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アスクルのぶっちぎり物流DXとエシカルeコマース~物流自動化・高度化でさらに進化、最先端の現在と未来を聴く~

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日時

2024/2/21(Wed)16:30-18:00

●こんな方におすすめ

・メーカー物流部門の責任者、または実務担当者
・3PL、運送会社の経営層、経営企画部の方々
・自社物流の変革、DXをお考えの経営層
・物流に関わるシステムの導入、リプレイスを検討している方

●セミナー概要

<ホスト菊田様からのご紹介文章>
アスクルはB2B/ECの先駆者として成長を開始し、今やオフィス・生活用品から製造業・建設業向けの専門用品、メディカル品までを扱うB2B+B2Cの総合EC企業へと発展。
物流現場に着目すると、自動倉庫活用のGTPピッキングやケース・ピースの全自動ピッキングロボット実用化で先鞭をつけた後、この1年余で自律走行型協働搬送ロボット=AMR、ピッキング支援GTPソリューションまで、最先端の仕組みを相次ぎ導入。ソフト面ではAI需要予測システム、企業連携では物量平準化に向けた製配連携チャレンジ、さらにEV導入による環境負荷低減まで……もはや内外でみても「ぶっちぎり」の物流自動化・高度化・エシカル化を達成しつつあるのです。
今回は成松ロジスティクス本部長をゲストにお迎えし、アスクルの物流を30年間ウォッチしてきたホストの菊田が、その陰の苦心ポイントしつこく・ねちっこく聞き出します。どうかぜひ、ご視聴ください! 

●コンテンツ

※内容は変更になる可能性があります
★菊田様前ぶり解説
物流DX/GX/EXのあるべき姿からアスクルの達成度を展望する
★成松本部長ご講演と対談
1.アスクルのビジネスモデルとB2B+B2Cの総合EC企業としての現況、物流体制
2.ハード・ソフトにわたる物流現場自動化、デジタル変革(物流現場DX)の歩みと最新状況
3.エシカル/グリーンeコマースへの挑戦~物量平準化・共同化、「RE100/EV100」に向けた展望 ほか

●配信詳細

参加方法:Zoom(インストール・ご利用ともに無料です。)
※本セミナーは抽選制です。 応募後、開催日前日までに送られる「確定メール」をもって参加確定となります。申し込み直後の「受付メール」とは異なりますのでご注意ください。
※同業他社の方の本イベントのお申込みについては、お断りする場合がございます。御了承下さい。

●定員

500名まで

●参加費用

無料

●申込期限

2024/2/19(月)18:00まで

●セミナーに関するお問い合わせ

ハコベルセミナー運営事務局:seminar-hacobell-uc@raksul.com
※メールのみの対応となります

登壇者

アスクル株式会社
執行役員 ロジスティクス本部長
成松 岳志 氏

2007年アスクル入社。オフィス向け通販サイト「ASKUL」のCRM、プロモーション、新規サービス企画担当を経て、個人向け日用品EC「LOHACO」立上げに参画。 2022年5月より、執行役員としてLOHACO事業本部を統括するとともに、ECマーケティングディレクターとして企業間のデータ利活用を推進。 2023年3月に、ロジスティクス本部の本部長に就任。

エルテックラボ L-Tech Lab
菊田 一郎 氏

1982年、名古屋大学経済学部卒業。物流専門出版社に37年間勤務し月刊誌編集長、代表取締役社長、関連団体役員等を兼務歴任。この間、国内・欧米・アジアの物流現場・企業取材は約1,000件、講演・寄稿など外部発信多数。 2020年6月に独立し現職。物流、サプライチェーン・ロジスティクス分野のデジタル化・自動化/DX、SDGs/ESG対応等のテーマにフォーカスし、著述、取材、講演、アドバイザリー業務等を展開中。17年6月より㈱大田花き 社外取締役、20年6月より㈱日本海事新聞社顧問、同年後期より流通経済大学非常勤講師。21年1月よりハコベル㈱顧問。著書に「先進事例に学ぶ ロジスティクスが会社を変える」(白桃書房、共著)、ビジネス・キャリア検定試験標準テキスト「ロジスティクス・オペレーション3級」(中央職業能力開発協会、11年・17年改訂版、共著)など。

ハコベル株式会社
ソリューション事業部 パートナー
渡辺 健太

新卒で企業向け人材育成サービスを提供する企業に入社。 法人営業に従事した後、新規事業立ち上げの責任者、産学官連携プロジェクトのプロジェクトマネージャなどを経験。 その後、中国市場向けマーケティングを支援する企業に移り、引き続き新規事業立ち上げを行いつつ、中国上海にて現地子会社COOとしてPMI業務にも従事。 2021年にハコベルに参画。 主にマーケティング・セールスを担当する。

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