
2025/12/18(Thu)15:00-16:15
・メーカー物流部門の責任者、または実務担当者
・3PL、運送会社の経営層、経営企画部の方々
・自社物流の変革、DXをお考えの経営層
・物流に関わるシステムの導入、リプレイスを検討している方
<ホスト菊田様からのご紹介文章>
生産年齢人口減少、働き手のメンタリティ変化、人口減少下でもB2C込みでは根強い物流需要…これらの条件を考え合わせると、「物流の超・人手不足」は2040年前後まで続くとの予測があります。ドライバーや働き手のリソース不足を主因とする現今の「物流危機」は、10年以上続くかも、ということです。
となると? 物流現場をもつ荷主企業の物流部門、物流関連サービス企業においては、「人材の確保と定着」が新年から今後にかけ、事業の持続可能化に向けた最大の経営課題の1つになる!ということです。
ドライバーだけでなく、3Kイメージから働き手に抵抗感もある倉庫・物流センターであれば、現場作業者や社員の確保・定着も、大問題となり得ます。対策を怠れば人手が足りず、「運べない」「出荷できない!」事態に陥る危険さえあるのだから……では、この危機を回避する方策は?
今回は専門ジャーナリストとしての取材・研究から講師のキクタがつかんだ、「エンゲージメント獲得・向上に向けた3つの本質的施策」を、単独講演でじっくり解説。新年度計画の参考に、ぜひご視聴ください!
●講演アジェンダ
※内容は変更になる可能性があります
[序 論]物流危機の背景・経緯と打開への政府施策
[施策①]働く人の環境保全/職場のホワイト化でエンゲージメント向上
[施策②]現場作業ホワイト化への具体策~自動化・省力化≒物流現場DX~
[施策③]会社・チームのパーパス、ビジョンが働く人を惹きつける ほか
参加方法:Zoom(インストール・ご利用ともに無料です。)
※本セミナーは抽選制です。 応募後、開催日までに送られる「確定メール」をもって参加確定となります。申し込み直後の「受付メール」とは異なりますのでご注意ください。
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無料
2025/12/16(火)18:00まで
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1982年、名古屋大学経済学部卒業。物流専門出版社に37年間勤務し月刊誌編集長、代表取締役社長、関連団体役員等を兼務歴任。この間、国内・欧米・アジアの物流現場・企業取材は約1,000件、講演・寄稿など外部発信多数。 2020年6月に独立し現職。物流、サプライチェーン・ロジスティクス分野のデジタル化・自動化/DX、SDGs/ESG対応等のテーマにフォーカスし、著述、取材、講演、アドバイザリー業務等を展開中。17年6月より㈱大田花き 社外取締役、20年6月より23年5月まで㈱日本海事新聞社顧問、20年後期より流通経済大学非常勤講師。21年1月よりハコベル㈱顧問。著書に「先進事例に学ぶ ロジスティクスが会社を変える」(白桃書房、共著)、ビジネス・キャリア検定試験標準テキスト「ロジスティクス・オペレーション3級」(中央職業能力開発協会、11年・17年改訂版、共著)など。
新卒で企業向け人材育成サービスを提供する企業に入社。法人営業に従事した後、新規事業立ち上げの責任者、産学官連携プロジェクトのプロジェクトマネージャーなどを経験。 その後、中国市場向けマーケティングを支援する企業に移り、引き続き新規事業立ち上げを行いつつ、中国上海にて現地子会社COOとしてPMI業務にも従事。 2021年にハコベルに参画。物流DXシステム事業部にてフィールドセールス・カスタマーサクセスを経験後、現在は主にマーケティング統括を担当。