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<SM物流研究会>食品スーパー24社が参加する「SM物流研究会」の活動実態とは!

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日時

2026/6/30(Tue)15:30-17:00

●こんな方におすすめ

・メーカー物流部門の責任者、または実務担当者
・3PL、運送会社の経営層、経営企画部の方々
・自社物流の変革、DXをお考えの経営層
・物流に関わるシステムの導入、リプレイスを検討している方

●セミナー概要

<ホスト菊田様からのご紹介文章>
スーパーマーケット業界の有志企業が集まった、「SM物流研究会」(全体会)は、サプライチェーン全体の物流課題に取り組んでいます。また、エリア部会である「首都圏SM物流研究会」、「関西SM物流研究会」を設立して、東西での活動も精力的に行っています。現在の参加企業数は24社となり、参加企業の合計売上高は約6.5兆円にも及びます。
「SM物流研究会」の設立目的は、<「2024年問題」をはじめとする物流危機を回避し、地域の生活を支える社会インフラとしての責務を継続して果たすため、物流分野を各企業間の「競争領域」ではなく「協力領域」と捉えて、各社の協力による物流効率化策を研究・検討する>。喫緊の物流課題に消費財の着荷主企業が立ち上がり、真正面から解決に挑む枠組みとして注目を集め、この3年で大きな成果を生み出してきました。
当対談シリーズでは本年、スーパーマーケット業界に焦点を当て、同研究会会員企業にもご登壇いただいていますが、今回は事務局を務める日本スーパーマーケット協会から加藤氏にご登場いただき、全体視点で、また運営側の思いや苦心を含め語ってもらうことにしました。いつも通りホストのキクタが目利き視点で多様な問いをぶつけ、何がどうスゴイのか、浮き彫りにしていきます。ぜひご視聴ください!!


●コンテンツ
※内容は変更になる可能性があります
◆菊田様の聴きどころ解説
◆ゲスト・加藤講師のお話と対談 「SM物流研究会の取り組み」
①研究会紹介
②SM物流研究会の成り立ち
③首都圏SM物流研究会・SM物流研究会の活動
④関西SM物流研究会の活動
⑤2026年度の取り組み ほか

●配信詳細

参加方法:Zoom(インストール・ご利用ともに無料です。)
本セミナーは抽選制です。 応募後、開催日までに送られる「確定メール」をもって参加確定となります。申し込み直後の「受付メール」とは異なりますのでご注意ください。
※同業他社の方の本イベントのお申込みについては、お断りする場合がございます。御了承下さい。

●定員

500名まで

●参加費用

無料

●申込期限

2026/6/26(金)18:00まで

●セミナーに関するお問い合わせ

ハコベルセミナー運営事務局:seminar@hacobell.co.jp
※メールのみの対応となります

登壇者

一般社団法人日本スーパーマーケット協会
企画・渉外部 課長
加藤 貴文 氏

2010年に大学卒業後、株式会社ライフコーポレーションに入社。 店舗の畜産部門を経験し、新卒採用のリクルーター(約1年間)も担当する。 2016年に子会社である、株式会社ライフフィナンシャルサービスに出向。 カード事業会社の立ち上げから従事して、営業、管理、システム部門を担当する。 カード会員数50万会員達成(当時)、また、貸金業務取扱主任者(国家資格)を取得する。 2023年に一般社団法人日本スーパーマーケット協会に出向。 SM物流研究会(当時、首都圏SM物流研究会)の事務局を担当する。 製・配・販(メーカー様、卸様、小売)での協力体制を構築して、活動を推進させる。 2024年には関西SM物流研究会を立ち上げ、現在は3つの研究会の事務局を担当している。 2026年5月時点でのSM物流研究会参加企業は24社(合計売上高約6.5兆円)となっている。

エルテックラボ L-Tech Lab
代表/物流ジャーナリスト
菊田 一郎 氏

1982年、名古屋大学経済学部卒業。物流専門出版社に37年間勤務し月刊誌編集長、代表取締役社長、関連団体役員等を兼務歴任。この間、国内・欧米・アジアの物流現場・企業取材は約1,000件、講演・寄稿など外部発信多数。 2020年6月に独立し現職。物流、サプライチェーン・ロジスティクス分野のデジタル化・自動化/DX、SDGs/ESG対応等のテーマにフォーカスし、著述、取材、講演、アドバイザリー業務等を展開中。17年6月より㈱大田花き 社外取締役、20年6月より23年5月まで㈱日本海事新聞社顧問、20年後期より流通経済大学非常勤講師。21年1月よりハコベル㈱顧問。著書に「先進事例に学ぶ ロジスティクスが会社を変える」(白桃書房、共著)、ビジネス・キャリア検定試験標準テキスト「ロジスティクス・オペレーション3級」(中央職業能力開発協会、11年・17年改訂版、共著)など。

ハコベル株式会社
物流DXシステム事業部
渡辺 健太

新卒で企業向け人材育成サービスを提供する企業に入社。法人営業に従事した後、新規事業立ち上げの責任者、産学官連携プロジェクトのプロジェクトマネージャーなどを経験。 その後、中国市場向けマーケティングを支援する企業に移り、引き続き新規事業立ち上げを行いつつ、中国上海にて現地子会社COOとしてPMI業務にも従事。 2021年にハコベルに参画。物流DXシステム事業部にてフィールドセールス・カスタマーサクセスを経験後、現在は主にマーケティング統括を担当。

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