物流現場改善

荷待ち時間の削減で物流業界全体の改善へ!荷主企業が取り組める効率化対策

2024年9月11日

荷待ち時間の削減で物流業界全体の改善へ!荷主企業が取り組める効率化対策

荷物の積み降ろしにともない、トラックドライバーが待機する「荷待ち時間」。これはドライバーの長時間労働を招くほか、労働環境の悪化による人材不足にもつながるとして、物流業界全体で大きな問題とされています。しかしこれまで、荷主企業や配送事業者がその実態を把握できておらず、なかなか改善されてこなかったのが実情です。近年では国の制度改正が進み、2024年の働き方改革関連法の改正では、ドライバーの時間外労働などに上限規制が導入されました。こうしたドライバーの労働環境改善の動きにともない、荷主企業も荷待ち時間の改善に向けた取り組みが必要不可欠です。この記事では、荷待ち時間の発生原因および問題点、さらに改善に向けた国の制度改正の概要を紹介します。また、荷主企業が取り組むべき業務効率化の具体策、荷待ち時間削減の成功事例も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

【セミナーレポート】「小さな現場にもできた! 物流ロボット活用・実践事例」 - (株)スミレ・ジョイント・ロジ 山口氏に聞く「自動化の“要”」

2024年8月2日

【セミナーレポート】「小さな現場にもできた! 物流ロボット活用・実践事例」 - (株)スミレ・ジョイント・ロジ 山口氏に聞く「自動化の“要”」

 エルテックラボ代表の物流ジャーナリスト 菊田一郎氏をホストに、さまざまなゲストをお迎えするハコベルスペシャル対談。2024年6月に開催された第42回では、物流センターの自動化において先進的な取り組みを続ける、株式会社スミレ・ジョイント・ロジ 代表取締役CEO 山口耕平氏をお迎えしました。機械の導入だけではできない本当の効率化を実現するために、山口氏が重視していることとは? 「自動化の“要”」に迫るお話をうかがいます。

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