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1枚のQRコードでサプライチェーン全体をトレースって? ~貼替えなしでリアルタイム見える化、LOZIの先端テックを直撃~

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日時

2021/12/07(火)14:00-15:30

●こんな方におすすめ

・自社物流に課題意識をお持ちの経営層の方
・今期から新たにSCM / 物流部門に携わる方
・物流最適化/物流改革/物流DXの実行を検討している方

●セミナー概要

コロナ禍でいま全世界的に製造・供給が滞り、「サプライチェーンが分断/渋滞」なんて報道がフツーに聞かれるようになりました。
「物流」に続いて世間一般に、「サプライチェーン」の死活的な大切さが少しでも認識されれば、不幸中の幸いだと思います。
そのサプライチェーン、つまりサプライヤからの調達、メーカーでの製造から出荷、卸や商社を経て小売に、そして消費者へ…というモノの流れの中では、次々にモノの所有者や取扱者が変わります。
すると、JAN/ITFのように標準化されたコードでない、前の会社が独自管理のために使っていたバーコードや二次元コードは、他社では使えず、貼り増しされます(貼り替えてるヒマはない)。
なので下流の私たちに届いた商品ケースにはバーコードが何枚も、汚くベタベタ貼ってある…なんてこと、皆さん経験済みですよね?
ところが! ここでスポットを当てるLOZIの“SmartBarcode”ソリューションなら、あら不思議、初めに貼った1枚のQRコードがそのまま、貼り替えなしで終始一貫(E2E=End to End)、所有者が変わっても自社なりの管理に使えてしまう、と言うんです。
企業の境目を超えて入出荷されても、クラウド情報連携で見える化できるから、というのだけど、ホントかなあ?
でも、もしできるんなら、本対談企画が追求するサプライチェーンの全体最適、物流協働化の絶大な武器になるんじゃないのか…?
…そんな視点から、今回はLOZIのマーティンCEOをゲストにお招きし、いつも通り菊田氏の自在なツッコミとボケで、その本質と可能性に迫っていただきます!
ぜひご参加ください!

●コンテンツ

①菊田氏前ぶり解説/なんで今、サプライチェーン見える化なの?  
・多数の企業が絡む、サプライチェーンをシームレスに追えたら、どんなに嬉しいか?
・荷物のバーコードラベルは、他社に届くつど、貼り替えして使う…情報分断、非共有
・SDGs/脱炭素物流…GHGプロトコル Scope3基準、サプライチェーン排出量の見える化

②LOZI本番解説/(1)SmartBarcodeってなに? 
・概要説明~上流で貼られたQRコードで、下流まで、なんでそのままトレースできるの?
・庫内作業管理も、他社が引き継ぐサプライチェーン管理も、共同物流でも使える?
・トラック、パレット、ケースetc…3階層ペアリングや生産者情報もリンクできるって?

③LOZI本番解説 / (2)機能と事例でみるSmartBarcode利用の期待効果
・自由自在なトラッキング情報の入力とトレース履歴の共有
・ペアリングを利用した誤出荷防止
・センサーと連携した輸送品質の可視化
・消費者への価値ある情報の提供
・ブロックチェーンと連携した真贋判定
・将来展望「すべてのバーコードをSmartBarcodeに」
・導入事例のご紹介

●配信詳細

参加方法:Zoom(インストール・ご利用ともに無料です。)
本セミナーは抽選制です。応募後、開催日までに送られる「確定メール」をもって参加確定となります。申し込み直後の「受付メール」とは異なりますのでご注意ください。
※同業他社の方の本イベントのお申込みについては、お断りする場合がございます。御了承下さい。

●定員

500名まで

●参加費用

無料

●申込期限

2021/12/3(金)18:00まで

●セミナーに関するお問い合わせ

ハコベルセミナー運営事務局:seminar-hacobell-uc@raksul.com
※メールのみの対応となります

登壇者

株式会社LOZI
CEO
マーティン・ロバーツ 氏

大学卒業後、広告代理店に入社。 29歳で最初の起業を行い、当時社会現象となっていたi-Modeをターゲットとしたモバイルコンテンツの開発に従事。 2015年よりメディア企業との協業で若年女性を対象とした越境EC事業を立ち上げ、 国際物流が抱える課題解決に取り組む。 2018年11月にモノの動きを可視化する「トラック&トレース」を事業ドメインに株式会社LOZIを設立。 2020年、Plug and Play Fall EXPOモビリティ部門国内最優秀スタートアップ、2021年3月に佐川急便第一期アクセラレータプログラム「HIKYAKU LABO」最優秀賞。 J-Startup Central、内閣府の世界に伍するスタートアップエコシステム拠点アクセラレータプログラムに選定。

エルテックラボ L-Tech Lab
菊田 一郎 氏

1982年、名古屋大学経済学部卒業。83年流通研究社入社、90年より月刊「マテリアルフロー」編集長、2017年より代表取締役社長。 2012年より「アジア・シームレス物流フォーラム」企画・実行統括。 著書に「先進事例に学ぶ ロジスティクスが会社を変える」(白桃書房、共著)、「物流センターシステム事例集Ⅰ~Ⅵ」(流通研究社)、ビジネス・キャリア検定試験標準テキスト「ロジスティクス・オペレーション3級」(中央職業能力開発協会、11年・17年改訂版、共著)など。 2016年より大田花き㈱ 社外取締役(現任)。 2020年6月1日に独立、L-Tech Lab(エルテックラボ、物流テック研究室)代表として著述、取材、講演、アドバイザリー業務を軸に活動開始。 同6月より㈱日本海事新聞社顧問、同後期より流通経済大学非常勤講師

ラクスル株式会社
ハコベル事業本部 ソリューション事業部
齋藤 祐介

経営コンサルティングファームA.T.カーニーに新卒入社。2014年より日本・タイにて農食企業を中心とした経営支援に従事後。 2019年4月ラクスル株式会社に参画。ハコベルプラットフォームのデジタル化を推進後、荷主DXを支援するソリューション事業部パートナーに。

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