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2026/2/25(Wed)14:00-15:30
・メーカー物流部門の責任者、または実務担当者
・3PL、運送会社の経営層、経営企画部の方々
・自社物流の変革、DXをお考えの経営層
・物流に関わるシステムの導入、リプレイスを検討している方
<ホスト菊田様からのご紹介文章>
「このままでは運べなくなる、物流危機が来る!」とサプライチェーンで最初に気づいたのは、多くの場合、上流のメーカー各社でした。一部では10年以上前から回避への取り組みが始まっていましたが、「物流2024年問題」を機に、この危機感が下流にも伝播。ついに最前線であるスーパーマーケット(SM)など小売各社にも到達し、2023年3月、先行企業が共同で物流課題解決に挑もうと「首都圏SM物流研究会」を立ち上げ、続く、2023年10月には「SM物流研究会」も立ち上げました。そして、2024年12月には「関西SM物流研究会」も発足、各研究会で次々に成果が生まれています。
そこで今回は本対談・食品物流シリーズでも初となる小売業、SMから平和堂さんをゲストにお招き! 同社の財田物流部長は関西SM物流研究会の座長を務め、以前から取り組んできた物流改革を業界連携でさらに進展中。中でも直近課題の「荷待ち・荷役時間削減」「リードタイム延長」そして「物流コスト削減」への取組み状況他について、ホストのキクタが要所をしつこく聞き出します。ぜひぜひ、ご視聴ください!
●コンテンツ
※内容は変更になる可能性があります
・菊田様の聴きどころ解説「食品サプライチェーンが直面する課題と対策」
◆ゲスト・財田講師のお話と対談ポイント
「平和堂が挑む持続可能な食品物流の構築」
①関西SM物流研究会の取組み
②平和堂の物流改善への取組み
(1)物流センター納品車両待機・滞在時間削減
(2)SCM改革1:加工食品のリードタイム延長
(3)SCM改革2:日配品・ハムソーのリードタイム延長
③物流コスト削減
参加方法:Zoom(インストール・ご利用ともに無料です。)
※本セミナーは抽選制です。 応募後、開催日までに送られる「確定メール」をもって参加確定となります。申し込み直後の「受付メール」とは異なりますのでご注意ください。
※同業他社の方の本イベントのお申込みについては、お断りする場合がございます。御了承下さい。
500名まで
無料
2026/2/20(金)18:00まで
ハコベルセミナー運営事務局:seminar@hacobell.co.jp
※メールのみの対応となります
1990年大学を卒業後、家電メーカー系物流会社に入社 家電、電子部品、家庭雑貨品の取引先窓口をはじめ入出荷・配送管理及び現場作業改善や効率化を担当。 2011年に家電メーカー物流改革プロジェクトの中心メンバーとして、主に新拠点倉庫(約30,000坪)の保管・荷役部門の立上げに従事。 2014年からは家電量販店物流センター、2017年からは家電メーカー西日本地区物流センター長として従事。 2021年株式会社平和堂に入社し物流部長 2024年からは関西SM物流研究会座長の併せ活動している。
1982年、名古屋大学経済学部卒業。物流専門出版社に37年間勤務し月刊誌編集長、代表取締役社長、関連団体役員等を兼務歴任。この間、国内・欧米・アジアの物流現場・企業取材は約1,000件、講演・寄稿など外部発信多数。 2020年6月に独立し現職。物流、サプライチェーン・ロジスティクス分野のデジタル化・自動化/DX、SDGs/ESG対応等のテーマにフォーカスし、著述、取材、講演、アドバイザリー業務等を展開中。17年6月より㈱大田花き 社外取締役、20年6月より23年5月まで㈱日本海事新聞社顧問、20年後期より流通経済大学非常勤講師。21年1月よりハコベル㈱顧問。著書に「先進事例に学ぶ ロジスティクスが会社を変える」(白桃書房、共著)、ビジネス・キャリア検定試験標準テキスト「ロジスティクス・オペレーション3級」(中央職業能力開発協会、11年・17年改訂版、共著)など。
新卒で企業向け人材育成サービスを提供する企業に入社。法人営業に従事した後、新規事業立ち上げの責任者、産学官連携プロジェクトのプロジェクトマネージャーなどを経験。 その後、中国市場向けマーケティングを支援する企業に移り、引き続き新規事業立ち上げを行いつつ、中国上海にて現地子会社COOとしてPMI業務にも従事。 2021年にハコベルに参画。物流DXシステム事業部にてフィールドセールス・カスタマーサクセスを経験後、現在は主にマーケティング統括を担当。