプリやSMSを使っての呼出しになったことにより、ドライバーの呼出にかかる時間・工数も削減ができました。また、リアルタイムでバース状況・車両待機状況が可視化出来るようになったため、入場車両の見落とし、伝達漏れがなくなり結果的に、待機時間の削減に繋げられました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hdb2c57a681\">\u003Cstrong>Q. 今後の展望\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>今後は予約システムの導入も控えており、予約時間に合わせた庫内作業を心掛けることによってさらなる、ドライバーの拘束時間の削減や、作業員の作業時間の適正化・削減を目指します。また、日頃蓄積しているデータを活用・分析することにより、倉庫内の荷捌きスペースや人員配置の適正化も同時に図っていきます。\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/54fc24743c004d52bfac62f2bd000210/16gggg70398194577.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">現場での操作の様子\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":1496,"createdAt":1497,"updatedAt":1498,"publishedAt":1499,"revisedAt":1498,"title":1500,"company":1501,"tags":1507,"mainVisual":1510,"content":1514,"hubspot":1515},"d372l7q68h","2024-10-15T08:00:46.313Z","2025-06-10T01:59:45.503Z","2024-10-31T07:48:18.215Z","「予約をしなくても改善できる！」トラック簿の導入で起きた様々な改善効果",{"fieldId":10,"name":1502,"image":1503,"type":1505,"employees":1416,"address":1416,"results":1506},"浜松倉庫株式会社",{"url":1504,"height":1438,"width":1439},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/f3e91ea858fa4b42a06ea121db63a90c/logo_1.svg",{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">トラック簿の導入によりこれまでできていなかった荷待ち時間・荷役時間の正確な記録ができるようになった。また分析機能を使った改善点の把握もできるようになった。さらにドライバーの呼び出し工数も簡素化された。\u003C/span>\u003C/p>",[1508,1509],{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"fieldId":57,"image":1511},{"url":1512,"height":1513,"width":1425},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/7f0f58c87ffd468abeb52bd9efd275de/image-asset%20(5).jpeg",1152,"\u003Ch3 id=\"h3769f34644\">\u003Cstrong>Q. 導入前のお困りごと\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>事務所にて、運送会社とのやりとりや、集計業務に多大な時間がかかっておりました。  また、待機時間や作業時間も正確な時間をとれておらず、 システム化をしたかったものの、受付機能だけのサービスがなかなか見つかりませんでした。 \u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"he367c371e4\">\u003Cstrong>Q. 導入の決め手\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>不特定多数のトラックが来る倉庫ではないため、現時点で予約機能は必要としておらず、 受付機能として、\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">事務作業の効率化、現場との情報共有ができるものを求めていた\u003C/strong>ところ、トラック簿が条件を満たしておりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h30298269d7\">\u003Cstrong>Q. 導入後の効果\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>事務員の受付業務及び構内に入場してからの\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">トラック呼出等の時間が短縮\u003C/strong>されました。\u003Cbr> また、\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">状況の可視化ができる\u003C/strong>ようになり、\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">改善点を見つけやすくなりました\u003C/strong>。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hdb2c57a681\">\u003Cstrong>Q. 今後の展望\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>取得したデータをもとに運送会社と打合せをすることで、お互いに効率化ができる仕組みを考えていきたいです。   また、荷主に情報をフィードバックすることで、無理や無駄がないかを定量的な見地で話をしていきたいと考えております。 \u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/1fe5cd9f122e44889622b2b381e608fd/Slice%2B5.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">導入現場の風景(受付時の様子)\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":1517,"createdAt":1518,"updatedAt":1519,"publishedAt":1520,"revisedAt":1519,"title":1521,"company":1522,"tags":1530,"mainVisual":1533,"content":1537,"hubspot":1538},"ttm2ejm256zw","2024-10-15T07:39:34.087Z","2025-06-10T02:00:37.938Z","2024-10-31T07:48:04.932Z","トラック簿の導入でドライバーの呼び出し工数が大幅に削減",{"fieldId":10,"name":1523,"image":1524,"type":1528,"employees":1416,"address":1416,"results":1529},"GBtechnology株式会社",{"url":1525,"height":1526,"width":1527},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/3c46b5b23d0c456ba3cc07b0f6fe123a/gbtechnology.png",163,308,{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#1f1f1f\">到着時にドライバーから電話で連絡をもらう運用を行っていたが、ピーク時に電話が鳴りやまず受電漏れが多発していた。トラック簿を導入したことで受電対応と受付漏れが無くなり、電話対応工数の削減とドライバーへの謝罪対応がなくなった。\u003C/span>\u003C/p>",[1531,1532],{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"fieldId":57,"image":1534},{"url":1535,"height":1536,"width":1425},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/1e8ceb9872cf4596af14c08164faa849/wIMG_0042.jpg",1536,"\u003Ch3 id=\"h3769f34644\">\u003Cstrong>Q. 導入前のお困りごと\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>電話による呼び出しを行っておりましたが、ピーク時間になると手が回らず、呼び出しを待たずドライバーがバースに来てしまい、度々渋滞が発生しておりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"he367c371e4\">\u003Cstrong>Q. 導入の決め手\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>ドライバーのほとんどがスマホを保有しており\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">LINEでの呼び出し機能と相性が良かったこと\u003C/strong>が理由の1つです。\u003Cbr>これまで保有していなかった\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">データを収集でき、分析や業務改善に繋げられると感じたこと\u003C/strong>が決め手となりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h30298269d7\">\u003Cstrong>Q. 導入後の効果\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>電話を使った呼び出しがなくなり\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">呼び出しの手間の軽減、工数の短縮\u003C/strong>に繋がりました。また、\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">データの収集により現状の課題が少しづつ見えてきました\u003C/strong>。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hdb2c57a681\">\u003Cstrong>Q. 今後の展望\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>今後は収集したデータを分析し具体的な改善に移していきたいと考えております。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/2a435e28145b45c2bf5bc03eeb7da30b/image-asset%20(3).jpeg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">導入現場の風景(共同無人受付)\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/db722d5f0fc44ca09d04d3a35adad505/image-asset%20(4).jpeg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">導入現場の風景(受付時の様子)\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":1540,"createdAt":1541,"updatedAt":1542,"publishedAt":1543,"revisedAt":1542,"title":1544,"company":1545,"tags":1551,"mainVisual":1554,"content":1557,"hubspot":1558},"rppfua8g5r","2024-10-15T07:35:01.898Z","2025-06-10T02:03:18.777Z","2024-10-31T07:47:59.280Z","導入の決め手は「導入コスト」　導入して分かったトラック簿の様々な効果",{"fieldId":10,"name":1546,"image":1547,"type":1549,"employees":1416,"address":1416,"results":1550},"トランコムEX東日本株式会社",{"url":1548,"height":1438,"width":1439},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/656b57f10ee94b58b62087d0c5bb4188/logo_2.svg",{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">行現場から直接ドライバーを呼び出せるようになったことで、受付スタッフの業務負荷軽減・業務コスト削減に成功。同時にタイムリーな呼出しによってスムーズなバース誘導が可能になった。\u003C/span>\u003C/p>",[1552,1553],{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"fieldId":57,"image":1555},{"url":1556,"height":1536,"width":1425},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/5c3d3a88c6104f84b1bba2084ab8404d/IMG_8573.jpg","\u003Ch3 id=\"h3769f34644\">\u003Cstrong>Q. 導入前のお困りごと\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>荷下ろし車両に紙の受付簿に記入してもらい、電話での呼び出しを行っておりました。 リフトマンが事務所に無線連絡して事務員が電話で呼び出しと手間がかかり、タイムロスも多く発生しておりました。 \u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"he367c371e4\">\u003Cstrong>Q. 導入の決め手\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">導入コスト・ランニングコストが安価\u003C/strong>であったことが決め手の1つです。\u003Cbr>専用の端末などを購入・レンタルする必要が無く、社内の\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">既存設備で始められる\u003C/strong>ことも助けとなりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h30298269d7\">\u003Cstrong>Q. 導入後の効果\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>リフトマンがドライバーを直接呼出せるようになり、\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">ドライバー・リフトマン・事務所の手間とタイムロスを削減\u003C/strong>することができました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hdb2c57a681\">\u003Cstrong>Q. 今後の展望\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>汎用ソフトであるため、どうしても弊社の運用にそぐわない部分もあるものの、改善していただけることになりました。 現時点では入荷受付のみでの利用ですが、いずれは出荷受付等すべての受付を移行する見込みです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/28fcb8e114e44710be4fa6b211162e9c/IMG_8579%2B1.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>導入現場の風景 (受付)\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/b6dc6747de534cc69a55857f3cbe17c1/IMG_8576.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">導入現場の風景 (受付時の様子)\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":1560,"createdAt":1561,"updatedAt":1562,"publishedAt":1563,"revisedAt":1562,"title":1564,"company":1565,"tags":1572,"mainVisual":1575,"content":1578,"hubspot":1579},"j7w7s33rq1","2024-10-15T07:23:11.872Z","2025-06-10T02:03:37.781Z","2024-10-31T07:47:53.161Z","トラック簿の導入により、荷待ち時間の正確な把握が実現",{"fieldId":10,"name":1566,"image":1567,"type":1570,"employees":1416,"address":1416,"results":1571},"株式会社埼玉ロジテム",{"url":1568,"height":1048,"width":1569},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/067794a3b0c54c7eaa4b7382a9b8c254/saitama_logi.jpeg",300,{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#1f1f1f\">手書きの受付簿で識別できなかった情報がトラック簿の導入により正確な情報の取得が可能になり、結果、長年苦労していた荷待ち時間の把握が容易になった。\u003C/span>\u003C/p>",[1573,1574],{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"fieldId":57,"image":1576},{"url":1577,"height":1536,"width":1425},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/cdcfaa1bbc4649b8acbb2c9939d92124/uv_1.jpg","\u003Ch3 id=\"h3769f34644\">\u003Cstrong>Q. 導入前のお困りごと\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>入庫受付表が、手書きにより乱雑で字が読めないことが多く困っておりました。 入庫車輛の待機時間が分からないことも課題でした。 \u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"he367c371e4\">\u003Cstrong>Q. 導入の決め手\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>入庫受付表が、屋外に有り強風で飛ばされ受付順が分からなくなることが度々発生しておりました。 乱雑な手書きがなくなり\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">呼び出しや待機時間など明確化出来る点\u003C/strong>が導入の決め手となりました。 また、\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">待機時間を把握したいニーズを満たせた点\u003C/strong>も決め手となりました。 \u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h30298269d7\">\u003Cstrong>Q. 導入後の効果\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>車輛の呼び出しをタブレット端末で行えるため、\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">電話呼び出しでの誘導が減り作業が短縮\u003C/strong>されました。待機時間が\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">データ化され車輛滞留時間も詳しく分かるように\u003C/strong>なりました。 \u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hdb2c57a681\">\u003Cstrong>Q. 今後の展望\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>現在荷主1社の荷物に限定して運用を行っておりますが、他の荷主の運用や、他の拠点への展開も検討しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":1581,"createdAt":1582,"updatedAt":1583,"publishedAt":1584,"revisedAt":1583,"title":1585,"company":1586,"tags":1593,"mainVisual":1596,"content":1600,"hubspot":1601},"ka33mh-5493","2024-10-15T05:53:26.400Z","2025-06-10T02:03:58.031Z","2024-10-31T07:47:47.891Z","受付業務の簡素化でドライバーからも好評。運送会社と共に創るセンター運営",{"fieldId":10,"name":1587,"image":1588,"type":1591,"employees":1416,"address":1416,"results":1592},"美野里運送倉庫株式会社 ",{"url":1589,"height":1590,"width":1590},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/259bf0c64acb403aa7b085953a879511/%E3%82%BF%E3%82%99%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%99.png",150,{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#1f1f1f\">「スマホ受付（遠隔で受付可能な機能）」の活用で受付が簡略化されドライバーにも好評。同時に現場担当者も受付状況が可視化されバース誘導が楽に。また、蓄積データを元にした到着時間の予測や本社との共有が可能となり、荷主から待機時間等の報告を求められた際もしっかりと対応できる状態が整った。\u003C/span>\u003C/p>",[1594,1595],{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"fieldId":57,"image":1597},{"url":1598,"height":1599,"width":976},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/9004c060067749f6ab3ce14a397626af/image-asset.jpeg",974,"\u003Ch3 id=\"hb4ce539536\">Q.導入の背景\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">新倉庫の開設にあたり防虫の観点からインナーバースを採用\u003C/strong>しました。倉庫内からトラックの待機状況を確認することができず、都度外に出て待機場を確認、受付対応をする必要がありました。\u003Cbr>また事務所で受付票に手書きをしてもらうという運用も考えましたが、台数が多いと対応できなくなることが分かっていたので、\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">システムから呼び出せるとよい\u003C/strong>と考えました。\u003Cbr>当時、日本GLPの営業担当から案内を受けていたため、すぐにモノフルに連絡を取りました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hff29935326\">Q.導入の決め手\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/h3>\u003Cp>運用方法を変更するというのはとても体力が必要なことなので、新設で始まるときから導入しておきたいという思いが強かったです。また、フリープランで出来ることが多かったことと、アプリ/スマホ通知は無料で行えるため、\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">ランニングコストを抑えられる\u003C/strong>こと、\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">スマホ遠隔受付\u003C/strong>で距離設定をできることは決め手のひとつとなりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hfcb795ba4b\">Q.導入後の効果\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/h3>\u003Cp>お客様経由、窓口経由で利用を周知しているため、\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">ドライバーさんに100％ご利用\u003C/strong>いただけています。また、窓口でドライバーさんに依頼する際には、この方法で受付をしないと呼出しができませんというルールで運用を開始していきました。\u003Cbr>\u003Cbr>また、\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">スマホ遠隔受付については7割程度の方が利用\u003C/strong>しています。\u003Cbr>LINEを利用しているドライバーさんには、パスワードを覚える必要がないので\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">アプリ利用をおすすめ\u003C/strong>しています。現場からは、準備/呼出し/対応すべてを\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">その場で完了できるので、楽で良い\u003C/strong>という声が上がっています。\u003Cbr>\u003Cbr>また、当初期待していた通りに、\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">ドライバーさんと現場担当者だけで運用\u003C/strong>ができており、作業時間に関しても、どれも30分を超えないような運用ができています。また、\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">データ蓄積\u003C/strong>によって、何か発生したとききちんと提出できるデータが存在しているというのは安心感がありますし、トラックが多く来る時間帯が見えるようになったり、本社からも状況が確認できるようになりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h4436181c5f\">Q.今後の展望\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/h3>\u003Cp>今後はつくばの営業所でも稼働を予定しています。\u003Cbr>基本的にはお客様が同じなので、\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">タブレットを設置すればすぐに運用開始できる\u003C/strong>ため、スムーズに導入できることを期待しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/a8e911af11f048c2b65d264d589a7444/image-asset%20(1).jpeg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">無人の受付（プレハブ設置、空調も効いている）\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/9919768cf9c94007a31aaecbb32d77dc/image-asset%20(2).jpeg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">現場担当者が呼出しを行っている風景\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":1603,"createdAt":1604,"updatedAt":1605,"publishedAt":1606,"revisedAt":1605,"title":1607,"company":1608,"tags":1613,"mainVisual":1616,"content":1620,"hubspot":1621},"llzuv629v","2024-10-10T09:36:33.847Z","2025-06-10T02:04:23.384Z","2024-10-31T07:47:42.525Z","「待機時間の削減ってどうすればいいの？」──凸版物流 大阪物流センターにおける「等身大の導入事例」から学ぶ、トラック予約受付システムを2週間で定着させる方法",{"fieldId":10,"name":1609,"image":1610,"type":1611,"employees":1416,"address":1416,"results":1612},"凸版物流株式会社 #2 大阪物流センター",{"url":1413,"height":311,"width":1414},{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#1f1f1f\">システム（トラック簿）を導入してから変わった現場の荷待ち時間に対する意識の変化。無意識の状態からデータを見て意識することで改善することができたと振り返る。導入のハードルとして危惧していたドライバーへの案内も、トラック簿の通知機能（倉庫への道案内動画や操作イメージ動画）を活用することで最短での定着化に成功。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#1f1f1f\">たった半年間で主要24拠点への導入を実現。\u003C/span>\u003C/p>",[1614,1615],{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"fieldId":57,"image":1617},{"url":1618,"height":1619,"width":1153},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/8c9bca2b1aed430cb77fdd139366a3be/image11_1.jpg",563,"\u003Ch3 id=\"hc99057543b\">「待機時間の削減ってどうすればいいの？」──凸版物流 大阪物流センターにおける「等身大の導入事例」から学ぶ、トラック予約受付システムを2週間で定着させる方法\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/h3>\u003Cp>　「等身大の事例である」──凸版物流 大阪物流センターにおけるトラック予約受付システム『トラック簿』を取材して感じたことだ。\u003Cbr>　物流関係に限らず、これまで筆者はさまざまな導入事例を取材してきた。その経験から言えば、ソリューションベンダー側は、（誤解を恐れずに言えば）「頑張っている」導入先を、事例の取材先に選びがちである。\u003Cbr>　だが「頑張った」導入事例は、得てして読者の共感を得にくいことも多い。\u003Cbr>　「参考にはなったけど、ウチではムリだよ...」と思われてしまうのだ。（実際、過去に筆者も何度も言われたことがある）\u003Cbr>　今回ご紹介する大阪物流センターが、頑張っていないわけではない。\u003Cbr>　だがその頑張りは、例えてみれば普段運動を怠っている人が、「ちょっと、2～3km走ってみようか...」くらいの頑張りであって、「フルマラソンで3時間以内完走を目指すぞ！」といった真似し難い、ものすごく高いレベルの頑張りではない。\u003Cbr>　『トラック簿』導入前に、大阪物流センターが抱えていた課題も、限りなく深刻な状況ではないが、多くの物流センターが、「そうそう、ウチもそんな感じなんだよ」と膝を打ちたくなるような、良い意味で「どこにでも転がっていそうな」課題感である。\u003Cbr>　等身大だからこそ真似することも難しくない。\u003Cbr>　等身大だからこそ、きっと共感する事業者も多いであろう、大阪物流センターにおけるトラック予約受付システム『トラック簿』の導入事例をご紹介しよう。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h3dd20df09d\">『トラック簿』導入前の状況\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">　大阪物流センター（大阪府豊中市）は、耐震構造などに問題を抱えていた尼崎の旧事業所から2022年6月に移転してきた。複数の企業が入居する物流施設の1階および2階が、大阪物流センターである。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">　1階スペース（約1,600坪）は、親会社であるTOPPAN関係の荷物を中心に扱っている。対して、2階（約400坪）では、親会社に限らず、寄託倉庫として幅広いビジネスを展開している。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/41989fcdd19b40e9a3b146c489e2250a/image1%20(1).jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">カレンダーの個別包装を行っている様子。荷扱いの難しい、ともすれば敬遠されがちな平判（規定サイズにカットされた紙製品）や、紙製品関係の流通加工・包装を寄託で請け負うことができるのは、凸版物流の強みである。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">　2フロア約2,000坪の倉庫に収納される貨物は約2,800tである。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">　入出荷については、日々平均約40台の協力会社と、5社の路線便で担っている。特に1階フロアについては、TC型物流センター（Transfer Center、通過型）としての色合いが濃い。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/6c1e2b087b4b4ce4af7d84d1ed9580ff/20231109-P1046915.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">凸版物流 西日本統括本部 関西物流一部 部長 山口輝久氏\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>　「正直に言えば、ドライバーを待たせていることに気が回っていませんでした」──山口氏は、トラック予約受付システム『トラック簿』導入以前における大阪物流センターの状況を、率直に反省する。\u003Cbr>　以前は、ノートを用いた受付簿すらも用意しておらず、とにかく到着した順番に待機してもらい、荷役を行っていた。\u003Cbr>　「尼崎から移転した直後でもあり、仕事を増やしていこうという時期でもありましたから...」と山口氏は振り返る。\u003Cbr>　また、凸版物流 西日本統括本部 関西物流一部 大阪物流センター 内山信也氏は、「入庫予定の荷物は事前に分かっていますから、『今日は、◯◯運送のトラックが来るはずだよな』というのはなんとなく分かります。その『なんとなく』があったものですから、『申し訳ない』という気持ちを感じることなく、待機させてしまっていたのが本音です」と当時を振り返る。\u003Cbr>　こういった無自覚で発生させてしまっている荷待ちを批判するのはたやすい。\u003Cbr>　しかし、日々業務の多忙さに加え、「なんとなく」その日のトラックの出入り状況を把握しているがゆえに、待機時間の削減に取り組んでこなった物流センターは、全国各地にごまんとあるはずだ。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hd17272789c\">なぜ、凸版物流 大阪物流センターは、待機時間の削減に取り組み始めたのか？\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/c5683f61c37e40d1b85160ba1da7bd02/image3_1.jpg\" alt=\"\">\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">凸版物流 西日本統括本部 関西物流一部 大阪物流センター 内山信也氏\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>　では、大阪物流センターが、待機時間問題に取り組むようになったきっかけは何だったのか？\u003Cbr>「『物流の2024年問題』が話題となり、一般メディアでも取り上げられ始めた頃から、『このままでは良くないよな』と感じていました」（内山氏）\u003Cbr>　もう1つ、きっかけになったのは一斉出荷である。\u003Cbr>　大阪物流センターでは、時折、一日に20～30台のトラックを手配し、大量の荷物を一日のうちに出荷する一斉出荷を行う。ある時の一斉出荷において、待機車両をうまくさばくことができず、同居する他テナントに迷惑をかけてしまったことがあったのだ。\u003Cbr>　もちろん、凸版物流も混乱を予測していなかったわけではない。入出荷車両の手配時に、それぞれ入庫時間を指定することで混乱を回避しようとしたのだが、実際には指定入庫時間を守らずに着車したトラックがいたこともあり、他のテナントにも迷惑をかける結果になってしまったのだ。\u003Cbr>　「今から振り返れば、これまでのやり方を反省し、ちゃんと待機時間削減に向き合う、良いきっかけとなりました」と山口氏は苦い過去を振り返る。\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/c9a7a667d830447d9e508c10044031f7/image4%20(1).jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">大阪物流センターから出荷される貨物の7割は、路線便が担う。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h4b4f1cc11e\">わずか2週間で『トラック簿』を現場に定着させられた理由\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cbr>物流関係のシステムに限らず、新たなシステムを導入しようとすれば、苦労はつきものだ。特にトラック予約受付システムの場合、使用する人の中には、自社従業員ではない協力会社のドライバーもいる。\u003Cbr>　実際、協力会社ドライバーの中には、『トラック簿』を用いた受付を行うタブレットを目にした途端、「あかん、分からへん！」と拒否反応を示す人もいたという。\u003Cbr>　『トラック簿』による受付方法を説明するのは、大阪物流センターのメンバーである。最初のうちは上手に説明できず、ストレスを感じることもあったそうだ。\u003Cbr>　では『トラック簿』導入時の混乱を乗り越えた要因は何だったのか？\u003Cbr>　山口氏は、「大阪物流センターメンバーが上手に『トラック簿』の使い方を説明できるようになったことももちろんですが、やはりドライバー自身が『トラック簿』にわりと早く慣れてくれたことは大きかったです」と振り返る。\u003Cbr>　大阪物流センターに出入りするドライバーに対する『トラック簿』普及に一役買ったのが、『トラック簿』のオプションサービスである通知管理機能である。これは、『トラック簿』で受付を行ったドライバーに対し送信されるメッセージにおいて、物流センター独自のメッセージを追加できる機能だ。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/6a2d2495bb2a4bcc9bb12df37f9ab4df/Group%2B296.png\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">ドライバーが受信する受付完了メールのイメージ。上は受付完了とともに送信される『トラック簿』規定のメッセージだが、オプションの通知管理機能では、下のようなオリジナルメッセージを送信できる。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/20593348b57f4dba8b0959b1197b65a6/image7%20(1).jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">通知管理機能でドライバーへ案内される動画の一部。動画には合成音声による案内も付く。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>ちなみにこの動画については、2023年8月の『トラック簿』利用開始から3ヶ月で800回ほど視聴されている。大阪物流センターに日々出入りするトラックが日々40台程度であることを考えると、とても高い頻度で閲覧されていることが分かる。\u003Cbr>※なお、その他のWebマニュアルについては、以下のリンク先から確認してほしい。\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://teachme.jp/100694/manuals/25965154\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">https://teachme.jp/100694/manuals/25965154\u003C/a>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>　大阪物流センターでは、構内案内を掲載した2本の動画（2分弱と30秒強）に加え、「『トラック簿』によるスマートフォンでの受付方法」、「予約時の注意点」の計4つのWebマニュアルを用意し、ドライバーへの周知徹底を図った。ちなみに、これらのWebマニュアルはモノフルがサポートし、作成したものである。\u003Cbr>　「結果的には、2週間設けたトライアル期間において、導入の課題はひととおり解決できました」（内山氏）というから、『トラック簿』導入時に苦労はあったものの、その苦労は最小限に抑えることができたと言うべきだろう。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h0c279c586c\">『トラック簿』導入の効果\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/h3>\u003Cp>既に触れたとおり、大阪物流センターでは『トラック簿』導入以前、受付簿を用意しておらず、したがって日々どれくらいのトラックが、どれくらいの時間、待機していたのかは把握していない。\u003Cbr>　『トラック簿』を導入した現在、受付から積み卸し開始までの所要時間は、平均30分程度だという。\u003Cbr>　「あくまで感覚的なものですが、『トラック簿』を導入した結果、フォークリフトオペレーターの負担が減ったと感じています」と内山氏は語る。\u003Cbr>　『トラック簿』導入前は、構内のどこかで待機しているはずのドライバーを探したり、あるいは電話をかけて呼び出す手間が、フォークリフトオペレーターの負担となっていた。しかし『トラック簿』導入後の今では、『トラック簿』受付用タブレット操作し、ドライバーを呼び出すことができるようになった。\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/49819f93948a40dc8e7b217201d95012/image9%20(1).jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">2階に置かれたタブレット。ドライバーは1階に設けられたタブレットないし自身のスマートフォンから受付操作を行うため、2階のタブレットを操作するのは、主として大阪物流センターのフォークリフトオペレーターだけである。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hee655cdea1\">モノフルのサポート体制について\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hcf83e1357e\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/d558e6ebc182403c97d915f867e8bbb2/image10%20(1).jpg\" alt=\"\">\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">凸版物流 経営企画本部 情報システム部 部長代理 岩崎敏氏\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>　物流事業者が行う業務には、必ず発荷主や着荷主、あるいは協力会社が関係する。したがって、凸版物流のような物流事業者が使うシステムにおいて、不具合や運用上の問題が生じた場合、それは多かれ少なかれ発荷主・着荷主・関係会社に対しても問題を波及させる危惧をはらむ。\u003Cbr>　モノフルのサポート体制について、岩崎氏は、「驚くほど回答や対応のスピードが早い」と称賛する。\u003Cbr>「最近では、各システムベンダーのサポート体制についても、総合相談窓口を設け、専門の電話オペレーターが利用者からの相談の一次受付を行うケースが増えています。ただ、こういう体制だと、得てして回答を得るまでのリードタイムが長くなってしまいがちで、荷主や協力会社を待たせている私ども物流事業者としては、気をもむケースもあります。しかし、モノフルに関しては、とにかく回答や対応のレスポンスがびっくりするほど早く、とても助かっています」（岩崎氏）\u003Cbr>　もちろん、モノフルの『トラック簿』ユーザーに対するサポートは、レスポンスの早さだけにアドバンテージがあるわけではない。\u003Cbr>「導入時にはもちろん、運用している現在においても、さまざまな相談に乗ってもらったり、またより使い勝手を良くするための提案もしてもらっています。\u003Cbr>　Webマニュアルや大阪物流センター構内案内動画はもちろんですが、『受付時の必須入力項目をどのように設定するのが、より当事業所にとって適切なのか？』といったことまで、当事業所の運用を考慮した、細やかなサポートには感謝しています」（内山氏）\u003Cbr>　こういったモノフルのサポート姿勢は、物流事業者、あるいは現場の事情を熟知しているモノフルだからこそこだわり、そして実現できているのであろう。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"ha9076d0ec5\">もし、「荷待ち・荷役時間の削減」が法律により義務化されたとしても\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/h3>\u003Cp>　「物流の2024年問題」を筆頭とする物流クライシスにおいて、荷待ち・荷役時間の削減は、優先事項として位置づけられている。2024年度に不足するドライバー約14万人相当の輸送リソース不足に対し、荷待ち・荷役時間の削減は4.5万人相当の対策効果を期待されているからである。　\u003Cbr>　政府は、2023年6月に「物流革新に向けた政策パッケージ」と「物流の適正化・生産性向上に向けた荷主事業者・物流事業者の取組に関するガイドライン」（以下、ガイドライン）を発表、次いで2023年10月には「物流革新緊急パッケージ」を発表した。\u003Cbr>　例えば、荷待ち・荷役時間の削減については、ガイドライン内で「荷待ち・荷役作業等時間2時間以内ルール」を定め、「荷待ち、荷役作業等にかかる時間を計2時間以内とする」、「2時間以内を実現できた事業者は、目標時間を1時間以内と設定しつつ、さらなる時間短縮に務める」としている。\u003Cbr>　今後、政府の「物流革新」政策は、2024年1月の通常国会で審議され、一部は法制化されるはずだ。「荷待ち・荷役作業等時間2時間以内ルール」については、達成できなかった場合、何かしらのペナルティが法制化される可能性がある。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>　もし法制化されたら、おそらく世に数多ある物流センターの担当者は、ひどく動揺するだろう。『トラック簿』導入前の凸版物流 大阪物流センターのように、無自覚のうちに待機時間を発生させてしまっている事業所は、たくさんあるはずだからである。\u003Cbr>　だが安心して欲しい。\u003Cbr>　本稿で紹介した大阪物流センターの『トラック簿』導入前の状態には、「ウチも同じだよ」と共感を覚える人も多いはずである。\u003Cbr>　しかも、（あえてここまで書かなかったのだが）大阪物流センターが『トラック簿』を導入したのは、実は2023年8月である。物流業界ではありふれた課題、ありふれた状況にあった大阪物流センターが、わずか2週間で『トラック簿』を現場に定着させ、3ヶ月たった今（※取材時）、「荷待ち・荷役作業等時間2時間以内ルール」をゆうゆうとクリアしているのだ。\u003Cbr>　今まさに、「荷待ち・荷役作業等時間2時間以内ルール」に戦々恐々としている物流センター担当者と、大阪物流センターの違いは、「荷待ち時間削減という課題があることを認め、真摯に向き合ったこと」、そして「トラック予約受付システムの導入を決断したこと」である。\u003Cbr>　「荷待ち・荷役作業等時間2時間以内ルール」に対し、諦めることも、過度に恐れることもない。\u003Cbr> 　あなたにだって、きっと「荷待ち・荷役作業等時間2時間以内ルール」をクリアすることはできるはずだからだ。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:right\">（物流ジャーナリスト 坂田良平）\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/f4d27dc6c8e54404814f18ecf912d5f2/image11_1.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">取材にご協力いただいた、凸版物流 西日本統括本部 関西物流一部 部長 山口輝久氏（左）と、凸版物流 西日本統括本部 関西物流一部 大阪物流センター 内山信也氏（右）\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":1623,"createdAt":1624,"updatedAt":1625,"publishedAt":1626,"revisedAt":1625,"title":1627,"company":1628,"tags":1634,"mainVisual":1637,"content":1640,"hubspot":1641},"awq3xmrytlha","2024-10-10T09:26:09.957Z","2025-06-10T02:04:41.472Z","2024-10-31T07:47:36.762Z","トラック簿の導入により3時間以上の長時間待機が平均30分以下に削減",{"fieldId":10,"name":1629,"image":1630,"type":1632,"employees":1416,"address":1416,"results":1633},"清和海運株式会社",{"url":1631,"height":1438,"width":1439},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/24edc1252c844554b75a0c0e03a08e7e/logo_3.svg",{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">トラック簿の導入により3時間以上の長時間待機が平均30分以下に削減された。また、蓄積したデータを元に今後は運送会社との円滑なコミュニケーションや、データを活用した業務改善に繋げていきたい。\u003C/span>\u003C/p>",[1635,1636],{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"fieldId":57,"image":1638},{"url":1639,"height":1470,"width":1449},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/1bf527255a324653bc790be3a0ac35c0/IMG_8390.jpg","\u003Ch3 id=\"h3769f34644\">\u003Cstrong>Q. 導入前のお困りごと\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>納入トラック集中により、物量が増加した際には3時間以上待たせてしまった事もありました。\u003Cbr>1年前より主要運送会社と共に、待機時間削減のために定期便(30分枠の中に納入すれば優先的に荷降ろしする。(ディズニーランドのファストパスのイメージ)と通常便(その場で受付)を分け、定期便のExcelによる予約運用を始めておりましたが、運送会社とのやりとりや、集計業務に多大な時間がかかっていました。\u003Cbr>また、毎日納入が決まっている便しか定期化出来ず、定期便率を上げる事が出来ませんでした。上記は１拠点でしたが、2020年2月に２拠点が1ヵ所に集約される為、台数が増加する事が想定されておりました。（80台/日→110台/日）\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"he367c371e4\">\u003Cstrong>Q. 導入の決め手\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>何社か検討した結果、トラック簿が\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">コスト的にも運用的にも当社に合ったシステムであると判断\u003C/strong>しました。 \u003Cbr>また、\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">営業/システム関係者の対応も良く、コミュニケーションがとれた事も決め手\u003C/strong>となりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h30298269d7\">\u003Cstrong>Q. 導入後の効果\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>繰返し予約にあわせ、追加予約/ドライバー予約も出来るので、\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">新拠点での運用も混乱なく開始\u003C/strong>する事ができました。 \u003Cbr>ドライバーは予約時間を目指して入場して来る事で、\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">全てのトラックの待ち時間は平均30分になりました\u003C/strong>。(時間どおりに到着する予約トラックの待ち時間は無し)また、その場で受付を行う運送会社からも問合せが増えているため、\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">今後予約率の向上が図れる\u003C/strong>と考えております。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hdb2c57a681\">\u003Cstrong>Q. 今後の展望\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>データを元に定期的に運送会社と打合せ、最適な時間予約、ドライバーの待ち時間削減を目指していきます。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">弊社への資材納入トラックにも予約を展開し、荷降ろし/荷積みのスムーズな運用を目指します。また、データから生産性の分析も出来る為、集計方法を確立し、業務改善も目指していきます。 \u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/25f040533b844406a9844863dd24a5a3/IMG_8398.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">導入現場の風景(受付時の様子)\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/dcade2f6702546fb805527933b120f7c/IMG_8388.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">導入現場の風景(バースの管理)\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":1643,"createdAt":1644,"updatedAt":1645,"publishedAt":1645,"revisedAt":1645,"title":1646,"company":1647,"tags":1658,"mainVisual":1660,"content":1663,"hubspot":1010},"gbjpd1r83","2024-10-10T02:21:57.329Z","2024-10-29T00:14:39.967Z","「帰り荷の空車率」がハコベル利用で50％削減へ！業務効率化を促進し「2024年問題」の本格懸念に対応できる事業環境を構築　有限会社ユニバーサル・エクスプレス",{"fieldId":10,"name":1648,"image":1649,"type":1653,"employees":1654,"address":1655,"results":1656,"url":1657},"有限会社ユニバーサル・エクスプレス",{"url":1650,"height":1651,"width":1652},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/66b62071100d4c488965bcad772de537/%E3%83%AD%E3%82%B42.png",264,4428,{"id":962,"createdAt":963,"updatedAt":963,"publishedAt":963,"revisedAt":963,"name":964,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":965,"tagName":53},"14名","富山県富山市上野332-3","\u003Cp>ペーパーレスへの取り組みが加速した。特に複数部門の確認を要する請求書の作成がシステム上で完結するようになり、最大４日の作業工数をまるごと削減できるようになった。\u003Cbr>大きな課題のひとつであった帰り荷の空車数も、年間100台から48台にまで減少。さらに現在進行形で減少中である。\u003C/p>","https://universal-exp.co.jp/index.html",[1659],{"id":997,"createdAt":998,"updatedAt":999,"publishedAt":1000,"revisedAt":999,"name":1001,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":1002,"tagName":1003},{"fieldId":57,"image":1661},{"url":1662,"height":1227,"width":1008},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/d4d5776a49034fe59ed0cd4783661d38/image2.jpg","\u003Cp>1998年に北信運輸のグループ会社として創業した有限会社ユニバーサル・エクスプレス。緻密な温度管理による完璧な品質維持輸送の実現をはじめ、コストパフォーマンスに優れた大量輸送のできる機能を持ち合わせています。「2024年問題」による人手不足に伴う車両不足への懸念が現実化してきた現在、同社代表取締役の竹元 啓ニさんは「かねてより課題であった帰り荷の空車率が半減した」と語ります。西濃運輸富山支店からのご紹介でハコベルのご利用が開始。いまでは社内の業務効率化が着実に進行、運行営業部 部長 井出 智さんに具体的な取り組みについてお聞きいたしました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>ハコベルを選んだ理由\u003Cbr>１）帰り荷の空車率を確実に削減したい\u003Cbr>２）電話とFAXという仕事の進め方を効率化したい\u003Cbr>３）車両不足という事態に備え、社内の業務効率化を図りたい\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h6cb68d5b12\">最初に実感したのはペーパーレスの利便性。乗務員への指示書や工数のかかる請求書作成が激減\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>—— 30年以上物流に携わってこられたとのことですが、現在特に課題と認識していることはなんでしょうか。\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>竹元 啓二（以下、竹元）：\u003C/strong>私は北陸に来て２年半ほどなのですが、北陸は製造業の町で、他県に向けて出荷する荷物が非常に多い印象です。また、出荷する荷物が多いのに対して、荷物を積まないで帰ってくることも多いことには驚きました。私が着任した当時は年間で約100台ほどが空車で帰ってきていて、「これはなんとかしなくては」と強く感じました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>　もうひとつが電話とFAXを主な手段として受注する仕事の仕方についてです。リードタイムの短いお客様も多数いらっしゃるなかで、このやり方は改善しないと仕事が進まないと考えています。たとえば、互いの会社で双方が電話を使っていますから、１人が電話に出ている間に2本電話が鳴っている状況なのです。終日電話をしていることで仕事をやっているような気分になりがちな点も問題だと考えていました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>　これまで私は神戸で５年間、運送会社の社長をしていたのですが、圧倒的な違いを挙げると「帰り荷まで決まらないと走らない」という文化があったこと。30年この仕事をしてきたなかで、これが常識だと思ってきましたが、北陸に来たら「帰り荷が決まっていないけど行ってしまおう」という、そうした文化で仕事をしていることは正直に言いますと衝撃的でしたね。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>—— そうした課題感のもとでハコベルをご利用いただいておりますが、状況に変化はありましたか。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/ba586257ada648f6a4b8405da7c31305/image3.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">「帰り荷が空でも行ってしまう文化が衝撃だった」と語る竹元社長。まず空車率削減に取り組んだ\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>井出 智（以下、井出）：\u003C/strong>ハコベルの利用状況としては、おもに特定のお客様のお仕事や帰り荷の確保で使っています。使うとわかるのですが「これは便利！」と日々実感しますし、ペーパーレスへの取り組みも随分進んだんですよ。たとえば、ドライバーへの指示書はしっかり渡すべきものですが、ハコベルを使うことでいとも簡単にできるようになりました。金額を抜いたり、容易に変更ができるなど本当に助かっています。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>　さらに請求書の作成が無くなったことは、工数減へ大きく貢献しています。請求書を作る工程というのはけっこう大変で、日報チェックからなにからなにまで人の手を通っていくものです。配車は現場で組みますが、請求書は経理・総務でつくるというケースが多いので、その部署間をまたぐやり取りが発生します。総務から現場に「これで問題ないですか？」などの確認をしたりとか。それが、ハコベルはシステム上で完了と進めていけば請求確定までできるのでとても助かっています。\u003Cbr>  \u003Cbr>\u003Cstrong>竹元：\u003C/strong>これまでの工程では「見えないコスト」というのが非常に大きかったのですが、ハコベルの仕組みではボタンを押せば請求書ができてしまいますよね。そのため基本的にミスも起きにくいですし、そういう意味では非常に素晴らしい仕組みだと思います。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>井出：\u003C/strong>通常の請求書の作り方ではだいたい３～４日はかかっていたので、その分をまるまる削減できているわけです。その時間を別の仕事にかけられるようになりましたし、なにより請求書作成に私がタッチする必要がなくなりましたので、便利で助かっています。\u003Cbr>&nbsp;\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h086c5dc34c\">年間100台あった帰り荷の空車は48台にまで削減！隠れた課題は、現場のデジタルへの抵抗感\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>—— システム上でできることが増え、効率化が進んだのですね。一方の空車率の方はいかがでしょうか。\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>竹元：\u003C/strong>年間約100台も帰り荷が空車だったところ、48台まで減りました。その48台がまた今年半分ほどに減る、というような勢いで削減できていますので確実に空車率は下がっています。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>　課題に挙げていたことは着実に解決でき始めています。先ほどの請求書作成の例のように、ハコベルの仕組みを活用することで業務が大幅に楽になる企業はまだまだ多いはずなんです。もう少し規模の小さい会社になると、総務も配車もなにもかも一緒にやっていて、なにがなんだかわからないほど複雑化していることがあるんです。高齢の社長さんでも、ハコベルを使ってミスも防ぐことができて、請求書をつくる手間も要らないとなれば、そうした会社ほど活用すべきではないでしょうか。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>　もうひとつ良い点として、導入コストがかからないこと。これは非常に大きな魅力で、最初のとっかかりとして試験的にも気軽に開始できます。年間費がどうとかでなく、運賃が載った仕事が掲載されていて、あとはこちらがやるかやらないか決めることができる点も含めて、サービス設計がわかりやすいことも魅力と言えます。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>——新しいサービスということで、現場の皆さまに受け入れていただくにあたりどのように進めていますか。\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>竹元：\u003C/strong>これまで電話・FAXをメインにしていたアナログな進め方が主流でしたから、デジタルということでなかなか抵抗感が根強くあるのが事実です。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>井出：\u003C/strong>抵抗はなかなかありますよね(笑)。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>竹元：\u003C/strong>いまだにある(笑)。正直に言いますと、現場の抵抗感が根強いこともあって、使用する人間が限られてしまっています。これはパソコン作業への慣れ・不慣れが大きく影響しているのでしょう。ある程度事務職の方などはスッと入れるのですが、現場には「パソコンひとつ触ったことがない」という人間もけっこういるんですよ。実際に触ってみれば複雑ではないのに、まず拒絶感、抵抗感が邪魔しているのに加えて、電話をかけている方が「仕事をやっている感」を得やすいのでしょうね。\u003Cbr>　これについては社内教育もしながら、私としては徹底的に改善していきたいところです。\u003Cbr>&nbsp;\u003C/p>\u003Ch2 id=\"he7b15867d5\">新たな可能性を感じられるシステムゆえに、ハコベルと一緒に進めたい計画は盛りだくさん！\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>—— 目の前の業務効率化の促進、さらに今後ハコベルとどのようなことに取り組んでみたいと思われますか。\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>竹元：\u003C/strong>デジタル化や効率化というと、これまでやっていた自分の仕事が無くなると思ってしまう人が多いんですよ。ですがまったくそうではない、ということを言いたいですね。私が考えていることは、「日々やっていることを２，３週間先のことをやる」という変化を現場に起こすことなのです。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>　日々はスポットや２，３台抱えた車だけ配車を組めばよく、あとは３週間先まで決まっている状況にしてしまえばいいのです。明日の分を組むのも、22日先の分を組むのも本質的に変わることはないのですから。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/33a0c04d1aca4c2abe39d202caf930ae/image1.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">ハコベルのご利用は西濃運輸富山支店の人母支店長からのご紹介が決め手に。ユニバーサルエクスプレス永野所長と共に\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>　2024年問題も４～６月あたりは物価高に伴う影響なのか、だいぶ荷動き自体は悪かったので、「世の中で心配されていた状況にはならないのかな」と思わなくもありませんでした。ところが、ここ1ヶ月ほどの直近で見れば、明らかに車両が足りなくなっている感覚があり、ちょこちょこ飛び込みで電話がかかってきたりなど、年末にかけてさらに車両の不足が起きてくるのではないかと危惧しています。こうした状況からしても、効率化に対する現場の根強い不安、抵抗感を払しょくしていく必要があるわけですね。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>　私たちがこれからハコベルに期待しているのは、ハコ車だけでなく平ボディなどの特殊車両を含めて、いろいろなバリエーションの扱い車両を増やしていってほしいですね。最終的にはハコベルに車を預けてしまって勝手にどんどん配車が組まれていったら理想的です。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>　あともうひとつ、現在ハコベルの利用は運送会社として使用していますが、これをそのうち荷主としても使用できるようにしてほしいですし、最終的には運送会社としても荷主としても両方の立場で使用できる、というものです。やはりどうしても取り切れなくてお断りせざるを得ない仕事というものが日々あるもので、こうした運送会社としてだけでない活用ができたら非常に理想ではあります。\u003Cbr>　もちろん、そうするにあたって解決しなくてはならない問題がいくつかありますから、今すぐには難しくても、将来的にそうしたお話合いができていければうれしいですね。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>—— ありがとうございます。「ハコベルサポーターズプログラム」もご利用いただいていると聞きました。\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>竹元：\u003C/strong>そうですね。いまは大変な物価高ですが、燃料の調達も「ハコベルサポーターズプログラム」のおかげでだいぶ安く調達できています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/2d59545df5494d008cd6ac2d7e06b5b1/image4.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">車両故障の際の修理費の予測は困難。ハコベルサポーターズプログラムで知ったリースに関心を寄せる\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>井出：\u003C/strong>車両のリースについてもサポートメニューにあることを先日メルマガをいただいて知りまして、早速連絡したところなんですよ。車両購入とリースは、買い替え時期で比較した場合、２年でそもそも買い替えるとしたらリースとさほど変わらないんですよね。車両はどうしても３～４年経つと故障が増えてきてしまうので、修理費用がかさんでいくという悩みがあるのです。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>竹元：\u003C/strong>修理費用ってまったく読めないんですよ。とんでもない額が発生するような修理が突然発生することもしばしば。一方で車両も２～３年程度ならば、さほど故障しないものです。そうなるとリース料はかかりつつも、修理代をある程度見込むことができますので、非常に計算がしやすくなります。事業環境の変化や、それに合わせた事業計画をする際にランニングコストとしてリースは可能性のあるものだなと思うようになりました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>　リースだと最初から見通しがつく点が良いわけですが、リース料がもったいないと考える会社もあるでしょうからそれぞれですね。車両については一括購入できるかどうかという点だけでなく、その後の修理費用の予測だと考えています。まったく予測のできない費用という性質上。修理するなら買い替えた方がいいという考えもありますが、買ってもまた壊れるんですよ。いろんな考え方があると思うのですが、ハコベルを利用しているとこうしたサービスも受けられるというのは面白いと思っています。\u003C/p>",{"id":1665,"createdAt":1666,"updatedAt":1667,"publishedAt":1668,"revisedAt":1667,"title":1669,"company":1670,"tags":1675,"mainVisual":1685,"content":1688,"hubspot":1689},"lzcvmtmb4r3j","2024-10-09T02:35:56.306Z","2025-06-10T02:05:22.984Z","2024-10-31T07:45:37.621Z","トラック簿の導入から約４年、清和海運の新たな取り組み ～システム連携：データを活用した庫内業務効率化～",{"fieldId":10,"name":1671,"image":1672,"type":1673,"employees":1416,"address":1416,"results":1674},"清和海運株式会社（システム連携事例）",{"url":1631,"height":1438,"width":1439},{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">AEO制度の承認を受けた保税倉庫において、これまで必須だった紙の入構証をトラック簿を使い「デジタルな入構証」に変えたことで、入構手続きを簡素化し、ペーパレスな運用を実現。同時に倉庫の残業時間が1時間短縮され働き方の改善に成功。\u003C/span>\u003C/p>",[1676,1683,1684],{"id":1677,"createdAt":1678,"updatedAt":1679,"publishedAt":1679,"revisedAt":1679,"name":1680,"content":22,"group":38,"tag":1681,"tagName":1682},"shqlufa8t2hp","2024-09-24T05:28:54.467Z","2024-09-24T05:29:01.351Z","【事例】ピックアップ: ハコベルトラック簿TOP","truckbook_top","ハコベルトラック簿TOP",{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"fieldId":57,"image":1686},{"url":1687,"height":1470,"width":1449},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/98f631cfd4cd472d9a810547904c1fb8/%E9%95%B7%E5%B3%B6%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E9%95%B7.jpg","\u003Ch3 style=\"text-align:center\" id=\"heb5c1aac30\">トラック簿の導入から約４年、清和海運の新たな取り組み\u003Cbr>～システム連携：データを活用した庫内業務効率化～\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cbr>清和海運の物流センターにトラック簿が導入されたのは約４年前のことだ。\u003Cbr>\u003Cbr>センターの統合による物量増加に伴い３～４時間の長時間待機が発生していた当センターにトラック簿が導入され、\u003Cbr>待機時間は平均30分以内に改善された。以下はその際のインタビュー記事である。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://hacobell.com/case_studies/awq3xmrytlha\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">https://hacobell.com/case_studies/awq3xmrytlha\u003C/a>\u003Cbr>\u003Cbr>上の記事で印象的なのは最後のコメントに書かれている「データから生産性の分析も出来る為、集計方法を確立し、\u003Cbr>業務改善も目指していきます。」という部分だ。\u003Cbr>待機時間が短縮された点はあくまで通過点と捉え、溜まったデータを元に更なる改善を目指されている。\u003Cbr>多くのユーザーが目指す次の目標ではあるが、実現するのは簡単ではない。\u003Cbr>しかし、清和海運は着実にステップを踏み、それを形にしつつある。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hcf83e1357e\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/h3>\u003Cp>あれから約4年が経ち清和海運はどのように変わったのか。\u003Cbr>今回、特別に許可をいただきインタビューをさせて頂いた。\u003Cbr>今回ご案内頂いたのは、4年前にトラック簿の導入を推進してくださった長島チーム長。\u003Cbr>現在も当センターの入荷業務のチーム長を務めながら、トラック簿（トラック予約受付システム）のようなDXツールの普及まで多岐にわたる活動をされている。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/cff0e1d8d67b49459a7946121b243e78/%E9%95%B7%E5%B3%B6%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E9%95%B7.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">清和海運　長島チーム長\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>今回お伺いした背景として、当センターでデータを活用した新たな取り組みがスタートしたことがきっかけである。\u003Cbr>当センターではトラック簿以外にもWMSといった様々なシステムが活用されている。\u003Cbr>今回の取り組みは、それらのシステムから集約したデータを現場のモニター画面に表示し、\u003Cbr>現場作業者はそれを見ながら作業にあたることができるという取り組みである。\u003Cbr> 当センターでは一日100台以上のトラックが出入りし、入荷→出荷の流れで業務が行われている。\u003Cbr>その中でも特に入荷におけるトラックの出入りが激しい。\u003Cbr>そのため、午前中に如何に多くの荷物をさばけるかが重要になるが、これだけ多くのトラックが出入りしていると現場作業員は、現状どこまで仕事が進んでいるのか、遅れているのかといった進捗状況が仕事に集中しているあまり把握ができなくなってくる。\u003Cbr>\u003Cbr> そこで「各システムで収集したデータを活用し、作業進捗を可視化する」という今回の取り組みがスタートしたという。\u003Cbr> モニター画面に表示される情報の元データは主にWMSとトラック簿（トラック予約受付システム）からあがってくる。\u003Cbr>※トラック簿と清和海運のシステムがAPIで連携しタイムリーな情報連携が行われている。\u003Cbr>（トラック簿の「システム連携API機能」を活用：\u003Ca href=\"https://www.hacobell.com/truckbook/api_system_cooperation\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">機能詳細はこちらから\u003C/a>）\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/3c26416e948e4612a981d58a0a43fb1f/%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%99.png\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">システム連携イメージ\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>例えば「入荷」であれば、\u003Cbr>入荷予定数（①）、それに対する実績値（②）、残数（①-②）、業務終了までの残り時間　などを表示。\u003Cbr>また当センターは1時間あたり2,650ケースさばくというKPIがあり、それに対しての進捗を「早い/通常/遅い」で可視化している。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/2417491a63fd4a638b4f46be3e47b217/%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%8A%A0%E5%B7%A5.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>ダッシュボード画面\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>このようなダッシュボード画面を5パターン作成し、それらが必要な場所に計画的に配置されている。\u003Cbr> 例えば、以下の写真は入荷仕分け後パレタイズされた荷物を出荷場所に移動するため\u003Cbr>現場作業者がハンドリフトを使って出荷場所まで人力で持ってくる作業現場の写真だが、\u003Cbr>仮にこの業務を一日に何十回も行っているとすると中々骨の折れそうな仕事である。\u003Cbr>パレタイズした荷物を運んで来るとモニターの数字が更新され、残数などの作業進捗が可視化されていく。\u003Cbr> 「今何本の作業が済んだのか・・・」「あとどれくらいでこの作業が終わるのか・・・」\u003Cbr>それらが見えるだけでも作業員の疲労感やモチベーションも変わってくる。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/d326ade76c5749a8b8cac02a0d3e6a78/%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E5%A0%B4%2B%E5%8A%A0%E5%B7%A5.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>作業場に設置されたモニター\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>他にも 「なぜここに配置したのか」　その一つ一つにしっかりとした意図があることが伺える。\u003Cbr>以前使用していたと思われるホワイトボードが置いてあったが、\u003Cbr>視認性や情報共有、タイムリーさといった点においてモニター画面のほうが優れているのは一目瞭然であった。\u003Cbr>「こういったDXの活用により当センター全体の作業効率は高めていけるだろう」と今回の取り組みの有効性を感じているようだ。\u003Cbr>そして、これらダッシュボード画面が現場作業者にどのように使われるべきか、どのように使ってもらいたいかについて、\u003Cbr>「このモニターの取り組みは強制的なものではなく、あくまで現場の人の作業の“気づき”になってほしい」と長島チーム長は答えている。\u003Cbr>当然、現場の人にも自分達のやり方へのこだわりやプライドがある。\u003Cbr>必ずしも画面に表示される数字に指示されて動くのではなく、モニターに映し出される情報が、より良い業務をする上での補助になればという考えのようだ。\u003Cbr> \u003Cbr>実は、この取り組み自体は今年8月にスタートしたばかりで、今後はデータを活用した更なる取り組みをしていきたいと長島チーム長は語っている。\u003Cbr> 一方で、まずは元となるデータを取得する部分での難しさ（ドライバーや予約者、庫内作業員にそれらの元データを入力させる）も同時に感じられているそうだ。\u003Cbr>無理は強いらない、一方で必要な操作はしっかりとレクチャーすることも惜しまず行っている。\u003Cbr> 元データの取得のしやすさについては、サービスを利用するユーザーだけの努力ではなく、\u003Cbr>我々のようなサービス提供者側も検討していくべき事項でもある。\u003Cbr> \u003Cbr>当センターの加茂部長からは、「今後、今回のようなシステム連携の事例は増えていくだろう」というコメントを頂いた。事実、システム連携の問い合わせは増えており、当社としてもそれを日々実感している。\u003Cbr>\u003Cbr> 今回清和海運から一つの新しい事例が生まれたことをきっかけに、ここから様々な活用方法、新たな事例に発展していけることに期待したい。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>＜インタビュアー＞\u003Cbr>ハコベル株式会社　トラック簿事業部　営業マネージャー　小窪 亘\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":1691,"createdAt":1692,"updatedAt":1693,"publishedAt":1694,"revisedAt":1693,"title":1695,"company":1696,"tags":1703,"mainVisual":1707,"content":1711,"hubspot":1712},"wofhe-dli3j","2024-10-08T11:24:20.671Z","2025-07-16T06:49:08.460Z","2024-10-31T07:45:30.553Z","「トラック予約受付システム導入のリアル」、導入に苦戦しつつも、今は物流DXへの入り口として、住友倉庫が『トラック簿』に期待する理由",{"fieldId":10,"name":1697,"image":1698,"type":1702,"employees":1416,"address":1416,"results":1674},"株式会社住友倉庫",{"url":1699,"height":1700,"width":1701},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/cd0795aaf74c4bec9193b988771b3a88/img-gnav01-06J.jpg",200,320,{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},[1704,1705,1706],{"id":1677,"createdAt":1678,"updatedAt":1679,"publishedAt":1679,"revisedAt":1679,"name":1680,"content":22,"group":38,"tag":1681,"tagName":1682},{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"fieldId":57,"image":1708},{"url":1709,"height":850,"width":1710},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/7ef17c4656134ff59a59288232e09a89/%E5%85%A8%E4%BD%93.jpg",750,"\u003Ch3 id=\"hbe9e82878b\">「トラック予約受付システム導入のリアル」、導入に苦戦しつつも、今は物流DXへの入り口として、住友倉庫が『トラック簿』に期待する理由\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/h3>\u003Cp>トラック予約受付システムへの注目が高まっている。\u003Cbr> 最たる理由は、「荷待ち・荷役作業等時間2時間以内ルール」（以下、2時間ルール）だろう。\u003Cbr>これは、政府が行う「物流の2024年問題」を筆頭とする物流クライシス対策の1つ、「物流の適正化・生産性向上に向けた荷主事業者・物流事業者の取組に関するガイドライン」（2023年6月に発表）で掲げられたルールであり、物流企業らが守らなければならない目標でもある。\u003Cbr> また政府は先のガイドラインと同じタイミングで発表した「物流革新に向けた政策パッケージ」において、物流の効率化に対し即効性のある設備投資として、フォークリフト、自動倉庫・無人荷役機器などの自動化・機械化と並び、バース予約システム（トラック予約受付システム）を名指ししている。\u003Cbr>とは言え、トラック予約受付システムの導入に二の足を踏んでいる事業者もいるはずだ。\u003Cbr>新たなシステムを導入するとなれば、必ず痛みが生じる。それでなくともデジタル化アレルギーの多い物流業界である。\u003Cbr>「現場や、トラックドライバーたちが、拒絶反応を起こすのではないか？」と懸念するのは当然であろう。\u003Cbr>&nbsp;今回、導入事例をご紹介する住友倉庫 南本牧第1倉庫は、2021年にトラック予約受付システム『トラック簿』を導入した。\u003Cbr>導入に関わった現場担当者の1人は、「心が折れそうになった瞬間もあった」と振り返る。\u003Cbr>大変な苦労をして『トラック簿』を現場に定着させた住友倉庫だったが、本稿執筆時点で24拠点に『トラック簿』を導入している。\u003Cbr>さらに、『トラック簿』には、住友倉庫が推し進める物流DXの入り口としても期待をかけているそうだ。\u003Cbr> 住友倉庫における『トラック簿』導入のリアルなご苦労と、\u003Cbr>その苦労を乗り越えられた理由、そして『トラック簿』への期待をレポートしよう。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hcf83e1357e\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/h3>\u003Ch3 style=\"text-align:center\" id=\"hcf8c1127a3\">『トラック簿』導入のいきさつ\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/c31deb271f0a425690423a3ee77547b1/%E7%94%BB%E5%83%8F1.jpg\" alt=\"\">\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">住友倉庫南本牧第1倉庫\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">南本牧第1倉庫を訪れたトラックドライバーが、真っ先に目にするのは、「携帯電話が無いと受付できません」という看板だ。しかも、音声でも同様の注意を流し続けるという念の入れようである。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">実はこれこそが、住友倉庫が『トラック簿』導入における苦労の象徴である。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/e388831fcdd64661ae197964d6b8fc9a/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%92.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">初めて『トラック簿』を使うドライバーは、セキュリティ上、携帯電話番号の登録手続きを行う必要がある。南本牧第1倉庫を訪れるドライバーの中には、携帯電話をトラックに置いたまま受付に来る人もいるため、このような看板を設置したのだという。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>南本牧第1倉庫は2008年に竣工した営業倉庫であり、一日30台ほどの入出庫がある。\u003Cbr>『トラック簿』導入以前は、1台あたり30分～1時間ほどの待機時間が生じていたそうだ。\u003Cbr>&nbsp;住友倉庫南本牧第1倉庫 矢原雅俊氏は、「2021年の『トラック簿』導入以前から、受付業務をデジタル化・省力化しようという検討はしていました。\u003Cbr>ただ当時はまだ私どもの希望を満たすソリューションがなく、実現には至りませんでした」と振り返る。\u003Cbr>&nbsp;当時の南本牧第1倉庫は、2つの課題を抱えていた。\u003Cbr>1つ目の課題は、トラックドライバーにかかっていた負担である。\u003Cbr>受付時、ドライバーは、複数の書類に、同じような内容を記入する必要があった。\u003Cbr>記入する手間もさることながら、さらに課題だったのは、ドライバーが受付に来る時間が同じ時間に集中することだった。\u003Cbr>2つ目の課題は、庫内作業を効率的に把握することである。\u003Cbr>『トラック簿』導入前、ドライバーは受付を済ませた後、現場担当者に伝票を渡すことになっていた。\u003Cbr>その担当者は受け取った伝票をバインダーにとじ込み、それを都度確認しながら作業を進めていた。\u003Cbr>つまり、作業の進捗状況を確認するためには、毎回バインダーを確認しなければならなかった。\u003Cbr>作業進捗がひと目でわかる状況ではなかったため、時には作業順番（＝待機順番）を間違えてしまうようなこともあったという。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/6b006508da094a6fb8515e27a8576727/P1050182.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>矢原氏は、「受付ロボットを設置しようというアイデアが挙がったこともありましたが、当時はアイデア止まりで、導入には至りませんでした」と振り返る。\u003Cbr>南本牧第1倉庫において、本格的に『トラック簿』導入が検討され始めたのは、新型コロナウイルスの流行がきっかけだった。感染予防対策として、非接触式受付の実現が急務となったのだ。\u003Cbr>結果、2021年6月に『トラック簿』を導入したのだが...\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 style=\"text-align:center\" id=\"h0d5b1e24e1\">トラック予約受付システム、導入後のリアル\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/4e42df0cf517447c9ef6f07e5d586c39/P1050140%2B(1).jpg\" alt=\"\">\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">住友倉庫南本牧1倉庫 菅原香里奈氏は、『トラック簿』導入当時のことを、「『トラック簿』の利用が浸透するまでは、1年位かかりました。心が折れそうになったこともありました」と振り返る。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>『トラック簿』の導入は、宵積み朝着の入庫車両ドライバーから行った。\u003Cbr>この理由について、住友倉庫南本牧第1倉庫 清水駿輔氏は、「早い人の中には、夜中の2～3時には近隣に到着し仮眠を取り、事務所がオープンする8:30に受付をした後、再びトラックに戻って仮眠を取る人もいます。そういったドライバーさんたちに、『トラック簿で受付をしてくれたら、呼び出しをかけるまでトラックで待機していてください』という気持ちもあったのですが…」と説明する。\u003Cbr>住友倉庫側の「『トラック簿』導入で、ドライバーの皆さんに楽になってもらいたい」という想いとは裏腹に、いくつかの問題が生じた。\u003Cbr>南本牧第1倉庫は、場所柄、さまざまな運送会社の、さまざまなドライバーが訪れる。一見（いちげん）のドライバーが比較的多かったのだ。結果、『トラック簿』を初めて使うドライバーたちに、毎日のように『トラック簿』の使い方をレクチャーする必要性が発生したのだ。\u003Cbr>中でももっとも南本牧第1倉庫が苦労したのが、携帯電話を持たずに受付に来るドライバーの存在である。\u003Cbr>「トラックを駐車した場所から、受付までは相応の距離があります。そこを歩いてきたドライバーに、『携帯電話を持ってまた来てください』というのは、とても心苦しかったです」（清水氏）\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/dc5b7b34a0b5409b87860c8991852371/P1050224%2B(1).jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">清水氏曰く、中にはトラックに携帯電話を取りに戻ることを回避しようと、「携帯電話は持っていない！」を主張するツワモノもいたという。\u003C/span>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 style=\"text-align:center\" id=\"h646df58527\">導入時の苦労から脱却し、『トラック簿』導入効果を実感するまで\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>&nbsp;菅原氏は、「来る日も来る日も多くのドライバーに説明しなければならず、心が折れそうになったこともありました」と言いつつも、同時に、「一方で、『紙での受付』というストレスは軽減されましたし、『地固めをきちんとすれば、良い方向に向かうはず』という感触はありました」と振り返る。\u003Cbr>結局、『トラック簿』が順調に運用できるようになるまでに1年くらいかかった。この背景には、住友倉庫の努力とともに、『トラック簿』の普及がある。\u003Cbr>令和2年の総務省による国勢調査によれば、現在のトラックドライバー数は、およそ78万人である。対して、『トラック簿』を利用するドライバーの数は今や24万人を超えた。3人～4人に1人が使用していることになる。\u003Cbr>競合他社のアプリを含め、トラック予約受付システムがドライバーの間に広まったこともあり、ドライバーの拒否反応が少なくなったものと住友倉庫では推測している。\u003Cbr>&nbsp;住友倉庫南本牧第1倉庫の所長 斉藤裕治氏は、「現在、住友倉庫では『トラック簿』を複数倉庫に導入していますが、年々、『トラック簿』の利用者が増えていることを実感しています。特に横浜地域では、利用者が多いように感じます」と語る。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/3103d3011db14dd8a781fb00500ed1e9/P1050170.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">斉藤氏の在籍していた別の倉庫でも、2022年9月に『トラック簿』を導入した。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 style=\"text-align:center\" id=\"h514ab12214\">『トラック簿』の導入効果は？\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>『トラック簿』導入以前の南本牧第1倉庫では、受付後、どこかに行って連絡が取れなくなり、荷渡しに相当時間を要するドライバーもいたそうだ。しかし、導入後はそのようなケースはなくなったという。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cstrong>入構証をデジタル化\u003C/strong>できた効果も大きい。\u003Cbr> 南本牧倉庫第1倉庫はAEO制度の承認を受けた保税倉庫であるため、来訪者の入退時刻の記録と入構証をドライバーに発行する必要がある。\u003Cbr>ドライバーの目線に立ってみると、入庫の際は、納品に関する書類受け渡しの都合上、受付まで足を運ぶ必要があるが、出庫の際は入構証のデジタル化により、受付まで足を運ぶ必要が無くなった。また、住友倉庫としても発行及び返却の事務を省略できたことの効果は大きい。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/b2e9c29ccfcf4f4e9068f61593dec12b/%E5%85%A5%E6%A7%8B%E8%A8%BC%E3%83%86%E3%82%99%E3%82%B7%E3%82%99%E3%82%BF%E3%83%AB%E5%8C%96.png\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">入構証をデジタル化することで得られるプロセス改善のイメージ\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">『トラック簿』を導入したことで、リアルタイムにトラックの待機台数が分かるメリットも大きい。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\"> 今までは、バインダーに閉じた伝票を数えて待機台数を把握するしか方法がなかったが、『トラック簿』を導入し、現場の作業状況もデータ化したことで、進捗の見える化ができるようになったのだ。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/71601fdf771b4eb88ea44bb0710ce58a/%E7%94%BB%E5%83%8F4.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">バースに設置されたタブレット。現場作業員らは、このタブレットで、待機数などを逐一確認することができる。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>話は変わるが、昨年あたりから、「現場の作業状況をデータ化し見える化する」というデータ活用に対するニーズが急速に高まっていると筆者は感じている。（実際、昨年はデータ化をテーマとした記事執筆の依頼が増えた）\u003Cbr>&nbsp;ご承知のとおり、物流業界はアナログな職人技的な勘と経験値の高さが必須とされてきた。\u003Cbr>しかし、勘と経験による業務遂行は、裏付けがないだけに「効率が良いはず」「生産性が高いはず」と思い込んでいるだけかもしれない業務も少なくないと思われる。\u003Cbr>&nbsp;「物流の2024年問題」に代表される物流クライシスを背景に、物流現場の省人化や生産性向上が求められる今、裏付けのない勘と経験に頼らず、日々現場が生み出し続ける各種のデータを分析し、最適解を求めようとするデータ活用が注目されているのだ。\u003Cbr>&nbsp;ただし、データ活用は簡単ではない。\u003Cbr>「データ活用を行おうとしたけれども、どうにも上手くいかない」という声も聞こえてくる。\u003Cbr>原因はいくつかある。\u003Cbr>筆者が取材した中には、「データ活用のためにたくさんの分析画面を用意したら、利用者がついてこられなくなった」というケースが意外と多い。\u003Cbr>これは、真面目かつそれなりに高いITリテラシーを備える企業が陥る失敗である。端的に言うと、データ活用の担当者が頑張るあまり、現場にとって使いやすいものでなくなってしまうのだ。\u003Cbr>&nbsp;ある大手3PL企業は、データ活用の極意について、「利用者が面白いと思える分析画面を厳選することが必要」と言っていたが、そのとおりだと思う。\u003Cbr>ただし、この境地に達するまでには、それなりの修練が必要なのも事実。実際、この3PL企業も、過去にデータ活用プロジェクトを頓挫させている。\u003Cbr>その点、『トラック簿』では、モノフル側が多くのユーザーの声をもとにして準備された「使える・使いたくなるデータ分析画面」に絞って提供しているから安心できる。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>話を住友倉庫に戻そう。\u003Cbr>旧来行っていた紙ベースでの受付では、データ活用は事実上難しかった。紙に書かれた受付記録をデータ入力する手間もさることながら、ドライバーの手書きによる受付内容は、書き間違いや、「乱筆乱文ゆえに読めない」といった問題があり、正確性に欠けるからだ。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">しかし、南本牧第1倉庫では、『トラック簿』によって待機台数と待機時間を見える化し、改善を重ねた結果、\u003C/span>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">最終の出庫終了時刻が、導入前は19時頃だったのが、今では18時すぎに早まったそうだ。\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/86fc656c369f4dcc9029e166000d816a/%E7%94%BB%E5%83%8F5.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">南本牧第1倉庫の受付横には、『トラック簿』からプリントアウトした時間別の待機台数レポートが置かれ、ドライバーに短縮した待機時間をフィードバックしている。なお、1時間以上の長時間待機は、『トラック簿』ドライバーアプリによって、開始時刻前に受付を行っている長距離ドライバーのものだそうだ。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 style=\"text-align:center\" id=\"h3bf2a252b5\">『トラック簿』への期待\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/h3>\u003Cp>住友倉庫では、実は他社のトラック予約受付システムを導入している拠点もあった。\u003Cbr>数あるトラック予約受付システムの中で、『トラック簿』を選択した決め手はなんだったのか。\u003Cbr>&nbsp;「導入する側としては、『トラック予約受付システムを導入しても、期待した効果が出なかったらどうしよう...』という懸念はどうしても抱いてしまいますが、『トラック簿』の競合他社と比較し、\u003Cstrong>初期費用が安く、また契約期間の縛りがなく、一ヶ月単位での契約\u003C/strong>が可能といったメリットは大きかったです」（清水氏）\u003Cbr>&nbsp;もちろん、コストや契約上のメリットだけが決め手だったわけではない。\u003Cbr>「\u003Cstrong>アプリ上での情報の一覧性・視認性が高かった\u003C/strong>ことも『トラック簿』導入の決め手でした」（清水氏）\u003Cbr>清水氏は、『トラック簿』を南本牧第1倉庫に導入した当時、「正直申し上げて、『トラック簿』を導入することで、何かが大きく変わるような期待をしていたわけではありません」と話す。\u003Cbr>だが、既に述べたように、『トラック簿』は南本牧第1倉庫の現場に大きな改善効果をもたらした。\u003Cbr>&nbsp;では今後、住友倉庫は『トラック簿』にどのような期待をかけているのだろうか。\u003Cbr>&nbsp;住友倉庫 業務部 企画課 兼 業務課 山田卓人氏は「倉庫においては『どのドライバーが来たのか？』というところから始まり、そこに何をどれだけ積み下ろしするのかという情報を紐づけます。\u003Cbr> つまり、トラック予約受付システムを起点として、WMSをはじめとする他の業務システムとのデータ連携を図ることが物流DXに繋がると考えており、この点で、『トラック簿』は私どもの今後のビジョンにマッチするシステムだと判断しています」と語っている。\u003Cbr>&nbsp;さらに将来、住友倉庫は『トラック簿』を含めて、どのような物流DXを目指すのか？\u003Cbr>&nbsp;「極論ですが、『ドライバーの負担も軽減しつつ、事務方の手間が何も掛からない』というのが理想です。『トラック簿』でドライバーが受付をしてくれたら、後は人の手を介さず、そのまま現場作業員に情報を流すことができるようになれば良いですね」（山田氏）&nbsp;\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/c46f653ecdb34e34a813aec47f504928/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%A7%98.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">『トラック簿』導入倉庫が増えれば、住友倉庫にもメリットは大きいと断言する。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 style=\"text-align:center\" id=\"he6ee37a9c5\">荷待ち・荷役時間の削減が義務化される今、考えるべきこと\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>「物流の2024年問題」が間近に迫った今、物流事業者に対する改善へのプレッシャーは高まるばかりである。\u003Cbr>一方で、「変革すること」に伴う痛みを恐れ、行動を起こせない事業者も多くいる。\u003Cbr>&nbsp;だが山田氏は断言する。\u003Cbr>「例えば荷待ち時間にしても、いきなり3時間が10分になるわけがありません。現場からすれば「言うは易し行うは難し」で、『トラック簿』の導入に限らず、新しいことに取り組むというのは大変な労力を要しますよ。\u003Cbr> しかしそれでも、愚直に改善や変革に取り組んでいくしかありません」（山田氏）\u003Cbr>&nbsp;とは言え、ことトラック予約受付システムについて言えば、住友倉庫が体験したような産みの苦しみは、現在軽減されていることは付け加えておこう。前述のとおり、『トラック簿』アプリを利用するドライバーの数が圧倒的に増えたことに加え、『トラック簿』そのものも進化しているからだ。先に挙げた時間別の待機台数レポートなどはその好例で、『トラック簿』では現場の改善や変革に求められるデータレポートを、あらかじめ複数用意している。\u003Cbr>&nbsp;繰り返しになるが、荷待ち・荷役時間の削減は政府が推める「物流革新」政策における柱の1つであり、取り組まない企業はペナルティを課せられる。\u003Cbr>もはや、荷待ち・荷役時間の削減に「待った」は許されないのだ。\u003Cbr>ぜひあなたも勇気を持って、一歩を踏み出して欲しい。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:center\">\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":1714,"createdAt":1715,"updatedAt":1716,"publishedAt":1717,"revisedAt":1716,"title":1718,"company":1719,"tags":1725,"mainVisual":1731,"content":1735,"hubspot":1736},"sz9s2xtgk91g","2024-10-08T09:18:52.327Z","2025-06-10T02:06:28.917Z","2024-10-31T07:45:24.564Z","「改善活動を前向きに」──明るく物流クライシスに立ち向かう、凸版物流 関宿事業所のトラック予約受付システム『トラック簿』導入事例",{"fieldId":10,"name":1720,"image":1721,"type":1723,"employees":1416,"address":1416,"results":1724},"凸版物流株式会社 #1 関宿事業所",{"url":1722,"height":311,"width":1414},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/94cc6060625943f2be3e5ed6c8440a58/Frame%2010.svg",{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">把握できているつもりで実はできていなかった待機時間の管理、行き当たりばったりの管理で長期化していた待機時間がトラック簿を導入し改善。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">さらに、関連工場（出庫元）にもトラック簿を導入することで、工場からの到着時間を予測可能になり、タイムリーな荷揃えを行えるようになった。\u003C/span>\u003C/p>",[1726,1727,1728,1729,1730],{"id":1677,"createdAt":1678,"updatedAt":1679,"publishedAt":1679,"revisedAt":1679,"name":1680,"content":22,"group":38,"tag":1681,"tagName":1682},{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"fieldId":57,"image":1732},{"url":1733,"height":1513,"width":1734},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/f7706bf4a25349ccb5d2bddb7630a0ca/image1.jpg",2046,"\u003Ch3 id=\"hb91e84eae6\">「改善活動を前向きに」──明るく物流クライシスに立ち向かう、凸版物流 関宿事業所のトラック予約受付システム『トラック簿』導入事例\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cbr>　「やっぱり、『おもしろい』というのはモチベーションの源泉である」──凸版物流 関宿事業所におけるトラック予約受付システム『トラック簿』の導入事例を取材して、つくづく感じた。\u003Cbr>　『トラック簿』のようなバース管理システムが実現する、荷待ち・荷役時間の削減のような改善活動は、得てして地味で、継続的な努力を必要としつつも、なかなか思うような結果が出にくいものである。\u003Cbr>　だが、関宿事業所では、楽しく、そして明るく前向きに、荷待ち・荷役時間の削減に取り組み、そして凸版物流内の模範となるような結果を出している。\u003Cbr>　そのポイントは、データ活用にある。\u003Cbr>　関宿事業所が、どのようなきっかけから荷待ち・荷役時間の削減に取り組み始め、そしてどのように『トラック簿』を活用しているのか、ご紹介しよう。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h3dd20df09d\">『トラック簿』導入前の状況\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/84561bd2b21b4913a8537a5743d8bba9/image1.jpg\" alt=\"\">\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">凸版物流 東日本統括本部 関東物流五部 部長 馬場洋平氏\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>関宿事業所（千葉県野田市）は、クルマで15分ほどの距離にあるTOPPAN 幸手工場から出荷される荷物を主として取り扱っている。関宿事業所では、約1000坪の倉庫に、約2500パレット相当の荷物を収納、入出荷量は平均150パレット/日、多いときには最大250パレット/日に及ぶ。その輸送は、常傭の協力会社を中心に行っている。\u003Cbr>\u003Cbr>馬場氏は、「もともと『待機・荷役時間が長いのでは？』という肌感覚はありました。ただし、その実態は把握していませんでした」と、トラック予約受付システム『トラック簿』導入前の状況を振り返る。\u003Cbr>\u003Cbr>荷待ち・荷役時間が長かったのはなぜか？\u003Cbr>\u003Cbr>原因の1つは、幸手工場から荷物が到着するまで、トラックを待機させていることがあったためである。\u003Cbr>幸手工場では、在庫商品を出荷するのではなく、生産と同時並行で受注および出荷を行う。そのため、幸手工場から完成した商品が到着するまで、トラックを待機させることもあったそうだ。\u003Cbr>\u003Cbr>もう1つの原因は、庫内オペレーションにあった。\u003Cbr>\u003Cbr>トラックが来た順番、悪く言えば「行き当たりばったり」で入庫・出庫作業を行っていたため、どうしても荷待ち・荷役が長時間化していたのだ。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"ha771b0f91e\">『トラック簿』導入前に実施した、荷待ち・荷役時間削減に向けた取り組み\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/c8c28ca9fd41498bb857c0d0910c407c/image2.jpg\" alt=\"\">\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">凸版物流 東日本統括本部 関東物流五部 幸手・野田・柏G (関宿) 係長 矢島一男氏\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>　そんな関宿事業所が、荷待ち・荷役時間削減に取り組み始めたきっかけは何だったのか？\u003Cbr>「意識し始めたのは、やはり『物流の2024年問題』がきっかけです」（馬場氏）\u003Cbr>　まず始めたのは、現状把握だったという。\u003Cbr>　矢島氏は、「まずは実態を把握するために、2022年12月から紙（ノート）の受付簿を用意し、手集計を開始しました。集計したら、思った以上に荷待ち・荷役時間が長く、驚きました」と当時を振り返る。\u003Cbr>　そのうちに、業界メディアのみならず、テレビ、ラジオなどの一般メディアでも「物流の2024年問題」が報道されるようになってきた。\u003Cbr>　世の流れに遅れていることを痛感した矢島氏は、「早く解決せねば」と焦りを感じていたという。\u003Cbr>　『トラック簿』導入以前に、関宿事業所が行い始めた荷待ち・荷役時間削減に向けた取り組みは、大きく2つあった。\u003Cbr>　1つは、庫内レイアウトの改善である。\u003Cbr>　関宿事業所の倉庫には、北東側に1つ、南西側に2つの計3つのバースがある。取り組み開始前には、その日その時の流れで、それぞれを入出庫に使っていたのだが、これをあらため、北東側バースは入庫専用、南西側バース2か所は出庫専用にしたのだ。また、それぞれのバース脇に荷物の一時置きスペースを設けた。\u003Cbr>　以前は、トラックから荷物を卸すと、そのまま荷物の収納場所まで運んでいた。積み込み時も同様である。このフォークリフトによる荷送距離の長さが、荷役時間を長くしていた一因だった。そのため、取り組み開始前には毎回30分以上、荷役に時間が掛かっていたが、現在では卸作業では15分以内に、積み込み作業でも30分以内に終えることができるようになったという。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/f1618e38fffc4b808cf6db0648373c2d/image3.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">入荷バース付近の様子。バース脇に荷物の一時置きスペースを設けることで荷役時間の削減を実現した。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>もう1つの取り組みは、現状と課題を社内で共有するようにしたことである。\u003Cbr>　紙の受付簿からデータを手集計した荷待ち・荷役時間を事務所内の壁面に掲示し、実績を朝礼にて報告、「どうしたらもっと荷待ち・荷役時間を削減できるのか？」を毎日のように議論したのだと言う。　\u003Cbr>　\u003Cbr>こういった、地道ながらも対策を続けつつ、関宿事業所では、2023年3月に『トラック簿』の検討を開始。同年5月には『トラック簿』を導入したのだ。\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/a191775232f34b38a5f66978835c5cb8/image4.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">関宿事業所の事務所壁面には、荷待ち・荷役時間削減に向けた取り組み状況が掲示されている。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/b2d1d32155114a6f87ba9823eb5297ce/image5.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">具体的な取り組み内容とともに、その担当者、期限などが簡潔にまとめられている。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h0c279c586c\">『トラック簿』導入の効果\u003C/h3>\u003Cp>　「まず大きかったのは、事務所で受付を行えるようになり、待機車両を探す手間と時間を削減できたことです」と矢島氏は語る。\u003Cbr>　実は、関宿事業所と同時期に、幸手工場でも『トラック簿』を導入している。\u003Cbr>　この相乗効果は大きかった。クラウドシステムゆえに、幸手工場における『トラック簿』での受付状況を、関宿事業所でも確認することができるからである。関宿事業所のフォークリフトオペレーターは、幸手工場における受付時間を確認することで、関宿事業所への到着時間を予測し、あらかじめ荷受けの準備をできるようになったのだ。\u003Cbr>「これは幸手工場も同様です。関宿事業所～幸手工場を往復し、横持ちしているため、幸手工場では関宿事業所の受付状況を確認し、荷揃えを行えるようになりました」（馬場氏）\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/b957c0be671e402ba7ba7c4fee10dad5/image6.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">各フォークリフトには、『トラック簿』を操作確認できるタブレットが設置されている。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/3407d87d19e24a68870ae43b510d9043/image7.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">フォークリフトオペレーターは、『トラック簿』を逐次確認することで、事前に荷揃えなどを行うことができるようになった。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hd5f98d5235\">なぜ、凸版物流は『トラック簿』を選択したのか？\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/238899cc8b3b429fad7079088f919b99/image8.jpg\" alt=\"\">\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">凸版物流 経営企画本部 情報システム部 部長代理 岩崎敏氏\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>荷待ち・荷役時間の削減は、関宿事業所だけが感じていた課題ではない。社長の旗振りのもと、凸版物流として荷待ち・荷役時間の削減に取り組んでいるという。\u003Cbr>　トラック予約受付システムに関する下調べは、実は検討開始に先んじること2ヶ月前の2023年1月から行っていた。当時、社長からは「もっと早く！」と急かされたそうだ。\u003Cbr>　岩崎氏は、「ウチの社長からは、『まずは動いてみる。結果、ダメな時は、違う手段を考えよう』と言われました。そして少しでも取り組みにもたつくと、『遅いよ！』と激が飛んできます」と苦笑する。\u003Cbr>　ではなぜ、凸版物流は『トラック簿』を選んだのか？\u003Cbr>　岩崎氏は、まず第一に、「受付に足を運ばなくても受付ができること」を挙げる。\u003Cbr>　関宿事業所では、10km圏内であれば遠隔受付ができるようにしている。関宿事業所で取り扱う荷物の大半を出荷する幸手工場が、関宿事業所と直線距離で5km弱に位置するからである。関宿・幸手の荷待ち・荷役時間削減には、遠隔受付機能が効果的に働くと判断したのだ。\u003Cbr>　次に岩崎氏は、「年単位ではなく月単位の契約であり、『解約したい』と思ったら、すぐにできること」を挙げる。\u003Cbr>　凸版物流にとって、業務に合わないと判断した場合に、方針修正を可能とする「すぐ解約できること」も選択理由の1つだった。\u003Cbr>　結果、関宿事業所など、当初7拠点から導入開始した『トラック簿』は、わずか3か月後の同年8月には24拠点まで拡大し、同年末までに4拠点を追加し、28拠点となった。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h31d713e248\">なぜ、『トラック簿』は凸版物流各事業所へ急拡大できたのか\u003C/h3>\u003Cp>　凸版物流が、スピード感を持って改善に取り組んでいく企業であることは、先の社長の発言からも分かる。だがそれにしても、3ヶ月でほぼ主要拠点を網羅する24拠点へと『トラック簿』導入が拡大するとは尋常なスピード感ではない。\u003Cbr>「導入時にモノフルが行ってくれたサポートが充実していたことは、大きいですね」（岩崎氏）\u003Cbr>「何か問い合わせをしても、その反応がめちゃくちゃ早いからじゃないですか？」（馬場氏）\u003Cbr>「いや、単純に『トラック簿』導入の説明会が分かり易かったからじゃないかと思います」（矢島氏）\u003Cbr>　皆さまの言葉からは、モノフルのサポートに対する賞賛の言葉に加え、『トラック簿』の導入プロセスそのものに知的好奇心を感じていた気配すら感じ取れる。\u003Cbr>　実際、どうなのだろうか？\u003Cbr>　「かんたんで直感的な操作で、受付ができるのは興味深いですよ。私の立場で言えば、紙の受付簿を集計する手間から解放されたのも嬉しかったですし」と矢島氏は、導入時のことを振り返る。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/4553a6bdf81a49fbb21e163aa8b9063d/image9.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">矢島氏（右）とディスカッションをするモノフル カスタマーサクセス マネージャー 東海薫\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>各事業所に対し、『トラック簿』導入を牽引する役目を担った岩崎氏は、「各事業所のメンバーが積極的に動いてくれたことに加え、『トラック簿』そのものの操作がかんたんだったことは大きかったと思います。ドライバーへの説明もラクでしたし。だからこれだけスピード感をもって、多くの事業所へと展開できたのでしょう」と分析する。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h81ca46f2b1\">「改善活動を楽しむ」、凸版物流 関宿事業所が備えるポジティブさ\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/b44bce1b90f941fe823dc14f58769126/image10.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>凸版物流 経営企画本部 情報システム部 情報システム1グループ 泊果歩氏\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>　今回、取材をしていて、とても印象的なことがあった。\u003Cbr>　泊氏が、『トラック簿』のデータを集計・分析するExcelVBAを、馬場氏、矢島氏に披露し、両氏が「これいいよね！」と食いついていたのだ。\u003Cbr>　泊氏が開発したのは、『トラック簿』で集計した荷待ち・荷役時間などをグラフ化できるExcelVBAであった。ちなみに、モノフルとしては近い将来、泊氏が作成したようなBI機能を機能追加していこうという考えもあるらしい。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/f612ec68e08849649b17e01975db950f/image11.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">実に楽しげに、泊氏の作成した『トラック簿』の集計・分析ExcelVBAに食いつく馬場氏、矢島氏、岩崎氏らの様子が印象的であった。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>筆者は仕事柄、改善活動を行うさまざまな企業や現場を見ている。その経験から言えば、眉間にしわを寄せて深刻な表情で改善を行う現場よりも、凸版物流のように「改善に知的好奇心を感じ、前向きに取り組む」現場の方が、圧倒的に高い効果を上げられる。\u003Cbr>　実は、この「改善活動に知的好奇心を感じる」というのは、凸版物流の企業文化らしい。\u003Cbr>　聞けば矢島氏も、『トラック簿』の導入を含む、待機時間削減に対する一連の活動が評価されて、社内表彰されているそうだ。\u003Cbr>　改善活動は、地道な努力を必要とする。だからこそ、こうやって従業員らが改善活動を明るく前向きに、知的好奇心をモチベーションにさらなる改善活動につなげていくのは、とても大切だし有効なのだ。\u003Cbr>　ただし実際のところ、『トラック簿』を導入すれば、実はそれほど多大な苦労をすることなく、荷待ち時間・荷役時間の削減が実現できるのも事実である。\u003Cbr>　この点については、別記事でご紹介する、凸版物流 大阪物流センターへの導入事例も参考にして欲しい。\u003Cbr>　荷待ち・荷役時間の削減は、岸田内閣が推し進める「物流革新」政策における柱の1つでもあり、もはや放置は許されない状況になりつつある。\u003Cbr>　荷待ち・荷役時間の削減に課題を抱えている人（企業）は、ぜひ凸版物流の取り組みを参考にして欲しい。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:right\">（物流ジャーナリスト 坂田良平）\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/6aa443e92c484d65916580977127835b/image12.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">取材にご協力いただいた、凸版物流 関宿事業所の皆さま\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":1738,"createdAt":1739,"updatedAt":1740,"publishedAt":1741,"revisedAt":1740,"title":1742,"company":1743,"tags":1749,"mainVisual":1753,"content":1757,"hubspot":1758},"fixdizierv","2024-10-08T07:43:43.592Z","2025-06-10T02:06:46.283Z","2024-10-31T07:45:18.036Z","クボタの物流を支える外部倉庫の存在とバース管理システムの有用性",{"fieldId":10,"name":1744,"image":1745,"type":1747,"employees":1416,"address":1416,"results":1748},"トナミ運輸株式会社",{"url":1746,"height":1438,"width":1439},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/90da6c0a750f4693bcb2ac2d4915e1ab/Group%20283.svg",{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">これまでは受付の為にドライバーが上層階まで上がってくる必要があったトナミ運輸のセンターにおいて、トラック簿の「スマホ受付（遠隔で受付可能な機能）」を活用し１Ｆ駐車場での受付が可能となり、受付の効率化が実現された。同時に、ドライバーの呼び出しにかかっていた時間を2時間以上短縮し効率のよい運営を実現。\u003C/span>\u003C/p>",[1750,1751,1752],{"id":1677,"createdAt":1678,"updatedAt":1679,"publishedAt":1679,"revisedAt":1679,"name":1680,"content":22,"group":38,"tag":1681,"tagName":1682},{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"fieldId":57,"image":1754},{"url":1755,"height":1756,"width":1449},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/7e58e179b2e64893af842b030cb3146f/image%2B27.png",2030,"\u003Ch3 id=\"h51c2b4ca20\">クボタの物流を支える外部倉庫の存在とバース管理システムの有用性\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/h3>\u003Cp>　\u003Ca href=\"https://www.kubota.co.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">クボタ\u003C/a>はご存じの通りトラクター等の農機を扱う大手メーカーであり、とりわけ海外向けの製品出荷が多い。その物流を支えているのが外部倉庫の存在だ。\u003Cbr>\u003Cbr>　クボタの物流は部品調達と完成品出荷の大きく２つに分かれる。\u003Cbr>　以前は工場内で行っていた「調達部品の仕分け業務」と「出荷製品の在庫保管」を工場から切り離すことで、工場本来の機能（生産）の向上を図っている。工場周辺に点在する外部倉庫が前述の物流業務を担うことで、クボタの物流を支えている。\u003Cbr>　今回トラック簿を導入したのは、その外部倉庫の１つを運営する\u003Ca href=\"https://www.tonami.co.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">トナミ運輸\u003C/a>のセンターである。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/14e9fcbf138e4525b839047299d31077/image%2B27.png\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">KR流通センター 南センター長様（左）、高松センター長代理様（右）\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">KR流通センターはいわゆるマルチ型のテナント倉庫で、上層階部分に入居している。上層階部分での荷役となるため、ドライバーは受付のために毎回上層階まで上がる必要があった。紙の受付簿に記入し、すぐに呼ばれない場合は1階の待機場に戻り待機を行っていた。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">　トラック簿を導入しスマートフォンで遠隔受付ができる機能（スマホ受付）を採用したことで、\u003C/span>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">1階の待機場から受付が可能\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">となった。何度も上層階に上がる必要がなくなり、\u003C/span>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">ドライバーの負荷軽減\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">につなげることができた。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/0165f5ec4f2c4b98b26ece2b72a162b9/image4.png\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>現場の運用にも大きな効果が出ている。これまではドライバーの呼び出しのために、フォークリフトの作業を中断し、紙の受付簿がある場所まで移動し電話呼び出しを行っていた。この作業にかかる時間は\u003Cstrong>1台あたり1分程度\u003C/strong>。\u003Cbr>\u003Cbr>　トラック簿を導入したことで、フォークリフト作業者の手元で受付トラックの確認とシステム呼び出しが行えるようになり、作業が大幅に簡素化された。\u003Cstrong>1日あたり約150台\u003C/strong>のトラックに対応する当センターでは、この作業だけでも単純計算で\u003Cstrong>約2時間30分の削減効果\u003C/strong>があった。\u003Cbr>\u003Cbr>　加えて、ショートメールやLINE、アプリで呼び出しを行えるため、タイミングが合わずドライバーが電話に出てくれない、といった細かなロスも削減できた。\u003Cbr>\u003Cbr>　今ではドライバーの平均待機時間は、\u003Cstrong>30分未満が全体の90％を超えて\u003C/strong>おり、非常に効率の良い運用が行われている。1日約150台のトラックを\u003Cstrong>たった4つのバース\u003C/strong>で捌かなければならない当センターにとって、トラックの到着が可視化され、効率の良い呼出ができるようになった影響が大きい。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h1ca0b24cc3\">ドライバーの反対はなかったのか？どうやって定着させたのか？\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/fc4c06de8e90442fb048c6cc37fbb475/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%2B2023-06-16%2B134550.png\" alt=\"\">\u003C/h3>\u003Cp>「\u003Cstrong>ドライバーのメリット（1階からスマホで受付ができる）\u003C/strong>をしっかり伝えることができたため、反対するドライバーはいなかった」と語るのはセンター長代理の高松様。\u003Cbr>\u003Cbr>来場するドライバーひとりひとりにモノフルから提供したチラシを配り、トラック簿のアプリの登録をお願いしているとのこと。今では\u003Cstrong>ドライバーの100％\u003C/strong>がアプリを登録している。シンプルな手法だが、トラック簿の他の導入事例でもこの方法で定着している拠点が多くあるため、説得力のある言葉だった。※案内に使われているチラシ（右、サンプル）\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h23deecfcdb\">バース管理がもたらすクボタグループの物流全体最適化\u003C/h3>\u003Cp>今回の事例はクボタを支える物流の中の一部の話であり、クボタ本来のビジョンはその先にある。外部倉庫を採用するメリットの裏には課題も存在する。例えば、工場側から各外部倉庫での作業状況やトラックの発着時間が把握できないことだ。全ての外部倉庫のバース管理を行うことができれば、工場側から全外部倉庫でのトラックの動きや作業状況を把握することができるため、部品調達から製品出荷まで全ての業務を可視化し、全体最適に向けた施策につなげることができる。\u003Cbr>\u003Cbr>　2024年を前に、着々とクボタの物流改革が走り始めている。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":1760,"createdAt":1761,"updatedAt":1762,"publishedAt":1763,"revisedAt":1762,"title":1764,"company":1765,"tags":1771,"mainVisual":1777,"content":1781,"hubspot":1782},"319podr5bx","2024-10-08T07:10:04.800Z","2025-06-10T02:07:08.285Z","2024-10-31T07:45:11.248Z","「相見積かけて一番安い運送会社を選ぶ」──見せかけのコスト削減策を「意味がない」と一刀両断するワークマンが、トラック予約受付システム『トラック簿』にかける期待",{"fieldId":10,"name":1766,"image":1767,"type":1769,"employees":1416,"address":1416,"results":1770},"株式会社ワークマン",{"url":1768,"height":1438,"width":1439},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/4355636bbd5742cfbd5e343e24fc5dec/logo_26.svg",{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"name":83,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":84,"tagName":85},"\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">8年後の物量増加や労働力減少を見据え'今できる対策’として「トラック簿」を導入した。出荷量は以前よりも増えているが、構内の整理が行われ今まで午後まで待たせてしまっていた待機車両を午前中に処理しきれるようになった。また蓄積したデータにより待機原因の特定がしやすくなり、運送会社との適正な運賃維持にも寄与している。\u003C/span>\u003C/p>",[1772,1773,1774,1775,1776],{"id":1677,"createdAt":1678,"updatedAt":1679,"publishedAt":1679,"revisedAt":1679,"name":1680,"content":22,"group":38,"tag":1681,"tagName":1682},{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"name":83,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":84,"tagName":85},{"fieldId":57,"image":1778},{"url":1779,"height":1780,"width":1449},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/e2e10830583c47bda99a8de9920e177e/P1040853_1.jpg",1408,"\u003Cp>「例えば、3社の運送会社で相見積を取り、『どの運送会社が一番安いのか？』、そんなコスト削減を行っても意味がないです」──役員待遇 ロジスティクス部 部長 大竹宏孝氏は断言する。\u003Cbr>　ご承知のとおり、今やワークマンは飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進を続けている。作業服はもちろん、最近ではプライベートブランドのアウトドアウェアやスポーツウェアも人気を集め、2019年3月に立ち上げた『WORKMAN Plus』、2021年に立ち上げた『#ワークマン女子』も絶好調。出店については、2022年3月末：944店舗から、2023年3月末1500店へと大幅な拡大を計画している。\u003Cbr>　一方でトラックドライバーや倉庫作業員に限らず、今後ありとあらゆる産業において、人手不足は拡大し、深刻化していく。だからこそ、ワークマンの拡大戦略は将来の人手不足を見込んだ上で実現されなければならない。\u003Cbr>　「人は集まらない。でも物量は増え続ける」、このギャップを埋めるためには、トラック予約受付システム『トラック簿』のような、省人化と生産性向上を両立する仕組みが必要なのだ。\u003Cbr>　「運送会社など、当社の事業遂行に協力してくれている協力会社とともに、どうやったら生き残っていけるのかを真剣に考えていかなければなりません。もちろん、生き残るためには、協力会社従業員の給与をアップしていく必要があるでしょう」と大竹氏は語る。\u003Cbr>　相見積を取ってコスト軽減を図るようなやり方では、協力会社とともにWin-Winの関係を構築することはできない。\u003Cbr>　少子高齢化が進み、人手不足が加速していく日本社会において、どのように事業を拡大していくのか？\u003Cbr>ワークマンの取り組みとともに、トラック予約受付システム『トラック簿』がワークマンの取り組みにどのように貢献しているのか、ご紹介しよう。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h5a5b358d2a\">「8年後には出荷量が2倍に」──躍進を続けるワークマンならではの課題とは\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/191caaacc85e40a6b61fc612a41ad228/P1040831.jpg\" alt=\"\">\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">役員待遇 ロジスティクス部 部長 大竹宏孝氏\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>ワークマンの躍進は、皆さまもご存知のとおりである。\u003Cbr>　1982年創業、作業着専門店だった同社は、低価格でありながら高い機能性を備えたプライベートブランド商品を次々と展開し、職人やトラックドライバーのようなブルーワーカーから、一般消費者へとターゲットを拡大していった。\u003Cbr>　近年立ち上げた新業態『WORKMAN Plus』、『#ワークマン女子』も新たな顧客獲得に一役を買った。特に『#ワークマン女子』は、若い女性たちの心をとらえ、今やユニクロやしまむらなどと並ぶ、ファストファッションのアイコンとしてのポジションを獲得、2018年3月期 560億8300万円だった同社の営業総収入は、2023年3月期 1241億1000万円へと大幅アップを見込んでいる。\u003Cbr>　同社の低価格戦略について、大竹氏は、「ワークマンの商品が安いのは、利益率が低いからです」と説明する。\u003Cbr>　比較すると、2022年3月期におけるユニクロの売上原価率 47.6%に対し、同社の売上原価率は60.4%であり、大竹氏の言葉を裏付けている。\u003Cbr>　「そのため、少しのコストアップでも、当社の低価格戦略に支障をきたしかねません。しかし、人手不足による人件費高騰は日本社会全体の問題であり、当社も避けようがありません」（大竹氏）\u003Cbr>　躍進を続けるワークマンにとって、人件費高騰はとても頭の痛い課題である。\u003Cbr>　例えば、今回取材をした伊勢崎流通センター（群馬県伊勢崎市）の出荷量は、8年後には現在の2倍になることが予想されている。現在、伊勢崎流通センターでは約400名が働いているから、出荷量が2倍となる8年後には、単純計算で約800名の人員が必要になる。\u003Cbr>　「これは非現実的な数字です。というのも、伊勢崎市および周辺の労働人口を分析すると、伊勢崎流通センターで雇用可能なのは最大でも約700名という試算があるからです。\u003Cbr>　さらに言えば、10年後には伊勢崎エリアの労働人口が60%まで減るという試算もあります。\u003Cbr>　当社としては、10年後と言わず、15年後の社会状況も見据えた上で、今から対策を打たなければなりません」（大竹氏）\u003Cbr>　そのために求められるものは何か？\u003Cbr>　大竹氏は、「『人がやるべきことと、そうではないこと』を見極め、業務の簡素化を図る必要がある」と説明する。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hb73e8f92ae\">「声のする方に、進化する。」、ワークマンがトラックドライバーとの対話を続ける理由\u003C/h3>\u003Cp>　ワークマンでは、次期ロジスティクス構想プロジェクトチームとKPIプロジェクトチームを立ち上げた。次期ロジスティクス構想プロジェクトチームは週一、KPIプロジェクトチームは月一で活動している。ふたつのプロジェクトは、車の両輪のように、相互に作用して業務の簡素化を図るべく、業務設計の見直しに取り組んでいる。\u003Cbr>　その一環として同社が取り組み始めたのが、月に一回、協力会社のトラックドライバーに集まってもらい、現場の声を直接ヒアリングするドライバー会議である。\u003Cbr>商品輸送を担っている運送会社には、現在進行する物価高にも負けないよう、きちんと利益を上げてもらわなければならないし、その恩恵はトラックドライバーにも還元されなければならない。\u003Cbr>　だからこそ大竹氏は、「相見積を取ってコスト軽減を図るようなやり方では、協力会社とともにWin-Winの関係を構築することはできない」と断言するのだ。\u003Cbr>　ただし、同社の低価格戦略を継続するためにはコストアップはできない。だから、より効率的な運送を実現するために業務の簡素化を図らなければならない。\u003Cbr>　もちろん、ドライバー会議では、ドライバーから厳しい指摘を受けることもある。\u003Cbr>　例えば、「ワークマンは、コンテナの偏荷重についてよく分かっていないんじゃないですか？」というドレージ担当ドライバーからの声は、同社にとっては貴重な学びのきっかけとなった。コンテナ内貨物の偏積は、交通事故にもつながりかねない大事である。だが、衣類を中心に取り扱っていた同社にとって、それまでコンテナにおける偏荷重は問題にならなかった。キャンプ用品・アウトドア用品を商品ラインナップに加えてから、偏積の問題が発生するようになったのだ。\u003Cbr>　「声のする方に、進化する。」──これは同社の企業理念である。これを実践し続けたから、同社は進化と改善を重ね続けた。たとえ厳しい声が挙がろうとも、ドライバー会議は同社の進化に必要なのだ。\u003Cbr>　そして同社が注目したのが、「物流の2024年問題」でも指摘される、待機時間と荷役時間の削減である。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hc89feb697b\">ノートでの受付というアナログ方式の限界\u003C/h3>\u003Cp>　トラック予約受付システム『トラック簿』導入以前、ワークマン伊勢崎流通センターにおけるトラックドライバーの受付は、紙のノートで行われていた。センターに着車したドライバーは、受付ノートに記名し、待機していたのだ。\u003Cbr>　順番が来ると、流通センター担当者は、構内のどこかにいるドライバーを探し、構内を走り回っていた。広い敷地を持つ流通センターである。担当者の負担も大きい。\u003Cbr>　一方で、接車バースが空いているのに、そのことに担当者が気が付かないケースもあった。ノートによるアナログな受付管理が、効率化を阻み、またドライバーの待機時間を長くしてしまっていたのだ。\u003Cbr>　課題はこれだけではない。\u003Cbr>　「アナログな管理では、どれくらいの待機が発生しているのか、その実態を把握することが困難でした」──ロジスティクス部 在庫コントローラーグループ チーフ 渡邊譲氏は、振り返る。\u003Cbr>　待機時間はもちろんだが、何台のトラックをいつ受付したのか、そういった全容を把握するためには、元となるデータの存在が不可欠である。だが、データは電子化されておらず、ノートに記載された情報がすべてだった。\u003Cbr>　現状把握のためには、ノートに記載された内容をExcelなどに書き起こす手間をかける必要があった。しかしドライバーの中には、文字が判読不可能なケースや、あるいはそもそも受付ノートに記載することを忘れているケースもあった。\u003Cbr>　ノートでのアナログな受付方法は、現状分析を行うにも手間がかかる上、その正確性も十分ではないという課題があったのだ。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h524a0056ad\">\u003Cbr>トラック予約受付システム『トラック簿』によって、適正な運賃を維持する効果も\u003C/h3>\u003Cp>　そこで、ワークマン伊勢崎流通センターでは、トラック予約受付システム『トラック簿』を導入した。ノートを廃止し、トラックの受付と、接車バースの運用管理をデジタル化したのだ。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/116d6cce8283434e9606b7823842dfd9/20230302-P1040860.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">伊勢崎流通センターに到着したドライバーは、事務所脇にあるタブレットで受付を行う。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/9a05b563ce2e4f13a3463369c25dfe0a/20230302-P1040875.jpg\" alt=\"\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">ドライバーが携帯電話番号等の必要事項を入力すると...\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/6feddc380aeb47d9bce0c722d3a87e29/20230302-P1040917.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">受付担当者が受付状況を確認。全体の進捗を確認しながら、順番が来たらドライバーを呼び出す。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>ワークマン伊勢崎流通センターでは午前8時からトラックの受付を開始する。\u003Cbr>　先に述べたとおり、ノートで受付をしていた頃は、待機時間などの正確なデータが取得できないため、『トラック簿』導入前後の定量的な効果比較をするのは難しい。\u003Cbr>　「とは言え、以前は午後までずれこんでいた待機車両が、現在では午前中には解消するようになりました」（渡邊氏）\u003Cbr>　以前と比べ、現在のほうが物量は増えている。したがって、入荷検品にかかる総時間も増加している。しかし、トラック予約受付システム『トラック簿』導入によって、効率の良いスケジューリングができるようになったことで、待機時間が削減できたのだ。\u003Cbr>　流通センター担当者の負担も大幅に減った。\u003Cbr>　以前は次のトラックを探して構内を走り回っていたのが、現在では管理画面からドライバーの携帯に呼び出しをかけられるようになったからである。\u003Cbr>　「他荷主の貨物も抱えている混載便トラックに対しても、待機時間削減効果は大きかったと考えています。\u003Cbr>　伊勢崎流通センターで待機時間が長くなると、他の荷主に迷惑がかかり、輸送効率が下がります。こういった迷惑をかける心配が少なくなったことに加え、適正な運賃を維持継続する効果が高いですから」と大竹氏は考えている。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hb03ab9c7a3\">目指すは、「人は眠っても、流通センターは24時間稼働すること」\u003C/h3>\u003Cp>　トラック予約受付システム『トラック簿』の導入によって、ワークマンが得た効果はこれだけではない。同社では、岡山県内において新たな流通センターの竣工を予定しているが、このような物流センターや倉庫の新規竣工を計画する際に、『トラック簿』から得られたデータがモノを言うのだ。\u003Cbr>　新規物流センターの計画立案において、「どれくらいの物量を取り扱うのか？」「その計画物量を輸送するためには、入庫・出庫それぞれ日々何台のトラックが必要なのか？」といった計画値は必須である。こういったデータがないと、精度の高い物流センターの設計が成り立たず、また周辺道路・周辺地域への影響についてもシミュレーションできない。また、地域住民への説明も難しくなってしまう。\u003Cbr>　『トラック簿』を導入したことにより、既存の物流センターにおけるトラックの入出庫や待機時間などのデータを、正確かつリアルタイムに取得できるようになった。結果、新規物流センターに対するシミュレーションの精度も高くなったのだ。\u003Cbr>　『トラック簿』導入による期待は他にもある。\u003Cbr>　今後、伊勢崎流通センターは、取り扱い物量の増加によって増床する可能性がある。もしノートによる受付を継続していたとしたら、受付および担当者の数を、増床に応じて増やさねばならない。しかし『トラック簿』があれば、ロケーションに左右されず、一か所で受付業務を遂行することが可能だ。\u003Cbr>　「さらに理想を言えば、当社は『人は眠っても、流通センターは24時間稼働すること』を目指したいと考えています。\u003Cbr>　そのためには、受付も人の手を介さずにできるようにしなければなりません。『トラック簿』導入は、そのための一歩なのです」と大竹氏は将来への展望を語る。\u003Cbr>　「そうなれば、『トラック簿』をWMSやWCS※、あるいは庫内で稼働するマテハンと連携させることも考えていく必要があるでしょうね」（大竹氏）\u003Cbr>　ワークマンが求める「省人化と生産性向上を両立する仕組み」は、まだ始まったばかりなのだ。\u003Cbr>※WMSは、「Warehouse Management System」の略で、倉庫管理システムのこと。\u003Cbr>　WCSは、「Warehouse Control System」の略で、倉庫制御システムのこと。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/e2e10830583c47bda99a8de9920e177e/P1040853_1.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>インタビューに答えていただいたロジスティクス部 在庫コントローラーグループ チーフ 渡邊譲氏（左）と役員待遇 ロジスティクス部 部長 大竹宏孝氏（右）。背後にある伊勢崎流通センターのモニュメントの右端が地面に刺さっているのは、「ワークマン発祥の地である群馬県伊勢崎市に根付いて事業を行っていく」という想いをデザインしたものだという。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h5990628b85\">物流ビジネスを攻めに転じる、トラック予約受付システム『トラック簿』の可能性\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/d6369441839642ecb399ec773773a772/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%2B2023-04-13%2B180811.png\" alt=\"\">\u003Cbr>物流ビジネスは大きな転換期にある。\u003Cbr>　物流ビジネスの将来像を描くことを目的としている「\u003Ca href=\"https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/sustainable_logistics/003.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">第3回 持続可能な物流の実現に向けた検討会\u003C/a>」（2022年11月11日開催、経済産業省、国土交通省、農林水産省）では、「物流の2024年問題」解決のための試算として、具体的な荷待ち時間・荷役時間の削減時間が示された。（上図参照）\u003Cbr>　「物流の2024年問題」の解決策として、具体的な荷待ち時間・荷役時間の削減と、その具体的な数値目標が示されたのは大きな進展であり喜ばしい。\u003Cbr>　だが、これはあくまで「現在の物流を維持するための参考値」であって、ワークマンのような事業拡大を望む荷主のニーズを満たすものではないことには注意すべきである。\u003Cbr>　物流センターにおける接車バースの予約・運用・管理を担うトラック予約受付システムが、荷待ち時間削減に効果を発揮することは、本稿に拠らず、よく知られている。「物流の2024年問題」のような物流クライシスに対する「守りの対抗手段」としてのトラック受付システムの価値は、確かにそのとおりだろう。\u003Cbr>　だがワークマンにおける『トラック簿』の活用は、人手不足と物流コスト削減を実現しつつ、物量の増加にも対応するという、言わば「攻めのための武器」としての側面も持つ。この発想はユニークだが、物流クライシスをビジネスチャンスと捉える企業にとっては、学びとなるはずだ。\u003Cbr>　今後、ワークマンの躍進とともに、トラック予約受付システム『トラック簿』がどのような進化を遂げていくのか、注視してほしい。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>※参考：\"快進撃のワークマン、ユニクロ超えの利益率の秘密は｢人件費率｣。身軽な財務体質をどう実現したのか\"\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://www.businessinsider.jp/post-263677#:~:text=%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%AF%E5%96%B6%E6%A5%AD%E5%88%A9%E7%9B%8A%E7%8E%87,%E3%81%95%E3%81%AF%E9%9A%9B%E7%AB%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">https://www.businessinsider.jp/post-263677\u003C/a>\u003Cbr>（物流ジャーナリスト　坂田良平）\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":1784,"createdAt":1785,"updatedAt":1786,"publishedAt":1787,"revisedAt":1786,"title":1788,"company":1789,"tags":1795,"mainVisual":1799,"content":1803,"hubspot":1804},"edpwe1py1n","2024-10-08T05:58:41.610Z","2025-06-10T02:07:24.471Z","2024-10-31T07:45:02.684Z","98%のドライバーの待機時間が30分以内に短縮。トラック簿を活用したダイキン工業の取り組みと今後のビジョン",{"fieldId":10,"name":1790,"image":1791,"type":1793,"employees":1416,"address":1416,"results":1794},"ダイキン工業株式会社",{"url":1792,"height":1438,"width":1439},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/4a5c8f8fcbc54121b879409162422d2d/logo_4.svg",{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"name":83,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":84,"tagName":85},"\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">98%のドライバーの待機時間を30分以内に短縮成功。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">電話やFAXによる予約調整作業、呼出し作業が簡略化。紙の受付簿からの集計作業もなくなり業務工数削減も達成。\u003C/span>\u003C/p>",[1796,1797,1798],{"id":1677,"createdAt":1678,"updatedAt":1679,"publishedAt":1679,"revisedAt":1679,"name":1680,"content":22,"group":38,"tag":1681,"tagName":1682},{"id":94,"createdAt":95,"updatedAt":96,"publishedAt":96,"revisedAt":96,"name":97,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":98,"tagName":99},{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"name":83,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":84,"tagName":85},{"fieldId":57,"image":1800},{"url":1801,"height":1138,"width":1802},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/02288fd7ed3c48ce9b5b526f98062d7c/DSCF2873.jpg",1920,"\u003Ch3 id=\"h3769f34644\">Q. 導入前のお困りごと\u003C/h3>\u003Cp>待機時間削減のためにExcelによる予約運用を始めていたものの、運送会社とのやりとりや、集計業務に多大な時間がかかっていました。また、待機時間や作業時間も正確な時間をとれておりませんでした\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"he367c371e4\">Q. 導入の決め手\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">導入コストが安価\u003C/strong>なだけでなく、\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">現場運用に合った利用方法の提案が優れていた\u003C/strong>ことが1つ目の決め手です。\u003Cbr>一部の車両に導入している車両動態システムとの連携など、\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">他社サービスとの連携による機能アップが期待できた\u003C/strong>ことも決め手となりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h30298269d7\">Q. 導入後の効果\u003C/h3>\u003Cp>予約時間を目指して入場するとともに、SMSによるスムーズな呼出しにより、ドライバーの98%が予約時間に対する\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">待機時間を30分未満へ短縮\u003C/strong>することができました。 また、電話やFAXによる予約調整やトラック呼出しだけでなく、紙の受付簿からExcelに打ち込み加工していた時間など、\u003Cstrong style=\"color:#0074c8\">倉庫内の工数削減を達成\u003C/strong>できました。&nbsp;\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hdb2c57a681\">Q. 今後の展望\u003C/h3>\u003Cp>バース数に制限があり、必ずしも全てのドライバーにとって最適な時間に予約ができているわけではないため、データを元に運送会社と定期的な打ち合わせを実施し、更なるドライバーの拘束時間の短縮を目指します。また、予約時間に合わせた荷揃え準備を進めることにより作業時間削減も目指していきます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">導入現場の風景(バースの管理)\u003C/span>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/05c6b01f15e0465aaa733d51400a4d5e/DSCF2866.jpg?w=1920&amp;h=1080\" alt=\"導入現場の風景(バースの管理)\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":116},{"id":1806,"createdAt":1807,"updatedAt":1808,"publishedAt":1809,"revisedAt":1808,"title":1810,"company":1811,"tags":1821,"mainVisual":1826,"content":1831,"hubspot":1832},"isilfz2x7apo","2024-06-07T05:31:32.509Z","2025-06-10T02:11:02.638Z","2024-06-10T02:50:45.272Z","配車から出荷、運送会社までシームレスに連携し、荷待ち・荷役時間ゼロ＆残業削減を実現　「ドライバーから選んでもらえる荷主になるための足掛かりをつかめた」山田化学株式会社",{"fieldId":10,"name":1812,"image":1813,"type":1817,"employees":1818,"address":1819,"results":1820},"山田化学株式会社",{"url":1814,"height":1815,"width":1816},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/2d4fdd8653b64a0082b1f473981f5b6f/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%82%99A4%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%99%EF%BC%88%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%84%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%89.jpg",2481,3508,{"id":185,"createdAt":186,"updatedAt":187,"publishedAt":186,"revisedAt":187,"name":188,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":189,"tagName":190},"104名","三重県伊賀市治田3090-1","\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">手配状況・トラック入場予定の共有により、出荷口の作業効率化・出荷担当者の残業時間削減、ひいてはドライバーの荷待ち・荷役時間の削減ができた。これまで多忙だった手配担当者の業務も効率化され残業時間が大幅削減された。効率化によりねん出された時間を活用して在庫管理の精度向上や商品のパレット化などにも着手できた。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>",[1822,1823,1824,1825],{"id":185,"createdAt":186,"updatedAt":187,"publishedAt":186,"revisedAt":187,"name":188,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":189,"tagName":190},{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"name":83,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":84,"tagName":85},{"id":101,"createdAt":102,"updatedAt":102,"publishedAt":102,"revisedAt":102,"name":103,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":106,"tagName":107},{"id":294,"createdAt":295,"updatedAt":296,"publishedAt":295,"revisedAt":296,"name":297,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":300,"tagName":301},{"fieldId":57,"image":1827},{"url":1828,"height":1829,"width":1830},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/fa50aa0dcf96477cb0f020e3890106ef/IMG_5784.jpg",1764,2332,"\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">家庭日用品を中心とするプラスチック製品の企画・製造・販売を行う山田化学株式会社。大手100円均一ショップ向けの商品からOEM商品まで、多彩な商品を扱っています。商品は、大手運送会社の路線便と、個別の注文に応じて手配するチャーター便で出荷しています。しかし、出荷の現場にはさまざまな課題があり、2024年問題への対応も考える必要がありました。そこで、2024年2月よりチャーター便を対象に「ハコベル配車管理」を導入。現在はトラックの荷待ち・荷役時間ゼロ、社員の残業時間も大幅に削減するなど、目に見える形で改善の成果を上げています。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">これまで配車管理を一手に引き受けていた商品部生産管理課係長 宇部健太郎さんと、倉庫での出荷作業管理を担当する商品部物流1課係長 岩井真利さんにお話をうかがいました。（以下、敬称略）\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">ハコベルを選んだ理由\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">（１）漠然と問題視していた課題の解決策がすべて網羅されていた\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">（２）チャーター手配状況を関係者に一挙に共有したい\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000\">（３）効率化を進めることで業務時間を有意義に活用したい\u003C/span>\u003C/blockquote>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 style=\"text-align:justify\" id=\"h42683f86ac\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">ハコベルの説明を聞いて、情報共有の悩みをすぐに改善できるイメージが湧いた\u003C/span>\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">——ハコベル導入以前は、出荷業務にどのような課題をお持ちでしたか？\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/8ca70c5c9051402fa13af87015778079/IMG_5783.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#000000;font-size: 0.75em\">「ほぼ私ひとりで手配を担当していたので本来やるべき管理業務に手が回らないでいた」と話す宇部さん）\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">宇部\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\"> \u003C/span>\u003Cstrong style=\"color:#000000\">健太郎（以下、宇部）：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">根底にあったのは、チャーター便の手配状況を関係者に共有できなかったということです。チャーター便が手配できたのか、何時ごろ入場するのか、そのドライバーさんがフォークリフト操作できるのか、などの状況を出荷作業を担当している物流課にうまく連携できていませんでした。一応、手配状況をExcelに入力のうえプリントして渡していたのですが、Excel印刷後の変更内容が伝えきれていなかったりなど、結局口頭でやりとりしている状態でした。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">　事務所側では私がほぼ一人でチャーター手配を担当していたのですが、とにかく1日中電話をしているような状態。確認もれや折り返し忘れで物流課にも運送業者さんにも迷惑をかけていました。生産管理課として本来やるべき管理業務に手が回りきっていませんでしたね。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">岩井 真利：（以下、岩井）\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">　物流課としてはチャーターの手配状況がわからないと一日の仕事の組み立てができません。トラックの到着予定時間もわからないし、運送業者さんの自社トラックか社外のトラックかもわかりませんでした。馴染みのドライバーさんならいいのですが、慣れない方だと案内が必要になりますし、フォークリフトでトラックに積んでもらう際も、免許を持っていない方の場合はこちらで人を用意しなくてはなりません。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">　その場ごとに場当たり的な対応をしなくてはならず、受注内容は毎日違うとはいえ、やはりある程度はスケジュール感を持って作業したいものなのですが、集荷時間がだいたいわかっている路線便の荷揃えをしていたら、横から突発的に仕事が差し込まれて、そちらを優先するために仕掛かり中の作業を止める、などの急な対応が頻発していました。それで作業指示書を紛失したり端末入力を忘れたりして、結果的にトラックを待たせることになり、積み忘れや誤出荷につながることもありました。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">——弊社から最初に「ハコベル配車管理」のご紹介を申し上げたのが2023年10月頃でしたが、その時はどんな印象を持たれましたか？\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">宇部：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">お話を聞いた時点で、今ある課題の解決に必要なシステムがすでに出来上がっていると感じました。ここがこうなる、あれがああなると、どんどん改善が想像できて、すぐにでも使い始めたいと思いました。社内的にもすぐ受け入れてもらえました。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#444746\">　導入について、提携している運送業者さんの反応はさまざまでした。やはり\u003C/span>\u003Cspan style=\"color:#000000\">今までのやり方を大きく変えることになるので、ご理解いただくまでに時間がかかるケースもありました。ですが、現実に今までのやり方で問題が起きていたわけです。「2024年問題」も差し迫った課題になっていました。そういうことを粘り強く説明して、1社ずつ説得していきました。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 style=\"text-align:justify\" id=\"hb8e1c1460d\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">チャーター手配状況や到着予定「午前／午後」の共有で荷待ち・荷役時間ゼロに\u003C/span>\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">——ハコベルを導入した後、業務はどのように変わりましたか？\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">岩井：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">社内的には完全にペーパーレスで、瞬時にチャーター手配の状況が共有できるようになりました。システム上で宇部と運送業者さんとのやり取りがリアルタイムでわかるので、「今日は午前中にこの荷物を取りにチャーターが1台来る」「この荷物を取りに来るドライバーさんの情報はまだ決まっていない」などの状況がいつでも見れています。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">　なので、物流課ではトラックの入場予定時間に合わせて「この荷物は昼からなので先に□□を出す準備をしましょう」といった作業指示を前もって出せるようになりました。リフトマンはスケジュール感を持って作業できるようになり、仕事量は同じでも負担感は軽減できたと思います。ドライバーさんの情報もあらかじめ表示されるので、慣れないドライバーさんが来るとわかれば、積み込み忘れや積み込み間違いがないようにリフトマンに目を配ってもらうことにしました。実際、導入から3ヶ月で2〜3件は未然に間違いを防ぐことができています。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/96571ff53e494d3f8c853744bf98d0dc/IMG_5782.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000;font-size: 0.75em\">「導入から3ヶ月で2〜3件は未然に間違いを防ぐことにつながった」と岩井さん\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">宇部：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">システム上に過去の案件が蓄積されていたり、住所名の一部を入れるだけで荷卸し条件や荷下ろし先担当者情報が即座に入る便利機能があったりするので、最初に私が大枠の情報を入力すれば、あとは事務員に補足の入力をお願いすることもできるようになりました。以前はなんでもかんでも私が窓口で、電話・メール・FAXの対応に追われていましたが、今は本来やるべき進捗確認や在庫の適正運用といった管理業務に集中できるようになりました。以前は毎日60本くらいあった電話が、今は多い日でも10本以下、少ない日だと全く鳴らない事もあり、大幅に減りました。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">　社内では、「歴代配車担当者のポジションに座る人は定時に帰れない」と言われていたんです（笑）。特にチャーター便の締め日前は8時9時までが当たり前でしたから。私自身もそんなものだと受け止めてしまっていましたが、その常識が覆ってびっくりしています（笑）。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">　仕事以外の観点でもうちは子どもが保育園へ通っていまして、残業が減ったことで朝は支度を手伝う余裕ができたのです。それに夜は早く帰ってお風呂に入れてあげる日も増えるなど、働き方改革の成果と感じています。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">—— ドライバーさんの荷待ち・荷役時間にはどんな影響が生まれましたか。\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">岩井：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">物流課も出荷の予定時間に合わせて優先順位をつけて作業ができるおかげで、時間を効率的に使うことができるようになりました。余裕を持ってその日の作業を終えられるので残業はもちろんありませんし、翌日の準備をしたり、他の部門を手伝ったりして、会社全体の残業を減らすことにも寄与できるようになりました。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">　これまではドライバーさんの入場予定がわからなかったので、せっかく来ていただいても荷揃えが終わっていなかったり、他のトラックの積み込みが終わっていなかったりで、荷待ち・荷役時間がかかっていまうことも多々ありました。今は、出荷予定がわかるようになったので、お待たせすることもなくなり、むしろ先ほどお伝えしたようなミスを防ぐケアまでできるようになりました。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">宇部：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">ハコベルの運用を始めた当初は、運送業者さん側に到着予定時間を入力してもらえないこともありました。運送業者さん側も、「午前到着」としたところで確実に入れるかどうか自信がない部分はあったのだと思います。それでも、私たちは限られたスペースで荷物を管理していますし、フォークリフトの準備もあるので、あらかじめ伝えてもらわないとすぐには荷物が出せませんと繰り返しお伝えして入れていただきました。入力していただけると先ほどお伝えしたように荷待ち・荷役時間が減るので、運送業者さん側もメリットを感じていただけたのか、今では皆さんに入力してもらえるようになりました。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 style=\"text-align:justify\" id=\"h74a8871c9f\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">ドライバー・物流事業者から選んでもらえる荷主企業になるために\u003C/span>\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">——現在の課題や、これから取り組んでいきたいことはありますか？\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">岩井：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">入庫出庫の正確な把握も強化したいところです。弊社は同じ日に同じ商品が複数の倉庫へ着納するため管理が煩雑になりがちです。端末を使って出荷ごとに在庫の変動を入力しているのですが、入力忘れや間違いがゼロではないためどうしても誤差が出てしまい、それが積み重なると生産計画にも影響してしまいます。そこで、倉庫にある在庫を一番間近で見ているリフトマンに、作業の効率化によってできた時間を使って在庫の実数確認をしてもらうことにしたのです。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cspan style=\"color:#000000\">　2024年問題は私たちも重く受け止めています。今後、高齢化でドライバーの減少が続けば、届けられない荷物が出てくる。そうなると、ドライバーの方が荷物を選べる時代が来ます。その時、ドライバーさんから選んでもらえる山田化学になりたいと考えています。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/fa7e47f5d9204d79b92e00c4cc8918ff/IMG_5785.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000;font-size: 0.75em\">労働力不足が懸念される時代、「ドライバーさんから選んでもらえる会社になりたい」と語るお二人\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">宇部：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">2024年問題への対応考えた時、荷物を運ぶ「距離」は変えられません。変えられるのは「時間」と「積み方」だけです。次は積み方を合理化するために、バラ積みからパレット輸送へ転換を進めていく必要があります。そのためには、パッケージを変えることでパレット輸送対応にできるアイテムがないか、紙ラベルをフィルムに変えて軽量化できないかなど、もっと色々な視点で検討を進めなくてはなりません。手配の手間から解放されて全体的な視点で考える時間ができたことにより、そういう部分が見えるようになってきました。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align:justify\">\u003Cstrong style=\"color:#000000\">　\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#000000\">これまでも棚卸しは定期的に行っていましたが、おかげでその精度が上がっています。在庫の精度が上がれば販売数と照らし合わせて最適な生産計画を立てられますし、新商品企画やリニューアルの判断にも役立ちます。結果的にそれらの商品が物流に乗った時にはパレット輸送でより効率的に配送できる、という形になれば理想的です。今、少しずつその流れを掴みかけていると思います。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#000000\">　チャーター便の方でこれだけ結果が出ているので、今後は定期路線便の方も改善を考えていきたいですね。ハコベルさんにはまた素晴らしいご提案を期待したいと思います。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":201},{"id":1834,"createdAt":1835,"updatedAt":1836,"publishedAt":1837,"revisedAt":1836,"title":1838,"company":1839,"tags":1849,"mainVisual":1854,"content":1859,"hubspot":1860},"rs4s2rv0lrwv","2024-02-15T02:51:50.556Z","2025-06-10T02:11:22.169Z","2024-02-16T05:56:37.066Z","「手配担当者だけでなく依頼する側も手間なく安心に。直感的に使えるシステムで手配状況を可視化し、誰もがいつでも進捗確認できる状態に！」大東梱包株式会社",{"fieldId":10,"name":1840,"image":1841,"type":1845,"employees":1846,"address":1847,"results":1848},"大東梱包株式会社",{"url":1842,"height":1843,"width":1844},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/aeee0c8944bf496fa4c53883790dd9b4/%E5%A4%A7%E6%9D%B1%E6%A2%B1%E5%8C%85%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%83%AD%E3%82%B4%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E8%BB%BD1.jpg",164,797,{"id":185,"createdAt":186,"updatedAt":187,"publishedAt":186,"revisedAt":187,"name":188,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":189,"tagName":190},"118名","神奈川県横浜市都筑区折本町 133","\u003Cp>アナログで工数・関係者共に多かった車両手配のデジタル化により、入力業務の2/3を削減し効率化を実現。さらにシステム管理による業務の「見える化」が進み、事故等を防止する抑止力にもつながっている。\u003C/p>",[1850,1851,1852,1853],{"id":185,"createdAt":186,"updatedAt":187,"publishedAt":186,"revisedAt":187,"name":188,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":189,"tagName":190},{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"name":83,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":84,"tagName":85},{"id":101,"createdAt":102,"updatedAt":102,"publishedAt":102,"revisedAt":102,"name":103,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":106,"tagName":107},{"id":294,"createdAt":295,"updatedAt":296,"publishedAt":295,"revisedAt":296,"name":297,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":300,"tagName":301},{"fieldId":57,"image":1855},{"url":1856,"height":1857,"width":1858},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/185e3986217f4105813789eb6875a43f/IMG_4537.jpg",1761,2544,"\u003Cp>在庫保管業務から配送まで物流に関する業務を総合的に担う大東梱包株式会社。1963年の設立以来、独自のノウハウと実績で梱包・物流業界をリードしてきました。そんな大東梱包は、「ハコベル配車管理」導入検討をきっかけに業務内容を見直したところ、「変えるべき」と思える点がいくつも見つかったそうです。「ハコベル配車管理」を導入してどのような変化があったのか、物流部輸送チームリーダーの輪湖善一さんと営業部業務チームリーダーの春日有希子さんにお聞きしました。\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>ハコベルを選んだ理由\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:black\">（1）&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;メール・ファックスなどアナログだった業務のデジタル化を進めたい\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:black\">（2）&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;属人化した状態から脱却し、業務の見える化を進めたい\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:black\">（3）&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;業務効率化\u003C/span>により\u003Cspan style=\"color:black\">担当者の負担を軽減し\u003C/span>、生産性の向上を図りたい\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"background-color:#ffffff\">――\u003C/strong>\u003Cstrong>貴社は2023年5月にハコベルの「ハコベル配車管理」を導入しました。導入前はどのような課題を抱えていたのでしょうか？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>輪湖 善一（以下、輪湖）：\u003C/strong>とにかくアナログな作業が多かったです。営業から配車センターへの依頼や進捗確認のやり取りをメールや電話で行なったり、出荷指示書をFAXで送ったり。また車両手配の担当者が私を含め2名なのですが、何となく作業分担しているものの、その都度互いに進捗確認して進めていたので途中で漏れに気づくことがありました。加えて、2名同時に休んだら業務が止まるというプレッシャーもありました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/72e9bff375774bf39a2c450b33dcd102/IMG_4539.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">「導入当初は不安もあったが “やるしかない” と覚悟を決めた」と話す輪湖 善一さん\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>春日有希子（以下、春日）：\u003C/strong>これまで私たち業務チームから輸送チームへの車両手配依頼はメールや電話で行なったあと、関係部署の全員が状況を把握できるようにエクセルへの依頼内容入力もしていました。エクセルにいちいち入力するのも大変でしたが、何より誰かがそのエクセルを開いていると、他の誰も開けないというのが業務効率を落としていてイライラしているメンバーが多かったんです（笑）。業務チーム内からもっと簡単な管理方法の方が良いのではという意見が出ていましたが、具体的な方法が分からず、メンバーは不便を感じながらもその方法で業務を進めていました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>――最初に導入を検討することになったときはどのように思いましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>輪湖：\u003C/strong>会社として、以前から「DXしなければいけない」という話は出ていたので、いよいよそのときが来たか、と。「やるしかない」という思いがある一方で、社内、そして協力会社まで導入を広げていくのは大変そうという不安がありました。実際、協力会社の中にはシステムを使うことに拒否感を抱きそうな会社もあったので、直接お伺いして便利なこと、作業が楽になることを丁寧に伝えて理解していただきました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>――導入前、ハコベルからはどのようなサポートがありましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>輪湖：\u003C/strong>カスタマーサクセスの方と3ヶ月間くらい、毎週打ち合わせをしました。その中で当社の要望を伝えたり疑問点を解消していったりしたのですが、その結果、システム上の1つの画面を見るだけで知りたい情報がすべて分かるようにカスタマイズしてもらえたのは本当にありがたかったです。導入し始めてからも、困ったときに電話サポートデスクに問い合わせるといつも手厚く親切にご回答いただいています。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>ほかにも協力会社に「ハコベル配車管理」導入を説得しにいく際に同席していただき、ハコベルの利用方法などを説明してくださいました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/95209a6e03a849d0b1a57dbc4d8b8838/IMG_4541.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">春日 有希子さんは「履歴、進捗管理などが見える化されたので確認ができて安心」と話す\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>――「ハコベル配車管理」を導入して、業務はどのように改善しましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>春日：\u003C/strong>業務チームとしては、お客様から依頼があったら物量から協力会社にチャーターを依頼するのか、自社で配送するのかを判断し、チャーターだったら「ハコベル配車管理」に入力して輸送チームに依頼するという流れになりました。メールで依頼をしていた時と比べると、依頼内容を打ち込む時間は3分の1程度になり、エクセルに関しては利用廃止になったので業務効率化がかなり進んだと思います。新たなシステムを導入する際は、使い方を覚えるのも慣れるのも大変というイメージだったのですが、「ハコベル配車管理」はとにかく使いやすいので、全員すぐに使い方を覚えてスムーズに業務を遂行しています。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>輪湖：\u003C/strong>例えばある月では186件のチャーター手配がありました。これを私が1件1件電話で打診して、出荷指示書をFAXで送って、と対応していたので結構な時間を要していました。今考えるとFAXのところまで歩いていったりする時間も、積もり積もって結構あったんじゃないかと思っています。いまは配車内容は全て「ハコベル配車管理」に入力されていて、適宜修正したうえで、画面上で協力会社への開示ができるので、これらの手間がすべてなくなりました。FAXまでの行き来がなくなったので、もしかしたら少し運動不足になっているかもしれません（笑）。ただ協力会社さんとのコミュニケーションを取るという意味も込めて、電話でのやり取りはあえて残しています。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>――「ハコベル配車管理」を導入して良かった点を教えてください。\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>春日：\u003C/strong>輸送チーム、そしてその先の協力会社に対してダイレクトに依頼をかけている実感が得られる点ですね。いままでは輸送チームにメールを送ったら、あとは輸送チーム任せという感じがありましたが、「ハコベル配車管理」に自分で入力することで「ちゃんと依頼した」と認識でき、安心感があります。しかも画面をカスタマイズしてもらったおかげで、自分が入力した情報に漏れがないかを1画面を見るだけでパッと確認できるので、ヒヤリハットがなくなりました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>小さいところですが、輸送距離や所要時間の目安が出るのも良いですね。今までは正直「どのくらい時間がかかる案件なのか」はあまり考えずに輸送チームにお願いしてしまっていたのですが、所要時間目安を見て、荷物を前日に積んでおいた方が良いのか、朝に積み込めば十分なのかが業務チームでも判断でき、輸送チームに丸投げすることがなくなりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/fd2d20a85b784c87a1558189ab8b5da3/IMG_4536.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">ドライバー不足や災害等の緊急時にも「お客様のビジネスを止めない仕組みづくりをしていく」\u003C/span>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>輪湖：\u003C/strong>協力会社の皆さんも、導入当初こそ「大変だ」と不安がっていましたが、いまでは明るい声で「慣れちゃったよ」と言ってくれています。社内でも、導入した当初にタイミングが合わず一緒に手配している60代のメンバーに操作方法を教えることができなかったんですが、気づいたときには自分で操作して問題なく業務を進めていたので、「ハコベル配車管理」がいかに感覚的に操作できるツールなのかを実感しました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>あとは、弊社からの要望で新しい機能を追加していただいたこともあります。些細な機能ではあったんですが、不便を感じていた現状をきちんと理解していただき、スピーディーに対応していただきありがたかったです。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>――今後、「ハコベル」をどのように活用していきたいとお考えでしょうか？\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>春日：\u003C/strong>いよいよ2024年に入り、協力運送会社様もこれから色々な問題に直面していくと思います。「ハコベル」の導入で少しでも運送会社様の業務を楽にできたり、蓄積されたデータから一緒に改善案を見つけたりと、運送会社様と協力しながらこの問題を解決できるようになればよいなと思っています。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>輪湖：\u003C/strong>「ハコベル」を導入することで、PCさえあれば車両手配できるようになりました。会社としての体制も整えないといけないですが、もしかしたら在宅勤務をしながら車両手配ができるかもしれません。今はスマホアプリで状況確認はできますが、細かい入力はできないようなので、スマホからでも入力ができるようになったら嬉しいです。普段から、営業が出先で受注することが多く、それを業務チームが電話を受けながら対応しているので、営業が直接スマホを使って手配依頼できたら、より効率的に仕事ができるようになるのではないかと期待しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":201},{"id":1862,"createdAt":1863,"updatedAt":1864,"publishedAt":1865,"revisedAt":1864,"title":1866,"company":1867,"tags":1877,"mainVisual":1898,"content":1903,"hubspot":1904},"4sz3qdbsy","2023-09-26T02:56:33.787Z","2025-06-10T02:12:33.959Z","2023-10-05T03:25:50.902Z","「自動配車システムを導入したその日からペーパーレス100％と業務時間の約51％削減を実現。今後は更なる効率化とCO2排出量削減を目指したい」日本ロジテム株式会社",{"fieldId":10,"name":1868,"image":1869,"type":1873,"employees":1874,"address":1875,"results":1876},"日本ロジテム株式会社",{"url":1870,"height":1871,"width":1872},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/e50cbe442c43435092eef8da30eaa6c7/%E3%83%AD%E3%82%B40926.PNG",242,266,{"id":962,"createdAt":963,"updatedAt":963,"publishedAt":963,"revisedAt":963,"name":964,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":965,"tagName":53},"従業員数, 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ハコベル配車計画TOP","optimization_top","ハコベル配車計画",{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},{"id":145,"createdAt":146,"updatedAt":146,"publishedAt":146,"revisedAt":146,"name":147,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":148,"tagName":149},{"id":42,"createdAt":43,"updatedAt":44,"publishedAt":43,"revisedAt":44,"name":45,"content":22,"group":38,"tag":46,"tagName":47},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":35,"name":37,"content":22,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":422,"createdAt":423,"updatedAt":424,"publishedAt":424,"revisedAt":424,"name":425,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":426,"tagName":427},{"id":294,"createdAt":295,"updatedAt":296,"publishedAt":295,"revisedAt":296,"name":297,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":300,"tagName":301},{"fieldId":57,"image":1899},{"url":1900,"height":1901,"width":1902},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/7e8a14bc2dbd48ce9375032dc8ada6f1/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%86%E3%83%A0%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3.jpg",613,816,"\u003Cp>1944年の創業以来、総合物流企業として「物流」の領域を超えた付加価値の高い3PLサービスを展開している日本ロジテム株式会社。長年培った物流のオペレーションシステムやノウハウをもとに、お客様ごとに最適な物流システムを構築・運営しています。近年は、アジア地域を軸としたグローバルネットワークを活用し、お客様の幅広い物流ニーズに柔軟に対応しているそうです。しかし現場では、膨大な配車業務を紙の出荷依頼書をもとに遂行しているという非効率さと、配車計画を担当者しか把握しておらず、最適な配車を行える人が限られるという属人化が課題になっていました。そこで導入したのがハコベルの物流DXシステム（「ハコベル配車計画」・「ハコベル配車管理」）。導入したその日から100％ペーパーレスを実現した今、どのようなことに取り組んでいきたいと思っているのかを、システムの導入を決めた高橋秀樹さんと現場でシステムを利用している阿部祥尭さんにお聞きしました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>&nbsp;\u003C/p>\u003Cblockquote>ハコベルを選んだ理由\u003Cbr>1)&nbsp;&nbsp;&nbsp;配車業務におけるペーパーレス化を実現したい\u003Cbr>2)&nbsp;&nbsp;&nbsp;配車状況を見える化し、業務の属人化から脱却したい\u003Cbr>3)&nbsp;&nbsp;&nbsp;日々の業務をデータ化することで、CO2排出量削減や積載効率の向上を目指したい\u003C/blockquote>\u003Cp>&nbsp;\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>――貴社は2023年6月にハコベルの自動配車システム（「ハコベル配車計画」）を導入しました。導入前はどのような課題を抱えていたのでしょうか？\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>高橋 秀樹（以下、高橋）：\u003C/strong>当社では、車両の配車業務において出荷依頼書を紙で管理していました。毎日数百枚の紙を利用するのに、配車が終わればすぐに廃棄するというもったいないことを日々くり返していたのです。加えて、その配車業務は、1人が1社を担当していて、何かあったときには、その担当者に聞かないと状況が分からない状態でした。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>と言っても、これらの課題は現場から上がってきたり不満の声として届いたりしたわけではありません。もともと現場出身で、営業所で車両の配車管理や所長業務をしていた私が、今のDX推進課に異動して一歩引いた視点から現場を見ることで気づいたものです。そこで、まずは自分が担当していた業務を行っている坂戸営業所から課題解決に取り組んでみることにしました。\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/9c3033b1fb24419fb2ecfa85d360b1a3/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%92%E6%A5%AD%E5%8B%99%E9%83%A8%E9%AB%98%E6%A9%8B%E6%A7%98.jpg?w=850&amp;h=638\" alt=\"業務部　副部長　兼　DX推進課長　高橋 秀樹さん\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">業務部　副部長　兼　DX推進課長　高橋 秀樹さん\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>阿部 祥尭（以下、阿部）：\u003C/strong>正直、現場にいる身としては入社したときから紙を使って配車手配していたので、これが当たり前だと思っていて不満につながらなかったんですよね。ただ毎日廃棄される大量の紙を見て、もったいないなとは思っていました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>――同様のサービスを他社でも提供していると思いますが、なぜハコベルの自動配車システムを選んだのですか？\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>高橋 ：\u003C/strong>私が求めているものと、一番マッチングしそうだと思ったからです。他社のサービスは、ある程度パッケージが決まっていて、そこに自分たちのサービスを当てはめていくものでした。これだとペーパーレスにつなげるのは難しいな、と。当社のWMSとも連携できるハコベルの自動配車システムなら、ペーパーレス以上の課題解決ができると考えました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>――実際の現場ではどのように利用しているのですか？\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>阿部 ：\u003C/strong>まず荷主から出荷指示をメールで受け取ると、WMSを通してハコベルの自動配車システム「ハコベル配車計画」にその内容を取り込みます。するとシステムが自動計算して配車してくれるので、それを元にスタッフが多少の手直しをして配車内容を確定。そして、その情報をもう一つの物流DXシステム「ハコベル配車管理」に組み込み実際に配車、という流れです。荷主からは同様の出荷指示が1日6回届くので、同じ作業を毎日6回くり返しています。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>配車システム導入前とやっている仕事内容は同じなのに、所要時間が大幅に削減したのには驚きました。業務時間が約51％も削減したのです。今は、より効率的な配車手配をするために思考する時間を多く確保できるようになりました。\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/3b351495458542e2804dd42596981a8e/%E7%94%BB%E5%83%8F3%E5%9D%82%E6%88%B8%E5%96%B6%E6%A5%AD%E6%89%80.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">坂戸営業所　阿部 祥尭さん\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>――とはいえ、新しいサービスを導入する際は現場に負荷がかかると思います。大変なことはありましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>阿部 ：\u003C/strong>以前の方法から切り替えると聞いたときは、日々の業務をしながらのシステム導入なので負荷が大きいし、フローがガラッと変わるので大変そうだなと思いました。システム導入後の様子がなかなかイメージできなかったので、ハードルの高さを感じました。けれどハコベルの物流DXシステムはとても操作性が良く、見やすさにこだわっているのが伝わってくる仕様だったので、すぐに慣れました。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>何よりハコベルの担当者さんが、週1で定例MTGを設けてくれていて、課題やトラブル、改善案を共有しています。「こんな機能が欲しい」と伝えると、すぐに導入してくれるのでありがたいです。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>高橋 ：\u003C/strong>ハコベルさんは、開発からアフターフォローまで親身になってサポートしてくれるので、本当に信頼しています。私たちと並走してシステムを運用してくれているので、運用に不安がありません。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>――ハコベルの物流DXシステムを導入して、どのように課題は解決しましたか？\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>高橋 ：\u003C/strong>先ほど阿部さんが話したように業務時間が削減しただけでなく、導入した当日から出荷依頼書のペーパーレス化を100％実現しました。営業所全体で見ると、33％のペーパーレス化を実現できました。これはとても大きいと感じています。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>業務の属人化も大きく解消しました。まだまだ自動計算後に人の手で組み直す部分はありますが、それは最初から想定していたこと。大枠を自動計算してくれているので、配車業務に携わったことがない人でも初日からある程度の業務をこなせると思います。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>もう一つ。デジタル化によって、手入力がなくなったことにより、日付などのケアレスミスがなくなりました。何か疑問やトラブルがあったときも配車状況をすぐに検索できるので、データとして記録することの重要性を改めて知りましたね。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>阿部 ：\u003C/strong>システムを見れば配車状況が分かるので、配車担当者に聞かないと分からないことが格段に減りましたよね。そしてデジタルで配車を管理するようになったことで、配車漏れがゼロになりました。以前は、全部配車したと思ったら、未対応の配車依頼書が1枚出てきて調整し直すということが週1程度であったのですが、導入後はそういった二度手間が一度もありません。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>また個人的には、ミスに対するプレッシャーが小さくなり、肩の荷が降りた感覚があります。以前は配車する際に荷物の重量を手で計算して、すべて積めるかを検討していました。私は心配性なもので「これで合っているかな」と不安になり、何度も計算していたのですが、今はシステムが自動計算してくれて、必要なパレットの数も出してくれるので安心です。\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/45e1abc738584202ab9c2dcb693dde95/%E7%94%BB%E5%83%8F4.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>――関係者からハコベルの物流DXシステムを導入したことについて、問い合わせがあったそうですね。\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>高橋 ：\u003C/strong>なぜ導入したのか、経緯を聞かせてほしいと何件か連絡を受けました。DXに興味はあるけれど、導入に至っていない会社さんが周りに多いんです。そんな中で私たちが導入したので、実際にどうなのかを知りたいし、良さそうなら自分たちも導入したいと考えているようで、いろいろと聞かれました（笑）。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>なお自社の別の営業所からも問い合わせを受けています。ある事業所は業務の属人化が深刻で、かつ複雑な配車管理を行っており、配車表を作成するだけでも1時間費やしています。「何か効率化する方法はないか」とDX推進課に問い合わせがあったので、ハコベルの自動配車システムを提案したところ、今は導入に向けて開発を進めている状況です。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>――ハコベルの物流DXシステムを活用して、今後取り組みたいことはありますか？\u003C/strong>\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>\u003Cstrong>高橋 ：\u003C/strong>まずはCO2排出量の削減です。現在、当社ではCO2排出量の可視化に取り組んでいますが、まだ完璧ではありません。今後、積載率のデータも取れるようになると、積載効率を追求できるので、ムダな配車を減らしCO2排出量削減につなげられると考えています。\u003Cbr>&nbsp;\u003Cbr>3PL業界全体で言うと、荷主と配車する当社が一緒にDXという照準に合わせて何か取り組めると良いですよね。当社が独自でできることには限りがあるので、協力することで大きな力を生み出せればと思っています。そうすることで業界全体に、良い潮流を作っていきたいです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":1905},"5f44d1ab-d67c-40f5-b141-235838ab269f",{"id":1907,"createdAt":1908,"updatedAt":1909,"publishedAt":1910,"revisedAt":1909,"title":1911,"company":1912,"tags":1922,"mainVisual":1930,"content":1934,"hubspot":1935},"pcuy2t87t","2023-05-18T00:48:37.268Z","2025-06-10T02:11:45.742Z","2023-06-05T04:04:22.692Z","「物流DX化によって、属人的な配車管理業務手法を見直してコミュニケーションを厳選、業務効率大幅アップ」株式会社ユポ・コーポレーション",{"fieldId":10,"name":1913,"image":1914,"type":1918,"employees":1919,"address":1920,"results":1921},"株式会社ユポ・コーポレーション",{"url":1915,"height":1916,"width":1917},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/c07e4156d1194a6dba922745a2bcbbf7/%E8%83%8C%E6%99%AF%E9%80%8F%E6%98%8E.png",721,754,{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"name":83,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":84,"tagName":85},"347名（2022年3月末時点）","鹿島工場：茨城県神栖市東和田２３","\u003Cp>紙での記録、電話・メール・チャットでのやり取りがすべてハコベルシステム上で完結。業務の標準化、配車状況の可視化、ペーパーレスを実現。配車業務にかかる時間を45%カットすることに成功。\u003C/p>",[1923,1924,1925,1926,1927,1928,1929],{"id":277,"createdAt":278,"updatedAt":278,"publishedAt":278,"revisedAt":278,"name":279,"content":280,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":282,"createdAt":283,"updatedAt":283,"publishedAt":283,"revisedAt":283,"name":284,"content":280,"group":38,"tag":46,"tagName":285},{"id":287,"createdAt":288,"updatedAt":289,"publishedAt":288,"revisedAt":288,"name":290,"content":22,"group":38,"tag":291,"tagName":292},{"id":294,"createdAt":295,"updatedAt":296,"publishedAt":295,"revisedAt":296,"name":297,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":300,"tagName":301},{"id":145,"createdAt":146,"updatedAt":146,"publishedAt":146,"revisedAt":146,"name":147,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":148,"tagName":149},{"id":185,"createdAt":186,"updatedAt":187,"publishedAt":186,"revisedAt":187,"name":188,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":189,"tagName":190},{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"name":83,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":84,"tagName":85},{"fieldId":57,"image":1931},{"url":1932,"height":1933,"width":1227},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/e3b9a33db844479b89860be4c8f11a89/0509NO%20(1)_resized.jpg",1125,"\u003Cp>　1969年5月に王子製紙と三菱油化株式会社の折半出資によって「“パルプを原料にした一般紙”に代わる“夢の紙”」の開発を目的として創業された株式会社ユポ・コーポレーション。石油から生成された合成樹脂を主原料とする合成紙「ユポ」をつくっています。水に強く破れにくいなど、紙とフィルムの良さをあわせ持つ合成紙「ユポ」。その一方で、特殊な製品であるがゆえに&nbsp;荷扱いが難しく、製品形状によっては取り扱える運送会社が限られています。その配送業務を数名かつアナログで管理しているという属人的な業務環境に、当時入社2年目だった鹿島工場事務統括部業務グループ の永井敦子さんは漠然とした不安を覚えたそうです。そこで検討したのが「ハコベルDXシステム」導入による業務のデジタル化。さっそく上司である落合克未&nbsp;&nbsp;さんに相談し、システムグループと協力して導入へと動き出しました。&nbsp;そのお二人に、ハコベルDXシステムを活用するに至った経緯やアナログなコミュニケーションを残した理由をお聞きしました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>ハコベルを選んだ理由\u003Cbr>1)\t業務のデジタル化を進めることで脱・属人化したい\u003Cbr>2)\t配送スケジュール管理に関するペーパーレスを実現したい\u003Cbr>3)\t2024年問題対策&nbsp;を見据えて、配送手段の多角化を検討したい\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h102dbc26b2\">――貴社は、2022年12月からハコベルDXシステムを活用した車両手配をスタートしました。ハコベルDXシステムの導入以前は、どのような課題を抱えていたのですか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>落合 克未様（以下、落合）\u003C/strong>：私たちの部門におけるミッションは、お客さまの注文に対して安定して製品を届けることです。そのため、「お客さまの指定した日に確実に製品が届く」という“当たり前”を守り続ける必要があります。しかし、製品を届けるための要である配車業務は基本的に1人が担当しており、そのメンバーしか「この日に何を運ぶか」などの情報を把握していませんでした。また運送会社との連絡手段は電話・FAX・メールが中心で、&nbsp;特に電話の場合は本当に注文が通っているのだろうかという不安が日々の中にありました。この状況を脱するためにはどうしたらいいのかと考えていたときに、永井から「紙での配車管理をやめませんか」と提案がありました。&nbsp;&nbsp;当社が掲げる企業理念「ユポ百年宣言」内の行動指針には「自ら思考し、発信し、実践する　挑戦する　個を磨き、協働する」というものがあります。鹿島工場でもこの考え方を非常に大切にしていますので、若手である永井の”挑戦”を後押ししようと考え、一緒に「どうすれば改善を進められるか」を考え始めました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/57e56eb78347422abbf9655ec61eb964/2_resized.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">属人的になっていた配車業務を改革しようと提案をしてきたのが部下だった、と話す落合さん\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>永井 敦子様（以下、永井）\u003C/strong>：当社では1週間分の配車スケジュールと日別の配車状況を紙で管理していました。今の部署に配属されたときに、先輩から「配車の命はこの紙だよ」と言われましたが、業務に慣れていくうちに「命のように大事なものが簡単になくしやすい紙1枚で良いのだろうか」と疑問を抱くようになったのです。しかも、配車管理はほぼ1名のメンバーが管理していて、その人に聞かないと状況が分からない。この紙がないと配車管理ができないので、リモートワークもままならない。課題感を抱えていた頃に自宅で食事をしながら見ていたテレビ番組で「ハコベルDXシステム」が紹介されていました。システムによって書類をデジタル化している様子を見て「こうすればいいんだ！」と思い、すぐに落合に相談しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hfdc4e097f0\">――書類のデジタル化において、具体的にどのような機能を求めていたのですか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>永井\u003C/strong>：まず配車のスケジュールがひと目で分かること。例えば5月1日の東京行きが何台あるか、社内外の誰もがどこからでもパッと見て把握できるようにしたいと考えました。次に社内メンバーが配車依頼する際に一つのコミュニケーションツールで完結できて、その内容を運送会社にそのまま伝えられること。そして配車手配内容の変更履歴を残せること。当社は依頼されてから3〜5日で製品をお客さまに届けなければいけないことが多々あります。随時スケジュール調整して、ミスと漏れがないように配車する必要があるのです。こうした機能があれば、配車ミスの原因を減らすことができると考えました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hd09908f5a5\">――ハコベルDXシステムを導入した決め手を教えてください。\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>永井\u003C/strong>：ハコベルDXシステムを導入する前に、他社類似サービスも比較検討したのですが、それらはオーバースペックで基幹システムから変える必要がある印象でした。私は基幹システムから変えたいというよりも、紙による管理をデジタル化したかっただけなのに、解決するために基幹システムから変えなければいけないとなるとオーバースペックなので選択肢から外しました。最終的には営業担当の方とお話していく中で同業種での導入事例があることがわかり、この会社なら当社のことを分かってくれそうと思い決めました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/996b0783402a4c40963b6d1de7196672/IMG_6522%20(1)_resized.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">「印刷業界に知見があることを感じられた」ことが選定の決め手になったのだという\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>永井\u003C/strong>&nbsp;：ハコベルDXシステムは、必要な機能がシンプルにまとめられていて導入までのハードルが低いのが良かったです。私たちは、これまで紙1枚で管理していたものをデジタル化してメンバーが共有しやすくしたかっただけなので、実用化までの期間が早いことは大きな魅力でした。また運送会社への導入サポート経験も豊富で「CS対応のきめ細やかさ」も決め手の一つです。当社がお付き合いしている運送会社には年齢が高い方も多く在籍されていましたので、新しいシステムを受け入れてくれるか不安だったのですが、ハコベルDXシステムの担当者さんから直接サポートしてくれると聞いて安心できました。また2024年問題も差し迫っている中、対応策などをご相談できるのも心強いと感じました。&nbsp;&nbsp;\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h394e4b023c\">――今回のハコベルDXシステム導入では、運送会社さんが操作に慣れてくれるかが一番の懸念材料だったと伺っています。実際のところ、いかがでしたか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>永井\u003C/strong>：想像以上にスムーズでした。&nbsp;運送会社にご提案する前は「うちでは無理です」と断られてしまった場合には、個別対応をするしかないなど不安を抱えていたのですが、みなさん前向きに受け入れてくれました。ある運送会社では、配送管理だけでなく請求処理にも活用するなど私たち以上に使いこなしてくださっていて嬉しかったですね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/c3916b519fd94be2b8c31af81492a307/0509NO3_resized.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">運送会社さんが予想以上に使いこなしていることを知り、「嬉しかった」と語る永井さん（写真左）\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>落合\u003C/strong>：その一方で、社内からはデジタル化によって運送会社とのコミュニケーションが減り、先の予約が見えづらくなるのではないかという不安の声もありました。当社は各運送会社とは長いお付き合いがあります。電話で急な配車変更をお願いしたり、事前に確認を重ねることでコミュニケーションを密にして信頼関係を築いてきたのです。実際、ハコベルDXシステム導入前は朝と夕方にかかってきていた事前確認の電話が、導入後はピタリとなくなった会社さんもありました。しかし、それで関係が希薄になったかというと、そういうわけではなく急な変更や相談事項など重要なことは電話でやり取りしています。つまり「口頭ではなくても良い」コミュニケーションがなくなり、「話すことに価値がある」コミュニケーションだけが残ったと感じています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>永井\u003C/strong>：ハコベルDXシステムの導入で情報が1ヶ所に集約されたことにより、社内メンバーも運送会社の方も簡単に情報照会できるようになった今、関わる全員の精神的・物理的負担が減っているという実感があります。社内からは「案件の優先度が判断しやすくなり、業務効率が上がった」という声もあり、実際にハコベルDXシステム導入前より対象業務時間は30時間程度削減できました。&nbsp;運送会社からは「カレンダー画面で月単位で配車予定を確認できるので、先々の予定が組みやすくなった」などの声をもらっているので、双方にとってWin-Winになっていて本当に嬉しいです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/c63ad4abdc2a482592fc7610763b1456/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202023-05-18%20112610.png\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">社内でテスト運用をした結果をまとめた報告資料の1ページ\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h2ef5f1d741\">――今後、ハコベルDXシステムで実現できたら嬉しいことを教えてください。\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>永井\u003C/strong>：今後は「担当者の知見」を組み込んで、何も知らない人でも配車手配ができるようになったら嬉しいですね。ハコベルDXシステム導入前の課題として、配送業務の属人化についてお話しましたが、完全に解消したかというとそうは言い切れません。今でも担当者のノウハウでカバーしている部分はあります。ですので、この「担当者の知見」をハコベルDXシステムに登録して、初見の人でも配車手配できるようになったら良いなと思っています。例えば、ハコベルDXシステム上で行先を入力したら「この会社によく依頼されている」などの情報が表示されれば、誰でも迷わずに配車手配できますよね。あとは、過去にトラブルが発生している組み合わせも登録しておいて「A案件の配車で、このようなトラブルが発生した」などの履歴が登録されるようにできれば、未然に対策を立てることもできると思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>落合\u003C/strong>：配車業務においては、現状のサービスで満足しています。むしろ、もう1年くらい早く導入しておけば良かったと思うほどですね。そうすれば、2024年問題や二酸化炭素問題の対応に向けてデータを収集できたのに、と。今後は2024年問題などの新たな課題に対する取り組みも一緒に考えていただきながら、ハコベルDXシステムを活用し、時代や当社の成長に合わせた配送をお客さまに提供していきたい、そう考えています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"font-size: 0.75em\">※「ユポ」、「YUPO」は株式会社ユポ・コーポレーションの登録商標です。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":201},{"id":1937,"createdAt":1938,"updatedAt":1939,"publishedAt":1940,"revisedAt":1939,"title":1941,"company":1942,"tags":1952,"mainVisual":1960,"content":1964,"hubspot":1965},"4-xo51iumf","2022-08-30T03:44:44.279Z","2025-06-10T02:12:05.422Z","2022-08-31T23:35:37.329Z","ハコベル配車管理の導入で非属人化・生産性2.5倍へ！　急成長する飲料メーカー・ライフドリンク カンパニーが目指す物流DXとは",{"fieldId":10,"name":1943,"image":1944,"type":1948,"employees":1949,"address":1950,"results":1951},"株式会社ライフドリンク カンパニー",{"url":1945,"height":1946,"width":1947},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/7feb681da9584a7596f4360e8e012069/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202022-09-01%20152548.png",143,327,{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"name":83,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":84,"tagName":85},"517","大阪府大阪市北区梅田3丁目3-10 梅田ダイビル10階","\u003Cp>配車手配、運行中の状況確認、月末の請求処理まで、一括してシステム化。業務効率化によって対応能力を増やすとともに、お届け先へのスムーズなケアも可能に。\u003C/p>",[1953,1954,1955,1956,1957,1958,1959],{"id":1121,"createdAt":1122,"updatedAt":1122,"publishedAt":1122,"revisedAt":1122,"name":1123,"content":1124,"group":38,"tag":39,"tagName":40},{"id":287,"createdAt":288,"updatedAt":289,"publishedAt":288,"revisedAt":288,"name":290,"content":22,"group":38,"tag":291,"tagName":292},{"id":1127,"createdAt":1128,"updatedAt":1128,"publishedAt":1128,"revisedAt":1128,"name":1129,"content":1124,"group":38,"tag":46,"tagName":285},{"id":145,"createdAt":146,"updatedAt":146,"publishedAt":146,"revisedAt":146,"name":147,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":148,"tagName":149},{"id":294,"createdAt":295,"updatedAt":296,"publishedAt":295,"revisedAt":296,"name":297,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":300,"tagName":301},{"id":185,"createdAt":186,"updatedAt":187,"publishedAt":186,"revisedAt":187,"name":188,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":189,"tagName":190},{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"name":83,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":84,"tagName":85},{"fieldId":57,"image":1961},{"url":1962,"height":1963,"width":1069},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/da53d8401fb1456da24e4b7018a857ed/rectangle_large_type_2_b4a2834e4bc53e566ef067cc730d8755.webp",417,"\u003Cp>　1972年に大阪で創業された飲料メーカー・あさみや様が、2017年に明和様と経営統合され、新会社として設立されたのがライフドリンク カンパニー様です。主に昨今プライベートブランド需要やEC需要の高まりによって市場が伸長しているミネラルウォーターや茶系飲料（緑茶、麦茶、烏龍茶等）、炭酸飲料などのペットボトル飲料を製造・販売をされており、ここ数年で大きく生産能力を増強されてきました。現在は、年間にして4億本ペースでペットボトル飲料を出荷されており、今後も毎年の売上拡大を目指しています。そうした中、新型コロナウイルスの影響でリモートワークの必要性が高まり、社内のDXを急速に進める必要があったというLDC様に、「ハコベル配車管理」の導入の経緯から今後の展望まで、お話をうかがいました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>「ハコベル」を選んだ理由\u003Cbr>（１）ベテラン配車マンたちが、違和感なく使いこなせるシステムだった\u003Cbr>（２）迅速な対応が加速させる会社の成長速度にあっていた\u003Cbr>（３）定量的な分析力に信頼が持てた\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"he4701b3c3d\">——まずは橋本さんがご担当されている業務の内容について、教えてください。\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/fc6cbfa2131c4716a2ab06b23595bd37/picture_pc_c84c3054d1a5556a86a03dfb528d603e.webp\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>「弊社は、機能別に『管理本部』『品質本部』『生産本部』『営業本部』といった具合に、部門がわかれておりまして、私が統括しているSCM本部は、主に生産本部と営業本部をつなぐ部署であり、在庫管理や受注業務、また商品を納品する際の配車の手配やECでの販売を担当しています」\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hc124bac6be\">——ハコベル配車管理を導入されるにあたり、抱えていた課題などはありましたでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/f6f1453d8d76446697eaf3996f0d4c0a/picture_pc_d6d791dd0053cfb91f30f861e02fe44d.webp\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>「今回の導入は、配車担当者がリモートワークできるよう、配車業務をデジタル化しようという改善プロジェクトの発足がきっかけでした。FAXで行ってきた受発注のペーパーレス化を進め、電話で対応してきた進行状況確認や問い合わせ対応をオンライン化したい。これまで運送会社とのやり取りは電話とFAXがメインとなっていたため、その業務のDXが必要だったんです。\u003Cbr>\u003Cbr>弊社に限らず、提携している運送会社様も、可能な限りリモートワークに切り替えていく必要がある状況に変わりはありません。私たちが配車に関する管理システムを導入することで、協力会社様のDXにも貢献でき、双方向に忙しさの手助けにもなるのではないかと考えていました。\u003Cbr>\u003Cbr>同時に、2020年は巣ごもり需要で小売業者様に納入している商品も、ECで販売している自社ブランドの商品も売れ行きが大変好調でした。特に家飲み需要の影響からか炭酸水の売れ行きが好調で、実は上市一年で某大手ECプラットフォームのトップシェアまで成長しているような状況です。\u003Cbr>\u003Cbr>今後、好調な業績をさらに伸ばしていくためには、スムーズな配車管理がより重要になってくるはずです。そこで、ドライバー出身で業界をよく知り尽くした弊社のベテラン配車マンと共に導入する管理システムを検討していた中で、ハコベル配車管理に行き着きました」\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h8f7ddb9000\">——ハコベル配車管理の導入の決め手はなんだったのでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/c36c099cd8ed4787a91a41cd031e6cd8/picture_pc_c4247b5fd057210a8bbed50e897ef638.webp\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>「まずは、そのスピード感です。こちらの要望に対して、常に迅速に対応していただいています。もうひとつは、定量的な分析を重要視するなど、同じ視座で話をできることもよいと感じました。私自身、コンサルティング会社の出身なので、何事においてもデータを取りたいんですよ」\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h8b90018fe8\">——2020年の年末からシステム導入の準備を進められ、年明けからまずは提携先1社とのやり取りについて、ハコベル配車管理を導入されました。2カ月の導入期間を経て、どのような変化・成果がありましたでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/471a9a53f90045f785cbcbf099def327/picture_pc_c82de232bc502f0db6c7a36105154572.webp\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>業務を行ってきた人たちが抵抗なく使えるのかどうか、という点が心配でしたが、ほとんど問題なく導入できて、むしろ安心感を覚えました。提携している運送会社の方々からは、『成長している会社』『常にトライエラーを繰り返して挑戦している会社』と捉えていただいていることもあって、今回も皆さん前向きに向き合ってくれた印象です。\u003Cbr>\u003Cbr>配車手配の部分だけではなく、配車運行状況の確認がリアルタイムに行えるので、お届け先に対してのケアなどもスムーズになりました。また、これまでは月末月初に請求のまとめと支払いの業務が集中していたのですが、請求処理の簡易化が実現できたことも大きな成果だったと感じています。\u003Cbr>\u003Cbr>今後提携会社40社に対して導入を進めていくのですが、提携先に対するオンライン説明会などの実施もハコベルさんにサポートしていただき、スムーズに実施できたと思います。今、デモシステムをそれぞれ触って慣れていただいているところなのですが、本格導入が開始すれば、これまで3〜4人は必要だった配車業務が半分程度の人数で対応できるようになり、今後物量が拡張しても大幅な増員の必要はなくなるだろうと期待しています。2023年までの中期経営計画を達成するためには、出荷数も現在対比で1.5倍以上に伸ばす必要があるため、いずれ、担当者がモニタリングしているだけで業務が遂行できるようになれば、既存業務で当てていた時間を、より付加価値の高い業務に振り分けることができると考えています」\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h8fd85b3e65\">——今後の展望、物流のDX化を促進していく中で挑戦したいことなどがありましたら、教えてください。\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/93d57c6df2054b4abecef0f518a8bac9/picture_pc_a6948ffad603fedc2a0a696925096202.webp\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>「お値ごろな価格で高品質な商品を届け続けるためには、物流費を低コストに保つことは絶対に避けては通れない課題です。そのため、管理システムのDXによって無駄を省いていくだけでなく、他社とは違う仕組みを用いた自社工場倉庫も建築し、新たな物流サイクルをデザインしていきたいと考えています。\u003Cbr>\u003Cbr>現在、弊社全体としても、受注やパレット、商品在庫管理のDXプロジェクトなども進めており、私たちは常に“変革を続ける会社”でありたいと思っているんです。ハコベル配車管理の導入も、その重要な変革のひとつとして、成功させたい。そして、成長速度をより加速させていきたいですね」\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"fieldId":64,"portalId":65,"formId":201},{"id":1967,"createdAt":1968,"updatedAt":1969,"publishedAt":1968,"revisedAt":1969,"title":1970,"company":1971,"tags":1977,"mainVisual":1984,"content":1987,"hubspot":1010},"40x3uai3pj","2021-05-26T02:04:27.436Z","2024-10-30T07:12:46.227Z","「ハコベル配車管理で月100件程の配車依頼がほぼ“Webだけ”の管理に」株式会社日本パープル様",{"fieldId":10,"name":1972,"type":1973,"employees":1974,"address":1975,"results":1976},"株式会社日本パープル",{"id":17,"createdAt":18,"updatedAt":19,"publishedAt":18,"revisedAt":20,"name":21,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":25,"tagName":26},"100名前後","東京都港区赤坂4-9-6 タク・赤坂ビル6階","\u003Cul>\u003Cli>\u003Cspan style=\"color:#222222\">月100件程発生する配車依頼と配送管理をWeb上でほぼ完結できた\u003C/span>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cspan style=\"color:#222222\">各委託先への案件詳細から進捗まで一元管理できるようになった\u003C/span>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cspan style=\"color:#222222\">今後社内で発生する事業拡大や業務引き継ぎなどの対応\u003C/span>\u003C/li>\u003C/ul>",[1978,1979,1980,1981,1982,1983],{"id":101,"createdAt":102,"updatedAt":102,"publishedAt":102,"revisedAt":102,"name":103,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":106,"tagName":107},{"id":1189,"createdAt":1190,"updatedAt":1191,"publishedAt":1190,"revisedAt":1190,"name":1192,"content":22,"group":38,"tag":1193,"tagName":1194},{"id":1196,"createdAt":1197,"updatedAt":1198,"publishedAt":1197,"revisedAt":1198,"name":1199,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":1200,"tagName":1201},{"id":294,"createdAt":295,"updatedAt":296,"publishedAt":295,"revisedAt":296,"name":297,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":300,"tagName":301},{"id":962,"createdAt":963,"updatedAt":963,"publishedAt":963,"revisedAt":963,"name":964,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":965,"tagName":53},{"id":1238,"createdAt":1239,"updatedAt":1239,"publishedAt":1239,"revisedAt":1239,"name":1240,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":1241,"tagName":1242},{"fieldId":57,"image":1985},{"url":1986,"height":1068,"width":1069},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/02c4ca270c6e42b59cdaeb956bd4eb19/npu.jpeg","\u003Cp>企業の機密文書・書類の破棄サービスでシェアNo.1を誇る「保護くん（まもるくん）」を軸に、法人向け物品・什器の保管・配送サービス、個人向けの荷物保管・配送サービスなどを手掛ける株式会社日本パープル。\u003Cbr>\u003Cbr>同社では、上述の法人向けと個人向けの宅配収納サービスの事業立ち上げ時からハコベルをご利用されています。現在、ハコベル配車管理を主にご利用いただいており、ハコベル運送手配のご利用からハコベル配車管理へ移行した過程や、得られた効果について法人向け宅配収納サービスご担当の鈴木様と個人向け宅配収納サービスご担当の田中様にお話を伺いました。\u003Cbr>\u003Cstrong>※お客様のご希望により仮名で表記しております。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#222222\">【抱えていた課題】\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#222222\">・お客様のサポートや営業など複数の業務に携わる中で、配送に関するコミュニケーションコストがかなりネックとなっていた\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#222222\">・複数の委託先の管理が煩雑化していた\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#222222\">【得られた効果】\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#222222\">・月100件程発生する配車依頼と配送管理をWeb上でほぼ完結できた\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#222222\">・各委託先への案件詳細から進捗まで一元管理できるようになった\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#222222\">・今後社内で発生する事業拡大や業務引き継ぎなどの対応\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hdde2c0fbcc\">\u003Cspan style=\"color:#222222\">─&nbsp;\u003C/span>\u003Cstrong style=\"color:#222222\">法人向けの宅配収納サービスと個人向け宅配収納サービスの事業立ち上げ時からハコベルをご利用いただいておりますが、どういったキッカケだったのでしょうか？\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/12af94e07b424fcf855c2b33f011a900/npu1.jpg?w=1280&amp;h=860\" alt=\"法人向け宅配収納サービスご担当者　鈴木様\">\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#222222\">法人向け宅配収納サービスご担当者　鈴木様\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>鈴木：\u003C/strong>法人向けの宅配収納サービスを立ち上げ当初に、荷物をどのように運ぶかを考えていた際、運送会社への繋がりなどがなかったため大変困りました。\u003Cbr>\u003Cbr>そこで、リサーチを進めるうちにWebで配車可能なサービスを見つけたのが「ハコベル」でした。「ハコベル」の存在を知ったのはこの時がはじめてですね。最初はWebで荷物を配送依頼することに抵抗感がありましたが、実際にサービスを利用すると直感的で期待を超える「使いやすさ」を感じました。従来であれば電話やメールで配車を依頼するのですが、ほとんどの工程がWebで完結するほか、今後件数が増えていくことを踏まえると、この便利さは他にかえがたい魅力です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"he960885f05\">\u003Cspan style=\"color:#222222\">─&nbsp;\u003C/span>ハコベル配車管理\u003Cstrong style=\"color:#222222\">のご利用を開始し、実際の使用感などはいかがでしたか？\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/dec782dac6424a518cc7489169a8e8fb/npu2.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>鈴木：\u003C/strong>ハコベル運送手配の時と共通するのですが、やはりWebでほとんどすべての配車依頼が完結するというのが非常にありがたいですね。我々が担当する2つのサービスを合わせて月間で依頼が100件くらい発生するので、それらを電話やメールで対応するとなれば膨大な工数が発生することは明らかです。そこをWeb上で履歴を残しつつ簡単に配車依頼できるというのはとても助かっています。\u003Cbr>\u003Cbr>また複数の委託先にお願いしているのですが、A社がだめだったらハコベルと電話のやり取りが多かったのですが、WEB上で全て完結できるのはかなりの業務効率化になってます。\u003Cbr>\u003Cbr>現在では、9割くらいの配車をハコベル配車管理に集約しています。何か個別に確認事項が発生する場合に電話やメールのやり取りをおこなうだけで済んでいます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>田中：\u003C/strong>私も鈴木と同じく使い勝手の良さを感じています。ただ配車依頼が非常に素早く簡単に行える一方で、ドライバーさんの質にバラツキがあると感じることがあります。対応の良いドライバーさんをご指名できたら理想的なのですが……。\u003Cbr>\u003Cbr>例えば、個人向けの宅配収納サービスの場合、サービスが悪くなかったとしても、配送の状態があまり良くなかったと、お客様からご意見を頂戴することがあります。サービスの質を高めても配送が課題となってしまえば、お客様にとってはネガティブな印象を与えてしまうので良いドライバーさんをご指名できたらと感じる理由です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hc1c7c1222c\">─&nbsp;\u003Cstrong>対応が良いと感じる運送会社さんというのは、対人的なものなのでしょうか？もしくは、配送品質みたいなものでしょうか？ぜひご意見をお聞かせください。\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>鈴木：\u003C/strong>あくまで経験からの感覚値ではあるのですが、対人的なところに品質が現れるという印象があります。電話をしたときの対応が良い人は、その後の配送品質も良かったです。\u003Cbr>\u003Cbr>例えば、口調やマナーに疑問を感じるドライバーさんがお客様先に配送すると考えると、心配に感じることもあります。配送先の業界によっても、その業界に応じた暗黙のマナーのようなものが存在するので、世間一般的なマナーを持ち合わせ、お客様対応ができていることが「良い」と感じる前提条件です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hdae39ed257\">─&nbsp;\u003Cstrong>運用される中で、どのような効果は感じられていますでしょうか？\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/8dd2dd8030b14724851904421dc2c099/npu3.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>鈴木：\u003C/strong>もともと配送という課題からハコベルの利用をはじめ、現在ではハコベル配車管理を管理も含めて利用しているということもあり、初めて利用したときから現在と比較すると業務がかなり効率化していると感じています。\u003Cbr>また既存委託先とハコベルの両方へ同時依頼やそれぞれの進捗管理などができるので、案件の見える化によるコミュニケーションロスはかなり減りました。\u003Cbr>\u003Cbr>数値化できるほど明確なものではないのですが、他のことに使える時間は増えていると実感しています。例えば、お客様のサポートや広告などの施策へリソースを振り分けることは可能ですね。\u003Cbr>\u003Cbr>そもそも月に100件の依頼を電話やメールではなくWebで行えるメリットを踏まえれば、「ハコベル配車管理を利用しない」ことは大きく生産性が下がります。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h494da52e13\">─&nbsp;\u003Cstrong>ハコベル以外の配車マッチングサービスなどは検討されましたか？ 現在でもご継続いただいている決め手のようなものがあれば教えて下さい。\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>田中：\u003C/strong>他社のサービスの話を聞くことはありますが、料金がハコベル配車管理よりも少し高かったり、システムが少し異なり使用感が合わなかったこともあり、継続的に利用しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>鈴木：\u003C/strong>すでに「使い慣れている」ということも継続する理由として大きいですね。現在配車は我々の二人で行っているのですが、現場に少しずつ引き継いで行きたいので、そこでその他のサービスを検討するよりも、「ハコベル配車管理を使う」ことを引き継ぐほうが良いと思っています。実際に少しずつ引き継いでおり、引き継ぎ自体も円滑に進んでいます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>田中：\u003C/strong>それと管理できるサービスが他にはないので助かってます。配車マッチングは結構聞くのですが、配車依頼も委託先や案件の管理もできるサービスは他では聞いたことがないです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h3addc22438\">─&nbsp;\u003Cstrong>ハコベルのサービスに非常にご満足いただけているとのことで、ありがとうございます。もし、お知り合いの企業様が配送に課題を持っていた場合、ハコベルを紹介したいと感じますか？\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/8f36172d187f4170a76a018d16920a89/npu4.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>鈴木：\u003C/strong>個人的にはとてもオススメしたいですね。「こういう荷物を運びたいんだけど良い方法は無い?」みたいな相談されることがあるのですが「ハコベルでできますよ」と回答できる機会もあると思います。\u003Cbr>\u003Cbr>それに、営業先で出会ったイベント関連の会社様など、荷物をトランクルームにあずけて自分たちで配送業者を手配して、業務が非常に複雑化してしまっているケースもありました。当社の法人向けの宅配収納サービスを使っていただくのが一番良いのですが、ハコベルを利用するだけでも大幅な業務改善になりますよね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h17eed7661a\">─&nbsp;\u003Cstrong>今後、貴社の事業が拡大していく上でハコベルに期待することはありますか？\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/394a9ceee7f04e2ebc0254a5fca7c4ff/npu5.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"color:#222222\">鈴木・田中：\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color:#222222\">ハコベルに期待することとして、配車サポーターさんの延長線上として、お客様窓口的なやりとりをハコベル側で担っていただけたり、バックオフィス的な事務処理箇所に関しても代理で行っていただけたら嬉しいなと思っています。個別の調整などは、やはり電話やメールを利用することが多いので、そこを総合的にお願いできるとさらに使い勝手が良くなりそうだなと感じています。\u003C/span>\u003C/p>",{"id":1989,"createdAt":1990,"updatedAt":1991,"publishedAt":1992,"revisedAt":1991,"title":1993,"company":1994,"tags":2004,"mainVisual":2009,"content":2012,"hubspot":1010},"oec8uvkr3x","2021-04-26T10:32:19.256Z","2024-10-30T07:14:24.456Z","2021-04-30T08:06:52.625Z","今まで電話・FAXなどアナログな手段でしか配送手配ができなかったが ハコベルなら、ネットで簡単に予約できて、すごくラクになりました。",{"fieldId":10,"name":1995,"image":1996,"type":2000,"employees":1352,"address":2001,"results":2002,"url":2003},"株式会社ボーダーライン",{"url":1997,"height":1998,"width":1999},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/da0fd1df5e5a42679da86f5ee685e070/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%A7%98%E3%83%AD%E3%82%B4.png",92,274,{"id":1347,"createdAt":1348,"updatedAt":1348,"publishedAt":1348,"revisedAt":1348,"name":1349,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":1350,"tagName":1351},"東京支店　東京都港区新橋5-35-10 新橋アネックス4C","\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#5b5e6d\">電話やFAXなどのアナログな手段で行っていた運送会社探しの労力がゼロに！\u003C/span>\u003C/p>","https://www.borderline.jp/",[2005,2006,2007,2008],{"id":1358,"createdAt":1359,"updatedAt":1359,"publishedAt":1359,"revisedAt":1359,"name":1360,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":1361,"tagName":1352},{"id":1196,"createdAt":1197,"updatedAt":1198,"publishedAt":1197,"revisedAt":1198,"name":1199,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":1200,"tagName":1201},{"id":1347,"createdAt":1348,"updatedAt":1348,"publishedAt":1348,"revisedAt":1348,"name":1349,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":1350,"tagName":1351},{"id":1238,"createdAt":1239,"updatedAt":1239,"publishedAt":1239,"revisedAt":1239,"name":1240,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":1241,"tagName":1242},{"fieldId":57,"image":2010},{"url":2011,"height":1275,"width":1153},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/b8c87d93c0e84ce8a1b9316feeca3152/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%A7%98_mainvisual.jpg","\u003Ch2 id=\"h989273c6a0\">どういった場面で荷物の配送が発生するのでしょうか?\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>弊社は、玩具や釣具などのネット通販の運営代行を業務として行っております。\u003Cbr>商品の在庫管理の流れから、卸への突発的な商品の配送や、物販のためイベント会場へのスポット発送が日々発生しております。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/d55f49564d104286a73189b01d12ab43/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%A7%98_interview.jpeg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h9f58419207\">どのような理由でハコベルの利用を検討されたのでしょうか?\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>以前は、特定の運送会社に依頼していたのですが、急な手配ということもあり、スケジュールがなかなか合わないことがありました。その度に電話やFAXなどのアナログな手段で各運送会社に問い合わせており、非常に非効率で労力がかかっておりました。ハコベルならネットで簡単に予約申込ができ、一気に複数の運送会社にアプローチできるということで利用を検討しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h457f7fb713\">利用してみていかがでしたでしょうか?\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>手配が簡単なこともよいのですが、サイトのインターフェースがよく、ユーザービリティーが非常に優れていると感じました。\u003Cbr>クレジットカード決済に対応していたのも嬉しいですね。\u003Cbr>また、注文前に見積もり価格が出ることも継続して利用しているポイントです。\u003Cbr>以前、配送完了後に送られてきた請求書で初めて配送料金を知るなんてことがよくありますから。\u003C/p>",{"id":2014,"createdAt":2015,"updatedAt":2016,"publishedAt":2017,"revisedAt":2016,"title":2018,"company":2019,"tags":2028,"mainVisual":2034,"content":2037,"hubspot":1010},"nbov5vuwfx49","2021-04-26T10:27:28.716Z","2024-10-30T07:15:21.181Z","2021-04-30T08:07:06.974Z","ハコベルで、イベント時の配送コストを大幅にカット。 10分程ですぐにドライバーが手配できるのも継続利用のポイント。",{"fieldId":10,"name":2020,"image":2021,"type":2024,"employees":1352,"address":2025,"results":2026,"url":2027}," 株式会社リトル・ママ",{"url":2022,"height":325,"width":2023},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/076c70f6eeb242afb6e4c550719beafb/%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%9E%E6%A7%98%E3%83%AD%E3%82%B4.png",609,{"id":962,"createdAt":963,"updatedAt":963,"publishedAt":963,"revisedAt":963,"name":964,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":965,"tagName":53},"東京オフィス 東京都港区芝1-11-16 ニチリンビル4F","\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#5b5e6d\">配送費用の大幅コストカットを実現。\u003C/span>\u003C/p>","https://l-ma.co.jp/",[2029,2030,2031,2032,2033],{"id":1358,"createdAt":1359,"updatedAt":1359,"publishedAt":1359,"revisedAt":1359,"name":1360,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":1361,"tagName":1352},{"id":1196,"createdAt":1197,"updatedAt":1198,"publishedAt":1197,"revisedAt":1198,"name":1199,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":1200,"tagName":1201},{"id":962,"createdAt":963,"updatedAt":963,"publishedAt":963,"revisedAt":963,"name":964,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":965,"tagName":53},{"id":1238,"createdAt":1239,"updatedAt":1239,"publishedAt":1239,"revisedAt":1239,"name":1240,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":1241,"tagName":1242},{"id":1205,"createdAt":1206,"updatedAt":1207,"publishedAt":1207,"revisedAt":1207,"name":1208,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":1209,"tagName":1210},{"fieldId":57,"image":2035},{"url":2036,"height":1275,"width":1153},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/4b3a29fdaa564925b59adb89b639ec85/%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%9E%E6%A7%98_mainvisual.jpg","\u003Ch2 id=\"h35c9fda2be\">どのような理由でハコベルの利用を検討されたのでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>弊社では親子向けのイベント「リトルママ・フェスタ」の運営を行っています。\u003Cbr>イベント時に使用するマットや印刷物などの備品を会場へ搬入・搬出する必要があるのですが、以前は大手宅配業者さんを着払いで利用していました。しかし、配送料金がかなり高く、どうにかコストを抑えられないかということで、車両を貸切で配送できる運送会社を探していたのです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h6910563bf7\">どのくらいコストを削減することができたのでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>以前は1回の配送に5,6万円もかかることがあったのですが、ハコベルなら車両貸切で配送できるので、5000円～10000円くらいで配送できています。大幅にコストカットすることができました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h7d61529ca5\">ハコベルを利用していただく決め手はなんだったのでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>同業他社にも見積もり依頼を出したのですが、なかなか返答が返ってきませんでした。。。\u003Cbr>その点ハコベルなら、その場で見積もり料金が出て、予約申込後10分くらいですぐにドライバーの方から電話連絡がもらえました。ネットからの予約なので気軽に申込できるのもよかったですね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hc3b360cafe\">ドライバーの対応について\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>荷物量が、イベントの参加人数などにより変動が出てしまうのですが、担当ドライバーの方が柔軟に対応してくれるので、ありがたいです。人柄もよく、安心して荷物をお任せすることができます。\u003C/p>",{"id":2039,"createdAt":2040,"updatedAt":2041,"publishedAt":2042,"revisedAt":2041,"title":2043,"company":2044,"tags":2054,"mainVisual":2059,"content":2064,"hubspot":1010},"bacg9sgoyt","2021-04-26T10:23:59.800Z","2023-06-12T09:56:33.908Z","2021-04-30T08:07:24.276Z","なんといっても明瞭会計。注文時に料金が一目でわかるのが安心です。",{"fieldId":10,"name":2045,"image":2046,"type":2050,"employees":149,"address":2051,"results":2052,"url":2053},"株式会社グルメブランズカンパニー",{"url":2047,"height":2048,"width":2049},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/601767d9275c4c8492b19b4747ad30a1/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%BC%E6%A7%98%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg",105,821,{"id":1347,"createdAt":1348,"updatedAt":1348,"publishedAt":1348,"revisedAt":1348,"name":1349,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":1350,"tagName":1351},"東京都品川区東五反田5-10-18","\u003Cp>配送量拡大に伴い、ハコベルを利用。\u003Cspan style=\"color:#5b5e6d\">他社費用が３～４割増の中、コスト削減を実現しつつ、配送品質にも満足しています。\u003C/span>\u003C/p>","https://www.createrestaurants.com/group/?controller=FrontGroup&action=detail&id=25",[2055,2056,2057,2058],{"id":145,"createdAt":146,"updatedAt":146,"publishedAt":146,"revisedAt":146,"name":147,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":148,"tagName":149},{"id":1238,"createdAt":1239,"updatedAt":1239,"publishedAt":1239,"revisedAt":1239,"name":1240,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":1241,"tagName":1242},{"id":1196,"createdAt":1197,"updatedAt":1198,"publishedAt":1197,"revisedAt":1198,"name":1199,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":1200,"tagName":1201},{"id":1347,"createdAt":1348,"updatedAt":1348,"publishedAt":1348,"revisedAt":1348,"name":1349,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":1350,"tagName":1351},{"fieldId":57,"image":2060},{"url":2061,"height":2062,"width":2063},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/1ad5ebba819548f093b3597a231b29ce/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%BC%E6%A7%98_mainvisual.jpg",972,1296,"\u003Ch2 id=\"h2c5c9dab9a\">どういった理由でハコベルの利用を検討されたのでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>弊社は、都内を中心に「JEAN FRANCOIS」といったベーカリーやカフェの店舗運営を行っています。2016年2月、五反田に新たに「Bread&amp;Coffee IKEDAYAMA」をオープンしたことをきっかけに、そこでつくった弊社自慢のパンを同じグループ傘下である他店舗でも提供しようという話になり、その運搬を依頼できる運送会社を探していたときに出会ったのが「ハコベル」です。\u003Cbr>\u003Cbr>以前から遠距離輸送は決まった物流会社にお願いをしていたのですが、近場の細かな配送はなにかの“ついで”に知り合いに頼むような状況でした。しかし、ご厚意でお願いしていることですから、こちらの都合よいタイミングでお願いしようと思ってもなかなか引き受けてもらえる車両はありません。今後それが毎日のこととなると、しかもゆくゆくは一都三県カバーしてもらえたらという構想までありましたので、きちんとした会社との正式契約の必要性を感じていました。\u003Cbr>\u003Cbr>最初は臨機応変に対応してくれそうなところはないかとインターネットで見つけた運送会社にかたっぱしから電話をしていたのですが、電話の時点でキャパシティに空きがないと断られるケースも多くありました。そんなときネットで「ハコベル」を見つけました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h7d61529ca5\">ハコベルを利用していただく決め手はなんだったのでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>第一に、ホームページがわかりやすく、実際に問い合わせる前にある程度サービス内容も理解できたことから、安心感がありました。そして、圧倒的にコストが安かったことも大きな決め手です。他社の見積もりと比較しても、高いところだと２倍、平均でもハコベルの３～４割増。だからこそ、最初は「安かろう、悪かろうか」と思っていたのですが、そんなことはありません。\u003Cbr>\u003Cbr>なにより、利用料金が注文時に画面上にすぐ出るのがいいですね。距離制でも、時間制でも明瞭会計。これまでは、見積書を出してもらうにも時間がかかり、出てきた見積書も料金の根拠がわからず不満に思っていた点も、ハコベルでは注文画面に基本料金が事前に明示されるので、そのコストの透明性に非常に安心して使えます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h8f9bfc5d73\">ハコベルを利用してみての感想はいかがでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>まずテスト的に催事での利用で始めてみましたが、これまで目立った納品トラブルもなく、時間通りきっちり運んでくれるのでありがたいです。扱うものも食材ですし、商品としてお出しするものなので、どういう状態で届けられるのかが気になっていましたが、ドライバーさんの商品の扱いも丁寧で、配送中に品質が悪くなるということもなく、とても満足。今では毎日利用しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hbc173c42a8\">＜会社PR＞\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>粉からつくるオールスクラッチのベーカリーと、生豆を焙煎したコーヒーがウリの「Bread&amp;Coffee IKEDAYAMA」。なかでも一番のこだわりである北海道産のゆめちからを使った食パンはもちもちしっとりとした食感が特徴で、リピーターも多い。\u003C/p>",{"id":2066,"createdAt":2067,"updatedAt":2068,"publishedAt":2069,"revisedAt":2068,"title":2070,"company":2071,"tags":2080,"mainVisual":2085,"content":2090,"hubspot":1010},"rarmpnw8tdq","2021-04-26T10:08:23.794Z","2024-10-30T07:16:34.398Z","2021-04-30T08:07:48.796Z","圧倒的なコストメリット！従来に比べて3割ほどのコスト削減に繋がりました！",{"fieldId":10,"name":2072,"image":2073,"type":2076,"employees":1352,"address":2077,"results":2078,"url":2079},"スカイクルーズ株式会社",{"url":2074,"height":238,"width":2075},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/0c3f9cc6659f45f5b6f3cadf94a63c2c/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E6%A7%98%E3%83%AD%E3%82%B4.png",694,{"id":962,"createdAt":963,"updatedAt":963,"publishedAt":963,"revisedAt":963,"name":964,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":965,"tagName":53}," 東京都豊島区池袋2-71-3 ベルスパッツィオ池袋ビル1F","\u003Cp>細かい運搬の注意事項の遵守など品質を維持したまま、コストを２～３割安くすることができました。\u003C/p>","https://sky-crews.com/",[2081,2082,2083,2084],{"id":1358,"createdAt":1359,"updatedAt":1359,"publishedAt":1359,"revisedAt":1359,"name":1360,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":1361,"tagName":1352},{"id":1196,"createdAt":1197,"updatedAt":1198,"publishedAt":1197,"revisedAt":1198,"name":1199,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":1200,"tagName":1201},{"id":962,"createdAt":963,"updatedAt":963,"publishedAt":963,"revisedAt":963,"name":964,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":965,"tagName":53},{"id":1238,"createdAt":1239,"updatedAt":1239,"publishedAt":1239,"revisedAt":1239,"name":1240,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":1241,"tagName":1242},{"fieldId":57,"image":2086},{"url":2087,"height":2088,"width":2089},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/b2fd7156d0784d14a2001b21c9933e48/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E6%A7%98_mainvisual.png",582,808,"\u003Ch2 id=\"h92f651cb1d\">ハコベルを利用していただくきっかけはなんだったのでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>もともと印刷サービスの「ラクスル」を利用しており、そのサイトでたまたまバナーを見かけて「ハコベル」を知りました。もともとハイエースや軽バンを使った自社配送も行っていましたが、特に繁忙期は人手不足から自社配送にまで手が回らず、配送だけを運送会社に外注することが増え、すると必然的にコストも増えるというのを課題に感じていたときだということもあり、ラクスルがやっているサービスだからきっと使い勝手もいいんだろうという安心感も手伝って利用を始めたのがきっかけです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h6987ddb789\">どんなときにハコベルをご利用いただいていますか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>当社は駅前やイベント会場などで実施するティッシュやチラシの街頭配布、サンプリングのキャンペーン運営を行う際、事務所や倉庫から駅などの配布現場まで運ぶのに使っています。現場では配布スタッフがサンプルの到着を待っておりそこで受け渡して終了なのですが、現場は新宿、渋谷、東京駅といった大型駅が多く、当日になって急遽に配布現場が変わるといったこともあり、ドライバーさんには現地にいるスタッフと連絡を取り合い確実にサンプルを渡してもらわなければなりません。また、サンプル以外にも許可書などの書類のやり取りが発生することもあり、ただの運搬に比べて手間もかかるんです。以前は多少金額が高くてもそのあたりまできちんと請け負ってくれる運送会社を探して依頼をしていましたが、やはりそれなりの料金がかかっていました。ハコベルを利用して、コストはかなり安くなっています。例えば、当日事務所から渋谷駅までの片道配送の場合、以前だと7千円くらいしていたものが、ハコベルだと４～５千円。２～３割は安くなり助かっています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/c3411449727f427e9a39d2118cde9cda/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E6%A7%98_interview.png\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h8f9bfc5d73\">ハコベルを利用してみての感想はいかがでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>ネットで注文依頼は便利な一方、ドライバーに細かい運搬の注意事項などの落とし込みがきちんとできるか心配でした。ただ、いざというときには間にカスタマーサポートも入ってくれるし、事前に担当ドライバーさんからも電話連絡をいただけるので、安心です。来てくださるドライバーさんも皆さん若く元気な人が多い印象ですね。現在、平均して週２～3回ハコベルを利用していますが、コストメリットを考えると今後はもう少しハコベルの比率をあげていきたいと思っています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h6da076fa20\">会社PR\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>もっと集客したい。もっと知ってほしい。もっとお問合せがほしい。\u003Cbr>そんな企業や店舗様のために「街を舞台に、人がメディアになり、人を動かす」\u003Cbr>スカイクルーズ株式会社は“街活プロモーション”をご提案いたします！\u003C/p>",{"id":2092,"createdAt":2093,"updatedAt":2094,"publishedAt":2095,"revisedAt":2094,"title":2096,"company":2097,"tags":2103,"mainVisual":2108,"content":2113,"hubspot":1010},"o_b53h98_uh","2021-04-26T09:58:42.368Z","2024-10-30T07:17:16.341Z","2021-04-30T08:08:03.001Z","ハコベルは「簡便」！ネットの強みを最大限にいかした簡単・便利なサービスです。",{"fieldId":10,"name":2098,"type":2099,"employees":149,"address":2100,"results":2101,"url":2102},"三井食品株式会社",{"id":1316,"createdAt":1317,"updatedAt":1317,"publishedAt":1317,"revisedAt":1317,"name":1318,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":1319,"tagName":1320}," 東京都中央区八重洲2-7-2","\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#5b5e6d\">急な配送の発注業務が圧倒的にラクに。\u003C/span>\u003C/p>","https://mitsuifoods.co.jp/",[2104,2105,2106,2107],{"id":145,"createdAt":146,"updatedAt":146,"publishedAt":146,"revisedAt":146,"name":147,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":148,"tagName":149},{"id":1196,"createdAt":1197,"updatedAt":1198,"publishedAt":1197,"revisedAt":1198,"name":1199,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":1200,"tagName":1201},{"id":1316,"createdAt":1317,"updatedAt":1317,"publishedAt":1317,"revisedAt":1317,"name":1318,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":1319,"tagName":1320},{"id":1238,"createdAt":1239,"updatedAt":1239,"publishedAt":1239,"revisedAt":1239,"name":1240,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":1241,"tagName":1242},{"fieldId":57,"image":2109},{"url":2110,"height":2111,"width":2112},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/8a2abdefb0d4445d967756320f70a229/%E4%B8%89%E4%BA%95%E9%A3%9F%E5%93%81%E6%A7%98_mainvisual.jpeg",2548,3975,"\u003Ch2 id=\"h92f651cb1d\">ハコベルを利用していただくきっかけはなんだったのでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>弊社は空輸で到着した輸入もののワインやビールを自社倉庫に一時保管し、その後本社のサンプル室や取り扱い店舗などに配送しています。通常は自社倉庫から自社の路線便で運んでいるのですが、急な配送などはスポットで運送会社にお願いすることも多く、そのときもたまたま普段利用していた運送会社の都合がつかず、どこか代替できる会社がないかと探していたところ、ネットでハコベルを知りました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hadf9944313\">ハコベルを利用されてみての第一印象はいかがでしたでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>まさに「簡便」。私のようなWEB注文に慣れた若い世代にとって、電話でのやりとりは伝達ミスが不安だったりすることもありますが、ネットで必要な情報だけを入力すればいいというのが楽ですね。注文履歴も残りますし、過去履歴から簡単に再注文もできるので、最近ではだいたい過去の注文履歴からワンクリックで注文することが多いです。また、私が外出中などは社内にいる社員に代理発注もお願いできますし、発注した際にはちゃんと発注メールも送られてくるので、自分以外の社員の発注も含めて発注管理もぐっとしやすくなりました。例えば、当日の午前中に「午後からサンプルを持って商談に行きたい」と言われたようなとき、倉庫まで取りに行くにはちょっと遠いが、急いでほしい・・・というようなときに重宝しています。あまりに便利なのでつい気軽に使いすぎてしまうのが心配なくらいです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h8f9bfc5d73\">ハコベルを利用してみての感想はいかがでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>これまで利用していたところは事前に料金がわからなかったり、急いでいるのにレスポンスが遅かったりと、不便に思っていたところがたくさんありました。車両が確保できない場合は配送をあきらめていたのですが、ハコベルは半分ほどの料金にもかかわらず、欲しいときにすぐ依頼ができるようになり助かっています。弊社が扱っているのは瓶に入ったワインやビールですが、ハコベルではこれまで一度も破損はありません。ドライバーさんも皆さん清潔感があり、若い方や女性のドライバーも多く、丁寧に対応していただけるので安心してお任せできます。\u003C/p>",{"id":2115,"createdAt":2116,"updatedAt":2117,"publishedAt":2118,"revisedAt":2117,"title":2119,"company":2120,"tags":2130,"mainVisual":2135,"content":2138,"hubspot":1010},"k95iff35wbzz","2021-04-26T09:50:06.700Z","2024-10-30T07:18:03.480Z","2021-04-30T08:08:17.416Z","「ハコベル」は当たり前のことが当たり前にできている。自社便と比べても利便性が劣らない委託先は貴重な存在です。",{"fieldId":10,"name":2121,"image":2122,"type":2126,"employees":149,"address":2127,"results":2128,"url":2129},"阪神酒販株式会社",{"url":2123,"height":2124,"width":2125},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/e80c5a8853474b17bd4f45ae6a5d0ded/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E9%85%92%E8%B2%A9%E6%A7%98%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg",624,1212,{"id":1316,"createdAt":1317,"updatedAt":1317,"publishedAt":1317,"revisedAt":1317,"name":1318,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":1319,"tagName":1320},"大田区平和島1-2-20 城南流通センターA棟2階","\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#5b5e6d\">ハコベルを利用することで物流投資が不要になり、より柔軟により早く事業展開が出来るように！\u003C/span>\u003C/p>","https://hanshinshuhan.co.jp/",[2131,2132,2133,2134],{"id":145,"createdAt":146,"updatedAt":146,"publishedAt":146,"revisedAt":146,"name":147,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":148,"tagName":149},{"id":1196,"createdAt":1197,"updatedAt":1198,"publishedAt":1197,"revisedAt":1198,"name":1199,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":1200,"tagName":1201},{"id":1316,"createdAt":1317,"updatedAt":1317,"publishedAt":1317,"revisedAt":1317,"name":1318,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":1319,"tagName":1320},{"id":1238,"createdAt":1239,"updatedAt":1239,"publishedAt":1239,"revisedAt":1239,"name":1240,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":1241,"tagName":1242},{"fieldId":57,"image":2136},{"url":2137,"height":1275,"width":1153},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/4a76de94ab684a1797b6794669bad1c4/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E9%85%92%E8%B2%A9%E6%A7%98_mainvisual.jpg","\u003Ch2 id=\"h92f651cb1d\">ハコベルを利用していただくきっかけはなんだったのでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>もともと平和島にメイン倉庫を持っていたのですが、新たに都心にサテライト倉庫を構えることになり、4tトラックでメイン倉庫からサテライト倉庫への配送をお願いできる運送会社を探していました。5社に見積もりを依頼したのですが、価格についてはハコベルが圧倒的に安く、他社は平均で1万円ほど高かったと記憶しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h7d61529ca5\">ハコベルを利用していただく決め手はなんだったのでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>価格以外にも魅力はありました。メイン倉庫とサテライト倉庫の運送は、距離こそ短いですが、運送中になにかがあって商品に破損や不良が出てしまっては困ります。その点、ハコベルは商品に対してきちんと保険をかけているというところも安心でした。\u003Cbr>\u003Cbr>また、注文後は自分たちでオンラインでスケジュールを見て、手配状況を確認できるのが他の運送会社にはない便利な仕組みです。オンライン上でドライバーさんの連絡先も確認できるので電話でスムーズにコンタクトが取れますし、なにかあったときにはカスタマーサポートがメール、電話などで対応してくれるので、あらゆる世代の人に対して優しいサービスだなと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h8f9bfc5d73\">ハコベルを利用してみての感想はいかがでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>ハコベルには「安定感」がありますね。ドライバーさんも、ちゃんと時間を守ってくれますし、対応もよいので、ストレスなく仕事ができます。当たり前のことなのですが、そんな当たり前のことが当たり前にできているのは、我々にとってはとても重要なのです。なぜならロジスティックは事業の要。物が届かないときに状況を即座に把握できれば、次にどうすればよいか正しい対処ができます。そういう意味でも、ドライバーの人間性とサービスの質がともに担保されているハコベルは安心感があり、自社便と比べても利便性が劣らない委託先として貴重な存在です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/dabf0f9533f54bc6804ab99622c35e3d/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E9%85%92%E8%B2%A9%E6%A7%98_interview.png\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>ハコベルを利用することで自社便でまかないきれない部分も柔軟に対応できるようになりました。できればすべてを自社便でカバーできればよいのですが、固定費等を考えるとなかなかそういうわけにもいきません。そうしたところをスポットでもドライバーの品質対応もよいハコベルにお願いできるのはとても助かっています。\u003Cbr>\u003Cbr>仮に自社便でしか事業を組めなくなると、物流投資が先行投資になります。車両やドライバーを採用してから拠点のことを考えなければならないことで、事業展開のスピードが落ちたり、柔軟な展開ができなくなってしまいます。物流が組めないことで機会ロスが発生してしまうのはもったいないですが、ハコベルを活用することで、そこのロスもありません。事業展開のイメージや計画がより組みやすくなったので、これからますます事業も加速できます。物流はコストコントロールするのが大変ですし、資産として持ってしまうと会社が苦しくなる。そういったとき、一時的にもコストオフできるハコベルは我々にとって心強い味方です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hbc173c42a8\">＜会社PR＞\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>オフィスの中にコンビニを！\u003Cbr>OfficeOasisは社員間のコミュニケーション活性化を図り、\u003Cbr>業務効率UPにお役立ちする福利厚生、リフレッシュサービスです。\u003Cbr>企業様が考える節電対策、緊急時の備蓄対策はお任せください！\u003Cbr>費用をかけずに新鮮なミネラルウォーターを随時ストック可能です\u003Cbr>\u003Cbr>お得な価格で社員が喜ぶ大人気セルフ型福利厚生サービス。\u003Cbr>オフィス外へ出ることなく飲み物や軽食を購入できるので業務効率も大幅UP！\u003Cbr>冷蔵庫は無償レンタルで提供。災害時の緊急物資備蓄としてもご利用頂けます。\u003C/p>",{"id":2140,"createdAt":2141,"updatedAt":2142,"publishedAt":2143,"revisedAt":2142,"title":2144,"company":2145,"tags":2155,"mainVisual":2160,"content":2164,"hubspot":1010},"hsuwez4ay72","2021-04-26T09:11:21.727Z","2024-10-30T07:19:12.557Z","2021-04-30T08:08:59.700Z","迅速に「運べる」サービスで、手配から配送までノーストレス。爽やかなドライバーさんの対応に安心して気持ちよくお願いできます！",{"fieldId":10,"name":2146,"image":2147,"type":2151,"employees":149,"address":2152,"results":2153,"url":2154},"株式会社アスマーク",{"url":2148,"height":2149,"width":2150},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/6bf32ea89f814f88b74c72b9a9db40fb/ASMAEQ%E6%A7%98%E3%83%AD%E3%82%B4.png",534,580,{"id":962,"createdAt":963,"updatedAt":963,"publishedAt":963,"revisedAt":963,"name":964,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":965,"tagName":53},"〒150-0011東京都渋谷区東1-32-12 渋谷プロパティータワー4F","\u003Cp>\u003Cspan style=\"color:#5b5e6d\">それまで依頼していた運送会社だと往復10,000万円かかっていたものが、ハコベルに切り替えて3,000円を下回る大幅なコストダウン。\u003C/span>\u003C/p>","https://www.asmarq.co.jp/",[2156,2157,2158,2159],{"id":145,"createdAt":146,"updatedAt":146,"publishedAt":146,"revisedAt":146,"name":147,"content":22,"group":104,"groupName":105,"tag":148,"tagName":149},{"id":1196,"createdAt":1197,"updatedAt":1198,"publishedAt":1197,"revisedAt":1198,"name":1199,"content":22,"group":52,"groupName":53,"tag":1200,"tagName":1201},{"id":962,"createdAt":963,"updatedAt":963,"publishedAt":963,"revisedAt":963,"name":964,"content":22,"group":23,"groupName":24,"tag":965,"tagName":53},{"id":1238,"createdAt":1239,"updatedAt":1239,"publishedAt":1239,"revisedAt":1239,"name":1240,"content":22,"group":298,"groupName":299,"tag":1241,"tagName":1242},{"fieldId":57,"image":2161},{"url":2162,"height":2163,"width":1227},"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/697a77c37a0b411090ea9d3104b5742f/ASMAEQ%E6%A7%98_mainvisual.jpg",999,"\u003Ch2 id=\"h92f651cb1d\">ハコベルを利用していただくきっかけはなんだったのでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>インターネットリサーチやモニターリクルートを手がける弊社の中で、3年前に主に試食や試飲を扱うアンケート調査を専門に担当するCLT（※）チームを立ち上げました。\u003Cbr>CLTの調査イベントでは、実際に対象商品を飲んだり食べたり、本格的な調理をした商品を試食いただいた感想をお聞きすることも多く、火気を使った調理を行う場合には外部の会場を借りて開催しています。そのためのレンジやロースターといった什器や備品の運搬にハコベルを利用しています。\u003Cbr>\u003Cbr>運んでもらう荷物は、例えば、レンジ５台、ロースター４台、コンテナ７〜８個に大きな鍋など、荷量も多い上に、重たく運びづらいものばかり。また、直前になって急に必要なものが増えたり、別のところにある荷物をピックアップしなくてはならなくなったりと、ドライバーさんに無理をお願いすることも多々ありました。\u003Cbr>そんな折、チーム立ち上げ当初から懇意にしていた運送会社から「いい加減にしてくれ！はっきり言って御社の仕事は請けたくない！」と怒鳴られてしまったのです。途方にくれてしばらくは自分たちでレンタカーを借りて運んだりもしていたのですが、費用もかかるし、事故が起きては大変だということで会社からもストップがかかり、ほとほと困っていたときにインターネットで見つけたのがハコベルでした。\u003Cbr>\u003Cbr>※CLT：試飲・試食や、発売前のパッケージなど、実際に対象者に「食べてもらいたい・飲んでもらいたい」「見てもらいたい」「触ってもらいたい」場合や、機密性が高い場合に行う調査\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h7d61529ca5\">ハコベルを利用していただく決め手はなんだったのでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>ネットで検索して見つけたハコベルですが、まずその金額に驚きました。かつて依頼していた運送会社だと往復1万円、レンタカーだと片道でも8000円〜9000円かかっていたものが、ハコベルだと午後割の併用で3000円を下回る金額。あまりに安すぎて怪しさすら感じていたのですが、安さの魅力も手伝ってまずは一度試してみようということで思い切って依頼をしました。\u003Cbr>どんな人が来るのかとドキドキしながら待っていたところ、当日は元気のよい挨拶とともに爽やかなドライバーさんがやって来て、さらにびっくり。倉庫から搬入口まで距離があるので何往復もしてもらわなければならないところも実に颯爽と手際よく荷台に載せて運んでくださり、身に覚えがない料金を課されることもありませんでした。\u003Cbr>そのままそのドライバーさんを指名し続け、今では週に1度はハコベルを利用するヘビーユーザーになっています。ドライバーさんは礼儀正しく、こちら側の担当者が女性だからと見下すようなこともありません。気持ちよくお付き合いさせていただき、最近はちょっとした世間話などもするくらいよい関係を築けています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h8f9bfc5d73\">ハコベルを利用してみての感想はいかがでしょうか？\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/3a4bccc503854191b1a81c30efbcb7a1/bb444821d8b045c98332a05f08596d3e/ASMAEQ%E6%A7%98_interview.jpeg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>同じ方に来てもらえると勝手もわかってくるという安心感があるので、ドライバーさんを指名できるというのは私どもにとって重要な条件でした。また、これまでの注文は電話でしたが、よく「あれ、何時に予約したっけ？」ということも多々ありました。\u003Cbr>その点、ハコベルはネット上で注文が完結できるだけでなく、予約内容の管理や確認までできるのがとっても便利です。電話でのやりとりだと運送会社の営業時間を過ぎると連絡が取れなくなってしまうこともしばしば。一方、ハコベルの場合はカスタマーサポートの営業時間外にお伝えしたいことがあればメールで連絡しておけば翌日の朝にはきちんと確認して連絡をくれます。\u003Cbr>今からまた電話注文に戻れと言われても、めんどうで非効率なことが多すぎて、もうこれまでのやり方には戻れませんね。\u003Cbr>\u003Cbr>CLTの業務は手間がかかり、気にしなければならないことがたくさんあるので、とにかく「気にしなければならないこと」をひとつでも少なくしたいというのが実情。だからこそ安心してお願いできるということはすごく重要なことなんです。\u003Cbr>恥ずかしながら、配送については古くから知っているところに任せっきりで、あのようなことがなければきっと今でも同じところを使い続けていたのではないかと思います。怒鳴られたことでそれまで積み上げてきた信頼関係がいっきに崩れたショックは大きかったですが、ハコベルのことを知るきっかけになったとポジティブに考えています。\u003Cbr>今払っている配送費が底値だと思い込み、他社への乗り換えなど考えもしなかった自分のような人は世の中に多くいるはずなので、ハコベルのことをぜひ教えてあげたい！と心から思っています。\u003C/p>",1777604332817]