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小さな現場にもできた!物流ロボット活用・実践事例 ~働く人を大切に!社長の一念で蘇生した物流現場ストーリー~

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日時

2024/6/27(Thu)14:00-15:30

●こんな方におすすめ

・メーカー物流部門の責任者、または実務担当者
・3PL、運送会社の経営層、経営企画部の方々
・自社物流の変革、DXをお考えの経営層
・物流に関わるシステムの導入、リプレイスを検討している方

●セミナー概要

<ホスト菊田様からのご紹介文章>
一介のトラックドライバーだった山口社長はある時、倒産の危機に瀕した運送会社の経営を引き受けることを決断。艱難辛苦の中で地道な経営改善努力を続け、2007年にはEC通販物流事業を開始、今日の総合物流企業、スミレ・ジョイント・ロジを築き上げました。
同社事業は現時点でも年商約20億円の規模ですが、7年前からピッキング、梱包などの自動化を積極的に推進。
昨年には300坪の倉庫フロアにロボット自動仕分けシステムを導入し、みごとな導入効果を上げています。
なぜ中小規模の現場でそんなことが可能だったのか?実はその陰には、「働く人を大切にしなければ、物流は持続可能じゃない」という山口社長の強い思いがありました。
今回の対談ウェビナではそこに焦点をあて、ホストのキクタが山口社長に根掘り葉掘り、物流現場「自動化」と「蘇生」のストーリーを聞き出します。
ぜひご視聴ください。


●コンテンツ

※内容は変更になる可能性があります
★菊田様前ぶり解説★
★山口社長のご講演と対談★


●配信詳細

参加方法:Zoom(インストール・ご利用ともに無料です。)
※本セミナーは抽選制です。 応募後、開催日前日までに送られる「確定メール」をもって参加確定となります。申し込み直後の「受付メール」とは異なりますのでご注意ください。
※同業他社の方の本イベントのお申込みについては、お断りする場合がございます。御了承下さい。

●定員

500名まで

●参加費用

無料

●申込期限

2024/6/25(火)18:00まで

●セミナーに関するお問い合わせ

ハコベルセミナー運営事務局:seminar-hacobell-uc@raksul.com
※メールのみの対応となります

登壇者

株式会社スミレ・ジョイント・ロジ
代表取締役
山口 耕平 氏

20代前半の頃は大型トラック運転手と営業職に従事。 1997年現在のスミレ・ジョイント・ロジの前身となる運送会社に入社。 転職1年でNOX規制や車両価格高騰によるあおりをうけ 資金繰りに困窮し倒産寸前にあった会社をコンビニで下ろしてきた10万円で買収し社名変更。 運送部門を縮小し倉庫業務をメインに再スタート。 2000年前半頃からBtoBの倉庫業務並びに現在のEC通販物流に繋がるBtoC紙上通販物流をはじめたのをきっかけに現在の業容に拡大。 キャラクター雑貨、アパレル、工業製品、イベント什器、食品など幅広い商品を取り扱う中 2017年頃より自動化機器を導入、その貴重な経験や失敗を惜しみなく公開。 自動化機械に興味を持つ企業の見学会などを複数メーカーと実施し、年間の見学企業は100社を超える。

エルテックラボ L-Tech Lab
菊田 一郎 氏

1982年、名古屋大学経済学部卒業。物流専門出版社に37年間勤務し月刊誌編集長、代表取締役社長、関連団体役員等を兼務歴任。この間、国内・欧米・アジアの物流現場・企業取材は約1,000件、講演・寄稿など外部発信多数。 2020年6月に独立し現職。物流、サプライチェーン・ロジスティクス分野のデジタル化・自動化/DX、SDGs/ESG対応等のテーマにフォーカスし、著述、取材、講演、アドバイザリー業務等を展開中。17年6月より㈱大田花き 社外取締役、20年6月より㈱日本海事新聞社顧問、同年後期より流通経済大学非常勤講師。21年1月よりハコベル㈱顧問。著書に「先進事例に学ぶ ロジスティクスが会社を変える」(白桃書房、共著)、ビジネス・キャリア検定試験標準テキスト「ロジスティクス・オペレーション3級」(中央職業能力開発協会、11年・17年改訂版、共著)など。

ハコベル株式会社
ソリューション事業部 パートナー
渡辺 健太

新卒で企業向け人材育成サービスを提供する企業に入社。 法人営業に従事した後、新規事業立ち上げの責任者、産学官連携プロジェクトのプロジェクトマネージャなどを経験。 その後、中国市場向けマーケティングを支援する企業に移り、引き続き新規事業立ち上げを行いつつ、中国上海にて現地子会社COOとしてPMI業務にも従事。 2021年にハコベルに参画。 主にマーケティング・セールスを担当する。

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