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2026/8/27(Thu)14:00-15:30
・メーカー物流部門の責任者、または実務担当者
・3PL、運送会社の経営層、経営企画部の方々
・自社物流の変革、DXをお考えの経営層
・物流に関わるシステムの導入、リプレイスを検討している方
<ホスト菊田様からのご紹介文章>
1970年設立の株式会社マルアイは、兵庫県に基盤を置く食品スーパー。
<「人と」食のかかわりの中で、喜びを提供しつづける。>を経営理念とし、創業55周年となる2025年度には阪神、東播、西播地区で70店舗を展開する食品スーパーへと成長しています。
この間、物流センター稼働から6年が経過した2024年末、センターにオーバーフローが発生したため、抜本的対策として、定番品発注の締め時間を17時から12時へ前倒しすることを決断。
様々な調整を経て運用変更に成功し、ムリ・ムダ作業を解消しました。
並行して同社は2025年3月にSM物流研究会に参画。関西SM物流研究会のメンバーとして相互交流を進めつつ、パレタイズ納品の拡大による荷待ち・荷役時間短縮、共同配送による空きトラックの有効活用、ASNの活用による検品レスの研究・取り組み推進…等の課題に取り組み中です。
今回は同社から、事業推進部物流課の仲村貞明課長をゲストにお迎えし、従来の課題と解決までの苦心、関西SM物流研究会の活動を含めた今後の課題・展望まで詳しくお聞きします。
ぜひご視聴ください!!
●コンテンツ
※内容は変更になる可能性があります
◆菊田様の聴きどころ解説
◆ゲスト・仲村講師のお話 『ドライセンター運用変更について』と対談
①会社概要、店舗の分布
②運用変更に至った経緯・背景と変更の概要
③変更内容と実施理由、段階的実施の経緯
④センター作業時間及び店舗納品時間変更
⑤今後の展望、SM物流研究会の活動について ほか
参加方法:Zoom(インストール・ご利用ともに無料です。)
※本セミナーは抽選制です。 応募後、開催日までに送られる「確定メール」をもって参加確定となります。申し込み直後の「受付メール」とは異なりますのでご注意ください。
※同業他社の方の本イベントのお申込みについては、お断りする場合がございます。御了承下さい。
500名まで
無料
2026/8/25(火)18:00まで
ハコベルセミナー運営事務局:seminar@hacobell.co.jp
※メールのみの対応となります
商社系物流会社で物流センター長や物流企画を経験後、2018年に株式会社マルアイへ入社。店舗オペレーションの経験を経て、2019年11月に稼働した自社初の物流拠点「マルアイロジスティクスセンター」の立ち上げに従事し、ベンダー物流からの移行準備や運用ルールの整備を担当した。 会社初の物流拠点開設に加え、新型コロナウイルス感染拡大の時期とも重なり、多くの課題に直面したが、地道な業務改善を重ね、安定稼働を実現。その後は、要冷・常温商品の混載配送やカテゴリ別・通路別納品体制の構築を推進し、物流効率化と店舗作業負荷軽減の両立を実現した。 2023年のCGCグループ加盟を機に他社との連携を深め、2025年からは関西SM物流研究会に参加。今後深刻化が見込まれる物流供給力不足や人手不足など、一企業では解決が難しい物流課題について、持続可能な物流体制の構築に向けた研究・検討に取り組んでいる。
1982年、名古屋大学経済学部卒業。物流専門出版社に37年間勤務し月刊誌編集長、代表取締役社長、関連団体役員等を兼務歴任。この間、国内・欧米・アジアの物流現場・企業取材は約1,000件、講演・寄稿など外部発信多数。 2020年6月に独立し現職。物流、サプライチェーン・ロジスティクス分野のデジタル化・自動化/DX、SDGs/ESG対応等のテーマにフォーカスし、著述、取材、講演、アドバイザリー業務等を展開中。17年6月より㈱大田花き 社外取締役、20年6月より23年5月まで㈱日本海事新聞社顧問、20年後期より流通経済大学非常勤講師。21年1月よりハコベル㈱顧問。著書に「先進事例に学ぶ ロジスティクスが会社を変える」(白桃書房、共著)、ビジネス・キャリア検定試験標準テキスト「ロジスティクス・オペレーション3級」(中央職業能力開発協会、11年・17年改訂版、共著)など。
新卒で企業向け人材育成サービスを提供する企業に入社。法人営業に従事した後、新規事業立ち上げの責任者、産学官連携プロジェクトのプロジェクトマネージャーなどを経験。 その後、中国市場向けマーケティングを支援する企業に移り、引き続き新規事業立ち上げを行いつつ、中国上海にて現地子会社COOとしてPMI業務にも従事。 2021年にハコベルに参画。物流DXシステム事業部にてフィールドセールス・カスタマーサクセスを経験後、現在は主にマーケティング統括を担当。