
2026/4/28(Tue)14:00-15:30
・メーカー物流部門の責任者、または実務担当者
・3PL、運送会社の経営層、経営企画部の方々
・自社物流の変革、DXをお考えの経営層
・物流に関わるシステムの導入、リプレイスを検討している方
<ホスト菊田様からのご紹介文章>
爆速で発達中のAI技術を、物流・ロジスティクスの最適化/高度化/自動化に応用するチャレンジが、あちこちで始まっています。需要予測やプランニングなど単機能への活用に加えて、いま期待を集めているのが、「認知・予測・判断・行動」と一連のプロセスを循環的に遂行できる「AIエージェント」の技術でしょう。
ただし製配販の各分野やサプライチェーンにまたがるロジスティクスへの応用には、大変に幅広いデータ収集や拡張機能が必要で、高いハードルがあります。そのハードルを越え、業界でいち早く「ロジスティクス・エージェントの開発開始!」の名乗りを上げて1年、いよいよこの春、開発されたβ版を利用してユーザー検証と要件収集を開始したのが、セイノー情報サービスさんです。
今回は「AI新時代のロジスティクスエージェント」編著者である同社の早川典雄氏をゲストに迎え、それはどんな機能を持ち、何がどこまでできるのか? 物流統括管理者やCLOの補佐役になれるのか?……ホストのキクタがいつも以上にしつこく問いつめ、皆様の疑問を明らかにしていきます。ぜひご視聴を!!
●コンテンツ
※内容は変更になる可能性があります
◆菊田様の聴きどころ解説「物流自動化・高度化の5レベルとAI/CLOの役割」
◆ゲスト・早川講師のお話と対談「AI新時代のロジスティクス・エージェント」
①はじめに
②物流業界の情勢とDXへの期待値
③ロジスティクス・エージェントの適用領域
④2035年に向けたロジスティクス進化のシナリオ
⑤まとめ
参加方法:Zoom(インストール・ご利用ともに無料です。)
※本セミナーは抽選制です。 応募後、開催日までに送られる「確定メール」をもって参加確定となります。申し込み直後の「受付メール」とは異なりますのでご注意ください。
※同業他社の方の本イベントのお申込みについては、お断りする場合がございます。御了承下さい。
500名まで
無料
2026/4/24(金)18:00まで
ハコベルセミナー運営事務局:seminar@hacobell.co.jp
※メールのみの対応となります
1984年 西濃運輸入社。 同年セイノー情報サービスに出向し、89年に転籍。 2012年 同社執行役員、14年同社取締役を経て、23年より参与。 ITベースの物流システムおよび物流サービスの企画、設計、構築、運営に従事。 博士(工学)。 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(JILS) ロジスティクス経営士専門委員会 委員 東京海洋大学大学院、流通経済大学 非常勤講師
1982年、名古屋大学経済学部卒業。物流専門出版社に37年間勤務し月刊誌編集長、代表取締役社長、関連団体役員等を兼務歴任。この間、国内・欧米・アジアの物流現場・企業取材は約1,000件、講演・寄稿など外部発信多数。 2020年6月に独立し現職。物流、サプライチェーン・ロジスティクス分野のデジタル化・自動化/DX、SDGs/ESG対応等のテーマにフォーカスし、著述、取材、講演、アドバイザリー業務等を展開中。17年6月より㈱大田花き 社外取締役、20年6月より23年5月まで㈱日本海事新聞社顧問、20年後期より流通経済大学非常勤講師。21年1月よりハコベル㈱顧問。著書に「先進事例に学ぶ ロジスティクスが会社を変える」(白桃書房、共著)、ビジネス・キャリア検定試験標準テキスト「ロジスティクス・オペレーション3級」(中央職業能力開発協会、11年・17年改訂版、共著)など。
新卒で企業向け人材育成サービスを提供する企業に入社。法人営業に従事した後、新規事業立ち上げの責任者、産学官連携プロジェクトのプロジェクトマネージャーなどを経験。 その後、中国市場向けマーケティングを支援する企業に移り、引き続き新規事業立ち上げを行いつつ、中国上海にて現地子会社COOとしてPMI業務にも従事。 2021年にハコベルに参画。物流DXシステム事業部にてフィールドセールス・カスタマーサクセスを経験後、現在は主にマーケティング統括を担当。