
2026/7/28(Tue)14:00-15:30
・メーカー物流部門の責任者、または実務担当者
・3PL、運送会社の経営層、経営企画部の方々
・自社物流の変革、DXをお考えの経営層
・物流に関わるシステムの導入、リプレイスを検討している方
<ホスト菊田様からのご紹介文章>
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社(USMH)は、首都圏に展開するマルエツ、カスミ、いなげや、イオンフードスタイルの4社による共同持ち株会社。
グループ合計で761店舗という一大勢力で、ロジスティクス、サプライチェーン・マネジメント視点の改革を推進中です。
中でも今回焦点を当てるのは、4社での「共同センター構築」チャレンジ。
労働力不足の進展に加え、「ほぼすべてのコストが上昇」する厳しい経営環境の中、従来の「物流」視点を戦略的なSCM全体最適・持続可能化の視点に進化させ、共同で物流センターを再編成しようというわけです。
2017年にUSMH「物流研究会=ロジラボ」を設置して知見収集他を進め、ローコスト運営への新技術導入、モノと情報の標準化、共通ルール設定・調整etc.を積み上げ。
その成果が、共同拠点となる八千代グロサリーセンターに結実しました。
今回はこれらの取り組みに注目し、ゲストの同社執行役員・鈴木ロジ本部長にホストのキクタが肉薄。現状から今後の課題まで詳しく聞き出します。
ぜひ今回もご視聴ください!!
●コンテンツ
※内容は変更になる可能性があります
◆菊田様の聴きどころ解説
◆ゲスト・鈴木講師のお話と対談 『USMHが考える「持続可能な物流体制の構築」について』~USMH 八千代グロサリーセンターでの取組み~
①会社紹介
②共同センター構想検討の背景と目的
③八千代グロサリーセンターの取組みについて
④共同センター計画における省人化マテハン導入について
⑤共同センター計画プロジェクト運営について
⑥共同センター稼働後の課題について ほか
参加方法:Zoom(インストール・ご利用ともに無料です。)
※本セミナーは抽選制です。 応募後、開催日までに送られる「確定メール」をもって参加確定となります。申し込み直後の「受付メール」とは異なりますのでご注意ください。
※同業他社の方の本イベントのお申込みについては、お断りする場合がございます。御了承下さい。
500名まで
無料
2026/7/24(金)18:00まで
ハコベルセミナー運営事務局:seminar@hacobell.co.jp
※メールのみの対応となります
1984年マルエツ入社(店舗配属)、1998年ベーカリーFS部バイヤー、2003年加工食品部シニアマーチャンダイザーを経て、2007年より物流部SM物流プロジェクトリーダーに着任し、マルエツ横浜・八潮常温センター(2010年稼働)、マルエツ小型店センター(2013年稼働)を立ち上げ。2017年マルエツ商品供給部長、2020年ユナイテッドスーパーマーケットホールディングスに出向、経営企画本部物流企画部長に着任。2023年に八千代グロサリーセンターを立ち上げ、2024年商品戦略本部 物流企画部長、2025年ユナイテッドスーパーマーケットホールディングス執行役員ロジスティック本部長、2026年イオンフードスタイル取締役を兼務(現職)
1982年、名古屋大学経済学部卒業。物流専門出版社に37年間勤務し月刊誌編集長、代表取締役社長、関連団体役員等を兼務歴任。この間、国内・欧米・アジアの物流現場・企業取材は約1,000件、講演・寄稿など外部発信多数。 2020年6月に独立し現職。物流、サプライチェーン・ロジスティクス分野のデジタル化・自動化/DX、SDGs/ESG対応等のテーマにフォーカスし、著述、取材、講演、アドバイザリー業務等を展開中。17年6月より㈱大田花き 社外取締役、20年6月より23年5月まで㈱日本海事新聞社顧問、20年後期より流通経済大学非常勤講師。21年1月よりハコベル㈱顧問。著書に「先進事例に学ぶ ロジスティクスが会社を変える」(白桃書房、共著)、ビジネス・キャリア検定試験標準テキスト「ロジスティクス・オペレーション3級」(中央職業能力開発協会、11年・17年改訂版、共著)など。
新卒で企業向け人材育成サービスを提供する企業に入社。法人営業に従事した後、新規事業立ち上げの責任者、産学官連携プロジェクトのプロジェクトマネージャーなどを経験。 その後、中国市場向けマーケティングを支援する企業に移り、引き続き新規事業立ち上げを行いつつ、中国上海にて現地子会社COOとしてPMI業務にも従事。 2021年にハコベルに参画。物流DXシステム事業部にてフィールドセールス・カスタマーサクセスを経験後、現在は主にマーケティング統括を担当。