
2026/11/18(Wed)15:00-16:00
・適正原価の検討がどこまで進み、何がまだ決まっていないのかを押さえておきたい方
・協力会社への委託が多く、委託先が何次請けで、いくらで運んでいるかを把握しきれていない方
・自社の取引が適正原価を下回っていないかを確認する準備を、告示前から始めておきたい方
いま支払っている運賃が適正原価を下回っていないか、判定できる準備はできていますか?
2025年6月に公布された改正貨物自動車運送事業法により、2028年6月までに「適正原価」が導入されます。施行後、運送事業者は適正原価を継続して下回る運賃・料金で、運送を引き受けることも委託することもできなくなります。原価割れの取引が続く事業者は許可の更新が認められない可能性があり、その原因をつくった荷主も是正指導の対象になります。
国土交通省の有識者検討会では、適正原価を「運賃表」ではなく「算定式」で示す方向で議論が進んでいます。走行距離や稼働時間、待機時間などを当てはめて原価を算出する仕組みです。つまり、案件ごとの距離・時間・待機・請負階層のデータがなければ、告示が出ても自社の取引が下回っているかどうかを判定できません。
本セミナーでは、検討会の最新論点をもとに制度の全体像を整理したうえで、荷主・元請けが告示前に揃えておくべきデータと、その整え方をご紹介します。
参加方法:Zoom(インストール・ご利用ともに無料です。)
※本セミナーは抽選制です。 応募後、開催日までに送られる「確定メール」をもって参加確定となります。申し込み直後の「受付メール」とは異なりますのでご注意ください。
※同業他社の方の本イベントのお申込みについては、お断りする場合がございます。御了承下さい。
500名まで
無料
2026/11/17(火)17:00まで
ハコベルセミナー運営事務局:seminar@hacobell.co.jp
※メールのみの対応となります
法人営業と代理店営業の両方で実績を重ね、営業組織の立ち上げも経験。プレイヤーとして営業現場に立つ一方でチームのマネジメントも担い、現場からマネジメントまで幅広く携わってきた。現在はハコベル株式会社の営業企画部で、営業戦略の立案や営業の仕組みづくりを担当。現場で得た知見を生かし、成果につながる営業組織づくりに取り組んでいる。