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日用雑貨の”業界協調配送機構”ってなんですか? 協配リーダーのライオンさんに聞く! 大変革時代の物流全体最適へ

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日時

2021/10/26 14:00-15:30

●こんな方におすすめ

・SCM / 物流部門に携わる方
・物流最適化/物流改革/物流DXの実行を検討している方
・自社物流の可視化にご関心の方
・海外物流サービスの動向にご関心の方

●セミナー概要

世界を揺るがすデジタル革命、帰趨の見えないコロナパンデミック、迫る気候変動の危機…私たちは今、歴史的大変革の渦中に置かれています。
あまりに不確実で先が見えない、とぼやく人もあるでしょう。
けれど幸い、私たちが今すぐ挑まねばならない問題は、本対談シリーズが焦点を当てるSDGsにまとめられている。
そう、地球と人類社会の持続可能性を損なう課題の解決に、物流・サプライチェーンの角度から堂々立ち向かうことです!
さてそんな中、わが国の日用雑貨業界は30年来、物流共同化の可能性を追求してきました。
ところがこの間の劇的な市場環境変化を受け、共同物流会社がいったん解散、という局面に。
しかし新時代の市場と、SDGs/ESG(環境・社会・ガバナンス)の要求に応える新たな枠組みを模索し、業界の共同物流リーダーであるライオン様は、
「共同から協調へ」のコンセプトを掲げ、“業界協調配送機構”(!)のビジョンを打ち出しました。
「え、なになに?それ、なに?」「共配じゃなくて、協配? なんで?」…皆さん、そう思いますよね?
そこで今回は、対談ホストの菊田様に、重箱の隅をチクチクつつき、縦横にボケと突っ込みを盛り込みながら、話の核心を聞き出していただきます。
ぜひご参加ください!!

●コンテンツ

①経営視点/日用雑貨の市場環境って、どう変わってきたんですか?
・業界の経営環境変化とKGI(Key Goal Indicator、ビジネスの最終目標を定量的に評価する重点指標)の変化~効率化+BCP+SDGs
→人と地球の環境保全…効率的で安全でホワイト/グリーン・クリーン
・それが業界のあるべき物流、サプライチェーン構造をどう変えてきたの?

②物流視点/でも、今までも物流共同化は進めてきたんですよね?
・日用雑貨業界の共同物流レガシー~プラネットの商流EDI+プラネット物流
・新稼働したプラネットのロジスティクスEDI→商流と物流でEDIはどう違うの?
・業界の物流標準化~実務ガイドライン、外装・パレット仕様、配送伝票仕様

③焦点/“業界協調配送機構”って?何ができるの?
・新しいKGI~自社+業界+社会
・共同物流から協調物流への拡張~対象領域の変化・拡大
→共同物流と協調物流の違い、“業界協調配送機構”への進化・発展
→“業界協調パレット管理機構”も同時進行?
・DXほか残る課題と近未来ビジョン ほか

●配信詳細

参加方法:Zoom(インストール・ご利用ともに無料です。)
本セミナーは抽選制です。応募後、開催日までに送られる「確定メール」をもって参加確定となります。申し込み直後の「受付メール」とは異なりますのでご注意ください。
※同業他社の方の本イベントのお申込みについては、お断りする場合がございます。御了承下さい。

●定員

500名まで

●参加費用

無料

●申込期限

2021/10/22(金)18:00まで

登壇者

ライオン株式会社
執行役員 SCM本部長
平岡 真一郎 氏

1985年 ライオン株式会社 入社 1988年~人事政策、営業体制(組織、評価、管理方式等)、物流体制等の改革プロジェクトに参画 2006年~流通政策部長:OTC事業買収に伴う、営業組織、取引制度改革を主導するとともに、営業ソリューション機能強化に向け営業KAM(Key Account Management)政策を導入 2012年~LOCOS推進部長:物流政策を主管、BCP体制構築、物流管理体制(物流子会社)整備を主導 2017年~執行役員SCM本部長:SCM政策を主管、物流政策のホワイト物流、SDGs対応のほかPSIシステム改革(SAP移行)、SCM技術・DX政策を担当

エルテックラボ L-Tech Lab
菊田 一郎 氏

1982年、名古屋大学経済学部卒業。83年流通研究社入社、90年より月刊「マテリアルフロー」編集長、2017年より代表取締役社長。 2012年より「アジア・シームレス物流フォーラム」企画・実行統括。 著書に「先進事例に学ぶ ロジスティクスが会社を変える」(白桃書房、共著)、「物流センターシステム事例集Ⅰ~Ⅵ」(流通研究社)、ビジネス・キャリア検定試験標準テキスト「ロジスティクス・オペレーション3級」(中央職業能力開発協会、11年・17年改訂版、共著)など。 2016年より大田花き㈱ 社外取締役(現任)。 2020年6月1日に独立、L-Tech Lab(エルテックラボ、物流テック研究室)代表として著述、取材、講演、アドバイザリー業務を軸に活動開始。 同6月より㈱日本海事新聞社顧問、同後期より流通経済大学非常勤講師

ラクスル株式会社
ハコベル事業本部 ソリューション事業部
齋藤 祐介

経営コンサルティングファームA.T.カーニーに新卒入社。2014年より日本・タイにて農食企業を中心とした経営支援に従事後。 2019年4月ラクスル株式会社に参画。ハコベルプラットフォームのデジタル化を推進後、荷主DXを支援するソリューション事業部パートナーに。

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